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半月記

半月に一回くらいは、何か記録をしていきたい

らくがきつめあわせ

2013-01-20 21:37:00 | PF6
 今日スナさんとデートして大いに盛り上がったのと、ツイッターでもりあがったの含めてらくがきつめあわせ!
 来週FPなのにちょっとさぼり気味… がんばります!

PF6まわり

 ツルガモリをもって里を出ていくフォーチューンと、討伐隊として差し向けられたブルース(後のシロカネ)クイント(後のコガネ)。

 仔食いの魔具・ツルガモリフル装備。剣ドレスというものがかきたかったんですが…難しいですね。
 右のほうにちいさーく描いてあるんだけど、丁度背骨のあたりにツルガモリの首が潜り込んで、脊髄で合体してる感じ。尾羽がドレスの裾部分で、翼は必要に応じて腰~手首部分にかけてぶわっと出てくる。防御に使えますし、高速で打ちだして攻撃にも使えるかな。
 接近戦タイプとみせかけて、実は触ったら触った側が傷つくし、どちらかというと遠距離向けかもしれません。
 悪墜ちした女性キャラはやったらエロイい恰好になるけど、悪墜ちというわけではないので露出は控えめ。背中出しは…わりとフォーチューンのデフォじゃないですか?
 PF2のフォーチューンの服がやったら評価されてるので悔しくて頑張ってみたんですが、でもうーーーん…うううーーーん。あれを越えたい。

 ちなみに腕部分はコノハナサクヤヒメのイメージでした。

 刀鍛冶として里に招かれ、里から逃げたあとは農具なんぞ作りつつ実の息子と各地を転々と。
 あまり自分の匂いというか、気配を残したくないので(追ってこられると困る)、あんまり長居はしないようです。
 デフォ服色塗るの面倒で諦めたんですが、デフォはコガネ、ツルガモリ装備はシロカネ系の服装です。でもスカート部分も白いかな…。白くするとちょっと格好悪いかな。このデザインだと。

 比較用・シロカネ・コガネ。


拘束からのテンコーマジック

 拘束かこうよ!という感じになったので…。銀の皿に毒を盛って、飲み干してもらう構図がかきたかったんですが体力残ってない!

 ただまぁ。
 納得ずくの処刑でなければ、基本的にはテンコーマジックで出てきますよ、と。108ある特技の一つ。

くつ

自分で靴をデザインできるサイトがあったので…。ちょっと参考までにひとつ。

金髪ぱっつん

 金髪でぱっつん髪でロングヘアで闇属性って滅多にいないよねってきいたので…

身長差とスチームパンク

 くつのサイトで、フォーチューンは身長+11cmしているという結論に達したので。
 身長差つけたがるけど実際あんまりないんだよね…体格差はもうすこしあってもいい?

キャラ化

 金髪漁りをする子爵のポジションいただきましたー!
PF6メモ

「…最後に手合わせをしたのは、いつだったかしら?」
「もう6年も、前の話だ。」
 喋りながら肝が冷えるのを感じた。自分たちの力が女の腕力を上回ってから、女は稽古から身を引いた。「もう私では相手にはならないわね。」と言い残して。稽古をつけるのが、己の力を与えるのが、惜しくなったからではない。
 「力で押し切らなければ、勝てなかった」から、「力でしか押せぬ剣術」が癖にならないよう女は指南から外れたのだ。女がそう口にだすことはなかったが、彼はきちんとその思いを学び取っていた。
 作られてから幾霜月。自分たちを育てようという、女の愛を疑ったことはない。今目の前に相対していてさえ、女の眼は彼ら二人を慈しむようなものだった。
 だが…ならば、何故、この女は目の前で刀を抜いているのだろうか。
「………俺達を、どうしたいんだ。」
「里にお帰りなさい。」
「適わぬ、といったら」
「一太刀、浴びてもらうわ。…無傷で帰れば、疑われるでしょうから。」
「里に戻る気は。」
「無いわ。」
 そのいらえを皮切りに、彼は容赦なく打ちこんだ。女の細腕では到底支えきれない、重さと速度の乗った一撃だった。
 だがそれを返したのは柔らかな手ごたえだった。弾き落とす筈の一撃は、ふうわりと風が吹くように受け流された。理論は判らないが、女の繊手はまだ刀をしっかりと握っている。
 もう一度―打ちこみは弾かれる。三度、四度。女は僅かに顔を蒼褪めさせ息を弾ませているが、それでも尚その姿勢は揺るがなかった。

 女が天才だったのは、剣術士、としてではない。
 彼女が生業とした、鍛冶士として、でもない。
 彼女の天賦の才は、「すべてに対する絶妙の感覚」そのものだ。
 今彼が手にしている刀は、ツルガモリという鋼の塊を磨き上げ、暁の陽で熱しては叩き、月光を織り込み日光を塗して仕上げた世にも希有な刃ではなかったか。
 今女が看ているのは、彼の動き、彼の殺意、彼の敵意、刃に切り裂かれる空気の流れ、そのものではなかったか。

(ならば、手の甲を砕く。)
 小手を狙い、到達する直前、掌を捩じる。ただそれだけのことだ。
 何故女が刃を握り続けているのかは不明だが、手の骨を砕かれて刀を握れるわけもなし。女が刃から手を離しさえすればそれでいい。
 再び切りかかる。一合、二合、切り結ぶ度に剣がぎぃんと悲鳴を上げた。七号―僅かな隙を窺うようにして、振り下ろされた女の刃を交わす。振り下ろされた刃に重ねるようにして、刃を叩きつける。
 硬質のものに弾かれる感覚に、じん、と、刀身が、全身が麻痺した。

*********************************************

「死なずして何が不死鳥か、蘇らずして何が神の子か。」
 罵りの言葉にも女は眉ひとつ動かさなかった。華奢な身体は魔女狩りの検査であちこち血を滲ませ、粗末な
「この世を救うためならば、多少の奇跡の無駄は許されているけれど…仮に蘇ったとしても、あなたたちは悪魔の所業とみなすでしょう。」
「はて。どうかな。神の恩寵はあまねく限りなく。対して悪魔とは契約に対価を求める。お前が繰り返し蘇るのならば、悪魔のほうも呪いに見合わぬ対価に気付き、やがて愛想がつきるだろう。お前が死して蘇らなくなったとき、神の名を騙るのも其処までとなるであろうよ、魔女が。」
「…………」
「蘇ることなく素直に滅びるがよい。それが神の慈悲である。」
 かたん、と女の前に置かれたは、底が深い銀皿だった。ひっそりと息をつめて見守る一同の前で、無色の液体がその皿に注がれる。銀の色がみるみる褪せ、濁った色を浮かばせた。
 毒―。
「…杯は、いただけないかしら。」
「山羊と契った女には不要。」
 女は押し黙った。恥辱に頬を燃やすこともなく、侮蔑の言葉を吐いた主を睨みつけることもなく、不自由な体を苦しげにくねらせて皿に屈みこむ。
 躊躇いもなく唇が濁った銀に押しあてられ、細い咽喉が何度も動いた。獣のように、というには浅ましさにも惨めさにも欠け、凋落、と嘲笑うには優雅に穏やかに、毒は飲み干される。
 女は拘束されているなかで精いっぱい背筋を伸ばして、凛と言い放った。
「死に方を知らず、何が不死鳥か。蘇りなく、何が神の奇跡か。―ならば何度でもごらんなさい。奇跡を。」
 

「…蘇った女を作りたくなければ、女を殺さなければいいものを。」
「…そうね。」
「弱い女として生を全うできれば、―それはそれで幸せになれたと思うわ。でも、あぁ、誰かが為せ、というの。ならば為しましょう。悲しむあなたのために―」
 熱に浮かされたように女は呟いた。あなた、とはなにものか?問えども答えは帰らない。


戦争に行ってきます

2012-04-29 17:21:36 | PF6
「I am the bone of my sword」
「鋼の揺り篭、石の記憶」

 ご無沙汰しております!
 さてさっぱり日記をかかずに何をしているかといわれると、twitterにひきこもっております。
 ほんとあのツール時間泥棒だな…なんて思いつつ離れられない今日この頃です。
 ちょっと脱twitterして文章かいたりするほうに時間を裂いたほうがいいとおもうんですけど…うーん、なんだろうね、あの魔力。
 GWはついったー漬けにならずに…いろいろ絵を書いたり文を書いたりしていきたいなとおもいます。
 というか、PF始まるしね!!!ちょっとがつがつ絵を描いていきたいのココロです。あと小説も。

 以前もちょこっと画像のっけましたが、今回のPFは双子で挑みます。



 シロカネ(左・兄)とコガネ(右・弟)。産まれたときにもらった名前はブルースとクイント。こちらが真名。
 刃をその本質とする「刀獣」という魔法生物。シロカネの本当の姿は黒地に白金の細工が施された柄を持つ刀で、コガネは白地に黄金の細工が施された柄をもつ刀。外見はまったくもって似ていないけれど、「双刀」として作られているため、本人達は互いを「双子」として認識している。
 稀代の名匠によって作られたため、思わず息をのむほど美しい男性の姿をもっているが、本人達からしてみれば「肉体とは本質(刃)をふるうための道具」にあたるため、本人達いわく「僕等が綺麗なのはおまけみたいなもの」なんだとか。(ただそういう割にはコガネは自分の顔が好き。)

 現在は、刀獣の里より奪われた神器「ツルガモリ」奪還のためにあちこちを回っている。
 他にも何体かの刀獣がツルガモリ奪取のために派遣されているらしいが、里より神器「ツルガモリ」が奪われた折に犯人を止めきれず、その罰として名前を奪われた双子が最もツルガモリに執着している…はずなのだが、基本的に「君」「お前」で話通じるし若干ニートの気があるので、本当に名前を取り返したいのかはた目からはよく判らない。
 またツルガモリが奪取された折にコガネは深手を負っており、刀身の打ち直しを受けている。若干性格が歪んでいたり記憶喪失だったりするのはその打ち直しのせい。

 戦争の為に自分の手で武器を取る「人間その他の種族」と、刃を振るうために肉体を持ち、戦場を駆ける「刀獣」の成長物語になってほしい なってほしい なってほしい(大事なことだから3回言いました)
 固有タグつけようかな…ちょっとなやんでます。

・Fate/Zero
 型月フェスがあたりました!!
 アニメについては、某方が「誤解されっぱなしの時臣さん」について触れられてましたが…うん、なんか「特に文句のつけようがないそれなりに優秀な攻めキャラ」で終わってしまったようなきがします…。綺礼ちゃんほどじゃないですけど。攻めとしての当て馬具合は。
 最期の凛との会話シーンくらいじゃないでしょうかね、時臣下さんの人間性を感じられたのって…。ぬぐぅ!



 追記はPF6についてのログです。こないだ一旦まとめてたのを忘れてました。

「ようよう僕等は死に行くのだ、揚々僕等は死にゆくのだ」
「然様なら、奈落で逢おう」
「あなたの愛を、あなたの慈悲を、疑ったことはない」
「あなたの美しさは、世界の美しさと同義だった」
「殺意のような慕情、慕情のような殺意」
「私を殺したいならまっすぐいらっしゃい。犠牲は不要、人質も無用。」
「僕等が一つであった時の姿など知る由もなし、語るべきひとは姿を消した。」
「愛とか悲しみとか、そういうものを学ぶために僕等はやってきたんだ」
「1925」
「しろがねも こがねもたまも 何せむに 勝れる宝 子にしかめやも」

・シロガネ(ブルース)
 刀獣の一。
 本来の姿は、黒地に白銀を散らした柄を持つ刀。妖刀、と呼ばれるほど人の血を吸ってきた刀ではあるが、比較的まっとうな主に使われていたためその性質は冷静かつ穏やか。大概のことは「そうか」で済ませてしまう。悪く言えばボケ。
 コガネの記憶の失われた部分について何か知っているようだが、本人はあまり多くを語ろうとない。


・コガネ(クイント)
 刀獣の一。対であった剣の片割れ。白地に金を散らした柄を持つ名刀であったが、歯零れが甚だしかったため名匠の手によって打ち直された。その刀身は陽炎を通して見たかのように波打っており、「斬る」というよりは「引き裂く」、「殺す」というよりは「傷つける」ことを得意とする。性格もそれを反映してか若干ひねくれているのはご愛嬌。
 打ち直された際に、記憶を僅かに喪っている。


・ツルガモリ
 剣達の集まるところ(森)であり、剣達の護り手(守)であり聖地(杜)でもある神器。現在はフォーチューンが所有する。杜、は社の旧字らしいんだけどちょっと危ないかも。
 神器、と言えどもその本質は単細胞生物に近い。「個体」としての意識は皆無。ただただ自分が生み出した刀獣を摂取し、分裂をし、より強い武具となることを目指す。
(それこそが奴の本能だからさ・ゾウリムシ・我が子を喰らうサトゥルヌス・DMC4ルシフェル)

・フォーチューン
 ツルガモリ装備者。アンティエルドの母親。本質としては「生物」。種族未定。長命種なのかツルガモリによって生き延びてる短命種なのか…そこはどっちでもいい。服デザは「背中」推し。

・アンティエルド
 フォーチューンの子供。種族不定だけど信頼と安定のチート。それを考えるとママも装備無しで強い疑惑だけどアーミエナイキコエナイー。

・ジグムント
 安心と安定と信頼のドラゴン種。

 PF6は双子メインだからフォーチューン・アンティエルド・ジグムントの設定はそいゃぁ!レベルでいい。ちょこちょこはなしあってた設定とうまくすり合わせていきたいでござる。
 というかジグムントとフォーチューンはpixivのほうでは普通に夫婦みたいな顔して出てきてるしフラクラに重宝してるから「え?なんで別の人とくっついてるの?」って思われないようにうまーくぼかしたりせねばならぬ…。

 まぁ双子の話だし、スタートは不明、ゴールも不明の、ゆらりゆられる「コウカイ」という名の船旅だから出番皆無の可能性のほうが高いですが!!

 …今現在オチはまだ見つけてないけど、双子はフォーチューンとは会わないだろうなという気がしてます。回想に出てくる位じゃね?というレベル。
 というか
 実際に会ってしまうと。
 双子のくっそドライな部分がでてきてしまうので。
 正直会わない方がきれいな話としてまとまってしまう。


 最終案
・「ツルガモリの破壊」が最終目的
 親殺しの話になるのかな。スタートにそれだけの理由が欲しいというか双子そこまで執着するかな?

・「恩人の救済」が最終目的
 この場合の恩人ってのはフォーチューンなんだけど。双子そこまで以下略。ていうか本人も救われたいわけではないというか「救済」とは二人の言い分で三人目は「救済?…え?」みたいな感じになる。話が全くかみあわない。むしろそこを楽しむ話?

・目的なんてものはなかった

・「強制的な人生の意義付けとその一方的な排除」


出会わないのもまた、幸い

2012-03-07 23:13:00 | PF6
 とにかく、見た瞬間土下座確定でした。


制作者:リュウさま
 おわかりだとおもうのですが、イラリク企画で描いていただきましたー!!
 
 すごい服センスと画面構成がハイセンスの方で、とあるイラストに一目ぼれして我儘ながらお願いさせていた弾ですが…マジふつくしい。というか和服のアレンジセンスがもう半端なくてもう もう…。
 もともとがくぽすきのボカロ描きさんということだったんでもう…発光系アイテムと布の組み合わせはお手の物。そして仏像みたいな金属質な後光とお花の組み合わせがほんとに…わぁぁなんかもう綺麗過ぎてなんかもう神々しすぎて土下座確定でした。
 深緑をこれだけ嫌みなく明るい画面に入れてくるとかもう…わああほんとに和色というか色の締めかた凄い…ふつくしいい!!!

 あと1925で双子MMDをつくっていただいて、それがもうどつぼすぎてつらい。
 本日何ループ目だろ…?というのが判らないです。多分かつてないほどの勢いで見てます恐ろしい。
 歌詞のなげやり感というか、「ああでもこうでもない」感じがものすごい双子でね…
「繰り返す問答 答えなら不要」
「買えないものなどないのです 転じて言えば何物にも 値段をつけて売るのです 尊徳の感情はないの」
「間違い探しのペアルック アレとコレと ソレとコレ」
「飽きたらガムを捨てるように 新たな恋を探す道理 パズルの凸凹意外にも 誰とでもはまるようだ」
「遮るものがあるのならば 心と道徳 法律か」
「アイとは何ぞと問われたら それはワタシと答えようぞ」
 あたりの適当でひねくれた感じがほんとドツボ。さりげなくいるフォーチューンが「ワタシ」というあたりがすごいまたおいしいとこもっていってる。

 「遮るものがあるのならば 心と道徳 法律か?」
 って双子はいうタイプなんですよね。「人を殺してはいけません」という命題を受け入れつつも本心から信じてはいない感じ。いわば人間のフリをするのが上手なエイリアン。道理が通っていないわけではないんだけど人類普遍の命題については、「あ、うん、そうか」みたいになる。
 「転じて言えば何者にも 値段をつけて売るのです 尊徳の感情はないの」
 国宝だろうが自分の恋人だろうが実の兄弟だろうがたたき売るタイプだとおもっていますが、そもそもお金に困るタイプではないのでそこはなんともいえないのです。ただまあプライドはあまりなさそうだ…。

 1925きいて上のイラスト見てるとほんと妄想がむくむくむくむく…。
 1925と「ようよう僕等は死にゆくのだ」をメインテーマに、キャラデザはビッグブリッヂの死闘とかザナルカンドとか決戦とかが似合う感じにしたいな。
 とりあえず国は和系のやつ…にしようかな…。ちょっとそれも未定。

 以下つらつらメモ。
 軽く案まとめ。

「ようよう僕等は死に行くのだ、揚々僕等は死にゆくのだ」
「然様なら、奈落で逢おう」
「あなたの愛を、あなたの慈悲を、疑ったことはない」
「あなたの美しさは、世界の美しさと同義だった」
「殺意のような慕情、慕情のような殺意」
「私を殺したいならまっすぐいらっしゃい。犠牲は不要、人質も無用。」
「僕等が一つであった時の姿など知る由もなし、語るべきひとは姿を消した。」
「愛とか悲しみとか、そういうものを学ぶために僕等はやってきたんだ」
「1925」
「しろがねも こがねもたまも 何せむに 勝れる宝 子にしかめやも」

・シロガネ(ブルース)
 刀獣の一。
 本来の姿は、黒地に白銀を散らした柄を持つ刀。妖刀、と呼ばれるほど人の血を吸ってきた刀ではあるが、比較的まっとうな主に使われていたためその性質は冷静かつ穏やか。大概のことは「そうか」で済ませてしまう。悪く言えばボケ。
 コガネの記憶の失われた部分について何か知っているようだが、本人はあまり多くを語ろうとない。


・コガネ(クイント)
 刀獣の一。対であった剣の片割れ。白地に金を散らした柄を持つ名刀であったが、歯零れが甚だしかったため名匠の手によって打ち直された。その刀身は陽炎を通して見たかのように波打っており、「斬る」というよりは「引き裂く」、「殺す」というよりは「傷つける」ことを得意とする。性格もそれを反映してか若干ひねくれているのはご愛嬌。
 打ち直された際に、記憶を僅かに喪っている。


・ツルガモリ
 剣達の集まるところ(森)であり、剣達の護り手(守)であり聖地(杜)でもある神器。現在はフォーチューンが所有する。
 神器、と言えどもその本質は単細胞生物に近い。「個体」としての意識は皆無。ただただ自分が生み出した刀獣を摂取し、分裂をし、より強い武具となることを目指す。
(それこそが奴の本能だからさ・ゾウリムシ・我が子を喰らうサトゥルヌス・DMC4ルシフェル)

・フォーチューン
 ツルガモリ装備者。アンティエルドの母親。本質としては「生物」。種族未定。長命種なのかツルガモリによって生き延びてる短命種なのか…そこはどっちでもいい。服デザは「背中」推し。

・アンティエルド
 フォーチューンの子供。種族不定だけど信頼と安定のチート。それを考えるとママも装備無しで強い疑惑だけどアーミエナイキコエナイー。

・ジグムント
 安心と安定と信頼のドラゴン種。

 PF6は双子メインだからフォーチューン・アンティエルド・ジグムントの設定はそいゃぁ!レベルでいい。ちょこちょこはなしあってた設定とうまくすり合わせていきたいでござる。
 というかジグムントとフォーチューンはpixivのほうでは普通に夫婦みたいな顔して出てきてるしフラクラに重宝してるから「え?なんで別の人とくっついてるの?」って思われないようにうまーくぼかしたりせねばならぬ…。

 まぁ双子の話だし、スタートは不明、ゴールも不明の、ゆらりゆられる「コウカイ」という名の船旅だから出番皆無の可能性のほうが高いですが!!

 …今現在オチはまだ見つけてないけど、双子はフォーチューンとは会わないだろうなという気がしてます。回想に出てくる位じゃね?というレベル。
 というか
 実際に会ってしまうと。
 双子のくっそドライな部分がでてきてしまうので。
 正直会わない方がきれいな話としてまとまってしまう。


 最終案
・「ツルガモリの破壊」が最終目的
 親殺しの話になるのかな。スタートにそれだけの理由が欲しいというか双子そこまで執着するかな?

・「恩人の救済」が最終目的
 この場合の恩人ってのはフォーチューンなんだけど。双子そこまで以下略。ていうか本人も救われたいわけではないというか「救済」とは二人の言い分で三人目は「救済?…え?」みたいな感じになる。話が全くかみあわない。むしろそこを楽しむ話?

・目的なんてものはなかった

・「強制的な人生の意義付けとその一方的な排除」