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「MEANWHILEに ELSEWHEREで」

特撮や映画感想メインの雑ブログ

パース@オーストラリア旅行記 五日目 ナンバン国立公園

2011年05月31日 11時39分34秒 | 家族旅行
オーストラリア西海岸五日目は、スカボロービーチからレンタカーで北上。
片道二百数十キロの道のりをナンバン国立公園へ向けてかっとばしました。

道路は一直線

だだっ広いです。乾燥してます。
こういう道ならレンタカーがマニュアルでもオートでもあまり関係ないような。

野生動物に注意!

と言っているこの看板の真後ろ(白いポールの足元)に大きなアカカンガルーが横たわっていた。(汗
交通事故に遭ってしまったのね。(合掌)
あの大きさは当てたほうの車もただでは済まなかったのではと思う。
オーストラリアの車によく見られるカンガルー避け(バンパー)はダテではない。

時折、こつぜんと現れる砂丘

砂が真っ白なのですんごくシュールです。
てか、スイープパノラマにつき画像がヘンテコでシュールなのか。

ナンバン国立公園に到着

黄色い砂漠の中にぽつぽつと生えている尖塔はピナクルズと呼ばれています。

SFちっくな光景

大昔は木だったらしい。遠くに海が見えて壮大な眺め。
画像では分からないけどハエが凄い。水分を求めて目や鼻、口元にやたらと集る。(うう

帰り道…

道路わきに砂丘があったので、車を止めて暫し散策。
昔はここも海だったのでしょうか、というような風景です。今の海が右手に見えます。

雲がないので白さが際立つ

この白さ、石灰質なのでしょうか。
ちなみに、こんな砂丘の上を4WDのバスで激走してくれるツアーもあるらしい。

野生動物発見

エミューの母子(中央)が道路際まで出てきていました。
思わず車を止める相方。

カメラを向けたら逃げてった

もう道路に近づくなよ~
お母さんとヒナ三羽、丘を登ってどこかに立ち去りました。

よく見ると…

右半分の野原が黒い。どうやら野火の後のようです。これが延々と続きます。

焼け野原でも…

まだ生きている植物。逞しい。

そうこうしているうちに街中へ

ショッピングモール散策。タイの吹き抜け全開とは違って、日本のモールに近い雰囲気。

晩御飯

この日の夜は、ルームサービス。ワイナリーで買ったワインをごくごく。
お肉も勿論美味しいけど、イモがまた旨いのだ。

てなとこで、六日目に続く。

パース@オーストラリア旅行記 四日目 ワイナリー巡り

2011年05月24日 16時07分52秒 | 家族旅行
水族館を後にして、
パース四日目後半は、スワンバレーという西オーストラリア有数のワイン産地へ向かいました。
ブドウ畑の眺めやワインのテイスティングなどが楽しめます。

まず立ち寄ったのは…

サンダルフォードという老舗。お店もテイスティングバーもお洒落でした。
運転手はテイスティングできないので私めが♪ 一通りごくごく飲んでみた。

ブドウ畑の間に広場

普段ゴミゴミしたバンコクで暮らしていると、広くて綺麗な平原を見たら衝動的に走り回りたくなる。
息子11歳の気持ちが分かります。

2007年のシラーズを購入

いいお値段でしたが、美味しかったです。

お次はリバーバンク

うーん。こののんびり感に癒される。

建物の裏側はブドウ畑

絵本のような風景に暫し時を忘れます。

こちらではリーズナブルなシャルドネをいただきました

ラベルが可愛い。

他にももっと沢山のワイナリーを回りたかったのですが、
この日はパースの北西にあるスカボロー・ビーチに宿泊予定だったので早めに切り上げました。

スカボロー・ビーチ

といっても暗くてなんだか分かりませんね。
ビーチ内にあるライトアップされた広場でカモメ達がまったりしていました。

てなとこで、5日目に続く。

パース@オーストラリア旅行記 四日目 パース水族館

2011年05月17日 16時39分22秒 | 家族旅行
パース四日目。

動物園があれば水族館もある。あるとなれば行かずにおれぬ我が家。
オーストラリア最大。その名もまんま"AQUA"

入り口

入場料が2500円ほど。安くありません。その分期待します。

ちなみに建物の裏には…

インド洋が果てしなく広がっています。
釣りをしている人もいました。

入り口には小型水槽で水族館の目次

左からPerth coast、Great southern coast、Shipwreck coast、Coral coast、Far northと
館内の区分けが紹介されています。ブルーの照明がちょっとアレですが分かりやすい。

リーフィーシードラゴン

思いっきり地元なので、たんまりいました。色や形のバラエティーが結構あって興味深かった。
あと、こうしてみるとやっぱり保護色なんだなあとか勉強になります。

お約束のトンネル水槽

大型のトンネル水槽。しかもドーナツ形状。見ごたえがありました。
通路にはコンベアも。サメやエイ、アジ、フエダイなど大型のお魚から小さな生物たちまで、
みんなのびのび泳いでいます。ただ、照明が青暗くてお魚の撮影には不向きかも。_| ̄|○

美しいサンゴたち

サンゴは個人的にこの水族館一番の見所。色とりどりに…皆本物で生きている。
華やかなサンゴたちを間近で見るとポリプが出ていたりして、おお~っ!と感動。
画像手前のオコゼ?くん、さり気無く擬態していて微笑ましかった。

サンゴのオープン水槽

巨大なタライ型のアクリル水槽。波が押し寄せ、サンゴが揺れて熱帯魚が泳ぎ回る。
美しい展示。タッチプールじゃないので手を入れるのはNGです。

自然光の入る大型水槽

これは圧巻でした。自然の光で魚もサンゴも本当に綺麗。夢のよう。

窓を覗けば海を歩いている気分になれる

ずーっとずーっと眺めていたかった。

でもこの日はもう一箇所観光の予定が。

てことで、後半につづきます。

パース@オーストラリア旅行記 三日目 パース動物園

2011年05月14日 17時54分44秒 | 家族旅行
三日目前半から間が空いてしまいました。(汗

ペンギン島を後にして向かった先は市街からスワン河を挟んだ対面にあるパース動物園。

広いです。「動物」と「公園」が一体となったまさに動物園。
動物達はなるべく自然に近い状態で展示されています。

体力が底を突きかけていた状態で回ったので、写真を撮る気力がなかったのですが、
とりあえず、オーストラリアっぽい子達をご紹介。

エリマキトカゲ

Frilled Dragonという英名がラブリー。ナイスなセクシーバデーです。
数体飼育されていましたが、アクリルケージは広々でなかなか快適な様子でした。

マツカサトカゲ

…の一種だと思います。ウロコのお蔭でサボテンの棘も寝床に。

セイタカコウ

鮮やかな体色もなかなかですが、目ヂカラが凄い。

ワラビー

カンガルーやワラビーのゾーンは林のような展示域内を歩くような感じになっていて、個体とニアミスの可能性も。(汗
エリアはオープンだったような気がしますが、園内脱走したりしないんでしょうか。

コアラ

日本で見たアウェイのコアラたちに比べると、ふてぶてしい地元のコアラ。
地元なので当然屋外展示です。人だかりもありません。

他にこの園の展示で印象的だったのはオラウータン。かなりの数(20頭ほど)が豪華なお住まいで飼育されていた。
繁殖→リリース計画に熱心に取り組んでいるようです。
この園がうたう自然保護のシンボル的存在なのかな。

周り終わる頃には殆どダウンしていましたが、緑の中をのんびり散歩して時々動物の姿をおがむ、
気持ちのいい動物園でした。入場料が安ければもっといい。

この日の夜は郊外のWoolworth's(スーパーマーケット)でグリルドチキン一羽分やサラダなどの惣菜を購入。
ホテルのお部屋でのんびりまったりいただきました。
チキン、味も食べ応えも久々の欧米級で美味しかった。

四日目につづく

知らぬが仏

2011年05月10日 12時03分11秒 | 日記
先日、息子11歳のパスポート更新手続きで(というか用紙を取りに)大使館(領事部)へ行きました。
入り口に銃を持ったガードマンががっつりいて、中へ入るのにもパスポート提示やら持ち物検査やら厳重。
やけにぴりぴりしているなあ、と思って帰宅後メールをダウンロードすると、そこには大使館からの緊急連絡メールが。
曰く「ビン・ラディンの件でテロを警戒中。外出先に気をつけて」とのこと。

そうだった…_| ̄|○

ニュースで見ていてもすっかり忘れていました。
日本大使館へ行く途中にある、アメリカ大使館の前を暢気にも歩いて通り過ぎちゃいましたよ。(汗

なにもなくてよかった。なにかあったらバカだと思われる。

今日、実際の更新手続きでまた行ったのですが駅からちゃんとタクシーに乗りました。
手続きは無事完了。後は11歳を連れて取りに行くだけ。

ふう。とため息を吐きながら帰りのタクシーを拾って「BTSのチットロムまで」と言うと、
来た道を戻りたくない運ちゃんが「シーロムはどう?シーロムに行かない?」と提案(爆)してきた。
行く訳ねーだろ、観光客じゃないんだから!と思いつつ「行かない、チットロムね」と断言。
一瞬降ろされるかなと思ったけど、ブツブツ言いながらも運ちゃんは目的地まで運んでくれました。(合掌)

バンコクはまだとりあえず平和です。
総選挙は7月3日だそう。何も起らない事を祈ります。

停電の原因

2011年05月06日 22時15分10秒 | 日記
日本ではゴールデンウィーク直前くらいの出来事になりますが、我が家のあるアパートが停電しました。
ここバンコクで停電は計画無計画併せて日常茶飯事。

計画停電は電気系統のメンテによるもので、一年に数回朝9時頃から午後3時辺りまでの長丁場。
エレベーターもがっちり止まります。当日は冷蔵庫を封印して外出がセオリー。
復旧前にうっかり戻ったりすると酷い目に遭います。

無計画停電は、システム系統の事情だったり事故だったりと様々ですが、
ヘタすると一日数回、毎日とか数日置きに発生したり、ずっとなかったりとランダム。
こうやってブログ記事をタイプしているまさにその時でも「バチン!」と遠慮なく落ちます。

でもたいていの場合は数十分後に復旧。
いつぞやは週末家族で出かけようというまさにその時に起りました。
エアコンも電気もつけっぱなしだったので、復旧したら自動的にエアコンが点いてしまいます。
なので、復旧するまでしばし待ちました。早めに戻って良かった。

多分メンテや業者の人間が作業の都合で「ちょっと失礼」て感じで落とすんだと思います。
マイペンライ(気にすんな)の国ですから。

ただ今回、4月28日の停電はちょっと様相が違いました。
その日相方が出張だった我が家、夕飯は外メシにしました。
午後7時前に戻るとアパートのロビーに人だかりが。

ちなみに停電の事をタイ語で「ファイ・ダット」といいます。
アパートの職員達はガヤガヤ。住人は…お疲れのご様子。
なんでも6時くらいに「バシッ!」っと大きな音がして電気が落ちたっきりなかなか戻らないそう。

非常電源で明るいロビーとプールサイドで子供達は遊んだり宿題をしたり。親は成す術もなく待機状態。
一日の終わりの夕飯時に、「暑い、暗い、冷蔵庫開けられない」の三重苦。
結局1時間余りして漸く復旧。
その頃までには多くのご家庭が外食に切り替えて出かけていました。

そんな迷惑停電の原因、何だったと思います?

リスだと!(爆 リスといってもモルモット大ですが。

実は、バンコクにおける停電の多くが彼らの仕業です。
電線を齧って感電&ショート。
あんな讃岐うどんみたいに細くて束になった電線が縦横無尽に走っていたらそりゃリスも齧りたくなるでしょうよ。
勿論当のリスたちも命がけ。今回もショック死して落ちていたそうで。(合掌

こんな体験の度に、日本の電力供給の安定性に改めて感心してしまいます。
今は震災で少し不自由しているかもしれませんけど、普段は意識していないほどに凄いんですよね。
ともあれ、東日本の電気事情が一日も早く元に戻りますように。


ご、五月病?(汗

2011年05月03日 21時12分24秒 | 日記
最近夜よく眠れない。夜中に目が覚めて寝返り三昧。
本場の熱帯夜が辛い。バンコクは今が一番暑い季節です。

そのせいか、どうにも気力がわかない。哀しい気分になる。
毎日ため息全開…_| ̄|○

う~ん。絶不調。ヤバイ、と思っていたら新聞にこんな記事が。

「震災五月病」ご用心…連休中はゆっくり休息を

もしかして、これ五月病?(汗

震災の影響もあるのでしょうか。

暑い、空気悪い、なにかと不自由なバンコクに馴染もうとジタバタの日々。
ああ帰りたい、と想う日本が大変なことになって、
確かに気分は沈んでいましたが。
被災した訳でもないのに情けない。

でも五月病なら六月になれば治るかなあ。(笑

ちょっと気を楽に持とう、と思いました。