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今年最後の・・

2009-12-31 13:57:17 | Diary

今年最後の仕事がやっと終わりました。

無事 トラックに荷を積んで送り出し・・  片付けて、ちょっと大掃除・・

皆を帰らせて、ホッとしたところです。

 

今日はお天気は良いのですが、冷たい風がけっこう吹いています。

日本海側がまた大荒れのお天気のようですね。

 

 

今年の重大ニュースと言うわけではありませんが・・

年末の29日に Yokohama FM に、ちょこっと声の出演をしましたが、意外と沢山の人が聞いているのには驚きました。

顔が出ないからいいかな・・なんて思っていたのですが、結構バレバレでしたね。

 

あの日、藤田君と一緒に写真も撮らせてもらったんですよ~

 

忙しい年末でしたが、ちょっと楽しい出来事もあったりして、今年も無事に終わりそうです。

 

このブログも 「商品の紹介」と、個人的な「Diary」と混ぜての投稿で1年ちょっとすぎましたが、見てくださる方も日々多くなってきました。

つたない文章や写真で見苦しいですが、来年も続けられるといいなと思っています。

 

どうか、来年は良い年になりますように・・ そう願いながら、今年最後のブログを・・終わります。

 

 


今年は・・

2009-12-23 09:03:24 | Diary

一年を振り返って・・ という時期になりました。

今年の前半はいろいろと出かけられたのに、後半はなかなかチケットを予約する時間すら無いような状態でした。

手帳を見ながら振り返ってみると・・

1月は、歌舞伎  それも 新橋 と 浅草へ

2月は、雨の京都日帰り

4月には、やっとチケットが取れた ムサシ

5月は、初めての バレエ

6月といえば、桜姫 そして 星の大地に降る涙

7月、ダンス オブ ヴァンパイヤ

8月、海老蔵さんの 五右衛門

10月、屋根の上のヴァイオリン弾き

11月、十二人の怒れる男

 

他にもちょこちょこと行ってました。ブログにも載せてみました。

あれもこれもいろいろと観たいのですが、時間とお金が・・足りません。

 

 

11月に観た 十二人の怒れれ男  (シアターコクーン)

今、裁判員制度の事もあるのでちょっと興味を持っていってきました。

 

   

冒頭、被告である少年にも、「真実」に対しても無関心な陪審員たちは、観客である私たちを移す「鏡」だ。11人は8号の呼びかけから次第に事件と「真実」に向き合い、その心理が変化するドラマティックな時間を、観客はリアルタイムに体験することになる。
中井貴一、筒井道隆、西岡馬ほか実力派俳優が居並ぶベストの布陣での舞台。虚と実、嘘と真、罪と罰の境界を往還するスリルと興奮、終幕の圧倒的な感動は蜷川作品史に新たなページを刻む!

と、説明されていましたが、まさしくその通りでした。

なんだかドキドキしながら観てきました。

十二人の俳優さんが舞台に出っぱなしで、ストーリーが展開するという舞台は初めてでしたので、そういう意味でも釘付けになってしまいました。

映画もありますから、ぜひ見てみようと思いました。

 

なかなか私的な事を載せる時間もなくなってしまって、久しぶりに書いてみましたが、記憶を呼び戻すのには良いことかもしれませんね。

来年も、時間と体力が許す限りいろいろと出かけたいですね。

 

明日から30日まで、いえいえ私は31日まで休みなしで仕事です。

途中、有馬記念とかもありますが、がんばっていきま~す。


GLAY

2009-10-28 10:02:56 | Diary

今日も良いお天気です。

 

風邪をひいてしまったので、今日は家でDVDでも見ていましょうか・・

 

   THE GREAT VACATION VOL.2

       ~SUPER BEST OF GLAY~ 

 

  

 

久々に GLAY のアルバムを買ったのです。

もっぱら車中でのBGMはこれ・・ 

ちょっと懐かしいかな・・ という感じです。

3枚組みCDは、さすがに聞き応えありですね。

春に出たVOL.1とあわせると、すごい曲数ですからね。

 

撮りためたDVDや、今回の2枚組みのDVD・・ しばらくGLAYに浸りましょうか・・

 

 

 


ミステリー記念日

2009-10-07 09:00:32 | Diary

台風がどんどん近づいてきています。

こんな時は、家でおとなしくしてましょうか・・

ちょうど今日は ミステリー記念日 だということなので、ミステリー小説でも読みましょうか。

 

 10月7日は「ミステリー記念日」。エドガー・アラン・ポーの忌日にちなんだものです。1845年に発表された「モルグ街の殺人」が世界初の推理小説と言われておりますが、その4年後、ミステリー小説のパイオニアだったエドガー・アラン・ポーが他界し、本日が彼の命日なのです。エドガー・アラン・ポーは、日本の小説家江戸川乱歩の名前の由来にもなっております。
ある「謎」を軸に「人間を描く」という創作活動は、いまや、「推理小説」と言われた枠を超えて、映画やテレビドラマ、舞台、ゲームと広がる一大ジャンルを形成しています。
 

 エドガー・アラン・ポー といえば、萩尾望都 著 「ポーの一族」ですよ。

 

   

 

   「エドガー」 と 「アラン」 そして 「ポーの一族」 

 まさしく  「エドガー・アラン・ポー」 からの命名ですもの。 なつかしい・・

 

  今 はまって読んでいるのが これ・・

  「20世紀少年」

  

 

  いい年して・・ なんて笑われそうですが、寝る間を惜しんで読みました。

  


コクーン歌舞伎 桜 姫  

2009-07-20 05:29:19 | Diary

昨日の蒸し暑さの中、渋谷 Bunkamura シアターコクーンへ行ってきました。

コクーン歌舞伎 桜 姫 を観てきました。

先月、現代版を観ていましたので、ストーリー的なところは追いかけなくても良く、どちらかといえば演出や役者さんをしっかりと見たいなと思いました。

 

原 作

四世 鶴屋南北

演 出

串田和美

出 演

中村勘三郎、中村扇雀、中村橋之助、坂東彌十郎、中村七之助、笹野高史 他

 

しかし、この 桜姫 は、難しい内容ですよね。

桜姫の 思い というか、感情 の変化を理解しないと、芝居についていけないような気がしました。

 

でも、七之助君はきれいですね。桜姫のそれぞれの場面を見事に演じられていたように思えます。 でも迫力は現代版の桜姫 大竹しのぶさんの方があったかなぁ。なにしろあの年齢で16歳の桜姫を演じられるのですから・・(失礼)。

橋之助さんは 悪役なのに、なぜか素敵なんですよね。桜姫とのからみのシーンなんてドキドキしながら見てしまいました。

笹野さんはやっぱりいいです。舞台に出てくるだけで「何やらかしてくれるんだろう・・」なんて期待してしまいました。いつもは何役も演じられるのに、今回はめずらしく一役だけでしたね。

しかし、勘三郎さん と 串田和美さん のこれでもかという挑戦には脱帽です。観る側に消化しきれない部分があるかもしれませんが、それでも次は何をしてくれるんだろうかと期待してします。

 

  

 

歌舞伎版 と 現代版 両方の 桜姫 を観られて、結果的には良かったかな・・ というのが、今の思いです。


ダンス オブ ヴァンパイア

2009-07-08 19:58:57 | Diary

不安定なお天気の一日でしたね。

朝は風が結構吹いていましたし、午後は雨が降ったりやんだり・・

そんな中、帝国劇場へ行ってきました。

 

   ダンス オブ ヴァンパイア       

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 観てきました。楽しんできました。

2006年に続いて二度目のヴァンパイアです。

 

  

 

  これは、2006年バージョンのパンフレットです。

  

 そして、今年のは・・これ。

 

  

 

  付録付でした。 うちわ です。

               

 

               

 

  ストーリーはものすごく単純・・ちょっとばかばかしいくらいの内容(失礼)です。

  だからこそちょっとコミカルでユニークなのかもしれません。

 

 山口祐一郎 様 演じるクロロック伯爵・・(もちろんヴァンパイアです。)

 吉野圭吾 さん の伯爵の息子ヘルベルト・・

 駒田 一 さん のクコール・・

 この三人に再び会いたくて行ってしまいました。

 

  山口祐一郎様の歌声はさすが・・絶品です。大きなこうもりになって宙吊りになられていましたが、それはそれでユニークでかわいい・・(?)

 吉野圭吾さん、今回も見せてもらいました。Tバックのおしり・・ これを楽しみに行ったようなもので・・(けっこう前の席だったのでバッチリです。)

 休憩時間の駒田さん演じるクコールのサービスタイム・・今日はいろいろな歌を少しずつ歌っていました。前回同様うれしいサービスです。

 

 フィナーレからカーテンコールへと盛り上げ方はさすがプロですね。

 ヴァンパイアになって、一緒に踊ってしまいたくなる雰囲気でした。

 最後の最後のカーテンコールで山口さんがめちゃめちゃ手を振っていた姿に、思わず ”かわいい” といいたくなるくらいでした。

 

  思えば、2006年のこの”ヴァンパイア”が今の私の演劇好きを作ったのです。

なにしろ、山口クロロック伯爵 に加えて、市村正親さんのアブロンシウス教授だったのですから・・

 

  とにかく楽しい3時間を過ごしてきました。


星の大地に降る涙

2009-06-24 19:51:09 | Diary

地球ゴージャスプロデュース公演

 

   星の大地に降る涙   

 

に、行ってきました。観て来ました。良かったです!!

 

家を出るときは雨が降っていましたが、赤坂見附駅に着いたときは雨も上がっていました。

赤坂サカス・・ 赤坂ACTシアターまで歩くとさすがに汗が・・

 

どうして、水曜日なのにチケットが取れないの?と思っていたら、いやいやすごい人・・です。プログラムを買うのにもけっこう並びました。グッズ売り場も列がすごい・・びっくりしました。

 

 

 

 

一番後ろの端から2番目の席でした。最悪・・と思いましたが、それでも良い舞台は引き込まれてしまいますね。でも、顔ははっきり見えない状態でしたね残念ながら。

歌あり、踊りあり・・  笑いあり、シリアスあり・・ そして、なにより”愛”ありの舞台に、満足しました。

 

主題歌が EXILE ということもあったのでしょうか、音楽全体にも引き込まれてしまいました。太鼓が使われていたのもなかなか良かったですよね。

 

岸谷五朗さん、寺脇康文さんはテレビで見た通りの存在感でした。 

これって、”アドリブだよね”と思わせる部分もけっこうありました。二人のかけひきは楽しいです。

しかし今回はなんといっても 三浦春馬君・・ 初めての舞台だったようですね。殺陣のシーンで刀を二度落としてしまったのです。見逃しませんでしたよ!! でも、すばやく拾い上げてがんばっていました。

なんと、二度目のカーテンコールでゲスト出演者として挨拶した時に、その事を告白して涙ぐんでいました。よほどくやしかったようです。生なんだから失敗ももちろんあることでしょう、誰もが・・ でも、それを糧に大きな役者になってほしいですね。

 

 

 

 

 

 久しぶりに楽しめた舞台でした。本当に良かったですよ。

 

 去年、「ささやき色のあの日たち」を観た時も思いましたが、地球ゴージャスプロデュースの舞台はけっこうメッセージがはっきりと伝わってきますね。

岸谷さんの思いが込められているのでしょうか・・

 

できれば来年もぜひ行きたいですね。

 

 


桜姫

2009-06-17 04:44:54 | Diary

やはり梅雨ですね。ここのところ夜になると雨が降っています。今日も曇り時々雨の予報です。

 

今日 6月17日は 休市日です。

 

先日 シアター コクーン で 桜姫  を観て来ました。

 

    

 

 原 作 四世 鶴屋南北
 脚 本 長塚圭史
 演 出 串田和美
 出 演  秋山菜津子、大竹しのぶ、笹野高史、白井晃、中村勘三郎、
古田新太 他(50音順) 

 

 コクーン歌舞伎を続けて観て、”今年も必ず観たい!!”と思っていましたら、今年はなんと 「ふたつの趣向で魅せる2ヶ月」と、歌舞伎の「桜姫」と現代劇に書き換えた「桜姫」の二通りの舞台を見せてくれるというのです。

出演者が大好きな方達ばかりなので現代劇の方もチケットを取りました。ワクワクしながら・・

 

 観に行く前日に、新聞にこの舞台の記事が載っていました。

 歌舞伎脚本を現代劇に書き換えた舞台を 「一言で言うと、実験性には富むものの、成功作とは言い難い。」と書いてありました。

 

 う~ん 確かに・・  期待していたのとは少し違っていました。

 長塚圭史 さんがかなり苦労されて脚本を書かれたのはプログラムにも書かれていましたが、ちょっと理解不可能な部分がありました。

 でも、大竹しのぶさんと笹野高史さん、二人の場面は ”これってアドリブ?”とも思える感じで笑えましたね。
 

 秋山菜津子さんと古田新太さんのトイレでの場面は、”いやぁ こんなの舞台であり?”とも思い、苦笑いしてしまいました。

 俳優さんたちは素晴らしい舞台人ばかりなので、それぞれの場面はそれなりに楽しめましたが、全体的にはちょっと拍手喝采とは言えませんでした。

 

 来月の コクーン歌舞伎の 桜姫 に期待します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  


阿修羅展

2009-06-10 05:12:31 | Diary

今日 6月10日 は 休市日 です。 今月は毎週水曜日が休市です。

 

先週の水曜日に 行ってきました。

 

  東京博物館 の  阿修羅展  へ。

 

 

 

 当日の朝刊に 「入場者が80万人を突破 」と言う記事と、入場待ちの列の写真が載っていました。一瞬 ”どうしよう”とも思いましたが、出かけました。なにしろ、7日までなのですから。

上野駅に着いたら、改札口のところに

    「阿修羅展 入場制限中 入場まで2時間待ち」  の札・・

上野まで来た以上今さら引き返すことはできません。チケットを購入する時も「2時間待ちですよ」と、念を押されました。

 

 

   

   

 

 

   

   

   門の入り口で、”110分待ち”の列に並んで、ゾロゾロと少しづつ歩きながら待つこと約100分・・(途中 親切に給水所も設置してありました)。

やっと入れたと思ったら、中も超満員状態でした。ゆっくり拝むどころではありません。それでも、阿修羅像以外の仏像は、傍で立ち止まって鑑賞することはできました。

問題は 阿修羅像 です。周りを二重にも三重にも人が囲んでいて身動きが取れない状態でした。とりあえずどうにか回って全身を拝んできました。

奈良時代にタイムスリップできるくらいの感動を期待していたのですが、この混みようでは無理ですね。それでも、八部衆を鑑賞できて良かったです。

 

6月8日付けの新聞に

  阿修羅展閉幕  旅立ちの法要   94万人が来場

 

と、ありました。

6月2日で80万人突破だったのですから、あとの5日間で約14万人もの人が入場したということですか・・すごいですね。

 

しかし、平日でも連日何万人もの人が来ると言うのは本当にすごい事ですよね。

それと、関連グッズの売り場・・  皆さん買ってましたね。感心しました。

 

 

 

  


ゲキ×シネ 「五右衛門ロック」

2009-06-03 06:31:29 | Diary

今日 6月3日 は  休市日です。

空は曇り空・・ なんとなく だるくなるような陽気だと思うのは私だけでしょうか・・

昨日、健康診断を受けてきました。血圧が下がってました。どうりで朝の目覚めが悪いはず。

朝? 午前2時台は まだ夜中・・低血圧とは関係ない時間ですかね。

朝といえば、午前3時頃家を出る時にここ2日程必ず変な鳴き声が聞こえるのです。

鳥?ですかねぇ。まだ真っ暗なんで、鳥は寝てるでしょう・・。ちょっと不気味なんです。

今朝は家を出たのが午前4時頃でしたので、聞こえませんでした。

 

 

先週の水曜休みに川崎チネチッタに行ってきました。

 

  ゲキ×シネ 「五右衛門ロック」 を 見てきました。

  

  

  

 映画でもない演劇でもない。全く新しい映像ジャンルとして注目されている「ゲキ×シネ」。破格のスケールで知られる劇団☆新感線の同名の作品を映像化し、劇場映画にしたもの。本作は新感線の公演の中でも特に音楽にこだわった、生バンドが舞台の上で演奏する“R”シリーズ。キャストは、稀代の大泥棒・石川五右衛門に、新感線の看板役者・古田新太。五右衛門を誘う妖艶な女盗賊に松雪泰子、忠義と情の侍・岩倉に江口洋介、華麗な歌とダンスを披露する孤高の王子は森山未來。その他、川平慈英、濱田マリ、そしてなんと北大路欣也と、とにかく豪華。映像化にあたって、舞台の迫力と感動に負けられないと、超高精細デジタルシネマカメラ15台を駆使、音楽も再リミックスし最高の状態にするなど、これまで以上にこだわった映像と音楽を追求した。(作品資料より)

 

   

 

 ストーリーは・・

  五右衛門は生き延びていた!!

時は豊臣秀吉の世。稀代の大泥棒・石川五右衛門は、役人・岩倉左門字らの手でお縄となり、釜茹の刑に処される。その葬儀を仕切る謎の美女、真砂のお竜。実は、お竜たちの仕掛けにより、五右衛門は生き延びていた。そこに現れる南蛮人ペドロ・モッカたち。彼らに乗せられた五右衛門一味は、南の果てのタタラ島に眠る神秘の石“月生石”を求めて船出する。しかし彼らを追う左門字もろとも猛烈な暴風雨が襲い、海に投げ出される。南の島に流れ着いた彼らは、タタラ島国王クガイの手下によって捕らえられる。絶体絶命のピンチの場に、クガイを憎むバラバ国のカルマ王子、ボノー将軍と妻・シュザク夫人が攻め込んできて…。

 

  古田新太 松雪泰子 森山未來/江口洋介
川平慈英/濱田マリ/橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/他
北大路欣也

 

 去年の夏、舞台を観てすっかり魅了されてしまいました。

映画で見るとどうなの?と、思いましたが、やっぱり感激!!してしまいました。

自然と体がリズムに乗ってしまいます。見に行けて良かったです。

 

    ライブ CD です。

 

  去年、劇場ですぐに購入してしまいました。

  時々、余韻を味わっています。それくらいはまってしまう作品でした。