平成セブン(←なんだか雑誌みたい)最終章6部作パート2。レンタルで見ました。
以下ネタバレレビューです。
平たく言ってしまえば、本の話がほんとになったという物語。
地球で漂流していたキュルウ星人が里に帰るため設計した「大鉄塊」というロボ。「フレンドシップ計画」に刺激されたガロ星人に悪用されてしまいました。責任感の強いキュルウ星人は仕方なく自分で始末をつけることにします。ウルトラセブンは成り行きでお手伝い。そんなお話。
「大鉄塊」、大魔神並みの泥臭さがたまりません。
セブンとキュルウ星人がどっちも見かけおっさん&地球での宇宙人同士てことで、二人の会話が物凄く哀愁110番。
こういう時、セブンがカザモリじゃいかんのだな。(笑
「大鉄塊」の設計図が空想科学小説として「お宝鑑定団」に出てきそうなレトロな装丁の本になっているのが面白い。ウルトラ警備隊のサトミ隊員は子供時代パパの友達だったキュルウ星人に(宇宙人とは知らずに)世話になったのですね。で、当時から大鉄塊物語を聞かされ、科学の平和利用原則を叩き込まれて育ったと。大好きだったそのキュルウ星人@辺見のおじちゃんがむざむざ犠牲になるのを、わめく以外なにもできずに見ているしかないという状況がかなり気の毒でした。笑ったけど。どうでもいいんですが、あの断崖絶壁から落ちて、結果どこも壊れていないサトミ隊員すごいぞ。(笑
なんつうか、湿っぽいお話だった上にサトミ隊員の帰省先が離島?みたいだったのと、サトミ本人のルックスも相まって私の中では気持ち演歌調でした。
しんみりラストの後に流れるエンディングがまた…
前回言い忘れましたが、佐々木功のアレはちょっと痛いです。全6話見終わるまでに慣れるかもしれないですけど。
以下ネタバレレビューです。
平たく言ってしまえば、本の話がほんとになったという物語。
地球で漂流していたキュルウ星人が里に帰るため設計した「大鉄塊」というロボ。「フレンドシップ計画」に刺激されたガロ星人に悪用されてしまいました。責任感の強いキュルウ星人は仕方なく自分で始末をつけることにします。ウルトラセブンは成り行きでお手伝い。そんなお話。
「大鉄塊」、大魔神並みの泥臭さがたまりません。
セブンとキュルウ星人がどっちも見かけおっさん&地球での宇宙人同士てことで、二人の会話が物凄く哀愁110番。
こういう時、セブンがカザモリじゃいかんのだな。(笑
「大鉄塊」の設計図が空想科学小説として「お宝鑑定団」に出てきそうなレトロな装丁の本になっているのが面白い。ウルトラ警備隊のサトミ隊員は子供時代パパの友達だったキュルウ星人に(宇宙人とは知らずに)世話になったのですね。で、当時から大鉄塊物語を聞かされ、科学の平和利用原則を叩き込まれて育ったと。大好きだったそのキュルウ星人@辺見のおじちゃんがむざむざ犠牲になるのを、わめく以外なにもできずに見ているしかないという状況がかなり気の毒でした。笑ったけど。どうでもいいんですが、あの断崖絶壁から落ちて、結果どこも壊れていないサトミ隊員すごいぞ。(笑
なんつうか、湿っぽいお話だった上にサトミ隊員の帰省先が離島?みたいだったのと、サトミ本人のルックスも相まって私の中では気持ち演歌調でした。
しんみりラストの後に流れるエンディングがまた…
前回言い忘れましたが、佐々木功のアレはちょっと痛いです。全6話見終わるまでに慣れるかもしれないですけど。