からくの一人遊び

音楽、小説、映画、何でも紹介、あと雑文です。

野田あすか作曲・演奏「ココロのふるさと」ノーカット版

2018-06-30 | 音楽
野田あすか作曲・演奏「ココロのふるさと」ノーカット版


藤木一惠(小西真奈美) Sunny Day


サンタラ Private Skyline


メリーゴーラウンド singing by AkiraTerao




NHKで赤塚不二夫の物語・ドラマを観た。

良いではないか!( ̄▽ ̄)



赤塚不二夫はね、「天才バカボン」が有名だけど、私は「もーれつあ太郎」が好きだったな。

なんてえか、「フーテンの寅さん」をより戯画化(マンガだから当然か)したような、人情なんてあったりして好きだった。




そういえば、一説には日本にLoveという観念が入って来たときに、それに対する人々のイメージは「情」だったようだ。

つまりLoveする対象は一つではなく、恋人でもあり親でもあり兄弟姉妹でもあり隣人でもあり、そうするとやはり日本人のイメージとしては「情」ではないかというわけだ。

それがなぜ見える形で「愛」という言葉に決まったのかは分からないが、ならば「愛」は「情」で「情」は「愛」で、なんて考えてもいいんじゃないかなんてなんて思うのだ。

そうすると、「人情」は「人の愛」ということで・・・・、なるほど、「フーテンの寅さん」や「もーれつあ太郎」は人間の愛について問う物語で、それらは人間としては究極の物語なのだな、と思うのである。


考えるに最近、日本では人情なんて感覚は廃れてきているように思う。

それはいろいろと原因はあるのだろうが、一つには人間が人間に無関心になってきたことに関係あるのではないかと思う。

(いけない!)

私はこれは非常に由々しき問題だと思っている。

何せ愛の反対は無関心なのだしね。無関心なら「情」の入る隙間などない。

とすると、だんだんこれからの日本は「情(愛)のない社会」になっていくということになる訳だ。

いや、もうなっているのかもしれない。

最近起こっている様々な事件、政府の社会保障費の削減、逆の結果になるのではないかと当事者の遺族が反対しているのにも関わらず、長時間労働の犠牲者を出さないという名目で、「働き改革法」を成立させてしまう社会・・・・。



・・・いやいや、これは「情(愛)のない」どころではなく「情(愛)を破壊する」世界だ、と実は私なんぞは秘かに震えているのである。


こわいです。ホントに。

















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【歌詞字幕】 ささやかなこの人生 風

2018-06-29 | 音楽
【歌詞字幕】 ささやかなこの人生 風


Vicky Leandros - L'amour est bleu 恋はみずいろ ビッキー


古井戸 さなえちゃん


Joni Mitchell - Both Sides, Now [Original Studio Version, 1969]



日本のサッカー、ポーランド戦。

イライライラでした。

いくらフェアプレイポイントとかで、振り切れるからと言って目の前のポーランドに負けているのに、パス回しで時間を稼ごうなんてやっぱセコイ!

戦略としてはありだけど、そこに至るまでもまったくつまらないサッカーをしていた。

なら、最後まで試合をやり切り、どこかで光るものを見せて欲しかった。

・・・・・たとえ決勝トーナメントにいけなくても。



そもそも、なぜ宇佐美と槙野が先発だったのだろう?

宇佐美は守備の戻りが遅いし、槙野は多分代表の試合ではゴール近くでのファールが多い。

これではポーランドにどうぞカウンター攻撃をしてください、・・・・しかもゴール近くでファールしてあげてセットプレイで点取ってくださいね~、みたいな。

やっぱり乾、昌子だろう。

武藤、大迫のツートップでいくなら右サイドは高徳じゃなく本田のほうが面白かった。

あ~あ。

収穫は川島復活か。

まあいい。

次は頼むよ、頼むよ、勝ってくださいね。

指切りげんまん。・・・・負けたら針せ~んぼんの~ます!(って冗談です(´艸`*))

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夜行性の生き物三匹 - ゆらゆら帝国

2018-06-28 | 音楽
夜行性の生き物三匹 - ゆらゆら帝国


Richard BERRY "Louie Louie" (1957)


RIDE ON TIME 竹内まりや(フェイク版)


The Beatles - Paperback Writer



なんかさ、今日はテキトウ。

気紛れ・天邪鬼なのである。

・・・私は。(-。-)y-゜゜゜





私は、教育の徹底、貧困の解決、それらを含む社会福祉の充実、将来に向けての国の明確なビジョンの国民の共有さえあれば、犯罪、特に不条理な犯罪というものは勿論なくなりはしないが、少なくとも減少に転じるはずだと思っています。

何故なら、教育によって「無知」を無くし理性を鍛え、社会福祉によって基本的な生活を維持し将来への不安を解消し、明確なビジョンによって「希望」を与えることができるから、社会の後ろ向きの現象である「社会的不安」へではなく「社会的希望」へと前進すると思うからです。

でも現状は?

近年、普通では考えられない犯罪が増えている。

それは社会が上記とは真逆な方向を向いているのではないか・・・・。

そんな風に考えています。

個人的な見識ですが。
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Tracey Thorn - Dreamy

2018-06-26 | 音楽
Tracey Thorn - Dreamy


ジョン・レノンに捧ぐ/山口進


warbear - Lights (Studio Live Video)


Paul Weller Live - The Whole Point Of No Return (HD)




・・・・・・・・眠い。
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カノエラナ “たのしいバストの数え歌” ミュージックビデオ

2018-06-23 | 音楽
カノエラナ “たのしいバストの数え歌” ミュージックビデオ


LEGO BIG MORL『あなたがいればいいのに』Music Video


Johnny Marr - Easy Money [Official Music Video]


Tracy Ullman - They Don't Know (complete video)



サッカーワールドカップ。

明日だっけ?

いや、24時だっけな。



ともかく、布陣は、

トップが大迫、脇が乾に原口、トップ下は香川か・・・。

ボランチは長谷部、柴崎。

両サイドは・・・、左 酒井高徳  右 酒井宏樹

あとは、やはり昌子と吉田だろうな・・・。槙野、植田、遠藤はポーランド戦では使うかもしれない。

キーパーは東口か? 

残念ながら、川島はチームの「弱点」になってしまっている。

長友は・・・・。残念ながらセネガル戦は恐らく前にいくチャンスは殆どない。ならばガタイがあってしっかり守れて、乾と相性の良い高徳ですな。



あとは、キーパーへのバックパス厳禁。柴崎を中心にそこから左右に散らし、スルーパス。柴崎は時にはパスを受けに行き、相手DFの戻りを確認しながら、トップにいる大迫へ正確で、長いパス。

大迫はミドルを打ってもいいし、ポストプレーから乾、或いは原口に・・・。

彼らは切込み隊長、香川は必要に応じて動きながら受け、緩急を入れながらシュートを打つか、彼らの中継点になるか、上がってくる柴崎に預けるか。

乾や原口は相手の屈強なDFに手こずるだろうが、出来るだけゴリゴリに前に前に…、上手くいけば相手の長い脚が引っかけてくれる。

FK、CK、できたらPK狙い、かな・・・。

パスサッカーを目指すとは言え、相手の伸びる脚を考えると細かいパスはゴール前で勝負をかける時だけ・・・。

相手ディフェンダーが中にしぼるようになったら、機を見て両SBが上がるのもいい。さっき言ったようにチャンスはそうないが・・・・。

ともかく、手を掛けずにワンタッチでボールを前へ前へ・・・。

恐らく、セットプレーが全てで、やはりそれに合わせる大迫、或いはミドルの打てる柴崎辺りが決めるのでは?と期待している。

今大会の傾向をみれば、やはり速攻気味で、正確なミドルを打てる選手がいて、FK、CK、PKをものにできるチームが勝っているような気がする。

ロナウド擁するポルトガルは別にしても、ネイマール擁するブラジル、メッシ擁するアルゼンチンの試合を見ると、ゴール前での流れのあるプレーで得点することは難しいのではないかと思う。

あと、今回の試合では残念ながら、本田と宇佐美は使えないと思う。

本田はパスミスが多いし、宇佐美は守りになると意外と走れないし、後追いになるからゴール前でファールをしてしまう確率が高い。



と、長々とこんな予想をたてたのだが、どうだろうか?

ああ、長友、岡崎、武藤については拮抗した試合になった場合は、投入してもいいかもしれません。

希望的観測では、2対1で日本・・・・、となったらいいんだけどなぁ。(/・ω・)/



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