金唐革紙を知って、それが使われているのが
孫文記念館ということだったので訪ねてみました。
JR舞子駅で下車して 舞子公園へ。
淡路島までつながる明石海峡大橋を見ることができます。


孫文記念館

中国の革命家、政治家、思想家の孫文を顕彰する施設。


縁起の良い八角形の部屋。

金唐紙の壁紙
御影で母や兄弟と食事会をしたので
帰り道に夫と弓弦羽神社をお参りしました。
阪急御影駅から歩いて約5分のところにあります。
厄除開運・家内安全・交通安全守護・諸願成就のお宮として、
またヤタノカラスのお導きによる御神徳である「勝利」を祈願する宮として、
参拝客が来られます。
センサー付きの手水鉢で近づくと水が出ます。
御影石で作られたサッカーボール。
弓弦羽神社がお祀りしている熊野大神様の使いの八咫烏は、
日本サッカー協会のシンボルマークの八咫烏でもあって
絵馬もサッカーボールに因んで丸いものもあります。
フィギュアの羽生選手と同じ名前なので
彼の勝利を願った絵馬もたくさんありました。
勝守もありましたが、勝負をしないので八咫烏の御守りを
買いました。
良い方向に導いてくれると嬉しいですね。
食事会は、西村屋 花みかげにて
阪急電車を利用しているとたまに見かける
イラストが描かれたラッピング列車。
その華やかさが目をひきます。
宝塚線 梅田駅で撮影
池田理代子氏が書き下ろしたイラストがラッピングされています。
宝塚線の他に神戸線や京都線でも走る場所に因んだイラストの
ラッピング列車が走っているようです。
阪急電車は、車体がピカピカ、梅田ではホームまでピカピカですね。
今回の大阪訪問のもう一つの目的は、母の卒寿の祝いでした。
10日には、母と兄弟とで卒寿の食事会。
神戸 北野にあるお店de.
ここ数日、この時期にしては暖かく、過ごしやすい日が続いています。
でもこのお天気は、今日までで明日は、雨☂️
お散歩日和だったので昨日は、司馬遼太郎き記念館行ってきました。
この建物も安藤忠雄氏の設計という事でしたので
興味が湧き訪ねてみました。
場所は、東大阪市。
JR大阪駅から環状線に乗って鶴橋駅で近鉄に乗り換え
八戸ノ里(やえのさと)駅で下車して徒歩で8分ほど。
河内小阪駅からも行くことができます。
ご自宅
お庭は、雑木林が好きだったということで木々でいっぱい。
司馬遼太郎自筆の花供養碑
光が窓に反射して綺麗に撮れませんでしたが書斎
隣接する司馬遼太郎記念館
片面ガラス張りの廊下を抜けて入館出来ます。
お天気が良くお庭の木々が色づいていたので
開放感のある景色を見ることができました。
ガラス張りといっても窓枠があるので
景色がコマ送りのように見えました。
入館料は、500円。
中は、撮影禁止です。
壁一面が本棚になっていて、まるで図書館、それ以上の物を感じました。
私は、司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』が好きで読ませていただきましたが、
あの小説の情景は、この沢山の本からの情報が紡ぎとられていたのだと
感じました。
地下のホールでは、司馬遼太郎さんに関する映像
『時空の旅人』や企画展に関連した映像が観れました。