今日 6月3日 は 休市日です。
空は曇り空・・ なんとなく だるくなるような陽気だと思うのは私だけでしょうか・・
昨日、健康診断を受けてきました。血圧が下がってました。どうりで朝の目覚めが悪いはず。
朝? 午前2時台は まだ夜中・・低血圧とは関係ない時間ですかね。
朝といえば、午前3時頃家を出る時にここ2日程必ず変な鳴き声が聞こえるのです。
鳥?ですかねぇ。まだ真っ暗なんで、鳥は寝てるでしょう・・。ちょっと不気味なんです。
今朝は家を出たのが午前4時頃でしたので、聞こえませんでした。
先週の水曜休みに川崎チネチッタに行ってきました。
ゲキ×シネ 「五右衛門ロック」 を 見てきました。

映画でもない演劇でもない。全く新しい映像ジャンルとして注目されている「ゲキ×シネ」。破格のスケールで知られる劇団☆新感線の同名の作品を映像化し、劇場映画にしたもの。本作は新感線の公演の中でも特に音楽にこだわった、生バンドが舞台の上で演奏する“R”シリーズ。キャストは、稀代の大泥棒・石川五右衛門に、新感線の看板役者・古田新太。五右衛門を誘う妖艶な女盗賊に松雪泰子、忠義と情の侍・岩倉に江口洋介、華麗な歌とダンスを披露する孤高の王子は森山未來。その他、川平慈英、濱田マリ、そしてなんと北大路欣也と、とにかく豪華。映像化にあたって、舞台の迫力と感動に負けられないと、超高精細デジタルシネマカメラ15台を駆使、音楽も再リミックスし最高の状態にするなど、これまで以上にこだわった映像と音楽を追求した。(作品資料より)

ストーリーは・・
五右衛門は生き延びていた!!
時は豊臣秀吉の世。稀代の大泥棒・石川五右衛門は、役人・岩倉左門字らの手でお縄となり、釜茹の刑に処される。その葬儀を仕切る謎の美女、真砂のお竜。実は、お竜たちの仕掛けにより、五右衛門は生き延びていた。そこに現れる南蛮人ペドロ・モッカたち。彼らに乗せられた五右衛門一味は、南の果てのタタラ島に眠る神秘の石“月生石”を求めて船出する。しかし彼らを追う左門字もろとも猛烈な暴風雨が襲い、海に投げ出される。南の島に流れ着いた彼らは、タタラ島国王クガイの手下によって捕らえられる。絶体絶命のピンチの場に、クガイを憎むバラバ国のカルマ王子、ボノー将軍と妻・シュザク夫人が攻め込んできて…。
古田新太 松雪泰子 森山未來/江口洋介
川平慈英/濱田マリ/橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/他
北大路欣也
去年の夏、舞台を観てすっかり魅了されてしまいました。
映画で見るとどうなの?と、思いましたが、やっぱり感激!!してしまいました。
自然と体がリズムに乗ってしまいます。見に行けて良かったです。
ライブ CD です。
去年、劇場ですぐに購入してしまいました。
時々、余韻を味わっています。それくらいはまってしまう作品でした。