からくの一人遊び

音楽、小説、映画、何でも紹介、あと雑文です。

水曜日のカンパネラ『マッチ売りの少女』

2018-08-31 | 音楽
水曜日のカンパネラ『マッチ売りの少女』


Yumi Arai - 返事はいらない (1972) [Japanese Pop/Folk-Rock]


ハイビスカス・レディー/外道


サカナクション - 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』(MUSIC VIDEO) -BEST ALBUM「魚図鑑」(3/28release)-




テレビを大音量にして観てたら

うるすぅぇええ~い!(五月蠅いだと( 一一))

    と

お嬢さん育ちのアイツに汚い言葉を投げつけられた坊ちゃん育ちの私は

ひかえおろー、時代が時代なら俺は材木屋の若社長だぜ!・・その俺に!(祖父ちゃんの代まで大きな材木屋だった(^^;)

    と

胸を張ったら


ぐわっはっはっはっはー  (◎_◎;)なぜ?

大丈夫!たとえそうでも、あなたの代では半年も経たずにダメんなるから



余りの言葉に、自分の夫を愚弄するつもりか?

     と

返したら


すーっと大魔神のように埴輪のような顔に変わり

だってあなた超がつくほどお人よしだもの、無理よ

だって



それから、なにも言い返せなくなってズ~ンなっていた私に

ヤツは立ち去り際にこうつぶやいた


(そこがいいんだけどね)


ん? (゜o゜)


あれ?けなされたのか?ほめられたのか?






時が経てば妻と言うのは、やはり無限の掌を持ったお釈迦さまに変身する力を得るのかも


それでも

俺は孫悟空かい!



虚しく感じた8月31日の、ヤツが淹れてきた苦いアイスコーヒーを一口啜った夜であった。




ーおしまいー



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「いつでも夢を」/プププランド

2018-08-31 | 音楽
「いつでも夢を」/プププランド


♪青春三歌 アンドレ・カンドレ(井上陽水)


Ichiko Hashimoto ~ Naja Naja




プププランド、いい!

70年代の香りぷんぷん。

好みである。




アンドレ・カンドレは初期井上陽水。さっぱり売れなんだ。(1969年当時)

売り出すのにどのように売るのか、迷走してたのがよく分かる三曲。

このあと、何年か空けて井上陽水としてポリドールレコードにて再デビュー。

アレンジに元モップスの星勝を迎えてヒットを連発する。

アンドレ・カンドレは当時Rcと同じ事務所だったような・・・・。

どちらが兄貴分かは分からん。




橋下一子さんはYMOとからみがある人だけど

彼らよりもっと実験的音楽。

時代時代によって、ピアノ・シンセを使いジャズ、フレンチポップス、アニソン、ボサノバ、インストロメンタル混合音楽とコロコロ変わる。

結局何者?
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福原希己江 - 想い想われ

2018-08-29 | 音楽
福原希己江 - 想い想われ


「ブーベの恋人 、La ragazza di Bube」サウンドトラック Sound Track


Fujifabric- バウムクーヘン


Daryl Hall & John Oates - Private Eyes




我も奢り

彼も奢り

彼女も奢る

そして誰も彼もが奢っているとき



さて誰を選べばいいのか

分からぬのだよ


でも

いいよね

ブーべの恋人ー

クラウディア・カルディナーレ


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marker / L(下北沢440 Live)

2018-08-29 | 音楽
marker / L(下北沢440 Live)


The Long And Winding Road【訳詞付】- George Michael


America - A horse with no name (clip HQ)


Hinaco「泣き顔スマイル」Mother OST Music Video - Japanese drama(HD) 일드 마더



朝から、しんみりした曲。

でもね、今日はこの4曲なんだよなぁ。

特に4曲目は。

2010年だからもう8年か。

愛菜ちゃんも大きくなる訳だ。

「泣き顔スマイル」

素晴らしい曲名だと思う。

普通なら「泣き笑い」みたいな・・・。

泣き顔とカタカナのスマイル。

それだけで、どんぶりメシ5杯食えるな。



いや、それだとギャル曽根だね。(´艸`*)

そんなわきゃないです。へへ。!(^^)!
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ROLLY あなたに夢中

2018-08-28 | 音楽
ROLLY あなたに夢中


Say Say Say by Paul McCartney and Michael Jackson


U2 - With Or Without You ( live 1987 )[ lyrics ]


赤い華 / 錦城 薫




最後の曲は以前にもアップしたことあるけど

多分、1988年ころだと思いますが

残念なことに錦城 薫さんのことは

当時知りませんでした。

知ったのはユーチューブを使い始めたころですね。

聴いて、何故気づかなかったのだろうかと自分を責めたりして・・・・。

一応「音楽命」なのでね。

そのときの時代の雰囲気を感じながら聴きたかったわけです。

時はバブル景気を感じ始めたころでしょうか?

その空気の中で聴いたらきっと、大きな感動があったんだろうと思っています。

これはそんな曲ですね。





最近、洋楽を何曲か組み入れていますが

やっぱり洋楽のほうが「自由」ですね。

邦楽はそれがダメということはないのだけれど

Aメロ、Bメロを考えて曲を組み立ていく、定型みたいなところがあって

そこが少々私の邦楽の不満としてあるわけです。

洋楽はそんなの関係ないですよね。

どこを盛り上げるかなんてあまり考えていないです。

頭に降りてきた曲のワンフレーズを組み入れるのではなくて、広げて行く感じです。

それはアレンジなんかもそうです。

日本のようにいくつもの楽器を組み合わせてメロディラインを引き立たせるというのではなく

楽器の音もサポートとしてではなく、メロディラインのひとつみたいな一体感のあるアレンジです。


その分自由があるというか、時に意外な展開があったりするのです。


まあ、私の理想とすればその両方を兼ね備えた曲ですかね。

つまり、楷書、行書があるからこその草書ということでしょうか。

もっと言えば

私は「風」や「海」みたいな予測不能で、天邪鬼な音楽が聴きたい

そう思っております。


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