marie☆の日記帳

日々感じたことや、お出かけのこと
趣味などを綴っています。
お試し&紹介記事も入りますがよろしくお願いします。

トートバッグ 完成 ③

2017年07月01日 | ハンドメイド
トートバッグが完成しました。

表布

1.完成した刺繍布に接着芯を貼り半分に裁断
2.裁断した布を中表にして両端を縫う
3.中表になっていた布を裏返す。
4. 細編みで編んだかごを、ミシンで縫い付ける。

裏布

5.ポケットをつける
6.袋状に縫い、持ち手をつける。

最後に表布の中に裏布を入れ口部分を
ミシンで一周して縫い付けて完成しました。




7月までに作り上げたかったので、完成してホッとしました。
バッグの口部分にファスナーをつけようかとも思ったのですが
シンプルに簡単に作れるほうを選びました。
もう少しかご部分が短くても良かったかなと思います。
バランスよく作るって難しいです。

トートバッグ製作中 ①
トートバッグ製作中 ②
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トートバッグ製作中 ②

2017年06月21日 | ハンドメイド
トートバッグの底の部分は、編めたので
布地の刺繍をしています。

大変だったのは染色
手芸店の閉店セールで安く購入した白無地の刺繍布があったので
それを黒く染めてみたのですが
染めて水洗いして乾かすと色むらができてしまってショック

真っ白な生地に均一に色を入れるのは難しいのかしら・・・
1度目は布地にノリがされているので水洗いして濡れたまま染めたのですが
今度は、乾いたまま染めてみることにし定着液も買って
再度挑戦

染めた直後は、きれいに染まっていると思っても乾くと
まだ少し色むらができてしまったので結局3度染める羽目になってしまいました。

そして何とか色むらが目立たなくなったので刺繍開始。


編んだ底部分に合わせてみるとこんな感じになりました。


今日は、昨日の青空が嘘のような荒れ模様の天気。
お家で、反対側の刺繍に専念できそうです♪


刺繍の図案はde filen aiguille(MAI JUIN 2009)から。

刺繍糸コスモ
緑:2317、 薄いグレー:2151、少し濃いグレー:153A 使用




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トートバッグ製作中 ①

2017年06月06日 | ハンドメイド
久しぶりに編み物をしています。

コクヨの麻ひもでバッグの底の部分を細編みで編んでいたのですが


少し進みました。


この麻ひもで編んだ底の部分の上に布地をつけて
トートバッグを作る予定です。
布地をクロスステッチ生地をつかって刺繍するとなると時間がかかりそう

製作にどのくらい時間がかかるかわからないですが
進行状況をちょっとずつアップするかもしれません。
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第41回 2017日本ホビーショー

2017年04月29日 | ハンドメイド
The 41th JAPAN HOBBY SHOW 2017を見てきました。
(会期4月27日~29日 東京ビッグサイト)

テーマはハンドメイドの新たな発見へ



第27回ホビー大賞のグランプリ

子供たちが作ったロボット
乾電池を入れると本当に動いて作業をしてくれるそうです。


聖園女学院高等学校・中学校手芸部による1年をかけて制作された作品
羊毛フェルトで作られたバラの数は200個以上


戸塚刺繡の創業者・戸塚きくさんが考案した地刺し。
地刺しの連続模様が施されていました。

ステージで織田専門着物学校x三越伊勢丹による
「布のチカラトークショー&着物ファッションショー」

生徒さんが着物のデザインから製作、髪飾りのアレンジまで
挑戦したファッションショー。


アートな作品を楽しみました♪

隣でホビークッキングフェアも開催されていて
漬物の試食やマルちゃん正麺の冷麺の試食・・・・もしました。

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椅子シートの張替えをしてみました

2017年04月18日 | ハンドメイド
以前から傷みが気になっていたダイニングの椅子シート。
昨年の2月には応急処置をしたのですが
流れる月日に抗えず、破れがひどくなってきたので張り替えることにしました。


座る部分は、ネジでとめているだけでしたのでドライバーで
簡単に外すことが出来ました。


裏返して、不織布とシートを外す作業に取り掛かりました。


大変だったのはたくさん打ち込まれたタッカーの針を抜くことでした。


タッカーの針を浮かせるために使ったのは、工具箱に入っていたノミ。
マイナスドライバーも使ってみたのですが、ノミのほうが
先端が薄くなっているため打ち込まれたタッカー針と板の隙間に入れやすかったです。
ノミですので手を怪我しないよう慎重に。

そして、浮いた針をペンチで引き抜く作業が続きました。


シートを剥がすとウレタンフォームに包まれたスポンジが出てきました

経年による劣化が見られるものの板にしっかり貼り付けられているため
このまま使うことにしました。

シートをタッカーで留めていきます。




適当な不織布がなかったので、布を裁断して縁を折り返し、
折り返し部分を手芸用ボンドでとめ、布地がほつれないようにして
形を整えて、タッカーで留めました。





タッカーの打ち込みが甘いので抑えて打ってみました。

打ったタッカー針が浮いて気になるところは金づちでたたきました。

立体裁断せず、包み込むようにシートを張ったので
丸み部分にギャザーができてしまったものの
張り終えるとすっきり綺麗になりました。


4脚張替えた作業の中で、タッカーの針を抜く作業が一番時間がかかりました。

シートは、近くのホームセンターに適当なサイズがなかったので
ヤフーショッピング(ブラインドスクリーン壁紙道場)で購入。
無料でサンプルを送ってくれるサービスをしていたので
色がしっかり把握できて良かったです。





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100円のタイルと100円の植木鉢と多肉植物

2016年11月01日 | ハンドメイド
ダイソーで買った多肉植物を
素焼きの植木鉢に植え替えました。

植木鉢のままでは、飾り気がないので
植木鉢にタイルを貼ることにしました。


すべてダイソーで購入したものです。

両面テープでタイルがおさまるかどうか試してから
はがしでボンドで貼りなおしました。



鉢をペイントしてからタイルを貼ったら
もっとおしゃれな感じになったかしらと後で思いました。


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100円(税抜)の靴ベラをペインティング

2016年05月06日 | ハンドメイド
先日、木製の靴ベラを使って靴を履いていたら
ヒビが入っているのに気がつき木工ボンドで応急処置して使っていました。

ダイソーで買った100円の靴ベラだったのですが
意外と長く使えたのでまたダイソーで靴ベラを買いました。

今回、買ったのは、ドイツのブナの木を中国で加工したもので長さ30cm

一見、白木に近いように感じたのですが、ウレタン塗装と書いてありました。

ペイントしてみました。
1.サンドペーパーでサンディングし、木くずをふき取る。
2.スポンジで水をつけた後ふき取ってしっとりさせる。
3.ジェルスティンメディウムとトールペイントの絵具(2055)を
 1:1で混ぜ塗り、好みの色になるまで重ねる。
4.乾いた布で余分なスティンを拭さとり乾かせる
5.オールパーパスシーラーと水1:1で薄めて塗り乾いたら
 目の細かいサンディンペーパーで軽くサンディングして布で拭く
6.描きたい絵を転写してペイント
7.転写した線を消してニスを塗る


100円の靴ベラですが、ドイツの木が中国で加工されて
日本へ。
ドイツから日本へ商品を送るだけでも100円では送れないのに
どのようにして採算をあわして
いるのか知りたくなりました。
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椅子シートの補修

2016年02月08日 | ハンドメイド
長年使っていたダイニングの椅子が合皮のため破れてきました。


ドライバーで座る部分を外すことができたので、ガンタッカーを使えば
生地を張り替えることができそうでしたが、とりあえず
破れているところがこれ以上広がないよう応急手当をすることにしました。

たまたま家にあったのが合皮補修シート。

茶色と黒しかなかったので、これを使って目立たせて補修することにしました。

補修シートの裏は紙になっているので下絵を描いて切り抜いて
貼ってみました。


不思議の国のアリス


夫が使っている椅子は、背もたれに破れが生じてきたのでゴジラを。

ゴジラに見えるかな?

とりあえずの処置ですが、そのうちに張り替えないと、
物語の登場人物がシートが破れるたびに増えてしまいそうです



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お菓子の箱をコスメボックスにDIY

2015年10月15日 | ハンドメイド
散らかりがちなコスメグッズが収納できる箱をお菓子が入っていた箱使って
DIYしてみました。

材料
・お菓子の箱
・コラージュの素材になる雑誌・ペーパーナプキン
・布地
・キルティング綿
・両面テープ
・手芸用ボンド
・ハサミ
・画用紙
・筆
・デコポッジ(ファブリック)
・デコポッジ(オールパーパス)
・レース

制作過程
コスメボックスのふた部分をコラージュする素材を
 雑誌やペーパーナプキンなどから切り抜き、デザインを考えたら
 
デコポッジと筆を使って布に貼っていきます。
しっかり貼れているのを確認したら、全面にオールパーパスを塗って
塗りムラをなくしていきます。
(100円ショップで売られているデコパージュ専用液は、薄いため
雑誌を切り抜いた紙を貼り付けることはできませんが、
トップコートは100円のデコパージュ専用液でも問題なく使えました。)

ふた部分に10ミリの両面テープを二重に貼ります。

キルト綿は、2枚用意し、1枚は、内側の両面テープを貼ったサイズに合わせて大きさを切り
貼り付けます。
その上から外側の両面テープを貼ったサイズに合わせて切ったキルト綿を貼ります。

箱の側面に布を張ります。

側面と同じ大きさに紙を切り、布は、切った紙に折りしろ10mmをとって裁断します。
水で少し薄めてヨーグルト状にした手芸ボンドを筆につけて
紙と布地を貼り、それを箱の側面に貼っていきます。


蓋が開きすぎないようレースをホッチキスでとめてつけます。

レースの飾りも貼っていきます。

キルト綿を貼ったふた部分にデコパージュした布地を
手芸用ボンドで貼ります。
ボンドは、中央に少し塗り、あとは箱の側面にボンドを塗って貼り付けます。

(赤いひも状のものは、ゴムで、ボンドが乾くまでとめています。)

布地がしっかり貼りついたら、側面部分の布地をと同じ要領で貼っていきます。


箱の内側に布を貼っていきます。
蓋の裏側を貼る布にポケットを付けます。


内側もと同じ要領で貼っていきます。


ボンドが乾いたら完成です。
外側

内側


コスメグッズを入れるとこんな感じになりました。


雑然と散らかりがちなスキンケア・メイクアイテムが片付きました。
しっかりしたお菓子の箱でしたので捨てるにはもったいなく
自分の好きな柄にアレンジしながら再利用でき製作も楽しめました

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秋の夜長にDIYで鏡ケース

2015年10月13日 | ハンドメイド
雑誌の付録についていた鏡のケースが汚くなったので作ってみました。

用意したもの
・ボール紙(紙箱を解体したもの)
・布地
・鏡
・手芸用ボンド
・チロリアンテープ
・両面テープ



制作過程
手芸用ボンドは、水で薄めヨーグルト状の硬さにします。
布地とボール紙を鏡の大きさに合わせて切ります。
鏡枠部分は,鏡より上下左右其々3~5mm小さめの大きさに切りました。


布地とボール紙を手芸用ボンドで貼り付けます。


鏡の裏に両面テープを張ります。


 のボール紙に鏡を貼り付けます。


チロリアンテープを貼り付け二つ折りにし、ボンドで張り合わせたら完成。


裏返すとこんな感じです。


手垢で汚くなったケースがすっきりしました。

DIYer(s)の案件でお菓子が入っていた箱を使ってコスメボックスを制作中です。

こちらの制作過程はこちら
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手編みのフレンチスリーブ サマーセーター

2015年09月26日 | ハンドメイド
今年の夏は、猛暑の日が続いたので残っていた糸を使って
透かし編みでセーターを編んでいたのですが
秋風が吹くころに完成しました


材料:シークイン・リネンシェイド 色番6  ロットA(ハマナカ)240g
棒針5号、4号  

模様編みのチャートは、日本ヴォーグ社の「透かし模様300」の中から
ZIGZAG 山路模様196を使用しました。




半袖では、寒い季節てすので、着るのは、来シーズンです。


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透かし模様でニットセーター

2015年08月16日 | ハンドメイド
昨年、カーディガンを編んだ糸がたくさん残っていたので
今度はニットセーターを編んでみることにしました。

シークイン・リネンシェイド 色番6  ロットA(ハマナカ)


幅を少し広めにしてまっすぐ編んでフレンチスリーブのセーターにしようという
シンプルな編み方で挑戦中。

毎日暑いとはいえ立秋も過ぎているので今シーズンに間に合わせるのは
無理かもしれないけれど、隙間時間で来シーズンに向けて編んでいます。


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布製トートバッグをペーパーナプキンでデコってみました

2015年04月14日 | ハンドメイド
粗品でいただいたトートバッグをペーパーナプキンでデコってみました。



ペーパーナプキンは、はがして一枚にし、貼りたい図柄を切り取って
デコポッジ(DecoPoge)布専用グル―&ニスを塗って
ペタペタ貼りました。

乾いたら、オールパーパスで仕上げ塗りをしました。

文字を隠したかったので、重ねて貼り付けましたが、
下地を塗って、印字を消してからデコる方法もあると後で知りました

出来上がりはこんな感じです。

洗濯に耐えれるかどうかはわからないけれど、
そんなに頻繁に洗濯するものでもないと思うので
しばらく使えるかなと思ってデコってみました。

ペーパーナプキンは、明治通り沿いにあるASOKOで買ったもの(108円)と
家にあったものを利用しました。


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手編みのアラン模様のセーター

2015年02月10日 | ハンドメイド
すき間の時間で編み続けていたアラン模様のセーターが完成しました。


デジカメで撮ったのですが、色は上手く再現できていません。
実際は、もっとブルーに近いです。
シルエット純毛並太(横田株式会社)色番63ロット13A40gを13.5個使用。


参考にしたのは、パピー発手編みの本。Vol.7の18プレシャスニットで
着丈、袖丈を10段ほど長めにし、襟部分は、一目ゴム編みだけにしました。


手編みの本を見ていたら同系色の色を何色か使った伝統模様のニットも載っていたので
またいつか気に入った色の毛糸が手に入ったら編んでみたいなと思いました。




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大晦日

2014年12月31日 | ハンドメイド
今年も今日で終わりになりました。
振り返れば消費税UPがあり、御嶽山の噴火、年末の選挙・・・
と世の中では、いろいろな出来事がありましたが、
過ぎればあっという間でそれだけ平穏な日が多かったのだと思います。
健康で平穏に暮らせることに感謝しています。

今日は、撮りだめしていた『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』を見ながら
編み物をしていました。

昨年買った毛糸がそのままで、何を編もうか思案し編んではほどきでしたが
模様編みだらけのセーターを編むことに決め少し進みました。


参考にしているのは、中古で買った手編みの本。

パピー発の本は、2冊目。
オーソドックスなデザインが多く気に入っています。
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