勿論、ディランは職業上狂人の類を見たことは何度もあるし、理性が吹き飛んで怖いものなど無いように振舞う相手や、薬で通常は出せないほどの力を出す相手を取り押さえたこともある。
だが。
痛がらないということは、またそれとは異なっているのだ。
基本的にどんな相手であろうとも、苦痛を与えられれば怯むし、出来ればそれを回避しようとする…少なくとも彼が出会ってきた相手はそうだった。
だが目の前のメイドは、全くそういう努力をしようとしないのだ。もろに腹を打ちつけながらも、まるで何事も無かったように薄笑いを貼り付けたまま追いかけてくる。
その異常さに、彼は心底驚いていた。こういう相手には、動いたら撃つ、という警告は通用しないだろう。何故なら撃たれることをなんら問題視しないのだから。
だからディランは逃げることを選び、ヒューイと共に走り出した。重い壷を持っているダニエラは当然それに追いつくことが出来ないまま二人の姿が廊下の角を曲がっていくのを見送ることになった。
合宿って意外と疲れる…。一人になる時間が無いというのは結構蒼牙的には苦しいです。っていうか一人にならんと妄想が働かん!!明日からの集中講座のために寮に帰ってきて、改めて自分が疲れてるって事実に気づきました。
実際あれだ、美浦の馬の馬房に入って、若い馬のつやつやの毛並みに顔を埋めてる瞬間が一番ハァハァできるよ。マジで。(病気)
若い馬って結構毛とか柔らかくてふさふさだし、首筋に手を当てたときも、ぴちぴちした皮膚の下でムキムキしてる筋肉の張りがよく判るし。(筋肉ふぇちになりつつある)年取った馬の、たるっとした皮膚の下の筋肉もいいんだけどね。(キラキラ)
だから取り留めなく頭を巡るのは。
やべっ私の担当馬アイルランド出身じゃん。
ヴィクトリアちゃんの武器の名前ははなんにしようか。
英霊エミヤVS士郎って良く考えてみたらクイントVsロックだよね。
ノリでジェイドに脳内エミヤンコスさせてみたら、イメージカラーが違いすぎてダメダメだった。じゃぁ色を変えてみたけど…そもそもエミヤンと奴では肉の厚みが違うのでダメだった。ブルースは赤黒衣装までは 良かったけどやっぱり肉が薄かった。
全然関係ないんですが。悪口って、ほんと言ったもの勝ちですよねー。と痛感した今日この頃。私の悪口は…言われてるのか言われてないのか判んないけど、もう一人は言われてるんだろうなと思う。
今のところ上手さランキングは。
①上手くて熱心でよくテンパる子。経験者で、もう馬を担当している。ひとりっこ。
②すんごい才能があって上手な子。未経験者だがほんと上手。長女だが妹が個性派。
③動物好きで面倒見が良くてでもどこか変な子。片付けが苦手。…家族構成どうだっけ?
④何でここにいるんだろうという親父臭い遊び人。ただし見た目はかなり美人。兄一人。
⑤馬に乗るよりもハァハァしてる時間の方が長い子。(蒼牙です)弟一人。
って感じなんですが。
馬術部員女子は皆自己顕示欲が強いので。2,3,4は1に対して反感を持ってるんですね。特に2とか。そこにつけこんで悪口大会を開くのは4で、3は逆らいきれなくて流れてる感じ。
1は一人っ子、しかもかなりお金持ちのお嬢様なんで、構って欲しい願望は強くても悪口は言わず。
蒼牙は基本的に、エミヤン的な磨耗気味キャラなので。あんまり悪口は言わず。というか人に対して感情を動かすことが結構少ない故に嫌うということも少なく、故に1と5は団結することはない。
2.3.4→1 5?
って図形になってるんです。あ、2の子は私のこと嫌い…というかライバル視してるけどね。(あまりの出来なさゆえに蒼牙は悪目立ちし、十分な賞賛が本人に向けられないため)
とりあえず問題なのは。
この対立が退部を引き起こさないかってこと。
ほうっておいてもいいんですけどね。
なんつぅか。
部員が減ったとき、大打撃を受けうるのは勿論他の部員ですが。
上手な人がいなくなったときは、さらに馬そのものの調教に支障をきたすわけです。
良い乗り手が居なければ、良い馬だってダメになります。
そういう意味では1.2は必要な人材なんだけど。
2人とも目立ちたがりだからな。そこがきっと問題。
まぁこの閉鎖的な環境から出れば少しは改善されると思うけど。
だが。
痛がらないということは、またそれとは異なっているのだ。
基本的にどんな相手であろうとも、苦痛を与えられれば怯むし、出来ればそれを回避しようとする…少なくとも彼が出会ってきた相手はそうだった。
だが目の前のメイドは、全くそういう努力をしようとしないのだ。もろに腹を打ちつけながらも、まるで何事も無かったように薄笑いを貼り付けたまま追いかけてくる。
その異常さに、彼は心底驚いていた。こういう相手には、動いたら撃つ、という警告は通用しないだろう。何故なら撃たれることをなんら問題視しないのだから。
だからディランは逃げることを選び、ヒューイと共に走り出した。重い壷を持っているダニエラは当然それに追いつくことが出来ないまま二人の姿が廊下の角を曲がっていくのを見送ることになった。
合宿って意外と疲れる…。一人になる時間が無いというのは結構蒼牙的には苦しいです。っていうか一人にならんと妄想が働かん!!明日からの集中講座のために寮に帰ってきて、改めて自分が疲れてるって事実に気づきました。
実際あれだ、美浦の馬の馬房に入って、若い馬のつやつやの毛並みに顔を埋めてる瞬間が一番ハァハァできるよ。マジで。(病気)
若い馬って結構毛とか柔らかくてふさふさだし、首筋に手を当てたときも、ぴちぴちした皮膚の下でムキムキしてる筋肉の張りがよく判るし。(筋肉ふぇちになりつつある)年取った馬の、たるっとした皮膚の下の筋肉もいいんだけどね。(キラキラ)
だから取り留めなく頭を巡るのは。
やべっ私の担当馬アイルランド出身じゃん。
ヴィクトリアちゃんの武器の名前ははなんにしようか。
英霊エミヤVS士郎って良く考えてみたらクイントVsロックだよね。
ノリでジェイドに脳内エミヤンコスさせてみたら、イメージカラーが違いすぎてダメダメだった。じゃぁ色を変えてみたけど…そもそもエミヤンと奴では肉の厚みが違うのでダメだった。ブルースは赤黒衣装までは 良かったけどやっぱり肉が薄かった。
全然関係ないんですが。悪口って、ほんと言ったもの勝ちですよねー。と痛感した今日この頃。私の悪口は…言われてるのか言われてないのか判んないけど、もう一人は言われてるんだろうなと思う。
今のところ上手さランキングは。
①上手くて熱心でよくテンパる子。経験者で、もう馬を担当している。ひとりっこ。
②すんごい才能があって上手な子。未経験者だがほんと上手。長女だが妹が個性派。
③動物好きで面倒見が良くてでもどこか変な子。片付けが苦手。…家族構成どうだっけ?
④何でここにいるんだろうという親父臭い遊び人。ただし見た目はかなり美人。兄一人。
⑤馬に乗るよりもハァハァしてる時間の方が長い子。(蒼牙です)弟一人。
って感じなんですが。
馬術部員女子は皆自己顕示欲が強いので。2,3,4は1に対して反感を持ってるんですね。特に2とか。そこにつけこんで悪口大会を開くのは4で、3は逆らいきれなくて流れてる感じ。
1は一人っ子、しかもかなりお金持ちのお嬢様なんで、構って欲しい願望は強くても悪口は言わず。
蒼牙は基本的に、エミヤン的な磨耗気味キャラなので。あんまり悪口は言わず。というか人に対して感情を動かすことが結構少ない故に嫌うということも少なく、故に1と5は団結することはない。
2.3.4→1 5?
って図形になってるんです。あ、2の子は私のこと嫌い…というかライバル視してるけどね。(あまりの出来なさゆえに蒼牙は悪目立ちし、十分な賞賛が本人に向けられないため)
とりあえず問題なのは。
この対立が退部を引き起こさないかってこと。
ほうっておいてもいいんですけどね。
なんつぅか。
部員が減ったとき、大打撃を受けうるのは勿論他の部員ですが。
上手な人がいなくなったときは、さらに馬そのものの調教に支障をきたすわけです。
良い乗り手が居なければ、良い馬だってダメになります。
そういう意味では1.2は必要な人材なんだけど。
2人とも目立ちたがりだからな。そこがきっと問題。
まぁこの閉鎖的な環境から出れば少しは改善されると思うけど。