からくの一人遊び

音楽、小説、映画、何でも紹介、あと雑文です。

The Bee Gees - Massachusetts (1967)

2020-10-25 | 音楽
The Bee Gees - Massachusetts (1967)



LÄ-PPISCH/ハーメルン ~ Live at SHIBUYA-AX in 2012



DANCE (Scene of Recordings)



Hey Jude (Take 1)


👇因みにこの人が Judeさんね。・・・ジョン・レノンの息子。

Julian Lennon - 'Say You're Wrong' - Countdown Music & Video Awards, 19th May 1985



まあ、こんなところで今日は

Good nightでおます。(-_-)zzz
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ハンバート ハンバート "レンタカー" (Official Music Video)

2020-10-24 | 音楽
ハンバート ハンバート "レンタカー" (Official Music Video)



baby blue



ハイティーンブギ 硝子の少年 山下達郎



坂本慎太郎 グッド・ラック (野口五郎カヴァー)



科学者が戦争に協力するとき――「科学技術非常動員」文書から見えるもの

私はこの方のことをまったく知らないが、さまざまな資料を付した上での非常に説得力のある見解であると考える。

特に「陰湿で粘着質なスターリン体制的手法が前面に出てきている」というところは、私の長い間の「今の日本、何かおかしい」という疑問を一気に氷塊させた。

”保守なのにその政治的手法は非常に自分勝手であるし、考え方も保守ではない”と思っていた。それが言いすぎだとしても少なくとも「自由と民主主義が危機を迎えているのでは?」と感じていた。


これからの日本が一体どのような方向に向かおうとするのか、注視していきたい。
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GRAPEVINE - こぼれる (Official Music Video)

2020-10-23 | 音楽
GRAPEVINE - こぼれる (Official Music Video)


GRAPEVINEはもっと売れてもいいと思うのだけれど、そうでないのは恐らくヴォーカルの独特の発音にあるのだろうな。

日本人は意外と歌詞の意味を大事にするから聴く者としては、ちょっと訳わかんない、となるのだろう。

でも私はこのバンドの曲、メロディ・ラインがとても好きです。

Styx - Boat On The River


ロシア民謡の真似、なんて言わないでくださいよね。

これは歌詞もとっても哀愁的で、好きなんだよなぁ。

私的見解ではサリンジャーに近い世界観かな、と。

曽我部恵一 (サニーデイ・サービス) x 角舘健悟 (Yogee New Waves) - CLIMAX NIGHT


曽我部恵一の歌声を聴くと何故か心が痛くなる。

とてもあおっ臭くて、あえて臭い言い方をすれば、「青春」

U2 - First TV appearance on RTE 1978

👇
 👇・・・20数年後比較
  👇
U2 - The Ground Beneath Her Feet (Official Music Video)


ほんとにいいバンドになったね。

(ガキっちょバンドが)こんなに変わるなんて奇跡に近いと思う。


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Ruel - Younger (Official Video)

2020-10-22 | 音楽
Ruel - Younger (Official Video)



macaroom - woo (Official Music Video)



ドレスコーズ - スーパー、スーパーサッド



Joe Strummer & The Mescaleros - Redemption Song




私たちは「生まれてこないほうが良かったのか?」哲学者・森岡正博氏が「反出生主義」を新著で扱う理由

この記事は結構興味深いですね。

この「反出生主義」というものは、恐らく「新自由主義」を押し進める中で表面化するものだと私は推測しております。

「新自由主義」とは一言で言えば「自助」

つまり自由にしたいのなら、「自分で自分の世話位しなさい」という訳で、出来ない者はどんどん社会の隅に追いやられていく。

結果自分は「悪」なのだと、「生まれてこないほうが良かった」と・・・。子供にはこんな思いをさせたくないと。

森岡氏はそれに対して「反反出生主義」を唱えている訳だ。哲学的に。

それは本当に意義のあることで、自分を肯定するための道筋が見つかれば、実は「新自由主義」というものは一歩間違えれば経済にしても人類にとっても「破滅」の方向へと向かう危険性があるということが「為政者」や「学者」にも気づかせることが出来るのではないかと期待することができる。

そして、もしかしたら、どこよりも日本が今一番必要としているものが「それ」ではないかと思うのである。
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毛皮のマリーズ / ボニーとクライドは今夜も夢中

2020-10-21 | 音楽
毛皮のマリーズ / ボニーとクライドは今夜も夢中



Oh Wonder - Hallelujah (Unplugged)



macaroomと知久寿焼 - kodomono odoriko (Official Video)



Nana Mouskouri - Plaisir d'amour (1971)



実はナナ・ムスクーリが好きだという・・・。(#^.^#)

60年代終わりから70年代は日本でもとにかく人気があって。

でも、その後は彼女の「アメイジング・グレイス」がCMで取り上げられたくらいで日本では忘れられた存在になったような気がします。

もっとも洋楽全般が今は低調だけれども。

久しぶりに聴いたけれど、やはり綺麗で響く声。

いいよなぁ。
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