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半月記

半月に一回くらいは、何か記録をしていきたい

絶望の凱歌/アルバイター夜を逝く

2008-06-03 19:03:54 | 絶望の凱歌
 光はふらふらとゼロの周りを彷徨っていたが、やがて一層強い輝きを放つと、ゼロの足元に吸い込まれるように消えていった。「一体何だ?」と声をあげると、「それがその子の能力よ」とアイリスが返してくる。
「あなたの足元に、瞬間的にプログラムを凝縮させてくれるから、向こう岸まで行くことができると思うわ。」
 がんっと、足元に強い衝撃。膝のスプリングが軋みを挙げたが、紛れも無く彼の足は何も無い中空を踏みしめていた。
 透明な足場とはまた違う感覚であるが、ゼロは気に留めた様子も無く、一気に対岸に向かって駆け抜けていく。

『んまーっ!!??』
 悲鳴にも似た声が上がったのは、向こう岸に足を踏み入れた瞬間だった
『私の聖地にハッキングですって!!あぁ嫌だ嫌だ!!』
 声は明らかに男のものであるが、明らかにその口調は女性のものだ。最も苦手とするタイプだなとの場違いな直感に、ゼロはうんざりしたような表情を浮かべた。
「侵入者が嫌なら今すぐ出てきたらどうだ。そのほうが、俺も手間が省ける。」
 蒼牙の主張は、「ロックマンシリーズって全部つながってるよね!」というところにあるのですが、とりあえず「サイバーエルフ」と「トランスミッション・プログラム」はどこと繋がっているか…お分かりですよね?(笑)
 そして全然関係ないが、今日ニュース見てたら、沖縄でインド孔雀が大量発生、穀物を荒しているとか…。孔雀、綺麗なんだけどなぁ…ね。

 昨日は欝日記を書いた後、バイトの新歓に行って参りました!
 久し振りに暗くなってからチャリをこいだなぁ…。たかが15分の道なんですが、夜だと色々風景が違って見えるよね、というお話です…。

 すっごく妖しげな土星のオブジェ。何故か公園の中でライトアップ…。

 オブジェの周りはこれだけ真っ暗闇なのに…

 前菜のゴイクンとグァ・ダ・バン。飲み会はウマウマ!でしたvv
 ビンゴの景品で、モアイ型のトイレブラシがあったがのが衝撃…!!萌えるvv

 そして蒼牙、例によって例の如く。常人ならけしてやらないことをやらかしました…。
 飲み会が終わったのが12時ちょい前、野飼いをやらなければならなかった&朝5時集合だったので、脅威!馬場泊り込み作戦…。
 ソファーに上着を引きずっていって、5時ちょっと前まで爆睡してたんですが…いざ人の気配で目を覚ましてみたら「先輩おはようございます、休馬メーリス見てませんでしたか?」というコメントが。外見てみたら、確かに、

 雨降ってるよ

 休馬だよ…。orz

 家に帰って寝ればよかったのに…!!(涙)左目の上が腫れてるのは、こりゃ絶対虫にやられたな…。
 馬場で寝るとかね、無謀だよね。(あ、馬房の中で寝たわけではないですよ、念のため…。)

 でも普通に布団で寝るよりぐっすり寝れた気がするのは、何故。スプリング買い換えるかな、もうちょっとお金が溜まったら…。

絶望の凱歌/アッハハハハハハハハ!!!

2008-05-12 20:39:31 | 絶望の凱歌
 こんばんわ!団鬼六を探して古本屋を彷徨った蒼牙です。
 結局鬼ゆり峠は見つけられなかったので、じゃぁせめて雰囲気だけでも…ってことで、古本屋にあった一冊…鬼淫の宴だったかそんなタイトルを読んでみたのですが。読み終わったあとの感想はただ一つ。
 やっぱりアン・ライスの眠り姫シリーズは最強だね。
 花と蛇か、鬼ゆりがあればまた話は変わったのかもしれないですが、とりあえずこれを見る限りでは、眠り姫の足元には及ばないんじゃないかなと。え?眠り姫の方がエロいと思うのはキャラ萌えのせい?…そうね、そうかもしれない…。

 で、その後ひょっこり元部員と出会い、ご飯を食べに行きました。(よ、読んでるとこ見られなくて良かった…!!)
 目的は黒酢酢豚vv外はかりっかり、中は肉ー!で、凄く美味しいんだ…!!!

 で、その店のマンゴープリンがあまりにもどつぼだったので、帰りにもちぷるWマンゴーってものを購入して食してみたのですが、いまいち、でした。

 何故中華料理屋のマンゴープリンは美味いのか…。それはきっと永遠の謎☆


 で、折角だし、じゃぁエロかくかね!と鼻息荒く立ち上がったのはいいですが。やっぱりエロ=DEMENTOだよねという妙なインスパイアに突き動かされ、ニコ動を開いたら。

 実写版デメントというものを発見いたしました。

 人は誰でもある一点で狂ってるって言うけど。全編がカオスすぎると思います…。
 いや、フィオナ結構かわいいよ!!ダニエラも凄いと思うよ。でも…でもな…ちょっと…色んなところをどうつっこんでいいかわからないよ!!!そしてデメントやりたくなってきた…。ぐぎぎ。若キモ格好良い!!北村一輝に似てるってコメがありましたが…。

 で、Mementoが下にあるので…提督から回ってきました!自分取扱説明書に答えちゃいます!!!!

【自分取り扱い説明書】


製品名:蒼牙瓏碧

*対象年齢*

 老若男女問わずにお使いいただけますユニバーサルデザインです…一応、ね。

*適正動作環境*

 湿気が低く、風通しの良い涼しい場所でお使いください。
 パソコンの前、馬の上ですとより良い効果が期待できます。

*製造元*

 有限会社アークティックボンド(糊の会社ですかぁー?)


*製造日*

1987年9月10日

*保証期間*

 3年間

*価格*

 売れなかったから大特価!!!1890円

【以下の動作方法】

*話す*

 話しかければ尻尾を振って応対します。キーワードは
「心理学」「カオスレギオン」「デメント」「ルルーシュというかC.C.」「ロックマン」「オリナビ含め創作キャラ」「マクロスF」「和モノ・時代モノ」「ファンタジー」
 などなど。

*誘う*

 引っ込み思案ですが誰かと一緒にいたいとう願望は強いようですので、「行かないか」といえば大概の場合はホイホイついていきます。但し、馬が関わってしまった場合はその限りではありません。

*笑わせる*

 笑いのツボが人とは違うため厄介ですが、とんでもなネタを振れば笑い出します。止まりません。蒼牙大爆笑=一般人に受けるとは限らないということをお忘れなく。
 尚、「冷笑」「嘲笑」等のリアクションを求める場合は、ボケる前にその旨を伝え、「Sっ気スイッチ」をONにしておいてください。

*泣かせる*

 動物ものの映画を見せるとほぼ確実に泣きます。あと頂き物がドツボに入ったりすると感極まって泣いたりします。

*怒らせる*

 大抵の場合、「怒る」前に「関係を切り捨てる」ので、怒らせるのは大変難しくなっています。そこそこの好感度を維持しつつ、じりじりと非常識な行動をとってみましょう。
 
*謝らせる*

 鈍いので何故怒っているか判断までに時間がかかりますが、正当な理由の提示があればすぐさま謝ります。何が悪いのか、はっきりと理解させてあげてください。

*倒す*

 何もしなくても小さな段差に躓いて倒れます。

*相談する*

 「俺の話を聞け!」という旨のことを伝えましょう。拙いでしょうが、誠意を持ってお答えすると思います。

*騙す*

 こちら非常に騙しやすくなっております…たぶんね。

*味方にする*

 話しかけたりコラボを組んだりして好感度を上げましょう。普段はふらりふらりしていますが、何かあったときはきっとあなたのために、「愛の戦士マヨラー13」となって駆けつけてくれること間違いありません。(何故そのチョイス)

*服従させる*

 好感度を上げた状態で上下関係をはっきりさせてやりましょう。

【メンテナンス】

故障かな?と思ったら以下の事柄をお試しください。

1、笑わなくなった時

 まずは、ちょっかいを出してみましょう。また、夜11時過ぎにパソコンの前に置いておいた場合、急に動作が停止する場合がありますが、それは恐らくスリープモードです。故障ではありませんので、まず落ち着いて「シェイク」「キック」または「ボイスメール」等音の出るものを送ってみましょう。携帯の番号を知っている場合、電話をかけるのも有効です。 

2、急に別人のようになった

 何か変なスイッチが入ったのかもしれません。電源をご確認ください。
 また、実際に別の人格を降ろしていることもありますので、その場合は、その人物達の話の流れにケリをつけてやれば、もとに戻ります。

3、拗ねたと思ったら

 暫く会話がないと、だんだんと話しかける勇気を失っていくようです。声をかけてみましょう。

【本製品に関するお問い合わせ先(回す人)】


*ソフトウェア担当*
 天城悟

*販売代理店*
 日暮屋(ひぐらしや)

*修理担当*
 八千草時雨

*お客様相談室*
 東野茜

*特別協賛1*
 株式会社Zaian

*特別協賛2*
 宗教法人「幸福の王妃」

*特別協賛3*
 五十嵐商店街

 特別協賛以外捻り皆無?要はここでとめるってことですvv
『ゼロ?ゼロ?聞こえる??』
 破壊音が向こう側にまで届いていたのか、アイリスの不安そうな声が響いた。
「…迎撃しただけだ。問題ない。」
『…そう…今からクジャッカーの位置を送信します。気をつけてね。』
「ああ。」
 手短に頷くと、ゼロは再び現れだした敵たちに視線を向け、剣を構えなおす。キィキィと耳障りな音を立てて羽ばたく蝙蝠の姿に、一瞬何かのデジャ・ヴュを観た気がしたが、それもまた気のせいだろう。一匹目を切り落とし、群れて下降してくるのを飛び越すと、3体を切り伏せる。
 体が軽いというわけでもなく、跳躍の飛距離も普段とは変わらない。現実そっくりに作られた虚構の中でも彼の為すことは唯一つ。もてるもの全てを動員して、敵を討つという一点に集約される。
 不安定に動く足場や、どこまでもしつこく追撃を繰り返してくるビットも、彼の足を止める役には立たなかったようで、数分の後には彼は、断崖のふちにたどり着いていた。アイリスが示した行く先ははるか向こうにある。大気が存在しているわけではないので、向こうにあるものがかすむということはないが、カメラを絞ってもそこへの道は見えそうに無い。
「アイリス」
「えぇ。そこから先は暫く、足場の無い空間みたいなの…少し、待っててね。」
 何か入力しているのか、アイリスの声に混ざってカシャカシャとキーボードを叩く音が聞こえてくる。
 目の前には小さな光の粒が現れた。
「これは?」
「サイバーエルフ。サポートプログラムなんだけど、ほら…妖精みたいでしょう?」

絶望の凱歌/世の中って不公平だ

2008-04-26 18:19:12 | 絶望の凱歌
「……」
 大小さまざまなプログラムがフラフラとあてどなく、空中を漂っている。重力を完全に無視したその動きは、明らかに現実ではあり得ないものだった。奇妙な感覚だ、と一人ごちながら、異常がないかどうか、自分の手を確認したとき、ふと、以前見た夢を思い出す。
 ゼロがその「夢」を見たのは一回きりではない。何度も何度も繰り返し、まるで、何かを伝えようとするかのように、忘れることを許さないかのように、忘れかけたころにやってくる。

 その夢の中で、自分の手は真紅に汚れていた。
 目の前に転がる、レプリロイドの残骸。その中には、あの、永きにわたる戦争を引き起こした悪魔のようなレプリロイドの顔もあった。破壊、破壊、破壊。しかしその破壊が「何故」行われたのかに対する明確な回答を、ゼロはまだ見つけられずにいた。

 ただ、漠然と感じることが、ひとつだけある。
「倒せ、あいつを。」
 夢の中では、いつも老人が語りかけてくる。最高傑作だとゼロの名を呼んだあと、『誰か』を破壊するように求めてくる。ワシのライバル、ワシの…。その後の言葉は、覚えていないが…
 自分は誰かを斬る為に生み出され。
 大量の死体の山は、その練習過程で生み出されたのだということだ。総てのレプリロイドの犠牲は、そのたった一人にたどり着くための準備に過ぎない。

 (俺は、誰を殺すんだ?)…振り切るようにゼロは、セイバーを抜き放ち、プログラムの中を縫うようにして接近してきた防衛プログラムを叩き切った。 
 力のある人がやるとどんなことでもあっさり解決してしまうんだからなぁ…。

 ボンドの退厩先が決まりそうです。一瞬でした。主将経由でトレセンの先生にお願いしてもらったら…数十分でオファーが来ました。はやい!!!
 いやもう決まるまでは不安で不安で…「お金が無いって嫌な事ですね!!」と自棄気味に呟いてみたり(月10万円前後あれば養老施設に預けられるんだけど、勿論そんな余裕は無い)、「馬よ花野に眠るべし」ってタイトルを見て「ケッ理想論!!」ってやさぐれたりしてました。…冷静な目で見ればきれいだよね、「馬よ花野に眠るべし」ってタイトル…。
 メッセタイトル見て、何が起きたかびっくりした人もいたらしいのですが!!(すみません!!)ボンド死んだとか思われた方もいたようですが!!ごめんなさい、綺麗だなとおもって、つい…。

 あとは、この話が順調に進むのを祈るだけ…か。嬉しいけどなんか寂しくて欝な、自分の独占欲にウンザリします。ボンドの居ない日常なんて考えられない。実際な、私の隣で死んでくれるんだったら死ねばいいと思ってる自分が、頭のどっかにいます…。貰われてってさ、ほかの担当者に懐くとかさ、辛いよね。
 引退して会いに行ったら、誰?って顔をされるとかさ…耐えられないよね。え、妄想しすぎ?いえ、愛する者に正気なしですよ…。


 そうだ。力のある人があっさり解決!と言えば!!!以前日記で取り上げた濃い空…じゃなくて恋空。今日ぼんやりTV見てたら、王様のブランチの後の番組か何かで取り上げられてて、映像がちょっと流れたんですが… 

 超名作に見える。

 「美嘉を襲った不幸」ってタイアップと共に、夕暮れの悲願花…じゃなかった彼岸花畑でぶったおれてるガッキーの映像がちょびっと流れて。あぁ綺麗だなぁと、結構素直に思いました。
 実際の文章には、勿論そんなシーンはありません。車内レイプ後、放り出されて途方にくれて…コンビニまで歩いて行くんだって展開だったかな。
 そんなシーンを、びっくりするほど綺麗に描き出したあたりに、監督の力を感じました…!!でも、呼吸してる妊娠三ヶ月の赤ちゃんがどう表現されてるかは…謎のままです。恋空見た人教えてくれ!!!

 で、久しぶりに絶望の凱歌。電脳空間!サイバー空間!!ここに過去話を持ってきたのは、岩本版へのオマージュです。えぇ!!
 勿論、ここでの「相手」は、ロックマンの後継機であるエックスですが…こう考えてみるとさ、ゼロとエックスは紅い絲どころか金剛石の鎖で繋がってる組み合わせだと思いますよ!!あ、ゼロックスじゃなくても面白ければネタOKだよ!って人は、
 是非この、「最強0X計画」を見てくださいvvおなかいたい…!!
 あと、誰かロックマン&フォルテのCMソング「微熱」って持ってませんか…。MP3で欲しい!!格好良い!!

絶望の凱歌/!!!!

2008-04-03 19:07:41 | 絶望の凱歌
 それは、レプリロイドの「頭脳」にあたるチップからの情報を読み取って形式化し、仮想の自己をパソコンの内部に作り出すシステムである。
 ただし、これを戦闘に用いる場合には、大きな危険が伴う。それはすなわち、「頭脳チップへの負荷」。ダメージとして認識された信号は総て直接頭脳チップに向かうため、現実世界でダメージを受けた場合よりも、与えられる衝撃は大きい―。

 以前その説明を受けたゼロは、「要は、ダメージを受けなければいいのだろう」と鼻で笑ったという逸話が流れているが、今回の相手は、ネットワークの管理者であるサイバー・クジャッカーだ…いわば彼の向かう世界そのものが「敵」なのだと言っても過言ではない。
 皆が不安そうに見守る中、アイリスのカウントダウンの声だけが響く。それがまるで子守唄ででもあるかのように、彼は瞳を閉じた。
「3、2、1…トランスミッション!!」

 瞬間―視界が真っ白に染め上げられ、ゼロは思わずぎょっと目を見開く。いや、見開いた目すら現実のものであるかどうかは疑わしい。何処から何処までが現実で、虚構なのか…白い光のトンネルは一瞬で消え去り、目の前には奇妙に現実的な、だが現実とはかけ離れた電脳空間が広がっていた。
 「トランスミッション・プログラム」…えぇ。エグゼのアレです。ロックマンはつながってるんだ!という主張をここでもしてみました!

 落書きは、全然関係なく、旅行中に妖精さんからいただいた服デザイン。頂いたのは鉛筆グラデのやつだったんですが、一回カラーで書いてみたい!!と思っていたのでペンタブ引っ張り出して塗り塗り…!!色々バランスおかしいのは気にしないでください。デザインに燃えろ!!!!
 高校時代の絵手紙交換で、いつも服が凄い服が凄いと思っていたのですが…。やっぱまだまだ追いつけなさそう…。描いてくれたフォーチューンも、激烈美人!!ねー本当に駄目ー??UPしちゃだめー??(とメッセが使えないのでここから聞いてみる。)
 今ショックなのは、愛用してるデスクトップとそれ以外のパソコンでは色が違いすぎること。本当はもうちょい、グラデーション部分の色も髪とか肌の色も薄めだよなぁ。色合い的に目指すのは天野絵だって、「まんだらけ」で買った画集眺めながら思いました。昔は全然駄目だったんですけどね…。


絶望の凱歌/元は一つであったものが

2008-03-02 06:45:55 | 絶望の凱歌
 何でー太陽は僕をいぢめるのー?
 kari≠gariの「マグロ」が頭から離れません。相当追い詰められている、こんばんわ蒼牙ですvv
 違う、明日なんだ。問題のテストは明日なんだ…!!それさえ終われば木曜にちょっと重いテストがあるだけで、後は楽勝なんだ…!!!

 まずバトンを打ち返しますvv


【私が思う貴方バトン】

・正直に答えること。
・お世辞は必要ありません。
・エンドレスなので止めないでください。

[01]誰から回って来た?
⇒スナさんからです!

[02]その人と初めて会った時の第一印象は?
⇒第一印象は…これもサイトの印象ですが、絵が可愛いvvあとキャラの性格とか、小説の世界観が非常に骨太で、ハルさんの人間関係観にすごく惹かれたなぁという記憶が。会話のやりとりがあったのは、ダウンローズでフォーチューンを描いていただいた時?感動しました…ソフトフォーカスを用いたほわんとした色塗りは、当時から凄かったですよ…!!今はもっと綺麗だけどね!
 そして今頂いたイラスト見て、改めて血圧上昇。

[03]その人を色で例えると?
⇒瑠璃…とみせかけてじつはオパールグリーンとか水浅葱なんですけど…。何故かと聞かれれば、カッパさんだからかなぁ。

[04]その人の好きな所を言ってください。
⇒なんというか…行動力があるというか、面倒見が良いところ。この方がいらっしゃらなければ、メッセをやっていなかったと思います。色んな意味で師匠と言うか恩。あとはやっぱイラスト!絵版でざかざか描いたにも関わらず、男の子女の子がむっちゃかわいい…!

[05]その人の嫌いな所を言ってください。
⇒ここはやっぱりあれでしょ…。更新!更新!!!

[06]その人を野菜に例えると?
⇒きゅうり!(ちょ、自画像からかよ!)

[07]その人を動物に例えると?
⇒にゃん…いや河童さん!!(想像上の生き物やん)…自画像のイメージから未だに抜けられないです。猫っぽいイメージもあるといえばあるのですが。

[08]その人を最初何歳だと思ってた?
⇒高校2~3年生!!

[09]その人って何系だと思う?
⇒普段はそんなそぶりはないが、いざって時はすごく頼れるお姉さん系?

[10]その人って誰に似てる?
⇒「コッペパン二つ」っていう歌詞が入ってる絵書き歌で書けるコックさん。帽子をお皿に変えると…??(河童さんやね。)

[11]その人って格好良い?可愛い?
⇒絵師的には可愛いより、本人のキャラも…どっちかっていうと可愛いよりかな。メッセでお話してると、どっちの瞬間もあるので悩む。

[12]その人に向けて一言!
⇒大きく振りかぶって―息吸い込んで―好きでぇぇぇす!!!(ズドン!/「最早野球漫画の擬音じゃねぇよ…」)

[13]このバトンを回す9人を指名してください。(返すのはOK)
 今日はなけなしの勇気を振り絞ります!だって明日は死んでるかもしれないから☆…ということで
⇒レインさん
⇒れいさん
⇒瑠稀さん
⇒ファイさん
⇒観月さん
⇒スナさん
 に、ワンテンポ遅れて打ち返すぅぅぅぅぅぅ!!!タイミング的にアウトだったらスルーOKですのでvv


 全然関係ないんですが、今日の美浦中、何故か主将と「ゲイ」について語りました。主将は、一年生の男の子が全員ゲイに見えてしょうがないそうですよ…。
 あまりにも身の危険を感じていたのか、「ゲイって先天的名ものなんかね?」と聞かれましたが。あれは完全に後天的なものですよ。先輩。
 「先天的ゲイ」という概念が主流だったのは結構昔のなんですが…蒼牙が一番噴いたのは「饗宴」におけるゲイの考え方。
 もともと、人間は二人一組でくっついた、まんまるな生き物だったらしいです。
 それが二つに分かれて、今の人間の形になったらしいのですが。そのとき男女でくっついてたのが一般人、男同士・女同士でくっついていたのが今で言う同性愛者です。バラバラになってしまった自分の半身を求めて、恋愛や性行為が繰り返される―って話だったかな。
 あ、丁度良く見つかったんで引用します。
「太古の昔、人間は三種類いた。男の種族、女の種族、そして両性を備えた種族(アンドロギュヌス)である。そして、円い背、円筒状の横腹をそなえ、四本の手および四本の足、二つの性器を持ち、円筒形の首の上には互いに反対側を向いた二つの顔があり、猛烈な勢いで走り回ることができた。あるとき人間たちは自惚れて、神々に戦いを挑もうとした。大神ゼウスは、その体を真っ二つに切断するという罰を下す。これから先、人間は2本の腕、2本の足となり、失った自分の片割れを焦がれ求め、互いに向き合ってかき抱き一つになろうとするのだ。かつて男と女の結合体であった人間は異性に憧れ、かつて男同志または女同志の結合体であった人間は同性愛者となる。」
 っていう。しかし基本的にはギリシャ時代のゲイって、not少年×少年しか許されていなかったので、それもまた微妙な…ねぇ?


 あと、某様宅のゼロシェ小説見て思ったんだけど「石畳の赤い悪魔」って歌詞が非常にロクゼロじゃありませんか。封印の蒼がエックス、赤き光がゼロ、美しき夜の娘はシエル。あれこれ前も言ったっけ?(アルツハイマー!!!)
「それは異教徒(人間)か?同胞(レプリロイド)か?それとも聖戦それ自体か?」っていうね!!まぁシエルについては、エネルギー問題は自力で解決してしまったわけだけど。
 涙を堪えながら、小さく頷いてアイリスはオペレーションシートに向かう。
「次は―」
 表示されたミッションは、火山地帯、森林地帯、それから―イレギュラーハンター本部だった。何が起きているのか判らず、彼女は一瞬唖然となる。
(これは―何??)
 イレギュラーハンター本部。
 目を凝らしてみても、その文字は変わらない。
「そ…そんな……??」
「何も可笑しいことはない。」
 思わず口をついた言葉に冷ややかなオペレーターの声が投げかけられた。
「…クジャッカーは、元々レプリフォース所属だ。レプリフォース側が寄越したプログラムが反乱を起こした。…最初から、そのつもりだったんだろ!!」
「違うわ!そんなこと…!!!!」
 涙ながらに弁解しようにも、アイリスにも正しいことは判らなかった。初めから反乱が計画されていたとしても知らない―だが知らないということを言ったとしても、信じられないだろう―何故なら彼は、レプリフォース陸軍士官「カーネル」の、妹であり半身である存在なのだから。
「…俺が確かめる。」
 そこに再びゼロの声が割って入った。
「お前は嘘をついていない…そうだろ?」
 その端正な顔に浮かんだ微かな笑みは、一体どんな思いからだったのか―。必死で頷くアイリスに、
「…いいから、送れ。」
 静かな声が、かけられた。 
 
 トランスミッション・プログラム。