久しぶりに机に向かえました。
ずっとずっと、お話したかったことです。
6月28日の日曜日、
私が介護実習をさせて頂きましたホームで歌のレクレーションをさせていただきました。
閑静な住宅街にあるホーム。
ホームの前には緑豊かな丘があって、
四季を通じて色とりどり移り変わる自然の様子を楽しみながら、お年寄りの皆様が暮らしていらっしゃいます。
こちらのホームさんが目指していることは「ほんとうの家族のような心あたたまる介護を!」です。
実習させていただいた時、スタッフの皆様が、お年寄りの方を介護される様子をみて、とても感動しました。
ある方が、しばらく病院に入院されて、お元気になられたのでホームに帰っていらっしゃいました。
身体の機能が衰えないように、今までのように出来ることはなるべく頑張りましょう。ということに対して、少し気弱になっておられました。
私も思わずもらい泣きしてしまいましたが、
その方は、涙ながらにお辛い胸の内をヘルパーさんに語られました。
とても落ち込んでおられました。
お話を伺った20代のヘルパーさんが、
その方の気持ちを包み込むような笑顔で
『○○さん。みんな、○○さんが、ここに帰っていらっしゃるのを心待ちにしていたんですよ。退院されて、こちらに戻って来てくださって、私、とっても嬉しいです。また一緒に、がんばりましょうね。』と、
背中をさすりながら、その方を励ましました。
翌日、その方は、お昼御飯を見事に完食されました。
『わぁ。○○さん、全部召し上がったんですね。すごい~。』私が声をかけると、その方は、にっこにこの笑顔。
ヘルパーさんの温かい言葉かけが、その方の気持ちを
前向きにさせたのでした。
介護する立場の人にとって一番大切なことって何かを、二日間学ばせて頂きました。
色んな場面で心温まることが、いっぱいでした。
ホーム長さんが、『歌のレクレーションの経験があるのですから、こちらでやってみてはいかがですか?』とおっしゃってくださって、
実習の二日間のレクレーションタイムに《歌の会》をやらせていただきました。
その有難い機会を通して、ホームの皆様と思いがけず楽しく歌ったり会話をさせていただくことができました。
『歌をうたうと、昔に帰れて嬉しいです。そして仲良かった友達のことを思い出せます。』と、
100歳に近い方が、嬉しそうにおっしゃってくださいました。
そしてさらにホーム長さんが
『6月28日に、こちらで御誕生日会があるので、どうですか。歌の会を、やりませんか?』と、お声をかけてくださいました。
『とっても嬉しいです!ぜひ、伺わせていただきます。』
嬉しくて心がジャンプしました。
そして、心待ちにしていた6月28日日曜日、おさむさんと一緒に、
イチゴパフェライブをさせていただきました。
御世話になったスタッフの皆さんと、そして、お年寄りの皆さんと感動の再会でした!!
七夕さまや、ふるさと、夏の思い出、幸せなら手をたたこう、青い山脈、あかいとりことり、かたつむり、蘇州夜曲など、
80歳から100歳までの方が、よく御存じの童謡や歌謡曲を用意しました。
皆さん、とても楽しんでくださいました。
皆さんの歌声がホームに響き渡りました。
お誕生日会でしたので、おさむさんのピアノに合わせて、
皆さんでHAPPY・BIRTHDAY・SONGを、お誕生日月の方に贈りました。
なんと、おひとりの方は、28日が、お誕生日の当日でした。
ある方が、ハンカチで、ずっと目頭を押さえていらっしゃいました。
終わってから、その方のところへ行って、お話ししました。
歌が大好きな方なのですが、歌が心に沁みてしまったようです・・・。
『あなたの歌を聞いて、涙が出てしまってね・・・。』
そう、おっしゃいました。
歌って、当時のことを思い出して、
懐かしい気持ちや幸せな気持ちになれると同時に、
寂しさが込み上げて来てしまうことってあるんですよね。
私も亡き父が好きだった歌をうたうと、父のことを思って込み上げて来てしまいます。
森山良子の歌《さとうきび畑》が、とくにダメです。
歌をうたうと、その当時の数々の思い出が浮かび、
笑顔になれたり、時には涙したり、
心の中にある思いを心の外に出せることって素晴らしいことなんだって思います。
その方と『また、一緒に歌いましょうね。』と、お約束しました。
実習した時に、お目にかかった皆様が、お元気いらしたことが何より嬉しかったことです。
ホーム長さんが、11月のお誕生日会にも呼んでくださいました。
讃美歌がお好きな方が、たくさんいらっしゃるそうです。
皆さんがニコニコするクリスマスソングや気持が包まれる讃美歌を歌いに参ります。
どうか、皆さま、それまでお元気でお過ごしくださいませ。
スタッフの皆様、ありがとうございました。
再会の夢を果たしてくださいましたホーム長様はじめ皆様に、心から御礼申し上げます。
おさむさん、ありがと。
ずっとずっと、お話したかったことです。
6月28日の日曜日、
私が介護実習をさせて頂きましたホームで歌のレクレーションをさせていただきました。
閑静な住宅街にあるホーム。
ホームの前には緑豊かな丘があって、
四季を通じて色とりどり移り変わる自然の様子を楽しみながら、お年寄りの皆様が暮らしていらっしゃいます。
こちらのホームさんが目指していることは「ほんとうの家族のような心あたたまる介護を!」です。
実習させていただいた時、スタッフの皆様が、お年寄りの方を介護される様子をみて、とても感動しました。
ある方が、しばらく病院に入院されて、お元気になられたのでホームに帰っていらっしゃいました。
身体の機能が衰えないように、今までのように出来ることはなるべく頑張りましょう。ということに対して、少し気弱になっておられました。
私も思わずもらい泣きしてしまいましたが、
その方は、涙ながらにお辛い胸の内をヘルパーさんに語られました。
とても落ち込んでおられました。
お話を伺った20代のヘルパーさんが、
その方の気持ちを包み込むような笑顔で
『○○さん。みんな、○○さんが、ここに帰っていらっしゃるのを心待ちにしていたんですよ。退院されて、こちらに戻って来てくださって、私、とっても嬉しいです。また一緒に、がんばりましょうね。』と、
背中をさすりながら、その方を励ましました。
翌日、その方は、お昼御飯を見事に完食されました。
『わぁ。○○さん、全部召し上がったんですね。すごい~。』私が声をかけると、その方は、にっこにこの笑顔。
ヘルパーさんの温かい言葉かけが、その方の気持ちを
前向きにさせたのでした。
介護する立場の人にとって一番大切なことって何かを、二日間学ばせて頂きました。
色んな場面で心温まることが、いっぱいでした。
ホーム長さんが、『歌のレクレーションの経験があるのですから、こちらでやってみてはいかがですか?』とおっしゃってくださって、
実習の二日間のレクレーションタイムに《歌の会》をやらせていただきました。
その有難い機会を通して、ホームの皆様と思いがけず楽しく歌ったり会話をさせていただくことができました。
『歌をうたうと、昔に帰れて嬉しいです。そして仲良かった友達のことを思い出せます。』と、
100歳に近い方が、嬉しそうにおっしゃってくださいました。
そしてさらにホーム長さんが
『6月28日に、こちらで御誕生日会があるので、どうですか。歌の会を、やりませんか?』と、お声をかけてくださいました。
『とっても嬉しいです!ぜひ、伺わせていただきます。』
嬉しくて心がジャンプしました。
そして、心待ちにしていた6月28日日曜日、おさむさんと一緒に、
イチゴパフェライブをさせていただきました。
御世話になったスタッフの皆さんと、そして、お年寄りの皆さんと感動の再会でした!!
七夕さまや、ふるさと、夏の思い出、幸せなら手をたたこう、青い山脈、あかいとりことり、かたつむり、蘇州夜曲など、
80歳から100歳までの方が、よく御存じの童謡や歌謡曲を用意しました。
皆さん、とても楽しんでくださいました。
皆さんの歌声がホームに響き渡りました。
お誕生日会でしたので、おさむさんのピアノに合わせて、
皆さんでHAPPY・BIRTHDAY・SONGを、お誕生日月の方に贈りました。
なんと、おひとりの方は、28日が、お誕生日の当日でした。
ある方が、ハンカチで、ずっと目頭を押さえていらっしゃいました。
終わってから、その方のところへ行って、お話ししました。
歌が大好きな方なのですが、歌が心に沁みてしまったようです・・・。
『あなたの歌を聞いて、涙が出てしまってね・・・。』
そう、おっしゃいました。
歌って、当時のことを思い出して、
懐かしい気持ちや幸せな気持ちになれると同時に、
寂しさが込み上げて来てしまうことってあるんですよね。
私も亡き父が好きだった歌をうたうと、父のことを思って込み上げて来てしまいます。
森山良子の歌《さとうきび畑》が、とくにダメです。
歌をうたうと、その当時の数々の思い出が浮かび、
笑顔になれたり、時には涙したり、
心の中にある思いを心の外に出せることって素晴らしいことなんだって思います。
その方と『また、一緒に歌いましょうね。』と、お約束しました。
実習した時に、お目にかかった皆様が、お元気いらしたことが何より嬉しかったことです。
ホーム長さんが、11月のお誕生日会にも呼んでくださいました。
讃美歌がお好きな方が、たくさんいらっしゃるそうです。
皆さんがニコニコするクリスマスソングや気持が包まれる讃美歌を歌いに参ります。
どうか、皆さま、それまでお元気でお過ごしくださいませ。
スタッフの皆様、ありがとうございました。
再会の夢を果たしてくださいましたホーム長様はじめ皆様に、心から御礼申し上げます。
おさむさん、ありがと。
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