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語り得ぬ世界

現実逃避の発展場 Second Impact
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令和7年春、桜満開(後篇)

2025-04-06 07:55:02 | まち歩き

桜が満開の時間は短いですね。パッと咲いてパッと散る。その潔さが日本人のメンタリティに響くわけです。

小学校裏水路沿いのソメイヨシノもついに満開。珍出勤途中、4月4日(金)撮影。

小学校南門横の桜も、枝先にまだ蕾を抱いていますが、ほぼ満開。ここのソメイヨシノは珍好み。珍出勤途中、4月4日(金)撮影。

そのさらに踏切寄りのソメイヨシノは、南門横の木より蕾がまだありますが、それでもその後すぐに開花。珍出勤途中、4月4日(金)撮影。

ため息が出るほど美しい。いまこの時季だけの情景。同じところから。珍出勤途中、4月4日(金)撮影。

この日の朝焼けは花曇りながら雲の下から射す日の光が強かったです。実際は日射しと雲の境界線は紫色でしたが、さすがにスマホカメラではその再現は難しいですな。珍出勤途中、旧イオンモールN川前外環跨道橋上から。4月4日(金)16mm広角モードにて撮影。

その朝焼けを浴びた、南前川堤防沿いポンプ場前の満開のソメイヨシノ。珍出勤途中、4月4日(金)16mm広角モードにて撮影。

この日はいつもの通勤路ではなく、S町公園の中を進みました。まだ若くて枝ぶり花のボリュームも貧弱ながら、満開になりました。珍出勤途中、4月4日(金)撮影。

シマザクラですかね。S町公園を進んでいき、朝日を浴びて輝く高層住宅を背景にパチリ。ちなみに、ここの高層住宅は昨年壁の塗り直しにより、ブルーグレー系から目にもやさしく温かなブラウン系になりました。珍出勤途中、4月4日(金)撮影。

今度は角度を変え、高層住宅と親水空間を背景にパチリ。同じとき、同じところから。

同じとき、同じところから。ブラウンとアイボリーの壁面が黄金色に輝いて見えます。それもそのはず…

燃える朝焼け。スマホカメラでもほぼ見えたとおりに写せました。画像はサイズダウン以外無加工です。一級河川N川の高専方面をパチリ。珍出勤途中、4月4日(金)撮影。

このソメイヨシノも燃える朝焼けを浴びて花が茜色に染まっています。珍出勤途中、4月4日(金)撮影。このあと左端に写っている水銀灯の手前を右に折れ、この木の向こう側にある急坂を下っていくのが珍通勤路です。珍仕事場まで5分以内。

N市役所裏門のオオシマザクラも満開。モザイク壁画前のソメイヨシノも満開。いつもはオオシマザクラのほうが少し早く満開になるのですが、今年は同時に満開。なかなか貴重な1枚。珍到着時、4月4日(金)撮影。せっかくなので16mm広角モードでも撮っておきましょう。

この時季の朝早くはだいたい曇り空ですけど、今だけ桜独占の珍之助にとっては静謐な春の朝を満喫できます。

振り返ってオオシマザクラの桜花をパチリ。葉がいいアクセントですね。同じとき、同じところから。

上部枝先にはまだ蕾が見えますね。左端の人影はわんこの散歩中の近所の人。同じとき。

わんこが座って動かないようなので、この間に16mm広角モードでパチリ。ここも明らかに桜花のボリュームが減りました。

その後LAWSON(写真右方向)へ向かう途中、N市役所正面を16mm広角モードでパチリ。見事に満開です。これも今だけ愛でることができる情景。桜もいよいよ花吹雪のフェーズですね。

夕陽に染まる小学校裏水路沿いのソメイヨシノ。満開をやや過ぎています。珍帰宅途中、4月4日(金)撮影。

T西公園のソメイヨシノも見事に満開。花見用でしょうか誰かテントを張ってますね。4月5日(土)午後撮影。

(おわり)

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令和7年春、桜満開(中篇)

2025-04-05 07:56:36 | まち歩き

朝が早い珍は通勤路の桜を独占状態。季節の変わり目のこの時季、毎年体調は万全にならないのですが、せめて出勤する際目にする桜花を独り占めすることで少しの癒しをもらうぐらいは許されますよねぇ。

桜花一輪、パン屋さんの裏口前でひっそり咲いています。珍出勤時のN市役所正面から。4月2日(水)撮影。

庁舎のほうに振り返ったところ。同じとき、同じところから。

その後N市役所横のLAWSONの帰りに正面入口から庁舎正面をパチリ。ほぼ満開。

小学校水路沿い、お地蔵様側のソメイヨシノは満開に。珍出勤途中、4月3日(木)撮影。

そのお地蔵様の祠横に備えられた春の花木。菜の花を始め春らしいチョイスに、供えられた方の日本人としての素晴らしいセンス=季節感と信仰心を垣間見ることができす。珍出勤途中、4月3日(木)撮影。

小学校裏門(南門)前は日当たりがいいのでこちらも八分から九分咲き。珍出勤途中、4月3日(木)撮影。

こちらは同じとき、少し進んだ南門横のソメイヨシノ。年々花の量が減ってきている気がします…。

同じとき、さらに踏切側へ進んだところのソメイヨシノ。明らかに花の量が減ってきています。いよいよ樹としての終焉が近いのかも…。

せめて珍ブログにこの可憐で美しい桜花を残しておきたいと思います。同じとき、同じところから。

曇り空が続く中、旧イオンモールN川前の外環跨道橋を渡ったところ、南前川堤防沿いの(ポンプ場前)ソメイヨシノもかなり咲いてきました。ちなみに、川の護岸が波板から平面のコンクリートになりました。珍通勤途中、4月3日(木)撮影。

N市役所モザイク壁画前のソメイヨシノは上部の枝先がまだ咲ききっていませんね。珍到着時、4月3日(木)撮影。

同日午前10時20分頃、ようやく日射しが出てきました。珍仕事場にほど近いHH公園から。春休み中の小学生らが遊んでいます。4月3日(木)撮影。

同日珍退庁時の夕刻はきれいな青空に。朝から開花が進んでいます。満開間近。4月3日(木)撮影。

小学校裏水路沿い、お地蔵様側では満開だったソメイヨシノは早くも散り始め、枝によっては葉も出てきました。珍帰宅途中、4月3日(木)撮影。今が見頃ですね。

その翌朝、同じところのソメイヨシノです。やはり花曇りですが、一つだけ蕾が見えますけど、それを除けば咲ききった感がありますね。珍出勤途中、4月4日(金)撮影。

同じとき、同じところから。この小学校裏水路沿いのお地蔵様側では夜桜も楽しめるよう木々に電線を架けこの時季だけ雪洞をつけてあったほか、地元O町老人会のオジジオババさま方が花見をされていましたけども、架線は撤去され、老人会の花見の光景も見られなくなりました。

同じくお地蔵様側から、ソメイヨシノとユキヤナギのコラボ。春の情景ですねぇ。珍出勤途中、4月4日(金)撮影。

(つづく)

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令和7年春、桜満開(前篇)

2025-04-04 08:01:53 | まち歩き

博多半珍旅道中記連載の途中ですが、N市では多くの桜が満開になりましたので、桜を纏ったここ1週間ほどのまちの風景をお届けしたいと思います。ほぼほぼ通勤途中の桜ですので毎春この時季の珍ブログ写真とほとんど変わりありませんが(苦笑)珍と一緒に桜を愛でていただければ幸いです。

と、その前に…昨夜のマー君G移籍後初登板初勝利、日米通算198勝おめでとうございます。Gも開幕2カード連続勝ち越して5勝1敗、セリーグ首位でございます。マー君の初勝利の試合で先制犠牲フライが坂本っちゃん、その坂本っちゃんも今季初安打を記録し、さらに5回裏1死満塁のピンチ、マー君勝利の権利がかかるところで併殺成立、D攻撃終了に持ち込んだのも坂本っちゃんてのもグッときました。小学生の頃同じボーイズリーグのチームメートだった二人がここで再び交差した瞬間。泣かせますな。試合は中継ぎ陣(田中瑛、高梨、船迫)がやや打たれはしましたけど(けっこうハラハラ)8回9回を盤石の終盤救援Pである大勢・ライマルで逃げ切ってのD3-5G、マー君勝利というわけです。今夜からはG-T3連戦@東京ドームです。頼むでほんま、戸郷はん。

さて、前置きが長くなりましたが、ここから今年の桜をお楽しみくださいませ。

京阪K園駅、ホーム越しの桜。高架駅になればあの桜はどうなるのでしょうか。3月30日(日)撮影。

珍宅近くのT西公園も満開寸前。3月31日(月)撮影。

こちらは京阪天満橋駅すぐ横の八軒家浜。平日午後の花見客。3月31日(月)撮影。

同じとき、同じ八軒家浜から。わかりにくいですが、向こう岸のソメイヨシノもほぼ満開。

珍通勤途中、小学校裏水路沿いから。4月1日(火)撮影。ここのソメイヨシノは満開。

小学校裏(南門)あたりのソメイヨシノ。水路にかかる枝がいい感じに満開。珍通勤途中、4月1日(火)撮影。

同じく小学校裏の水路沿い、京阪電車踏切近くから。珍通勤途中、4月1日(火)撮影。こちらのソメイヨシノは満開寸前。

N市役所のソメイヨシノはこのときはまだ七分咲きというところ。珍到着時、4月1日(火)撮影。

桜の花と小学校の校舎は絵柄的な相性はよろしおすな。珍通勤途中、小学校裏水路沿いから。4月2日(水)撮影。

このソメイヨシノは満開。同じとき、同じところから。
それにしても、珍通勤途中のソメイヨシノはすっかり本数が減りましたし、残っている木も花のボリュームが減ってきています。途中台風直撃もありましたが、樹齢70年と言われるソメイヨシノの命果つるときがやってきているということですね。

小学校裏水路沿いのソメイヨシノはまさに見頃に。珍通勤途中、4月2日(水)撮影。

ついつい見入ってしまい、Xperiaのシャッターを切る珍。同じとき、同じところから。

N市役所裏門脇のオオシマザクラ。シマザクラ系は例年より少し満開時期が遅いような気がします。近隣のソメイヨシノと同期しています。珍到着時、4月2日(水)撮影。

いつものモザイク壁画前のソメイヨシノはまだ満開に至らず。珍到着時、4月2日(水)撮影。

それでもこの距離だと咲き誇る桜花を満喫できます。同じとき、同じところから。

幹から直接咲いている可憐な桜花をアートに撮ってみました。同じとき、同じところから。

(つづく)

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令和7年春、いよいよ桜咲く(前篇)

2025-03-28 07:25:08 | まち歩き

博多半珍旅道中記へ戻る前にワンクッション。
N市では4月1日付異動内示も終わり(退職者続出により人手不足・人材不足で庁内各所でハレーション起きまくり)3月31日付退職者の辞令交付と4月1日付新規採用職員等の辞令交付を待つばかりです。卒業式(卒業証書授与式?)・卒園式・入学式・入園式とともに、季節が進んだ実感がありますよね。

村はずれで庵を結んでいる世捨て人のような珍ですが(笑)その村はずれの庵、珍仕事場(別名:取調室)は窓が一つなのに開かずの窓。しかもブラインドで目隠し中ということもあり季節感に乏しいのですが、暖房を入れず、加湿器もフル稼働しなくなったことで(湿度が上がってきましたね)春を感じる今日この頃です。今朝は蒸し暑くて徒歩通勤の珍は早くも汗だく。

この季節といえば桜…ですがスギ・ヒノキ花粉に黄砂とPM2.5も。後者は呼ばざるモノたちですけど、ようやく桜が咲き始めましたよね。昨夜からあいにくの雨降りながら、本日は桜近況報告をば。

珍通勤路の小学校裏水路沿いから(珍ジム帰り道)。桜かどうか正直わからないのですが(苦笑)ソメイヨシノではないのは間違いないですね、ハイ。3月16日(日)撮影。

蕾から咲き出したところ。同じとき、同じところから。

緋寒桜でしょうか。十月桜かも。珍には全然わかんないですが(苦笑)早咲きの桜が一気に咲き始めました。N市駅近くの小学校横の歩道から。3月21日(金)撮影。

ソメイヨシノとはまた違った美しさ、奥ゆかしさ。同じとき、同じところから。

そして、その桜は今はこのように。3月27日(木)撮影。

逆光ですが、かえって桜の蕾のシルエットがくっきり。開花寸前。こちらはソメイヨシノかな。珍出勤時のN市役所正面から。3月25日(火)撮影。

芽吹いてきたソメイヨシノは珍帰宅途中の小学校裏水路沿いから。3月25日(火)撮影。

1日半後のほぼ同じ撮影地点から。26日は初夏のような陽気でしたので、一気に咲き始めました。珍出勤途中。3月27日(木)撮影。

高温多湿の気候で一日経ったら一気に開花が進んでいました。珍通勤途中、同じところから。3月28日(金)撮影。

すでに開ききったような花も。あまり早く咲いてしまうと仲間が咲く前に散る運命。珍出勤途中、N市役所から。3月27日(木)撮影。

気の早い花はここにも。同じとき、同じところから。

今朝はあいにくの雨模様ですが、雨滴を抱いた桜花が撮れました。珍出勤途中、同じところから。3月28日(金)撮影。

(つづく)

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北浜のレトロな夜

2025-03-16 07:56:31 | まち歩き

京都お誕生会からお蔭さまで無事帰還しました。傍若無人な多国籍軍に占領された洛中にて、奴らを回避しながら京都マンネリズムに浸った一日でした。写真編集に時間を要しますのでお誕生会記はあらためてまた。
ひとまず珍超近況報告から。

夜の帳が降りつつある国重要文化財「大阪市中央公会堂」。京阪中之島線なにわ橋駅1番出口から出てきたところから。3月11日(火)撮影。

ハイ、ドン!
威厳と美しさが共存する佇まい。岡田信一郎原案、辰野金吾・片岡安実施設計。
公会堂建設のために莫大な私財を大阪市に寄附した株式仲買人・岩本栄之助はその完成を見ることなく、株相場での損失から大正5(1916)年10月27日ピストル自殺にて没しました。損失を被った際、大阪市への寄附(現在の貨幣価値で数十億円)を少しでも返してもらったら?と周囲に勧められますが、「一度寄附したものを返せというのは大阪商人の恥」とこれを拒否してのことでした。享年39歳。その岩本栄之助の寄附で「大阪市中央公会堂」は大正7(1918)年11月竣工。
大阪市立集英小学校(現大阪市立開平小学校)卒業の珍は、小学校が北浜ですぐ近く(大阪証券取引所のすぐ近く)ということもあり、図工の時間に写生しに来たほか、社会科で岩本栄之助のこの社会貢献と生涯を学びました。悲劇の結末はショックでしたけど、そりゃ大阪市は地元の歴史でこどもたちにこのことを教えますわな。

この日は中央公会堂地下にあるレストランにて旧知の人たち4人とブレスト的飲み会。

オサレなレストランのはずが、あの目立つソフトクリームが笑えますな。

『NAKANOSHIMA SOCIAL EAT AWAKE』です。入口からしてオサレですな。

窓枠のR、壁面のタイル、店内の真ん中にある柱、ゆったりしたソファがオサレな店内。ここはカジュアルなイタリアン/フレンチレストランって感じです。ランチはオムライスが人気。そう言えば…ここって、昔はもっと食堂っぽい洋食レストランで、珍がブランド戦略室長時代に室の女子らとオムライスか何かを食べた記憶があります。

この日のメニューはコース料理で。こちらは前菜。メインディッシュはビーフでした。

モノクロ加工してみました。中央公会堂のレトロな佇まいと合いますね。
われわれは結局閉店(21:30)までいた最後の客となりました(店内写真は閉店直前に撮影)。落ち着いた雰囲気で美味しい料理、気の利いたサービスのいいお店での愉快なひとときでした。

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梅の声を聴け

2025-03-15 08:10:24 | まち歩き

『令和6年真夏猛暑の博多半珍旅』連載の途中ですが、第2日が終わったところでワンクッション。

ここのところ天候が不安定で気温差・気圧差が大きく、湿度も増してますね。しかも花粉飛散。おまけに黄砂にPM2.5も飛来し始めましたよね。自律神経が弱い珍は頭痛・胃痛(飲みすぎ?)・寝汗・悪夢(昨日はトランプの次の米大統領から自分用に日本のPCを段取りしてくれと頼まれました)・無気力(常に?)に苦しむ時季に突入しました…。

ところで昨日はホワイトデーでしたね。珍はバレンタインデー2025では、とうとう社内女子からチョコを一つのカケラもいただくことがありませんでしたので、巷間喧騒のホワイトデーとは無縁仏の3月14日でしたです、ハイ ('ω')

まあ、健康維持のためにもチョコは食べないにこしたことはありませんけどね (/_;)

このところ雨が多くなってきましたが、ようやく春めいてきたのを実感します。貴重な晴れ間に紅白梅をパチリ。3月8日(日)珍ジム帰り、南前川沿いのお家の庭先から(以下同)。

花粉飛散の季節ですけど、ここでは梅の香りがうっすら漂っていました。

枝先の蕾が春を待っているかのよう。

ここでは紅梅と白梅が交互に植えられています。粋だねぇ。

梅の花が春を告げつつ語り掛けてきます。梅の次は桜ですな。桜が待ち遠しくなってきました。

こちらの白梅は満開。3月12日(水)珍仕事場近くHH公園裏口あたり。

この日は暖かかったですねぇ。最高気温が20℃に迫る陽気でした。梅花も一気に満開。同じとき、同じところから。

白梅?うっすら朱が差してますね。珍帰宅途中、小学校裏珍宅近くのちび広から。3月14日(金)撮影。

いよいよ春本番…と思いきや今日から来週は寒の戻りですね~。同じとき、同じところから。

さて、3月17日締切の確定申告もe-Taxにてギリギリ昨日に終え、本日は桜が咲く頃に生まれた寅年生まれのF&珍の京都お誕生会であります。雨予報なのが気になりますけど、われわれのお誕生会といえば京都のアソコでおます。ハイ、予約済でございます。本日のトレース記事をお楽しみに。って、毎回同じような写真の京都マンネリズムですけども(苦笑)

肉球もかわいいもたれかかりにゃんこ。「肩ズンFig. Animals」ガチャから。(虎も)

最後に最近シリーズ化しました、いつもの珍おススメ漫画のご紹介です。

『真心スクランブル!』(谷中悟志、集英社)
またまた面白い漫画に出会いました。これはマジいい。超おススメ。クセとヒネリのある学園ラブコメです。高校1年生の主人公は「聞心(ぶんしん)」という人の心の声が聞こえる特殊能力の血筋に生まれた人相の悪い不良(父親も同じ能力の持ち主)。でもほんとはシャイでやさしい男子高校生です。彼がゲーセンで絡まれていた女子高生(表紙のかわいいJK)を助けたところから物語が始まります。当然彼女の心の声が聞こえるわけです。彼は彼女が颯爽と現れ助けてくれた自分のことに一目惚れし好きになったことを知りますが、彼は過去の出来事から色恋沙汰の面倒なことを避けていて…。そこにこれまた特殊能力の血筋の人間が現れ…という展開に。登場人物は少ないのですが、とにかくクセのある者ばかりなので、少ないがゆえにエッジの利いたキャラたちが大暴れします。そして物語はドラマティックに進んでいき…。

ブックライブで「あなたにおすすめ」として突如現れた作品でして、珍の購買・閲覧傾向からAIが勧めてきたわけですね。いやぁ、最近のAIの精度はもの凄いですな。こんな珍にドンピシャな作品を引っ張ってくるわけですからね。AIが推薦するものがすべておもしろいわけではありませんが、試し読みから5作品に1つはとりあえずフォローしておいて、10作品に1つは購入するかどうかぐらいの感じです。珍の場合、まずは絵がダメだと先に進めないのですが、この作品の絵はなかなか珍好み。そしてストーリーも言うことなし。

ただ、すでに2巻で完結してしまっていまして、長すぎてもダメな設定ですが、もうちょっと読みたいのに~と思わせてくれる作品です。最初から2巻ぐらいのボリュームで終わらせようとしていた可能性がありますが(1巻の最初に伏線)短いがためにエンディングがバタバタッと少し走り過ぎかなという印象がなくはないです(早く終わってほしくないからですが)。でも、そんなことを差し引いても十分面白いです。ブックライブで作者をフォローしました。次作にも期待!

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珍日常における80号の非日常_05

2025-03-03 08:03:01 | まち歩き

今連載最後に蛇足的オマケ。京阪バスでJR高槻駅からH市駅まで約30分でして、14:20頃にH市駅に到着しました。昼抜きだったので、軽く昼飲みでもしようかなと新しくH市駅直結のHモールに「ヨイヨイ通り」てのができてたなぁと思いだし、行ってみることにしました。

ところが、なかなか辿り着けません。H市駅東口改札からHモール(2階)に入ったものの、素直に1階へ下りたらよかったのに、飲食店がある階上へ上がるともうワケワカメ。ヨイヨイどこやねん状態になってイタリキターリ。エレベータで1階に下りたら駐車場とホテル・オフィス入口やし…ココドコ?

1階駐車場からHモール入口を見つけようやく1階食料品・飲食街に到着したものの、またまたヨイヨイってどこやねん状態に…。空間認知能力に乏しい珍はまたまたイタリキターリ。ようやく「ヨイヨイ通り」のサインを見つけ、ドアを通ると…

こんなんでした。飲み屋街路地風になっているわけですね。昼飲みできる店がいくつかありましたが、リーズナブルな大衆居酒屋より珍はここをチョイス。

『鳥せい』です。日本酒と焼鳥の気分なので。

14:44 ようやく昼飲みランチのスタート。オーダーはタブレットから。
瓶ビール(中瓶)は税込@620円也、名物「皮のパリあげ」は税込580円也。
カウンターに通されましたが、40代後半らしき一人飲み女性客が2人先客で鎮座ましましておられ、テーブル席もけっこう埋まっていました。平日午後なのでオジジ客が多かったです。しかもまあまあ酔っておられるようで、30分の間にえらい大きい音が2回ほどしまして「すいません」「大丈夫ですか?」とかが聞こえ思わず振り返りましたけど、ちょうど珍席から柱を挟んで向こう側だったので状況は不明でした。
1回はたぶんグラスをひっくり返してこぼしたか、料理の皿をひっくり返した感じ(グラスは割れていないようでした)でしたが、2回目はおそらく酔っ払ったオジジが椅子から落ちたのではないかと思います。「ヨイヨイ通り」とはヨイヨイのオジジが多い通りってことですかね(苦笑)

『鳥せい』に来たら「皮のパリあげ」をオーダーしないとね。パリッ、サクッとした食感のシンプルなアテ。

左は「鶏柚子胡椒焼(2本)」で税込380円也、右の「白ネギ」は税込250円也。

珍好み焼鳥3本の登場。
ちなみに、ここは前週(確か2/12)オープンしたばかりでして、ホール係もまだこなれていない様子。女子(2名)は違う店舗から移ってきたのかヘルプで来ているのか慣れた感じはありましたが、野郎バイトは全然ダメダメ…。

野郎バイトにたどたどしさは要らんねん (-"-)

左から「きも(タレ)」税込190円也、「とりねぎ(タレ)」税込190円也、「ミンチ」税込190円也。
ここはデフォルトがタレなんですよね。塩にするには画面を進めないといけません。

「蔵出し原酒」は税込@490円也。メニューにはやや辛口とありましたが、珍的にはまだ甘いでと。濃厚で後味に引く感じです。

手前が「ふりそで(塩)」税込190円也、向こう側が「かわ(塩)」税込190円也。「ふりそで」とは肩の部分ですね。

日本酒は「特別本醸造鉄斎」税込450円也。メニューには辛口とありましたが、やや辛口ぐらいかな。もう少しキレがあれば辛口としていいと思いますけどねぇ。このあと「蔵出し原酒」のお替りもオーダーしました。値段は初杯と同じ税込490円ですけど、グラスと受け皿はそのままで注ぎ足すのでコボシがありまして、それがサービス部分。

左が「つなぎ(塩)」税込200円也、右が「三角(塩)」税込190円也。「つなぎ」とは心臓と肝臓をつなぐ部位だそうです。「三角」はテールですね。

最後に「きも(タレ)」と「ミンチ(タレ)」をもう一度。

15:45 勘定を済まし退店。合計額から5%引きのクーポン券をもらいましたのでもう1回来よかな。
こんな時間ですけど店内はずっと混んでまして、5席あるカウンター中央の珍席の両隣り(1つ置いて両端に女性客)にもオッサンが着座するほど。オッサン要らんねん。

てなことで『フジサクラ個展』に始まった金曜午後の珍休暇は濃厚なひとときとなりました。

最後に最近シリーズ化している珍おススメ漫画。今回は2作品ありまして、まずはこちらです。

『一番遠くて、近いあいつ。~君に恋をするなんて、ありえないはずだった~』(筏田 かつら / 猫井 ヤスユキ, 一迅社) 
学園カースト最上位陽キャJKとクラスメートの陰キャ男子のラブ・ストーリーという、先日ご紹介した『経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話。』と同じようなシチュエーションですが、こちらのほうがシリアスに振れていて画風は少女漫画っぽいです。けっこう評判だったらしいライトノベルのコミカライズですが、ネットで見ますとどうやら違う漫画家さんで先にコミカライズされたようですが、何らかの事情で未完のまま終了したようです。今回のバージョンは漫画家さんが替わって画風も全然違うようですけど、ブックライブもAmazonも口コミ評判は上々です。
陰キャ男子的にはトラウマレベルの出会いで始まったものの、二人は学校の夏合宿での偶然の出来事から急接近します。陽キャJKもいつしか陰キャ男子を好きになっていき、陰キャ男子もものすごく意識するようになるのですが、付き合うには至りません。このもどかしさがキュンキュンしてタマランよなあと思っていたら、とんでもない事が起こります。人は誰かを好きになっても些細なことで残酷にもなりますよね。そしてものすごく後悔する…。コミックはまだ3巻でして、続きが待ち遠しいです。

もう一つはこちら。

『となりの黒川さん』(伊藤京介, 講談社)
こちらも陽キャJKと陰キャオタク男子の学園ラブストーリーです。好きやな、このパターン(笑)
黒川さんというJKは才色兼備の大財閥令嬢で、校内のJKから「黒川様」と崇拝されるような女子ですが、実像は全然違っていて世間知らずで陽キャを演じるJK。陰キャオタク野郎はそのまんまですが(笑)陰キャらしく誠実でやさしい。入学式前に劇的かつ恥ずかしい出会いをした二人は同じクラスになり席も隣同士に。黒川さんはまじめで誠実な陰キャオタク男子にだんだん惹かれていき…という段階です。やはりブックライブ、Amazonともに口コミ高評価連発ですが、まだ1巻が出たばかりなのでこれからの展開が楽しみです。先述の『一番遠くて…』よりもラブコメに振れています。

なお、まだ2巻なので今回のおススメ作品からはパスしましたが『ひまてん!』というキュンキュン系学園ラブコメも現在珍は注目しております。主人公の男子は陰キャではありませんが、誠実でやさしい家政夫(バイト)。ムカつきますが(苦笑)モテます。ヤツを好きになる陽キャ女子が(今のところ)3人。誰と付き合っても誰かが悲しむ…。続報をお楽しみに。
しかし、それってハーレムやん (-_-)

(おわり)

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恩師のビール_05

2025-02-25 07:33:41 | まち歩き

さらに店内は混んできましたが、いろいろと謎だらけ。

このお茶碗みたいな…取り皿?醤油皿?てか完全にお茶碗なんですけど(笑)ナニの皿?

なかなか冷酒が来ないので伝票(右2列がモンちゃんが書いたもの=漢字もしっかり書けてますな、左2列が別のアジアン女子が書いたもの)を確認すると、ちゃんと書いてありますが通ってんのかいな?と思い、モンちゃんに尋ねると「ハイ、スグニオモチシマス」と返事はいいのですが、これまた来ない(苦笑)
しかも「いそ」とありますけど「いを」にも「いも」にも読めますがナニ?(笑)
実はこれは「磯天おろしそば」でして、なので「いそ」ですね。一応二人は同じ〆そばをオーダーしたのですが…これも何となくヤバそう。ちゃんと来んの?(苦笑)

19:00 ようやく出された冷酒です。税込@820円也。オーダーしてから10分以上経過していました。完全に通ってないがな、モンちゃん。

たぶんモンちゃんです。オーダーが届かず「まだですか?通ってますか?」を3回は言ったと思います(苦笑)
一見しっかしているモンちゃん、受け答えもハキハキしているわりに雑やな、オーダー(笑)

19:02 ようやく〆そばの「磯天おろしそば(冷)」が登場。海老天と温泉玉子が乗ったおろしそばですね。税込1,080円也。

冷酒に合っていて、しかもアテにもなるそばをチョイスしています。海老天が若干ダイエットし過ぎているのが気になりますが(苦笑)

19:17 2本目の冷酒もなかなか出てきませんでした(銘柄が変わっていますが1本目と同じく税込@820円也)。土曜の夜に混んでる蕎麦屋で酒を飲むのが間違いなの?!
しかもアテもう1品オーダーしているのですが…。

19:19 再度伝票を確認すると、通ってますね。「小鉢」がそれです。(鉢の金へんが突き抜けてますなw)

19:37「小鉢」のなめこおろしが催促してようやく出てきました。オーダーしてから20分以上かかっています。税込450円也。こんなんすぐ出せるやろー!とツッコミたくなりますが、モンちゃんかわいいからわれわれはそこまでヤカラを言いません(笑)
この後19:53に勘定を済まし、令和7年のSゼミ同窓会もお開きに。S先生、来年もまたお越しください。よろしくお願いします。

次回F&珍はこれまた毎年恒例の京都お誕生会。傍若無人な多国籍軍に占領されている洛中に近づきたくはないのですが…かといってインバウンドごときに40年来のルーチンを崩されたくもないので(二人は今年で29歳になりますが)敵中突破を図ります。そのときの珍ブログをお楽しみに。
ちなみに、このSゼミ同窓会の翌々日が定期糖尿検診の採血の日だったんですよね…。ヤベぇよ…。

(おわり)

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恩師のビール_04

2025-02-24 07:50:34 | まち歩き

Sゼミ同窓会も恩師の御霊とともに4軒目となる終着駅へ。再び阪急三番街へ戻ります。

三番街にある『ポポンデッタ』です。鉄道模型販売での全国展開しているチェーン店でして、自社製品の鉄道模型もあります。珍的にはポポンデッタの鉄道模型と言えばNゲージ貨車のイメージですね。珍鉄でも数両保有しています。三番街にあるのはデカいレンタルレイアウトがあるお店。ついつい覗いてしまいます。

梅田マンネリズムはここの〆そばで終わります。いつもの『田毎そば』です。ここの売りは何と言ってもキュートでたどたどしいホール係バイトちゃん。〆そばへGO!

18:33 菊正宗で乾杯。熱燗か常温か忘れましたが、熱燗っぽいですね。冷酒をオーダーしたような気もしますが…。税込620円也。
「はじめまして」
「はじめまして」

店内はけっこう混んでいまして、ふと見ると真冬なのに背中が開いたセクシーなレディも。
旦那様方のご期待に応えてトリミングズームをしておきましょう。

ドヤ? ( `ー´)ノ
お連れの女子も美人です。ハイ。

自らの妖怪レーダーで後方セクシー・レディに全集中のF(笑)

アテ1号は得意の板わさ。税込480円也。
ところで、たどたどしいバイトちゃんは…ってホール係からいつの間にか日本人女子がいなくなり、2人の褐色のアジア系女子に。で、アジアン女子がたどたどしいかと言いますと、パッと見ぃテキパキしてしっかりした感じ。日本語も発音含めかなり達者です。名札を見ると「モン」。モンちゃん、かわいいですしOP値も高いです。
そのモンちゃんにお国はどちら?と尋ねると、ミャンマーから来たんだとか。って日本に来て働いてええの?クーデターで軍が政権を奪取してたやん。難民?まさかの不法入国?
それでもテキパキしてるなぁと思ったら、この後まさかの展開に (@_@;)

(つづく)

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恩師のビール_03

2025-02-23 07:54:00 | まち歩き

3軒目はFが時々訪れるという『BAR エスプリ』です。

居酒屋な立て看板がオサレなBARらしくないですが(笑)珍は大昔にここへ来たことがありました。

17:20 Fに付いて入店しました。確かに正統派なBARという雰囲気。『リード』の雰囲気に近いです。

強い揺れの地震だと大丈夫かいな…と心配になる酒棚ですけど、それなりのラインナップのウイスキーが並んでいます。

17:29 献杯。真ん中のグラスは恩師先生の分です。後に二人で分けました。これがゼミ同窓会の大事な儀式。(レシートに内訳なく価格不明、以下同)。

『エスプリ』はわれわれの " 梅田マンネリズム " に組み込まれましたな。

アートに撮ってみました。右手を挙げるロボット。

アテはポテサラ。

2杯目はハイボール。
ん?Fのスマホ画面は?トリミングズームをしてみましょう。

このとき確かまた年代別好きな女子タレントネタで盛り上がってたんだと思います。ネットでは、例え40代女優人気ランキングといった記事を参考に誰がいてたっけ…を確認したり、30代?40代?どっち?みたいな女優はWiKiなどで生年月日を調べたり。いつまでも経っても中2のFと珍でした(笑)
ちなみに、このときは名前が挙がっていなかったと思いますが、珍的には田中美里(48歳)、村井美樹(45歳)、永野芽郁(25歳)もよろしおす。

(つづく)

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