いやー
毒チョコってあるもんなんですね。
本日友達から貰ったお手製チョコを食べたあと、見事に腹痛になりました。
二時間続きの授業だったから更にゲッソリで…。
「おなかいたい…おなかいたくてしねる…何とかして気を紛らわそう…」と思い立って、ファンタジーやらネタで使えそうな国を集めてみました。(なんでそーなる)
基本的に、本編を書くよりも資料を集めたりつまらない小ネタを考えるのが楽しくて仕方がありません!
本日の一日一枚

なんかアンティー率の半端なさに私自身がびっくりしてますとも…。
ネタでつくった国のなかに「チャンダー」って国があって、アンティーの設定を考えてたときに出てきた国なのでちょこっと落書き。もう二度と使われることの無い国でしょうが…。
日光以外でみる肌の塗り方ってすごく難しい気がします。
というわけでさくっと国紹介ー!
これはきっと随時更新だ。
「レイ・サント」(旅戦の王女外伝)
・水と魔術、芸術の国
・国名由来「光・聖」
・イメージはパリとベネツィア
・街の中には無数に水路が走る
・町並みは白っぽいというかディズニーシーがかなりいい線いってる。
・海に面してはいるけど山もあるという謎の地形。国の北部に連なる山脈の中でも最も有名なのが霊峰オラシオン。
・中世&中世ファンタジー向き。
・先代の王が無くなり、年若い王子の代わりに立った女性の正体とは。
「玻音宮と周辺都市」(「この世界」)
・海の底の都。竜宮城ファンタジー系
・国名(?)由来「波音」にもうちょっと輝きのイメージを付けたくて「玻音」に。
・マザーオブパールというか真珠というか。玻音宮は住む人を選ぶ色。街も同じ色をしている気がする。
・「王」はいるけど実際スケールとしては相当小さい。「市」ぐらいのスケールしかないんじゃなかろうか…人口50万人いるかどうか。
・ファンタジー専門
「マカブリア」
・死せる王達の都
・マカブラー(死)+ia
・廃墟
・海が干上がったような灰白の町並み。死んだ珊瑚の色。夜はぼんやり光る。
・常にひんやりとしている、湿度は高め。じわじわ来る類いの寒さ。
・たった一人の王を除いて総てが死んでいる国。
・王は国の記憶を呼び覚まし維持するもの。そして世界を眺め記憶するもの。国というよりは図書館?
・夕暮れ以降に時々過る影は、抜け出している街の住人。
・影と喋ったりとか。
・ストーリー性無し!ここには調べものをしに来るくらい?王というよりは図書館司書。
・王様は一人で毎日チェック(死者の声を聞く)しては一日が過ぎていく。花に水をやる感覚。食物らしきものはない。
・地理的には西のはしっこのほうだから戦争には巻き込まれない。通り道的な意味でも。
・ファンタジー専門
・死者ばかりが棲んでいる影の国。
・どう考えても「忘らるる都」でしたすみません。
「ナヴィガトラード」
・北の果ての国
・ナヴィガトリア(navigatoria。導きの星すなわち北極星)+ラード(~ラードって確かロシアでいうところの「~ia」だったと思う。デニングラードとかスターリングラードとか。)
・冬の北海道とかカナダとか。雪が深い。ほんとうに深い。ファンタジー
・ファンタジーじゃない雪国。レンガとかで壁がとっても分厚くてー窓も分厚くてー
「グレイシア」
・雪と煌めきの国
・国名由来=「氷河」。語呂が良かったから。
・ロックマンダッシュ2の氷のダンジョンのBGMが似合う
・冬の北海道とかカナダとか。雪が深い。ほんとうに深い。
・ステンドグラスも氷!
・炎は存在しない。雪明かりと魔術。煮炊きはしてる…魔術で。
・総てが雪と氷、総てが白い。
・ファンタジー専門
「ルミアニス」(レインさん宅RPG)
・何の国だろこれ…。
・女王・王子の王子共通の苗字が「ルーチェ(光)」だからそれをごちゃごちゃと。
・代々王族は「竜王」と呼ばれる存在と契約し、有事の際は幻獣の力を使役する。
・イメージはスイス。永世中立国だし。
・あまり国としては練っていない気がする。
・ファンタジー専門
「シャンツィーラ」
・星屑の国
・名前未定=ステラとかじゃ今一だし。決定=燦燦+シャングリラ
・城は高い山の上
・気候的にはモンゴルっぼい…?星が綺麗。
・国は王権国家だけど信仰の対象として巫女を持つ。
・設定練って無いせいか中世でも古代でもファンタジーでもいける。
「ディオニア」
・雷鳴の国
・名前未定=トール、ゼウス、ジュピター、altitonante(アルティトナンテ)、folgorare(フォルゴラーレ)、Donner(ドナー)決定=Dio(イタリア語で神)+ia。雷は元々神様との結びつきが強いので…。
・ふと思い付いてジグムント向きの国を考えてみたけど、どっちかというとジグ向きではなくジグ似の国になった。致命的。
・イメージはガトの街
・国土は比較的アップダウンの激しい…グランドキャニオン系?
・雨はそうでもないが常に暗雲が垂れ込めて雷が鳴っている。国っていうか魔王ムドー城の間違いだろ。
・雷から電気を作り出し、妙に機械文明が発達。
・すごく土地が痩せてそうなんですが、魔力が無いと生きてくのもしんどいかもしれない。
・寧ろ国自体が空を飛んでるとかそういうオチか!?
・すごく…住み辛いです…
・別にストーリーは考えて無い。
「チャンダー」(ぴく社)
・月影の国
・国名由来=チャンドラ(サンスクリット語で月)
・イメージはシルクロードというかアラビアン
・周りが砂漠なので攻め込まれず…国民みな基本は呑気!お金が絡むと抜け目なくちゃっかり!貿易?大歓迎ですとも!なテンション
・果てしなく「アラジン」とかそういうの。
・ストーリーは特になし。アンティーが自称「チャンダーの貴族とのハーフ」だったから考えてみた。
・アラビアってあんまり作らないから練りこめば絶対面白くなるんだけど。
・「月の美しい国ですよ」と男は笑った。「この国で見る月は大人しすぎますね。祖国では、月はもっと生々しく…生き物のようにじっと人間達を眺めています。」単語の選択に固さが残っていたものの、その発音は至って流暢だった。
「ヴェクサシオン」(RS)
・国というか会社…?
・製薬会社から兵器会社に変貌を遂げた「Σ」の本拠地
・でかい船
・廃棄物とか垂れ流しつつ全世界巡洋中。
「雅蘭」
・国ではなく花街
・周りをぐるりと堀に囲まれている。
あと考えたいのはー
・王道ファンタジーにあるエルフの国(もうなんていうか国というより森。)
・フィレンツェぽいとこ
・中国っぽいとこ。色とか派手で!
・異端審問裁判やってそうな村がありそうな国
・パックス・ロマーノ!なテンションの国というか帝国。(ちょっと古代系?)
・「アヴァロン」…完全にフォーチューン向けの国である。(笑)
・先生和風がありません!!!
毒チョコってあるもんなんですね。
本日友達から貰ったお手製チョコを食べたあと、見事に腹痛になりました。
二時間続きの授業だったから更にゲッソリで…。
「おなかいたい…おなかいたくてしねる…何とかして気を紛らわそう…」と思い立って、ファンタジーやらネタで使えそうな国を集めてみました。(なんでそーなる)
基本的に、本編を書くよりも資料を集めたりつまらない小ネタを考えるのが楽しくて仕方がありません!
本日の一日一枚

なんかアンティー率の半端なさに私自身がびっくりしてますとも…。
ネタでつくった国のなかに「チャンダー」って国があって、アンティーの設定を考えてたときに出てきた国なのでちょこっと落書き。もう二度と使われることの無い国でしょうが…。
日光以外でみる肌の塗り方ってすごく難しい気がします。
というわけでさくっと国紹介ー!
これはきっと随時更新だ。
「レイ・サント」(旅戦の王女外伝)
・水と魔術、芸術の国
・国名由来「光・聖」
・イメージはパリとベネツィア
・街の中には無数に水路が走る
・町並みは白っぽいというかディズニーシーがかなりいい線いってる。
・海に面してはいるけど山もあるという謎の地形。国の北部に連なる山脈の中でも最も有名なのが霊峰オラシオン。
・中世&中世ファンタジー向き。
・先代の王が無くなり、年若い王子の代わりに立った女性の正体とは。
「玻音宮と周辺都市」(「この世界」)
・海の底の都。竜宮城ファンタジー系
・国名(?)由来「波音」にもうちょっと輝きのイメージを付けたくて「玻音」に。
・マザーオブパールというか真珠というか。玻音宮は住む人を選ぶ色。街も同じ色をしている気がする。
・「王」はいるけど実際スケールとしては相当小さい。「市」ぐらいのスケールしかないんじゃなかろうか…人口50万人いるかどうか。
・ファンタジー専門
「マカブリア」
・死せる王達の都
・マカブラー(死)+ia
・廃墟
・海が干上がったような灰白の町並み。死んだ珊瑚の色。夜はぼんやり光る。
・常にひんやりとしている、湿度は高め。じわじわ来る類いの寒さ。
・たった一人の王を除いて総てが死んでいる国。
・王は国の記憶を呼び覚まし維持するもの。そして世界を眺め記憶するもの。国というよりは図書館?
・夕暮れ以降に時々過る影は、抜け出している街の住人。
・影と喋ったりとか。
・ストーリー性無し!ここには調べものをしに来るくらい?王というよりは図書館司書。
・王様は一人で毎日チェック(死者の声を聞く)しては一日が過ぎていく。花に水をやる感覚。食物らしきものはない。
・地理的には西のはしっこのほうだから戦争には巻き込まれない。通り道的な意味でも。
・ファンタジー専門
・死者ばかりが棲んでいる影の国。
・どう考えても「忘らるる都」でしたすみません。
「ナヴィガトラード」
・北の果ての国
・ナヴィガトリア(navigatoria。導きの星すなわち北極星)+ラード(~ラードって確かロシアでいうところの「~ia」だったと思う。デニングラードとかスターリングラードとか。)
・冬の北海道とかカナダとか。雪が深い。ほんとうに深い。ファンタジー
・ファンタジーじゃない雪国。レンガとかで壁がとっても分厚くてー窓も分厚くてー
「グレイシア」
・雪と煌めきの国
・国名由来=「氷河」。語呂が良かったから。
・ロックマンダッシュ2の氷のダンジョンのBGMが似合う
・冬の北海道とかカナダとか。雪が深い。ほんとうに深い。
・ステンドグラスも氷!
・炎は存在しない。雪明かりと魔術。煮炊きはしてる…魔術で。
・総てが雪と氷、総てが白い。
・ファンタジー専門
「ルミアニス」(レインさん宅RPG)
・何の国だろこれ…。
・女王・王子の王子共通の苗字が「ルーチェ(光)」だからそれをごちゃごちゃと。
・代々王族は「竜王」と呼ばれる存在と契約し、有事の際は幻獣の力を使役する。
・イメージはスイス。永世中立国だし。
・あまり国としては練っていない気がする。
・ファンタジー専門
「シャンツィーラ」
・星屑の国
・名前未定=ステラとかじゃ今一だし。決定=燦燦+シャングリラ
・城は高い山の上
・気候的にはモンゴルっぼい…?星が綺麗。
・国は王権国家だけど信仰の対象として巫女を持つ。
・設定練って無いせいか中世でも古代でもファンタジーでもいける。
「ディオニア」
・雷鳴の国
・名前未定=トール、ゼウス、ジュピター、altitonante(アルティトナンテ)、folgorare(フォルゴラーレ)、Donner(ドナー)決定=Dio(イタリア語で神)+ia。雷は元々神様との結びつきが強いので…。
・ふと思い付いてジグムント向きの国を考えてみたけど、どっちかというとジグ向きではなくジグ似の国になった。致命的。
・イメージはガトの街
・国土は比較的アップダウンの激しい…グランドキャニオン系?
・雨はそうでもないが常に暗雲が垂れ込めて雷が鳴っている。国っていうか魔王ムドー城の間違いだろ。
・雷から電気を作り出し、妙に機械文明が発達。
・すごく土地が痩せてそうなんですが、魔力が無いと生きてくのもしんどいかもしれない。
・寧ろ国自体が空を飛んでるとかそういうオチか!?
・すごく…住み辛いです…
・別にストーリーは考えて無い。
「チャンダー」(ぴく社)
・月影の国
・国名由来=チャンドラ(サンスクリット語で月)
・イメージはシルクロードというかアラビアン
・周りが砂漠なので攻め込まれず…国民みな基本は呑気!お金が絡むと抜け目なくちゃっかり!貿易?大歓迎ですとも!なテンション
・果てしなく「アラジン」とかそういうの。
・ストーリーは特になし。アンティーが自称「チャンダーの貴族とのハーフ」だったから考えてみた。
・アラビアってあんまり作らないから練りこめば絶対面白くなるんだけど。
・「月の美しい国ですよ」と男は笑った。「この国で見る月は大人しすぎますね。祖国では、月はもっと生々しく…生き物のようにじっと人間達を眺めています。」単語の選択に固さが残っていたものの、その発音は至って流暢だった。
「ヴェクサシオン」(RS)
・国というか会社…?
・製薬会社から兵器会社に変貌を遂げた「Σ」の本拠地
・でかい船
・廃棄物とか垂れ流しつつ全世界巡洋中。
「雅蘭」
・国ではなく花街
・周りをぐるりと堀に囲まれている。
あと考えたいのはー
・王道ファンタジーにあるエルフの国(もうなんていうか国というより森。)
・フィレンツェぽいとこ
・中国っぽいとこ。色とか派手で!
・異端審問裁判やってそうな村がありそうな国
・パックス・ロマーノ!なテンションの国というか帝国。(ちょっと古代系?)
・「アヴァロン」…完全にフォーチューン向けの国である。(笑)
・先生和風がありません!!!