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鮃 狂 (ひらめくるい)

サーフで、ルアーのヒラメ釣りをメインに、釣りを楽しむ中年おじさんの釣行記です。

穴釣りに行ってみたけど・・・・・

2016年01月14日 16時05分44秒 | その他の釣行記
 今日は、暖かくなったら穴釣りに行こうと思っていたのだが、
バァサンより畑に出撃命令。

ようやく昼過ぎに開放され海へ。

予想通りキンキンの澄みに干潮。


心配をよそに、1投目からドンコ。


さい先いいと思いきや、後がサッパリ。

ようやく、散々穴ホジホジして、カサゴとアイナメ、最後にドンコを釣り上げて、
あまりの寒さにギブ!。

だって、山のほう雪なんだもん、おまけに雨も降り出すし・・・・。

赤イソメが大量に余ったので、次回はえんがんさんを見習って、マコでも行くか!。

2016初釣り

2016年01月09日 16時38分07秒 | その他の釣行記
 皆様、新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


さて、釣り始めのターゲットは何にしようか、年明けから
悩み、「ヒラメは気分じゃないし、アイナメもいいが、いまいち盛り上がりに欠ける」。


結局悩んだ末、凪が続いているので、凪倒れが心配だけど、房総にメジナ狙いで釣行することに。

そして昨日、3時半出発。(メジナだとがんばれる)

目指すは、勝浦は新官港。

途中大原で付け餌を購入がてら情報収集。

どうも、あまり宜しくないらしい。

途中勝浦海岸ではヒラメアングラー多数。(凪でよさげだ!)

7時過ぎに新官港到着。

ここは、有料駐車場があり車の駐車に困らないのがいい。

それに、おばちゃんが釣りをしているところに集金に来るシステムもグット!。

見た目は、適当に濁りもあるし、ザブザブ感もありかなりいい感じ。


おまけに先行者も少ない。(後で考えれば、釣れてないからだね)

先ずは、コマセを作りパラパラやりながら様子を伺うが、
どうも何も浮いてこない。

やたらと小型のベイトがウジャウジャ居て、ルアーをやったら
面白そう。多分ヒラマサか磯マルが出そう。

戦闘開始後も、メジナの姿は皆無。

開始1時間ほどして、ようやくウキが気持ち良く入ったものの、
大した締め込みも無く、かなり巨大なフグが顔を出す。

その後も、煮え切らない当たりが来る度針がない。(フグしかいないらしい)

駐車場のおばちゃんの話では、昨日メジナ狙いの釣り人が良型を5枚揚げた
らしいが、ノリによる釣果だったらしい。

確かにノリなら一発ありそうだけど、今は満潮なのでのりの採取は無理。

せめて練りえさがあれば、黒鯛もいけそうなんだけど、餌代けちって持ち合わせ無し。(無念!)

2時間経過しても、サッパリなので思い切って場所移動することに。

にしても、久々のメジナなので、張り切ってコマセを7kg近く作っちまった。

死ぬほど重いコマセを抱え、移動先は松部港。

こちらも人気無し。

おまけにキンキンに澄んでいるけど、魚影は見える。


コマセを入れて様子を見てると、早速魚が沸き始めた。

一投目から小型ながらメジナヒット。

が、後が続かない。

普通なら、テトラ際の根の上で食ってくるはずなんだけど、なぜか磯から離れた砂の上にしか沸かない

しかも。その距離20m以上、通常オイラは堤防のメジナはウキを消しこむことが少なく当たりが取りずらいので、
付け餌を目で追って、消えた瞬間合せをくれる。

これで、どんなに食いが渋くても、結果を出せるんだけど、流石にこの距離では付け餌が見えない。

メジナは、ちらほら見えてるのにどうしても浮きを消しこまない。

「しょうがないあれやるか!」。

あれとは、ハリス1号にグレ針5号の究極の細仕掛け。

流石に警戒心をなくしたのか、ポツポツ拾えるようになってきた。

時々60cm近いボラがヒットするが、一瞬で切れる。

怖い!。いいサイズのメジナが来たら手前の寝に擦れて瞬殺だな。

13時頃になると潮が流れ始め入れ食いタイム。

小気味良く入るウキが気持ちいい。

と、そんな時沖の根際に結構なサイズが勢い良くコマセを食っている。

ビビルサイズだけど、勝負に出た。

遠投して仕掛けを張るとサッと黒い影が走り竿先をひったくる。


獲れんのこれぇ~!、お願いだからあんまり引かないでぇ~。

オイラの願いが通じたのか、必死に竿を寝かせて、テトラ際を無事制し、
早く浮けぇ~と念じると以外にあっさり降参したのは30cm越えの良型。

盛期の魚なら1号では無理なんだけど、水温が多分低下したからだろう助かった。

まだまだこれからと、大いに盛り上がるが、目の前にウミウがドボン!。

「ちょっと何やってんのあんた」。

あんなに居た魚が一瞬で消滅。

その後手を尽くすが、釣れるのはタナゴのみメジナは完全消滅。無念!。

ちょと早いけど15時にコマセを捨てて帰り仕舞いをしていると、いつの間にか堤防内側が
盛り上がっておりなんかデカイ鯵が次々と。

ありゃりゃ!。

まぁ、適当に釣れたので良しとしましょう。


パッとしません

2015年10月04日 16時00分55秒 | その他の釣行記
 先週の休みは、サーフが無理なので久々堤防でメジナ狙い。

普通ならメジナが沸く季節に入っているのに、さっぱり!。

ようやく、じわ~つと来る当たりが出始め「黒鯛だな」。

しかし、どうにも食わせきれない。

針を落としても駄目、ならばナマリの位置をずらしながら、落とすスピードを
変えると、ようやくス~ッと入ってくれた。

合わせは今度は完璧。

「んっ 手ごたえ無さすぎね」。

それもそのはず、手の平以下。(泣)


コマセの周囲には5cmほどのベイトがうじゃうじゃ。


ルアーで青物狙ったほうが面白かったかも。

結局、お持ち帰りは、メジナ二枚に海タナゴ一枚の貧果。

どうも、パットしない。



昨日は、久々サーフへ午後から出撃。

何とかなりそうな状況なんだけど、1バイトあったのみで、
何も起こらない。

周囲もサッパリ。

ようやく薄暗くなった頃に、ようやくの40cm弱。


久々なのでキープさせていただきました。

同行のしょうちゃんもまったく駄目だったけど、
オイラがヒットさせた直後、明らかにメーターオーバーの
ボイルを目撃。

終了間際、ガッツと物凄い衝撃のバイトを得たものの、乗らずに
終了。

今朝も、昨日の夢のサイズの青物を求め、同じポイントを
攻めるも、昨日より砂が動いて浅くなってしまい芳しくない。


結局ノーバイトのまま場所移動。

移動先は、一見良さそうに思えたが、波の浸食で砂浜が消滅しており
やれる範囲が余りに狭い。


結局ここでもノーバイト。

パットしない休日でした。

フカセでもソゲ

2015年05月29日 16時21分25秒 | その他の釣行記
 次は、外昨日は、深夜勤務明けなので、満潮からの下げを狙って出撃。

相変わらずの浅い地形。


入っているところには、入っているだろうけど、
あまりにその場所が少なすぎる。

所々に離岸流があるのだが、浅瀬から下げ潮で一気に流れ込んでくるから
、あまりにも激流で見込みが無い。


しょうがないので、浅場を叩いていると、カッと軽いバイトがあったものの
乗せ切れず。


その後は、何もなしで終了。


帰り際には、離岸流の沖で、盛んに鳥が刺さっている。


その周辺では、時折ポコッと灰色の背中らしきものが見える。


やっぱりそうなのかな・・・・・。




今日は、サーフは無理そうなので、前回娘といい思いをした
ポイントにフカセをやりにいってみた。


先行者は、一人。

既に一枚黒鯛をゲットされていた。

その方は外洋狙い。オイラはのんびり内側の浅瀬狙い。


3時間ほど無反だったけど、ようやくタナゴやメバルが食いだした。



そして、ジワアーとウキが入り、合せをくれるとギューと締め込み。

「ヤリ~」と思った瞬間、まさかのすっぽ抜け。

終了間際にもいい雰囲気になったところで、ジワッと来た。

ピシッと「完全にクロ」と思った当たりは、なんとマイクロソゲ。


雨も降ってきて、大分ぬれたので、雰囲気は良いけどここで諦めました。

結果は、タナゴ3匹にメバルが2匹、それにグジメが2匹。


塩焼きのお手頃サイズで、酒の肴は十分です。

外洋狙いの方には、尺級のメバルが数匹掛かってたみたい。

側狙うか!。

今季初の

2015年04月29日 19時01分03秒 | その他の釣行記
いや~やっちまいました!。

タイトルを見た瞬間、賢明な読者諸君は、初ヒラメGETの図を思い浮かべるでしょう。

しかし、オイラはそんなまっとうな人間じゃぁ無いのです。(笑)

昨日の仕事帰り、なんとなくサーフに行けば知り合いが居そうな塩梅の気配。

赤浜サーフに立ち寄ると、読み的中!。

ごんパパさん発見。

様子を聞けば、やはりノーバイトとの事。

しかし、明るい材料はなきにしもあらずの様子。

しかし、いかんせん水温も低いし、霧でまったく海岸地形が解らないけど、
波音を聞けば、良くない事が分かる。

その後、延々とごんパパさんとダベッてしまい、ごんパパさんの帰宅を
遅らせてしまって、申し訳ないと反省。

そんなこんなで帰宅後、ビールをやっつけながら、山女かヒラメかフカセかと
呪文を唱えていると、同様に「明日、誰と遊ぶかな~」と悩んでいた娘が
「お父さん!釣り行くならあたしも」と言うもんだから、「初ヒラメ期待してます」と、
ごんさんに言われたのに、あっさりスルー。

浮き釣りしかないでしょ!。

な訳で、ゆっくり起きた娘と10時過ぎに、餌と情報を求め釣侍北茨城店へ。

がっ、大方の予想通り「サッパリ」。のようです。(泣)


大津港から長浜、そして平潟。

ゴールデンウィーク初日にもかかわらず人少な!。(期待薄)

迷った末、水温が一番早く上がりそうなカニ横に入ることに。


現着すると、なんと先行者の方が1枚黒鯛をゲットしておりました。

が、しかしバッカンを波で流されてしまったから、今から買いに行きたいので、
道具の留守番をお願いしたいと・・・・。

そんなの、言うに及ばず「ごゆっくり」と快諾し、娘と準備開始。

買い物を済ませたおいちゃん(同年代か)からは、飲み物を頂いて、恐縮です。

こんなかんじで、戦闘開始すると、まず口火を切ったのは娘。


お約束です。

続いて、本命タナゴの良型。


オイラは、フグ連発。

そうこうしている内、下げ始め、餌取りのフグが口を使わなくなって、
二人でタナゴを連荘。

飲まれた娘の針を縛るのに、起き竿にしたオイラのウキがゆっくり水中へ。

「黒鯛なら竿を持って行く筈だ、この感じだともしかしてカレイ系かな」と
考えながら、娘の針に餌を付けて手渡す。

実際、ここでは春先に大型のナメタやマコを仕留めている。以外に黒はなし。(泣)

ゆっくり、自分の竿を手に取り、糸ふけを取って、利き合せ。

次の瞬間、紛れも無い良型黒鯛の引き。

掛かったは良いけど、写真の通り目の前は3mの海草帯。

しかも、針のチモトはフグにかじられズタズタで、おまけにハリスに結びのダンゴもできてる。

ハリスは、なめてかかってるから1.2号、絶望的です。(笑)

だって、娘の世話で忙しかったんだも~ん。なにか?。

何とか、レバーを緩め沖に誘導したものの、やっぱ海草帯に突っ込んでくるわな。

根際の攻防で、多分二分ぐらいギャーギャー騒いでいる娘をよそに冷静なオイラ。

そしてようやく、プカッ~と感動の一撃は、45cm。



やっぱオイラ、上手いな~(笑)

スカリに入れて、ややあって、「うわ~と娘の悲鳴と同時にドラグも悲鳴」。

「無理、むり、ムリ」と娘に竿を渡された時には、時遅し。

その後、そろそろ終わろうかと思い始めた頃、付け餌が残りだした。

ちょっと沖にキャストして様子を見る。

と、ゆっくりウキが入る。

その時間、多分1分半を要し見えなくなったところで、合わせをくれる。

ズン!。

出来過ぎでしょ。

一気に沖に走ったので、さほど苦も無く取り込めたのは、42cmのいぶし銀。


「いや~楽しかった」と娘。

勿論、オイラもです。


先ほど、釣りたてのプリプリの刺身で舌鼓。

明日は、大きいほうをいただきます。

期待裏切って、ごめんね~。