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半月記

半月に一回くらいは、何か記録をしていきたい

Memento/結局寸止め?

2006-07-29 21:14:36 | Memento
 あ、結局激烈エロと言いつつまたしても寸止め風味でした…あははは。しかもマニアック!!(汗)ごっ…ごめんね。フィオナごめんね…!!
 FF12、今変な王家にいるとこー。本格的にバッシュにムラムラしてきました!!やばい、これでアーシェが可愛い所見せたら、完璧バッシェ(嫌な略し方だ)に転がります…
 いや、堕ちる準備は出来ている。年の差カップル?それが何だ!!若フィオナに比べれば全く犯罪の匂いがしないぜ☆へいき、うん、だいじょうぶ…(自己暗示)
 なんか、こう…アーシェは、ウォースラはなんかちゃんと部下として見れてるんだけど。バッシュは色々ごちゃごちゃしてどうしようもなくなってる感じがいい…。もうなんかフクザツでどうしようもないのがいい。どうでもいいけど、ウォースラさんってあれじゃないですか。三国無双の孫権に似てねぇか。
 で、ちろっとネタバレ気味サイトさんで見たんですが、どうやらヴァンとラスラって似てるらしいですね。
自分なりに何処が似てるのか色々考えてみたんですが、微妙に丸い鼻の頭だという結論に達しました。ラスラの顔に美しさよりも愛嬌を感じるのはきっとあの丸鼻のせい。私はヴェインの鼻が好きです。やっばいねあの横顔!かじりたくなるねあの鼻!(おまえちょっと黙っとけ)…鼻フェチの友達の影響をかなーりけてるっぽいです。
 それから大事なお知らせ。
 8月3日まで更新ありません!来ても(多分)馬の写真のほかには何にも増えないと思います!いきなり合宿いくことになりましたー(笑)
 馬の写真見たい人は是非☆
 意識は辛うじて残っていたが、体は全く動かない。何が起きたのか判らぬまま呆然とフィオナは、床を引きずられていった。ずるずると自分の下を滑っていく石造りの床を眺めながら、これからどうなるかと不安に駆られていると、階下にあの執事の姿が見えた。
 助けて―。
 声にならない声でフィオナが呟くと、それを聞きつけたかのように彼は微かに目を上げて、彼女の方を見た。ダニエラを止めるのかと微かに期待したものの、彼が放った言葉は別のものだった。
「そのままではお怪我をなさる。それから、お食事をしていただくのを忘れないように。」
「…その必要は、ございません…。」
 ダニエラは答え、そして持っていた棒をかざしてみせる。
「このように、使わせていただきました…」
 フィオナの焦りは最高潮に達した。だが、為すすべも無く、彼女は、まるで重病人ででもあるかのように、ダニエラが運んできたキャスターに乗せられ、ポッドが並ぶ旧館の一室に連れて行かれた。
 かつて人間の子供のような形をした生き物が大量に押し込められていたポッド、それは以前と変わらない光景だったが…一つだけ、白い液体に埋め尽くされているポッドがあった。不自然な、いっそ青白いほどの白い液体は、おぼろげな光のせいかゆらゆらと揺れて見える。
「マスター…」
 ポッドを前に、ダニエラは恍惚とした笑みを浮かべて呟いた。
「おじょうさま、これで、あなたは……あ、は、ははは、はははははっははははははははは!!!!」
 いっそ機械的な笑い声を上げながら、ダニエラはそこに備え付けられていたバルブを捻った。ポッドの中に詰まっている液体は、余程粘度が高いのか、やっと一滴目が零れた―と思いきや、途切れることなくとろとろと流れている。まるで笑っているのはそれのような錯覚を覚えた瞬間、フィオナは異常な事に気付いた。
 床は平らな筈なのに、それは、一直線に彼女の方に向かってきていた。それは台の足元にたどり着くと、蛇か何かででもあるようにするするとパイプを登っていった。
 脚にひやりとした感触を覚え、フィオナはぎょっと目を見開く。

Memento

2006-07-11 13:55:08 | Memento
そのとき、まるで彼女の恐怖を煽り立てるかのように静かな女の声が響いた。粘度の高い液体のように低く滑らかに石造りの床を滑り、耳に届くと同時に足先から痺れを伴うような冷たさを感じさせる声だった。
 足音を聞きながら、フィオナはひたすらそれが通り過ぎるのを祈り、小さな生き物のように身を潜め、ダニエラが遠ざかるのを待った。
「あぁ、忌々しい…」
 すぐ近くでつぶやかれた物騒な独り言も、恐怖を加速させる。そして…ひんやりと冷たい指先が項をつかんだ瞬間、それは最高潮に達した。がくがく震えながら振り返った視線の先には、先ほど彼女が通ってきた穴から肩と顔と腕だけを出したダニエラの姿があり、
「お探しておりました…。」
 と不自然な体制から笑みを浮かべた。悲鳴は舌の上で凍りつき、なすすべも無く、できるだけ相手を刺激しないよう立ち上がろうとしたが、相手の目的は端からそこではなかったようだ。ごきり、と間接が鳴る嫌な音と共にダニエラは、棒を握った右腕を大きく振りかぶり、力いっぱいフィオナを殴りつけた。
 全身に鋭い衝撃が走り、ひどい虚脱感と共に彼女はそこに崩れ折れる。
 キャンペーン準備の浄化期間なんでエロを吐き出す勢いでドバーッと突っ走ってみました(爽)
 …と、言いたかったんですが。
「それは『DEMENTO』の同人としてどーなの?」
「っていうかロッキュンのキャンペーンを楽しみにしてる人も居るかもしれないのに、そーゆーのをうっかり読んじゃったら嫌な気分になるんじゃない?」
 という歯止めがかかりました。
 次回のMEMENTOはエロだから!ごめん微妙にエロだから!今から言っておく!だからごめんちょっと待ってくれ!

Memento/「ミュンヒハウゼン・シンドローム」

2006-06-27 21:10:00 | Memento
 いかにも高価そうな甲冑がある部屋を通り過ぎようとしたとき、ふと目に付いたのは壁に大きく空いた穴だった。後ろに誰も居ないのを確認した後、フィオナはそろそろとその穴をくぐって小部屋に入り込む。以前もこの場所には何度もお世話になったことを思い出し、知らず知らずのうちに息が零れた。自分やヒューイが怪我をしたとき、この部屋には随分助けてもらったものだ。
「包帯…」
 呟き、フィオナは手近な箪笥を開けた。つんと花をつく薬草の匂いに塗れるようにして置かれていた包帯は、見た目こそはまともだが触ってみるとぱりぱりと乾いていて、とても巻くのに適しているとは思えないようなものだった。一年で包帯はこんなに劣化するものだろうかと首を捻りつつ、フィオナはほかの段を開く。だが、怪我の応急手当に役立ちそうなものは全くといって置かれていなかった。あったとしても劣化が酷く、使い物になりそうにない。
「…」
 仕方なく、外の様子を窺うと、先程の巨人が満面の笑みを浮かべてこちらへ歩み寄ってくるのが見えた。だが瞬きするとその光景は消えうせ、後には誰も居ない部屋の光景が広がっていた。
(幻覚…?)
 少し、自分もおかしいのかもしれないと考えて、彼女は思わず身を震わせ、ぎゅっと目を閉じる。
「そこにいらっしゃいますか、お嬢様…。」
 なんか無意識のうちにオリナビ同盟の100名目にフォーチューンを登録してたようです。ストレスって怖い。そして絵がかけない。焦る。ナビっぽいデザイン…。綺麗な丸がかけない私にそれはきっと無理な課題。
 ちなみにミュンヒハウゼンシンドロームとは、わざと薬物を摂取して体調不良を引き起こし、周りから同情を引こうとする精神障害のこと。母親が子供に劇物を摂取させ、病院に担ぎ込むのは代理ミュンヒハウゼンと呼ばれてます。いや別に深い意味は無いんだけどね。

 痛みを模倣しているだけ。

「ほら。できたよ。」
 にこにこ笑いながら少年は両腕を突き出した。

 ただ勉強したら突発的にそんな話が書きたくなっただけ。

Memento/若返った!

2006-06-17 16:35:46 | Memento
 念のためディランとヒューイの名を呼んでみたが、勿論返事は帰ってこなかった。その後城の周りを一巡りしてみたが、彼らの消息を示すようなものは何も見つからず、フィオナは覚悟を決めて、正面玄関の前に佇んだ。
 重いはずの扉は音もなく開いた。まるで誰かが手入れをしたように、蝶番が軋む音すらしない。城の中は相変わらず無機質な石造りだったが、そこだけが妙に人の気配を感じさせた。
 先程の巨人だろうか、という思いがちらりと頭をよぎるが、用心に越したことはないとフィオナはなるべく音を立てないように注意して階段を上った。おぼろげな記憶を頼りに踊り場を抜け、不気味な子供部屋のドアを開いた瞬間、息を呑んで彼女は立ち尽くした。
「…なに、コレ…」
 木馬、鳥かご、それから幼児用のベッド。床に敷かれている絨毯。その全てが白っぽい灰で覆われていた。一歩を踏み出すたびにさらさらと乾いた音がする。それが何なのか、想像もつかなかったし考えたくもなかったのでフィオナは極力足下の感覚を無視するよう勤めながら、その部屋を抜けた。
 暫くの間、点々と足跡がその上に残っていたが…フィオナがドアを閉めて出て行った瞬間、その灰は、寄り集まってもとの位置に戻った。まるで彼女の訪問など、無かったかのように。
 現在の状況把握。
 ヒューイ・ディラン→スウィートルームにて昏倒
 フィオナ→正面玄関から城に入り、人形の部屋を抜けて更に進行中。
 ロレンツォが若返った際も大胸筋に胸キュンで突込みが一瞬遅れたアホでしたが。
 きょうのロックマンも酷かった!!!

 まず、エレキ伯爵。と、若かりし頃のエレキ伯爵。

 うぁ、なんだこの突っ込みどころが満載過ぎてもはやどうにもならなくなってる伯爵は!
 しかも髪型さえまともなら好きだよこの顔!!頑張ればムウ・ラ・フラガに見えませんか。…見えませんかごめんなさい。でもデコから上隠せば…(笑)あ、私クルーゼたいちょ派でした。念のため。隊長美人じゃんー(だってレイだもの☆)途中から種には愛想もクソも尽きた感じなんで彼のすっぴん見てないんですが。…あっ今画像検索したら出てきたたいちょのスッピン!インターネットって便利ね(笑)
 いまじゃビリビリ痺れるのが大好きな変なオッサンなくせに…なんだよこれ!!!あっでも痺れるのが大好きなのはきっと昔から…だよね?
 ほんとなんなんだよロックマンエグゼ!!あいしてる!(笑)
 でも本日最大の突っ込みはここではなかった…。

 これ、エレキ伯爵の奥様。アン・エレキテル。(ちなみに旦那はジャック・エレキテル)そういえば昔エレキ伯爵のママンが出てきた回があったよねー。あれは魔女みたいな顔をしていたが、息子はパパ似なんだろうか。っていうかガウスの若い頃の映像ありませんか!出してくれませんか!私ガウス好きなんですけど!たとえ女装マニアのMであろうと!あっこの兄弟二人ともMだ!(…とまじめに考えたら結構胸焼けがしてきたのでパス。)
 で。ここからが問題。
 んっ…アレ?これ奥様?妙に若くねぇか?
 あれ?
 アレレ?
 アレレレレ?
 拭い去れない違和感と共に、寮に持ってきてた「ロックマンエグゼの全て」を開くと…!

 若返ったーーーーーー!!!!!!!頭のランプついてねぇ!スカートにつぎはぎなんて当たってねぇ!!!
 うふっ…ふふふふふ。好きだ、アニメスタッフ!好きだぜ!!!だからそろそろロールとライプラを下さ(以下略)

Memento/ものもらい?

2006-06-08 23:07:45 | Memento
 不快感を堪えて何とか走ろうとしたが、まるで砂漠でも歩いているかのように、一足進むごとにごっそりと体力を奪われていくようだった。こんなハードな練習、警察の訓練でもなかったぞ…と毒づきながら、ディランは拭いきれない疲労感に、壁を背にずるずると座り込んだ。
「…あー…眠ぃ…。」
 ぼんやりと呟いた彼は、目の前に立つ影に気づかなかった。

「…?」
 名前を呼ばれたような気がして、フィオナは足をとめてきょろきょろ辺りを見回した。だが辺りに広がるのは雨に煙った風景ばかりで、人の姿など全く見当たらない。人気の無い城だから余計に、人恋しさが募るのだろうか?
 暫く耳を澄ましてみたが、聞こえるのは水滴が葉を叩く微かな音のみで、彼女は僅かに嘆息して傘を持ち直す。
 なんていうか…傘を差し出すデビデビがトトロっぽいというコメントをいただいたので、葉っぱを差し出す彼とフィオナの落書きをしようと思ったんですが…色々あって無理でした。くそ、なんでこんなに忙しいんだ大学生…!!もっと遊べる時間を!!(笑)

 本日も馬術部でした!乗るはずだった馬がさ、目の上すんごく腫らしてて、お岩さんフェイスになってて、凄いびっくりした。19歳って結構高齢な馬だったし、先輩とか結構本気で焦ってました。
 クレイモアー!!!なんかいっつも私が乗ろうとするとき君不調だよね?(苦笑)嫌われてるのかな…とほんのりしょんぼりしてしまいました。でもまぁ、ただのものもらい?らしき病気だったんで命には別状無いみたいです…!良かった1!