今日スナさんとデートして大いに盛り上がったのと、ツイッターでもりあがったの含めてらくがきつめあわせ!
来週FPなのにちょっとさぼり気味… がんばります!
PF6まわり

ツルガモリをもって里を出ていくフォーチューンと、討伐隊として差し向けられたブルース(後のシロカネ)クイント(後のコガネ)。

仔食いの魔具・ツルガモリフル装備。剣ドレスというものがかきたかったんですが…難しいですね。
右のほうにちいさーく描いてあるんだけど、丁度背骨のあたりにツルガモリの首が潜り込んで、脊髄で合体してる感じ。尾羽がドレスの裾部分で、翼は必要に応じて腰~手首部分にかけてぶわっと出てくる。防御に使えますし、高速で打ちだして攻撃にも使えるかな。
接近戦タイプとみせかけて、実は触ったら触った側が傷つくし、どちらかというと遠距離向けかもしれません。
悪墜ちした女性キャラはやったらエロイい恰好になるけど、悪墜ちというわけではないので露出は控えめ。背中出しは…わりとフォーチューンのデフォじゃないですか?
PF2のフォーチューンの服がやったら評価されてるので悔しくて頑張ってみたんですが、でもうーーーん…うううーーーん。あれを越えたい。

ちなみに腕部分はコノハナサクヤヒメのイメージでした。

刀鍛冶として里に招かれ、里から逃げたあとは農具なんぞ作りつつ実の息子と各地を転々と。
あまり自分の匂いというか、気配を残したくないので(追ってこられると困る)、あんまり長居はしないようです。
デフォ服色塗るの面倒で諦めたんですが、デフォはコガネ、ツルガモリ装備はシロカネ系の服装です。でもスカート部分も白いかな…。白くするとちょっと格好悪いかな。このデザインだと。

比較用・シロカネ・コガネ。
拘束からのテンコーマジック

拘束かこうよ!という感じになったので…。銀の皿に毒を盛って、飲み干してもらう構図がかきたかったんですが体力残ってない!

ただまぁ。
納得ずくの処刑でなければ、基本的にはテンコーマジックで出てきますよ、と。108ある特技の一つ。
くつ

自分で靴をデザインできるサイトがあったので…。ちょっと参考までにひとつ。
金髪ぱっつん

金髪でぱっつん髪でロングヘアで闇属性って滅多にいないよねってきいたので…
身長差とスチームパンク

くつのサイトで、フォーチューンは身長+11cmしているという結論に達したので。
身長差つけたがるけど実際あんまりないんだよね…体格差はもうすこしあってもいい?
キャラ化

金髪漁りをする子爵のポジションいただきましたー!
PF6メモ
「…最後に手合わせをしたのは、いつだったかしら?」
「もう6年も、前の話だ。」
喋りながら肝が冷えるのを感じた。自分たちの力が女の腕力を上回ってから、女は稽古から身を引いた。「もう私では相手にはならないわね。」と言い残して。稽古をつけるのが、己の力を与えるのが、惜しくなったからではない。
「力で押し切らなければ、勝てなかった」から、「力でしか押せぬ剣術」が癖にならないよう女は指南から外れたのだ。女がそう口にだすことはなかったが、彼はきちんとその思いを学び取っていた。
作られてから幾霜月。自分たちを育てようという、女の愛を疑ったことはない。今目の前に相対していてさえ、女の眼は彼ら二人を慈しむようなものだった。
だが…ならば、何故、この女は目の前で刀を抜いているのだろうか。
「………俺達を、どうしたいんだ。」
「里にお帰りなさい。」
「適わぬ、といったら」
「一太刀、浴びてもらうわ。…無傷で帰れば、疑われるでしょうから。」
「里に戻る気は。」
「無いわ。」
そのいらえを皮切りに、彼は容赦なく打ちこんだ。女の細腕では到底支えきれない、重さと速度の乗った一撃だった。
だがそれを返したのは柔らかな手ごたえだった。弾き落とす筈の一撃は、ふうわりと風が吹くように受け流された。理論は判らないが、女の繊手はまだ刀をしっかりと握っている。
もう一度―打ちこみは弾かれる。三度、四度。女は僅かに顔を蒼褪めさせ息を弾ませているが、それでも尚その姿勢は揺るがなかった。
女が天才だったのは、剣術士、としてではない。
彼女が生業とした、鍛冶士として、でもない。
彼女の天賦の才は、「すべてに対する絶妙の感覚」そのものだ。
今彼が手にしている刀は、ツルガモリという鋼の塊を磨き上げ、暁の陽で熱しては叩き、月光を織り込み日光を塗して仕上げた世にも希有な刃ではなかったか。
今女が看ているのは、彼の動き、彼の殺意、彼の敵意、刃に切り裂かれる空気の流れ、そのものではなかったか。
(ならば、手の甲を砕く。)
小手を狙い、到達する直前、掌を捩じる。ただそれだけのことだ。
何故女が刃を握り続けているのかは不明だが、手の骨を砕かれて刀を握れるわけもなし。女が刃から手を離しさえすればそれでいい。
再び切りかかる。一合、二合、切り結ぶ度に剣がぎぃんと悲鳴を上げた。七号―僅かな隙を窺うようにして、振り下ろされた女の刃を交わす。振り下ろされた刃に重ねるようにして、刃を叩きつける。
硬質のものに弾かれる感覚に、じん、と、刀身が、全身が麻痺した。
*********************************************
「死なずして何が不死鳥か、蘇らずして何が神の子か。」
罵りの言葉にも女は眉ひとつ動かさなかった。華奢な身体は魔女狩りの検査であちこち血を滲ませ、粗末な
「この世を救うためならば、多少の奇跡の無駄は許されているけれど…仮に蘇ったとしても、あなたたちは悪魔の所業とみなすでしょう。」
「はて。どうかな。神の恩寵はあまねく限りなく。対して悪魔とは契約に対価を求める。お前が繰り返し蘇るのならば、悪魔のほうも呪いに見合わぬ対価に気付き、やがて愛想がつきるだろう。お前が死して蘇らなくなったとき、神の名を騙るのも其処までとなるであろうよ、魔女が。」
「…………」
「蘇ることなく素直に滅びるがよい。それが神の慈悲である。」
かたん、と女の前に置かれたは、底が深い銀皿だった。ひっそりと息をつめて見守る一同の前で、無色の液体がその皿に注がれる。銀の色がみるみる褪せ、濁った色を浮かばせた。
毒―。
「…杯は、いただけないかしら。」
「山羊と契った女には不要。」
女は押し黙った。恥辱に頬を燃やすこともなく、侮蔑の言葉を吐いた主を睨みつけることもなく、不自由な体を苦しげにくねらせて皿に屈みこむ。
躊躇いもなく唇が濁った銀に押しあてられ、細い咽喉が何度も動いた。獣のように、というには浅ましさにも惨めさにも欠け、凋落、と嘲笑うには優雅に穏やかに、毒は飲み干される。
女は拘束されているなかで精いっぱい背筋を伸ばして、凛と言い放った。
「死に方を知らず、何が不死鳥か。蘇りなく、何が神の奇跡か。―ならば何度でもごらんなさい。奇跡を。」
「…蘇った女を作りたくなければ、女を殺さなければいいものを。」
「…そうね。」
「弱い女として生を全うできれば、―それはそれで幸せになれたと思うわ。でも、あぁ、誰かが為せ、というの。ならば為しましょう。悲しむあなたのために―」
熱に浮かされたように女は呟いた。あなた、とはなにものか?問えども答えは帰らない。
来週FPなのにちょっとさぼり気味… がんばります!
PF6まわり

ツルガモリをもって里を出ていくフォーチューンと、討伐隊として差し向けられたブルース(後のシロカネ)クイント(後のコガネ)。

仔食いの魔具・ツルガモリフル装備。剣ドレスというものがかきたかったんですが…難しいですね。
右のほうにちいさーく描いてあるんだけど、丁度背骨のあたりにツルガモリの首が潜り込んで、脊髄で合体してる感じ。尾羽がドレスの裾部分で、翼は必要に応じて腰~手首部分にかけてぶわっと出てくる。防御に使えますし、高速で打ちだして攻撃にも使えるかな。
接近戦タイプとみせかけて、実は触ったら触った側が傷つくし、どちらかというと遠距離向けかもしれません。
悪墜ちした女性キャラはやったらエロイい恰好になるけど、悪墜ちというわけではないので露出は控えめ。背中出しは…わりとフォーチューンのデフォじゃないですか?
PF2のフォーチューンの服がやったら評価されてるので悔しくて頑張ってみたんですが、でもうーーーん…うううーーーん。あれを越えたい。

ちなみに腕部分はコノハナサクヤヒメのイメージでした。

刀鍛冶として里に招かれ、里から逃げたあとは農具なんぞ作りつつ実の息子と各地を転々と。
あまり自分の匂いというか、気配を残したくないので(追ってこられると困る)、あんまり長居はしないようです。
デフォ服色塗るの面倒で諦めたんですが、デフォはコガネ、ツルガモリ装備はシロカネ系の服装です。でもスカート部分も白いかな…。白くするとちょっと格好悪いかな。このデザインだと。

比較用・シロカネ・コガネ。
拘束からのテンコーマジック

拘束かこうよ!という感じになったので…。銀の皿に毒を盛って、飲み干してもらう構図がかきたかったんですが体力残ってない!

ただまぁ。
納得ずくの処刑でなければ、基本的にはテンコーマジックで出てきますよ、と。108ある特技の一つ。
くつ

自分で靴をデザインできるサイトがあったので…。ちょっと参考までにひとつ。
金髪ぱっつん

金髪でぱっつん髪でロングヘアで闇属性って滅多にいないよねってきいたので…
身長差とスチームパンク

くつのサイトで、フォーチューンは身長+11cmしているという結論に達したので。
身長差つけたがるけど実際あんまりないんだよね…体格差はもうすこしあってもいい?
キャラ化

金髪漁りをする子爵のポジションいただきましたー!
PF6メモ
「…最後に手合わせをしたのは、いつだったかしら?」
「もう6年も、前の話だ。」
喋りながら肝が冷えるのを感じた。自分たちの力が女の腕力を上回ってから、女は稽古から身を引いた。「もう私では相手にはならないわね。」と言い残して。稽古をつけるのが、己の力を与えるのが、惜しくなったからではない。
「力で押し切らなければ、勝てなかった」から、「力でしか押せぬ剣術」が癖にならないよう女は指南から外れたのだ。女がそう口にだすことはなかったが、彼はきちんとその思いを学び取っていた。
作られてから幾霜月。自分たちを育てようという、女の愛を疑ったことはない。今目の前に相対していてさえ、女の眼は彼ら二人を慈しむようなものだった。
だが…ならば、何故、この女は目の前で刀を抜いているのだろうか。
「………俺達を、どうしたいんだ。」
「里にお帰りなさい。」
「適わぬ、といったら」
「一太刀、浴びてもらうわ。…無傷で帰れば、疑われるでしょうから。」
「里に戻る気は。」
「無いわ。」
そのいらえを皮切りに、彼は容赦なく打ちこんだ。女の細腕では到底支えきれない、重さと速度の乗った一撃だった。
だがそれを返したのは柔らかな手ごたえだった。弾き落とす筈の一撃は、ふうわりと風が吹くように受け流された。理論は判らないが、女の繊手はまだ刀をしっかりと握っている。
もう一度―打ちこみは弾かれる。三度、四度。女は僅かに顔を蒼褪めさせ息を弾ませているが、それでも尚その姿勢は揺るがなかった。
女が天才だったのは、剣術士、としてではない。
彼女が生業とした、鍛冶士として、でもない。
彼女の天賦の才は、「すべてに対する絶妙の感覚」そのものだ。
今彼が手にしている刀は、ツルガモリという鋼の塊を磨き上げ、暁の陽で熱しては叩き、月光を織り込み日光を塗して仕上げた世にも希有な刃ではなかったか。
今女が看ているのは、彼の動き、彼の殺意、彼の敵意、刃に切り裂かれる空気の流れ、そのものではなかったか。
(ならば、手の甲を砕く。)
小手を狙い、到達する直前、掌を捩じる。ただそれだけのことだ。
何故女が刃を握り続けているのかは不明だが、手の骨を砕かれて刀を握れるわけもなし。女が刃から手を離しさえすればそれでいい。
再び切りかかる。一合、二合、切り結ぶ度に剣がぎぃんと悲鳴を上げた。七号―僅かな隙を窺うようにして、振り下ろされた女の刃を交わす。振り下ろされた刃に重ねるようにして、刃を叩きつける。
硬質のものに弾かれる感覚に、じん、と、刀身が、全身が麻痺した。
*********************************************
「死なずして何が不死鳥か、蘇らずして何が神の子か。」
罵りの言葉にも女は眉ひとつ動かさなかった。華奢な身体は魔女狩りの検査であちこち血を滲ませ、粗末な
「この世を救うためならば、多少の奇跡の無駄は許されているけれど…仮に蘇ったとしても、あなたたちは悪魔の所業とみなすでしょう。」
「はて。どうかな。神の恩寵はあまねく限りなく。対して悪魔とは契約に対価を求める。お前が繰り返し蘇るのならば、悪魔のほうも呪いに見合わぬ対価に気付き、やがて愛想がつきるだろう。お前が死して蘇らなくなったとき、神の名を騙るのも其処までとなるであろうよ、魔女が。」
「…………」
「蘇ることなく素直に滅びるがよい。それが神の慈悲である。」
かたん、と女の前に置かれたは、底が深い銀皿だった。ひっそりと息をつめて見守る一同の前で、無色の液体がその皿に注がれる。銀の色がみるみる褪せ、濁った色を浮かばせた。
毒―。
「…杯は、いただけないかしら。」
「山羊と契った女には不要。」
女は押し黙った。恥辱に頬を燃やすこともなく、侮蔑の言葉を吐いた主を睨みつけることもなく、不自由な体を苦しげにくねらせて皿に屈みこむ。
躊躇いもなく唇が濁った銀に押しあてられ、細い咽喉が何度も動いた。獣のように、というには浅ましさにも惨めさにも欠け、凋落、と嘲笑うには優雅に穏やかに、毒は飲み干される。
女は拘束されているなかで精いっぱい背筋を伸ばして、凛と言い放った。
「死に方を知らず、何が不死鳥か。蘇りなく、何が神の奇跡か。―ならば何度でもごらんなさい。奇跡を。」
「…蘇った女を作りたくなければ、女を殺さなければいいものを。」
「…そうね。」
「弱い女として生を全うできれば、―それはそれで幸せになれたと思うわ。でも、あぁ、誰かが為せ、というの。ならば為しましょう。悲しむあなたのために―」
熱に浮かされたように女は呟いた。あなた、とはなにものか?問えども答えは帰らない。