からくの一人遊び

音楽、小説、映画、何でも紹介、あと雑文です。

映画『息もできない』予告編

2017-12-18 | 映画
映画『息もできない』予告編



この映画は期待できるような気がする。

乱暴な言い方をすれば、いい男もいい女も出てこないようだからだ。

夢、もなさそうだし・・・・。

そういう映画って、脚本のよさだし、それをあつかう監督に負うよね。

監督は相当の腕らしい。

期待しょう。




ところで、あるブログに最後のコメントをしようと思ったら、拒否られました。

「え?」

読者登録をはずされたので、それまでコメントした内容に特に「悪意」を込めていなかったことを確認して、純粋に「理由が分からない」とコメントしたら無視。

そのブログはぜひとも読みたいし、コメントしたいブログだったので、少し日を置いて純粋にその記事についてコメントしようとしたら、今度はID自体受け付けず。
ん?すると次は読んでも欲しくないってこと?

訳が分かりません。

そうした流れを見ると、どうやら私は「ストーカー」のように(あるいは成りすまし?)嫌われたということか・・・。

やっぱり悲しいなぁ・・・。

分かんないなぁ・・・。




ごめんなさい。

ここから先はやはり感情にまかせたもので、それは自分自身本意ではないので、削除いたします。
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【MAD】 恋しくて エンディング/字幕

2017-11-24 | 映画
【MAD】 恋しくて エンディング/字幕


貧しさや差別に屈しない男の子とtomboy(男の子みたいな女の子)の恋の物語です。

もう30年も前の映画ですが、今でも共感できるかな?・・・と・・・・。

あ、そうそう。

分かっていると思いますが、英語圏の女性にtomboyと言ってはダメですよ。

確実に平手打ちをくらいます。
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The Breakfast Club Dance Scene

2017-11-13 | 映画
The Breakfast Club Dance Scene


ブラット・パックと聞いて、ピンときた人は、1980年代に相当青春映画にのめり込んだ人だと思う。

ブレックファーストクラブは小品でありながら、そんな人たちにとって今でも忘れがたい最高の作品ではないだろうか?

セントエルモスファイヤーも捨てがたいが、個人的には「やっぱりこっち」という感じである。

映画の中のモリ―リングウォルド(ピンクの子)とアリーシーディー(黒い服の子)がいい。

この映画を観ると、この頃のアメリカの若者は多くの問題にさらされていたのだな、と今にして思う。

現代の日本の若者にも通じる何かがあるとも感じた。

若者にもみてもらいたいなぁ、と心底思う。

彼らがこの映画を観て、どう変化するのか?

それをみてみたい気持ちで一杯だ。

息子が今度帰ってきたらみせてみる。

果たして息子はどんな反応を示すんだろうか?
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映画『聲の形』 ロングPV

2016-09-13 | 映画
映画『聲の形』 ロングPV


「君の名は」、好調ですね。

新海監督の映画は良いです。私も好きです。

でも、この映画も良いような予感がします。

息子が漫画を全巻持っていたので読ませてもらいました。

ただのお涙頂戴物語になっていないところがいいです。

漫画は全7巻です。映画ではそれをどうまとめるんだろう。

興味がありますね。

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ふたり

2016-09-05 | 映画

最近は映画というと、若い人の間では邦画であることが当たり前らしい。

でも、私が過ごして来た青春時代は洋画が全盛で、映画といえば洋画のことを指していた。

邦画はダサくてくさいというイメージが付きまとっていたのだ。

それがいつのまにか逆転して、最近では洋画の人気は下がっているようだが、一体いつからそうなってしまったのだろう。

恐らくそれはジブリのアニメ映画が認められ始めた「となりのトトロ」辺りからだとは思うのだが、そうすると1997年前後ということになる。実写でも”踊る大捜査線”がヒットしたのがその年だ。

じゃあ、それ以前の作品がダサいかといったら必ずしもそうではない。

邦画でも大変優れた作品はたくさんあった。

ただ、話題にならなかっただけだ。

私は前に”さびしんぼう”という映画を自分の小説の中に取り上げたことがあるが、レンタル店には今はもうないようだ。

大林宣彦監督の希代の名作だと思うのに・・・・。

で、いろいろ書いていくと最後にはなにいっているのか分からなくなってくるので結論からいうと、過去の日本映画をぜひ観てほしいということ。

特に1980年~1990年代の映画には佳品がいっぱいだ。

森田芳光、相米慎二、小栗康平、根岸 吉太郎、大林宣彦などなど、いろんなタイプの映像作家がいろいろなタイプの映画を発表している。

ぜひ観てほしい。それらの監督の作品を・・・・。


※最後に、”さびしんぼう”がないようなので、同じ大林監督の尾道を舞台にした”ふたり”という映画の予告編の動画のリンクを貼っておく。
 気に入りそうならば、ぜひ観てほしい。(これならレンタル店にあると思われるのだが・・・。なかったならごめんなさい)

ここをクリック

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