marie☆の日記帳

日々感じたことや、お出かけのことお試し&紹介記事を綴っています。

パラサイト 半地下の家族

2020年01月24日 | 映画・演劇・ライブ・CD・DVD・etc

今日は、あいにくの曇り空。

朝干した洗濯物の乾きは、いまひとつでした。

マークイズみなとみらいのお店に立ち寄る用事があったので

桜木町まで出たついでにTVで話題になっていた『パラサイト 半地下の家族』を

観ました。

話の展開が面白くハラハラ、ドキドキでぐいぐい引き込まれます。

私個人的には、見終わってスッキリ、元気が出るという感じではなく

むなしさも残りました。

 

 

『パラサイト 半地下の家族』90秒予告

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明治座「坂本冬美特別公演 泉ピン子友情出演」

2019年06月08日 | 映画・演劇・ライブ・CD・DVD・etc

友人の突然のお誘いで

明治座「坂本冬美特別公演 泉ピン子友情出演」を観劇しました。

 
 
1部は、恋桜今花明り
東京オリンピックが開催された少し前の昭和38年の東京での花柳界でのおはなし。
芸妓さんの着物も艶やかで桜が満開でした。
冬美さんが人力車に乗って
花道から登場する場面で
何処からか「はるみちゃん!」と
掛け声がかかってました(笑)
ご本人もビックリだったみたいです。
 
第2部は、坂本冬美オンステージ
艶歌(うた)の桜道(はなみち)
🎼また君に恋してる
🎼真っ赤な太陽
🎼喝采
🎼君こそわが命
🎼雨の別れ道
他5曲
 
森山愛子さんの歌もありました。
それから泉ピン子さんの歌も聞けました。
笑いも交えてお上手でした。
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天才作家の妻 -40年目の真実- & パルキア

2019年01月30日 | 映画・演劇・ライブ・CD・DVD・etc
友人に誘われて
『天才作家の妻 -40年目の真実-』という映画を観てきました。
今日は、レディースデイだったので平日のお昼間とはいうものの
劇場は、女性で混んでいました。

女優グレン・クローズがノーベル文学賞を受賞した世界的作家の妻を演じていて
第91回アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされている作品です。

結婚生活を長年続けてきた女性にとっては
自分の人生とオーバーラップする部分もあったのではないかと思います。
夫婦で見に行くよりは、友達同士で見に行った方が無難な内容かも。

全く関係のない話に飛びますが
帰り道、今日からレイドボスに登場したパルキアをお土産に
持って帰りました。
おススメにサーナイトがトップで出てきて優雅な雰囲気で
頑張って戦っていました。
ゲームは気楽でいいですね♪
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「ボヘミアンラプソディー」応援上映

2018年12月07日 | 映画・演劇・ライブ・CD・DVD・etc
現在上映中の「ボヘミアンラプソディー」
横浜のブルク13で応援上映があったので
レディースデイに再度、映画を見ました。

歌の部分は、字幕にカラオケのように歌詞が表示され一緒に歌えるようになっていて
手拍子も打てて・・・
でも、意外とおとなしく見ていたような( ^ω^)・・・

観終わってしみじみフレディ・マーキュリーという人について
考えさせられました。
エイズによる合併症のため45歳という若さで亡くなってしまったけれど
クイーンは今でもたくさんの人から愛され
クイーンのメンバーが、エイズを広く世に知らしめるための基金団体も設けて・・・

彼らの功績は大きいんだとつくづく。
クイーンの魅力は、歌はもちろんですが
メンバーの個性がそれぞれうまく調和していて皆歌が上手い♪
クイーンのマイブームはしばらく続きそうです。






Queen - No One But You (Only The Good Die Young) [Official Video]

フレディーの死後、メンバーが彼に書いた曲
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#命売ります

2018年12月01日 | 映画・演劇・ライブ・CD・DVD・etc
友人と「命売ります」を観劇してきました。


サンシャイン劇場

原作は、三島由紀夫

27歳の山田羽仁男が自殺をして死にきれなかったから命を売る商売をして
死のうという話なのですが、
其処から話はいろいろなほうへ展開していく・・・

私自身、最近、命って何だろう?
人生100年と言われ、元気なお年寄りが増え寿命が延びていて
寿命がただ伸びているだけなら問題はないけれど
それに必ずついてくる老いの問題。
色々考えさせられているので「命売ります」の題に惹かれてしまい
観ました。

劇のほうは、高齢化の話ではなく若い青年の話なので面白かったです。
主役の東啓介さん、なかなかのイケメンでした。


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ボヘミアンラプソディ 映画

2018年11月19日 | 映画・演劇・ライブ・CD・DVD・etc
今日は、イオンシネマで
「ボヘミアンラプソディ」を観賞。
昔、クィーンが好きで良く聞いていたので
4dxのライブ感ある雰囲気で観賞できて
とても楽しめました。
(4dxですが3D眼鏡は不要)

私は、ロジャー テイラーのキュートな
ルックスが好きだったけれど
映画の中で、女の子をいつもそばに置いて
その当時、、やっぱりすごくモテたんだろうなと・・・

後半でライブエイドのシーン
ライブ会場にいる感じで手拍子を
打ちたくなりましたが、映画館なので静かに観賞です。
途中、チャリティのライブなので
募金がどれだけ集まったかといった
経過シーンが出てきましたが
個人的には、ライブシーンだけにして欲しかったです。

若いころ海外のクイーンファンと文通していましたが
今ならメール交換なんでしょうね・・・


Queen - These Are The Days Of Our Lives (Official Video)


Queen & David Bowie - Under Pressure (Classic Queen Mix)
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ミュージカル『ジョセフ・アンド・ジ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』上演!

2018年07月23日 | 映画・演劇・ライブ・CD・DVD・etc
Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat
(ジョセフ・アンド・ジ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート)が
2018年8月18日(土)より、新演出で上演されます。

「キャッツ」「オペラ座の怪人」の作曲者 アンドリュー・ロイド・ウェバーと
「ライオンキング」「エビータ」作詞者の ティム・ライスが
タッグを組んだ傑作ミュージカルです。



この物語の舞台は、旧約聖書・創世記をもとにした
カナンの地・エジプト。
ジョセフは、ヤコブの12人の兄弟の一人で
父のお気に入り。
それを嫉妬した兄弟がジョセフを売りとばしてしまうのです。

ジョセフの見どころは、
原作国イギリスならではのユーモアと
名曲「Any Dream Will Do」を筆頭に、ロックや合唱、ゴスペルの音楽とダンスが、
ジョセフの旅を演出。
楽曲は字幕付きの全編英語で上演されます


ストーリーは、とある学校で先生が生徒たちに話す物語として始まり
気が付けばあなたも「生徒」の一人になって
ペンライトでジョセフを応援したり、一緒に歌ったり踊ったり…
ライブ感のある「劇中劇」です。

テンポよく進むストーリーに引き込まれてしまうミュージカル
詳しくは、ユースシアタージャパン 公演情報サイト
チェックしてくださいね。

この記事は、レビューブログからの情報で書いています。
ブログで口コミプロモーションならレビューブログ
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キンキーブーツ Kinky Boots

2018年06月12日 | 映画・演劇・ライブ・CD・DVD・etc


ブロードウェイミュージカルで『キンキーブーツKinky Boots』を観たのですが
映画のほうを見ていなかったのでAmazonで観ました。
199円で48時間見れてアマゾンギフトで支払いできるので
便利になったなと思います。

あらすじは、ミュージカル鑑賞ガイドで。

イギリスの田舎にある老舗の靴工場、「Price & Son」の4代目として産まれたチャーリー・プライスが
倒産寸前の工場再建に奮闘するお話で実話だそうです。

チャーリーが、経営者らしく成長していく様はもいいけれど
私が印象深いのはローラ。
ゲイということで親や世間の人からの偏見で辛い目にあっても
そのことで人にあたることなく、
だからこそ人の気持ちが分かる暖かいひとでした。

もちろんローラがドラァグクイーンとして
派手なドレスやヒールを身に付け、女装でパフォーマンスする姿は
華やかで元気をもらいました。

今朝、TVをみていたらブロードウエイミュージカルのトニー賞の事が取り上げられていて、ハリーポッターやアナ雪、スポンジボブが話題になっていました。
ハリーポッターは、5時間もあるみたいです。
観てみたいですね(๑˃̵ᴗ˂̵)



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ザ・グレイテスト・ショーマン

2018年04月28日 | 映画・演劇・ライブ・CD・DVD・etc
今日は、夫と映画を観て来ました。

息子や娘が観て良かったと言っていた
『ザ・グレイテスト・ショーマン』


上映が始まってすぐにスクリーンに
映し出されるエンターテイメントに
引き込まれ、涙し、心が沸き立っていく....

ストーリーもダンスも歌も全て素晴らしかったです。

今日は、初夏を思わせる陽気でした。

大阪ステーションシシネマのあるノースゲートビルからの眺め。

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リーディング エドガー・ケイシーが遺した、人類の道筋。

2018年04月27日 | 映画・演劇・ライブ・CD・DVD・etc
今日は、十三駅で下車してセブンシアターという小さな映画館で『リーディング エドガー・ケイシーが遺した、人類の道筋。』を観てきました。


解説
祈り サムシンググレートとの対話」の白鳥哲監督が、20世紀アメリカで「奇跡の人」とも称せられたエドガー・ケイシーと、ケイシーが行った「リーディング」について、回想ドラマを交えて描いたドキュメンタリー(HPより引用) http://eiga.com/movie/88355/

映画の最初のシーンでは、ケイシーのリーディングによる病気の処方を体験しながらがんや子宮筋腫などの病気を完治した方々のお話があり
解説も踏まえて興味深い内容でした。

これまで私は、カルマは、人間の業(行為)と捉えていたのですが
ケイシーは、カルマは、肉体が滅んでも無くならない魂の記憶だとしていました。
だからする側とされる側では、記憶が違うかもしれない。
自分のなかのトラウマのような魂の記憶を
受け入れ恩寵にまで昇華するのは難しいことですが、それが出来た時、状態は改善されていくのでしょう。

いろいろなことを考えさせられて
私は観て良かったです。
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