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「MEANWHILEに ELSEWHEREで」

特撮や映画感想メインの雑ブログ

ウルトラマンメビウス第40話 「ひとりの楽園」 いかのおすし

2007年01月21日 00時48分53秒 | ウルトラマン
マンドラ兄ちゃんになったイラストレーター、新興宗教っぽい衣装が街でも森でも浮いてました。

いか…妖しい白装束についていかない (知らない人についていかない)
…助けたイケメンの言葉にらない (他人の車にらない)
お声を出す
ぐ逃げる
…何かあったらすぐらせる

()が正解です。けいしちょう広報にも出ています。息子7歳の小学校でも常識です。
目から水が出ていようと尿漏れしそうだろうと、身の安全の為に是非守りたい標語です。

冒頭からスベってすみません。(汗
今回は植物ネタでした。テッペイの超人的な活躍は端折られて、メビウスの戦闘シーンも端折られて、何を言いたかったのかと思えば…
ミライ 「寂しさを知っている人は、他の人の寂しいという気持ちを理解できる」
地球には友情以外に、いじめやハラスメントなんかもある。
ウルトラマンへの人生レッスンだったもよう?です。

…なんか突っ込もうとしてた事忘れちゃいました。_| ̄|○
あ、そうそう…
「制服ガールで大きいお友達サービス」は、シリーズ一回(サイコキノ星人)で十分な気がします。植物=蔓というのも正直飽きてます。

ホラーソリチュランの活動を察知する魔界騎士ウルトラマン、トンネルでメビュームムブレス召喚。生身メビュームブレードには久々に燃えました。その後のベッドシーン、じゃなくて医務室シーンでのリュウのかぶり付きは置いといて、サコミズ隊長…いつもいいタイミングで登場。さすがはカラダに脂肪のつきにくい中間管理職です。(すみません、昼間雪のちらつく公園でガキの相手した疲れがでています。)

ミライ@縄プレイの「うおおおおおーっ!」変身はカッコよかったです。ネクサスへのオマージュなんでしょうか。って、それはないか。

ソリチュランに捕らわれの人々が襲い掛かってきたら面白かったのにとか、ナオコがなんだか変質者ミライの一言で急に説教する立場になるとか、蔦が百円ショップのアレみたいだったとか、そんな事は気にしてません。

すみません、ホントのとこ今は今週の感想どころじゃないんです。だって次回…
同窓会に80先生をお呼びしているのですから!おもてなしの準備が!(汗


ウルトラマンガイア 好きな怪獣

2007年01月17日 22時53分50秒 | ウルトラマン
息子7歳が
「ガイアで好きな怪獣ベスト10をやろう!」と言い出したのでやってみました。

保守的な自分に比べ選択基準がイマイチ不明の7歳チョイス。
以下、そのリストです。

   息子7歳        自分
==========================================
1  ティグリス      ティグリス
2  ∑ズイグル      ミズノエノリュウ
3  ゼブブ        ゾンネル 
4  カイザードビシ    シャザック
5  ガクゾム       ゴメノス 
6  シャザック      ゾグ 
7  ゾーリム       ツチケラ
8  ビゾーム       アパテー
9  キングオブモンス   テンカイ
10 ゾグ         ルクー

こんな結果でした。キングオブモンス見てないだろうが!(行きつけのTSUTAYAで劇場版DVD置いてなかった。見たいのに…_| ̄|○)と思うのですが、怪獣図鑑の画像だけで気に入ってしまったみたいです。

7歳、ついでに「嫌いな怪獣」企画も持ちかけてきましたが、ネガティブな選択がイヤ(というか面倒)な私が拒否したら自分で勝手にワースト5をリストアップしました。

息子7歳、ガイアで嫌いな怪獣ワースト5。
===============
1  モキアン
2  メザード
3  イザク
4  ガンQ
5  シンリョク

確かにビジュアルが痛い連中ばかりなんですが、イザクに関しては「ティグリスに似ているのにどうして?」と思われます。…恐らくあの長髪が7歳的にダメだったのでしょう。実は私もダメでした。人間によって絶滅させられた虎の生きる本能再び、みたいなネタも個人的にアウト。「殺して祈れ」みたいで。

嫌い2位がメザードなのは多分メザード系怪獣が人を支配するというコンセプトが子供心に怖いのだと思います。携帯で呼び出され操られる人々をやけに怖がっていました。そういうのが分かる年頃なんですね。

ウルトラマンガイア エピソード感想

2007年01月16日 22時58分30秒 | ウルトラマン
年末年始に燃えながら見たウルトラマンガイア…
平成ウルトラの中でも凄ーくマイナーな気がするんですが、短縮や打ち切りになっていないところを見るとそれなりに人気があったものと思われます。

確かに異色のウルトラマンでした。
出身は地球。宇宙から来た訳ではないので、たまに飛行高度が上がったりすると「おっ、宇宙にも行けるんだ。」なんてびっくり。正直無理にウルトラにしなくても良いのでは?とも思いましたが、そこはそれ、「護る者の為に絶対諦めない」ウルトラ魂は普遍。
天才児の主人公達が地球の危機に直面して自らウルトラマンの力を欲して手に入れる(でもってカプセルに入れて携帯する:笑)というのも積極的で好感が持てました。

特撮を深読みする趣味はないんですが、ウルトラマンガイアというお話はガイアとアグルのアンビバレントな姿を借りたある意味地球の青春物語なのかなあと思いました。漠然とした脅威に苛まれ、その根源や何を護るべきかについてああだこうだ思いを巡らせ悩み苦しむ。地球が自我同一性を求めてモラトリアムしているというか。最終的にガイアとアグルの意思が統合して、地球は独りではないと気付くわけで。

と、こんな話をしていてもつまらないので、好きだったエピソード垂れ流し感想いきます。選択にあたってシリーズに対する重要度は無視してます。

第11話 「龍の都」
チームハーキュリーズとミズノエノリュウ。大好きなファクターが組み合わさったエピソード。黒田恵(風水師)も微妙に鬱陶しいと思いつつやっぱり好きなキャラクターです。

第23話~26話 「我夢追放」「アグルの決意」「明日なき対決」「決着の日」
四部作、燃えました。石室コマンダーの推理が唐突に鋭い!我夢=ガイアと気付いていたのも美味しすぎです。ケンカするガイアとアグルもグー。全力投球はいいんですが、何も巨大化して戦わんでも…はた迷惑な。破滅招来体に一泡吹かされた藤宮が挫折して投げやりに…やっぱり青春だなあ。狸になれない一生懸命な二人が良い感じです。

第28話「熱波襲来」
我夢の父ちゃん、冴えないヒーロー=オヤジの真骨頂。我夢の心意気は父譲りなんスね。実家を気にするウルトラマン、いいなあ。(笑)藤宮の両親も見てみたかった。

第29話 「遠い街・ウクバール」
ガイアでは太田愛さん脚本にヤラレっぱなしでした。御伽噺の世界から来た迷子がハゲのおっさんだなんて…ツボすぎます。それに絡むハーキュリーズの吉田リーダーやらくだ便の人たちも噛めば噛むほど味わい深い。ウクバールのサイレンが哀愁110番で大泣き。

第33話 「伝説との戦い」
エコはガイアのテーマの一つらしいですが、唐突にカナダに飛んで森林伐採問題。かなり強引だけど、天然金髪キャサリンが濃くて気にならない。我夢を巻き込んでの有無を言わせない暴走ぶりがたまらん。自分の間違いを率直に認める男前っぷりもナイス!マッチョな女もいいもんさ!

第35話 「怪獣の身代金」
コメディーですが、これも太田脚本。監督の演出もナイス。何もかもが一々可笑しい!ハーキュリーズ志摩さんの「何を考えとんのだー?!お前らぁぁぁぁぁぁ~~!」が未だにこだましてます。

第41話 「アグル復活」
藤宮が部分白髪になるまで憔悴した挙句、入水自殺未遂。我夢に引き戻された濡れ場の後、宇宙捕獲メカ獣(笑)ズイグルに拉致られた我夢を助けるためにアグルの力を請うという、腐女子万歳の一品。海が割れ、V2に生まれ変わったアグル復活が圧巻でございます。ラスト、藤宮の笑顔がイイ。

第38話 「大地裂く牙」
ティグリスー!(涙)地底貫通弾怖すぎ。黒田恵の勘も怖い。悲しいホラー?でした。

第39話 「悲しみの沼」
ツチケラ~!というか、近藤~!(涙)お年寄りの回想に弱い私のツボにぐっさり来ました。戦時中の回想が妙にリアルでブルブル。

第45話 「命住む星」
ブリッツブロッツ…(笑)と狛犬ティグリス…(涙)ガイアを含め陸戦部隊との交流が熱い。スティンガーの粘り腰も見もの。

第47、48話 「XIG壊滅!?」「死神の逆襲」
エリアルベース特攻!石室コマンダー!(冷や汗)と思ったらピンピンしてました。ホッとしたのもつかの間、我夢がアグルの太腿を救うため正体バレ。梶尾さん…我夢に花束貰った事まだ勘違いしていたのかな?(汗

第49話~51話 「天使光臨」「地球の叫び」「地球はウルトラマンの星」
最終三部作。でっかい観音天使vsウルトラメン。特撮が楽しい赤青ウルトラマン七転び八起きの活躍が見もの。ヤラレっぷりも豪快でカッコイイ。地球怪獣/アルケミスターズ/XIGの共同作業でウルトラマンの光を取り戻すとこが燃える!笑える!正直、玲子の解説がもう少しなんとかならなかったのかと思うけど、最後は気持ちよく「おーい!」。楽しませていただきました。ありがとう。

ちなみに最終三部作を面倒だからといってスペシャル版で見たら、息子7歳が放送時のヤツが見たいと嘆いたので結局二回見る羽目に。放送時のエンディングが総集編になっていてしみじみ全体を振り返れる造りになっていたのは良かった。

またそのうち、思い出しながらポツポツとガイアな感想してみたいと思います。


ウルトラマンメビウス第39話「無敵のママ」 食欲がヘルシー…(笑

2007年01月15日 22時05分34秒 | ウルトラマン
フェニックスネストってかなり住宅街に近いところにあるんですね。
日の出かあちゃんの通勤は徒歩でしょうか、自転車でしょうか?

今回、物語の展開に目新しいものがなかったのでどうやって感想を書こうか悩みます。
なんというか40周年デジャヴ定食を頂いたような感じでした。「おっ!」と思ったのはサーペント星人御一行様が四角いスターゲートからのしのし現れたところくらいで…って、これは異次元からのデジャヴ。

>美保純のウルトラな母
調理着が似合いすぎです。このままGUYS食堂で「渡る世間は宇宙人ばかり」ができるかもしれません。

>ナメクジな宇宙人
塩は苦手でも憑依する人間の体の塩分(血とか汗とか涙とか~!)は気にならないみたいです。メカニズムがイマイチ分かりません。

>ネストまん前から飛び去るメビウス
ミライ~!どこ行くんだよ~!?打ちあげ買出しの使いっパシリ?

>ジョギングするクルーガイズ
すみません。一瞬引越し屋さん達が昼飯に繰り出しているのかと思いました。
いや、マジでリュウが発言するまで連中だって気付かなかった。(汗

次回、キラりん!お変わりなくて…。って、まんまじゃん。(笑

ウルトラマンガイア見終わりました キャラクター萌え感想

2007年01月10日 16時46分19秒 | ウルトラマン
2006年から年をまたいで鑑賞していたウルトラマンガイア。
とうとう終わってしまいました。面白かった~♪

放送時からもう8年も経っているのに全然古さを感じませんでした。
今頃ファンになると玩具もあまり手に入らないのでとりあえずティグリスの次に好きなミズノエノリュウのソフビを購入。



根源的破滅招来体(やっぱ長いよ:笑)が実際宇宙人だったのか未来人だったのか他の何かだったのかよく分かりませんでしたが、恐らく地球そのものに対するあらゆる脅威の総称なんでしょうね。

ガイアは登場人物が多くて、防衛組織も地球規模に大きくてのびのびと見れました。世界観が広い分お話も広がって枝葉のドラマも楽しめてお得なシリーズ?だったと思います。もし私が腐女子だったらオプションでもさぞかし楽しめたことでしょう。(笑

そこで感動覚めやらぬうちに、キャラ萌えファンとしてここで私なりの各キャラに対する想いなんかをちょっと書き留めておきたいと思います。

でっかい皆さん
ガイア
やっぱりあのドッカーン&土煙モウモウの着地がイイ!身軽が信条?のウルトラマンの中で重たさが良い感じでした。厚い胸板とハイレグ模様がセクシー。あの「産んでる」って感じのにょろにょろ光線(フォトンエッジ)が好き♪
個人的にスプリームバージョンはなくても良かったような。なんつうか、赤と青が混ざってるウルトラマンって理科室の血管模型みたいで寒いです。あと、あの中腰の手すり光線(フォトンストリーム)があんまりカッコよくない。カンチョー!の構えみたいで。
アグル
流し目の見返り美人ウルトラマン。人間体はアレですが、青いウルトラマンの中では一番フォルムが美しいかと。変身直後にしゃがんだポーズも可愛い。フォトンクラッシャーもカッコイイです。絵になります。弱いけど。
宇宙怪獣たち
金属系、マインドコントロール系など色々ありましたが、個人的に一番脅威だったのはゴキグモンです。(見た目で降参:汗)笑えたのはブリッツブロッツ。
破滅天使ゾグ…牙狼の最終回を思い出しました。って、順番では逆ですね。
地球怪獣たち
ああ…ティグリスのソフビがあったらなあ。(ハア)2体揃えて玄関に飾るのに。
最終三部作で皆次々登場してきた時は無茶苦茶感動!しすぎて泣けました。
自然コントロールマシーンたち
どこかのお寺に置かれていても気付かないかも、てな渋いデザインが好き。
その他困ったお客様
ガンQ…キモいよ。_| ̄|○ 魔頭鬼十朗…濃すぎ。死神…思わず目を瞑った。

等身大の人々
高山我夢@ガイア
体操のお兄さんかと思いました。(笑)小柄で学者肌の若者がウルトラマンというのは意外で良かった。天才で子供の頃虐められていたという割にはひねくれもせず前向き善良思考で周囲にも可愛がられていて好感度高かったです。黒我夢もっと見たかったかな。
藤宮博也<@アグル
う…ビジュアルがちょっと。あと声も。まあ天才も極まると想いが強い分排他的になって四苦八苦するんだなあということで。打たれまくりで万年フラフラヘロヘロだったのも辛かったね。(腐女子ネタ的には美味しいのでしょうが)玲子や我夢や女児(笑)の影響で少しずつ心を開いていくのはいい感じでした。
稲森博士
藤宮のダークゾーンに引きずり込まれちゃったような人。基本善人だったのに。最後プロノーンカラモスで出てきた時にはじーんとしちゃいました。合掌。
石室コマンダー
謎の人。何者なんですか?と思い続けて最終回になっても結局分からなかった。(サコミズ隊長もこうなるような気が:笑)ただカッコよくて勘のいいおっさんだったのか。ちなみになんでそんなに我夢が好きなんでしょう?
堤チーフ
出るたびに思わず笑ってしまってすみません。大好きですよん♪この人も我夢好きですね。EXで我夢を回収するときの表情が痒くてたまらない。
千葉参謀
反物質の世界では女性?って…(笑)いやいやメビウスのトリピーに比べれば常識人。
アッコ
なんて男運のない娘なんでしょう。不憫な。
ジョジー
バイリンガルなのに日本語のカツゼツがいいなあ。明るくてポジティブなとこが好き。
チームライトニング
ぱっと見女の子みたいな梶尾リーダーがバリバリ硬派なのが笑えます。そんな梶尾くんになぜか憧れている?大河原も。
チームファルコン
米田リーダーが超人。撃墜されて機体ばらばらでもピンピンしてる。塚守がセリザワ隊長の人だ。そういえばこのチーム、自分達が戦死する夢見てたりしましたっけ。切ない…
チームクロウ
米田リーダーにホの字?の慧ちゃんが可愛い。しかし、女性チームにクロウ(カラス)はないでしょう。失敬な。
チームハーキュリーズ
理屈抜きに大好き!吉田リーダーと志摩さんの唾飛ばしまくり汗かきまくりのゲキに萌え萌え。桑原さんはタイツあるなしに関わらずいいカラダ♪自転車なんか気にしないでガンガン進め!でっかいオヤジ達が小さな巨人我夢を可愛がる様が微笑ましすぎます。
チームシーガル
超クールな神山リーダー。タイツの中でも外でもカッコ良すぎ。英語上手です。(パチパチ)
チームマーリン
どうしてこんなに冷遇されているんだ…_| ̄|○
リザード
瀬沼さん渋い!色々と痒いところに手が届くキャラでした。ロコツにシークレットサービスっぽい風貌もグー♪
乱橋チーフ
息子7歳のお気に入り。小学一年生がウルトラマン見てカリスマ技師に惚れ込んでいるというのもどうかと思いますが。
アルケミー・スターズ
キャスの天然ぶりがたまらん。可愛すぎる。(笑
KCB
藤宮更生委員長の玲子、最初はナンでしたが気がつくとすっかりヒロインになってました。ただ生放送で「ふじみやくぅ~ん!」は痛かったかな。熱いマスコミ視点の田端さんにはもっと活躍して欲しかった。今更ですが円谷浩さんのご冥福をお祈りします。
我夢の城南大学仲間
こんな友達想いの仲間…いいなあ。
その他
パトリック(役名忘れた)、日本語がまだヘタだ。


ハアハア…
もっと沢山言いたい事があるんですが、とりあえず萌え尽きました。
好きだったエピソードなどについてはまたの機会に書いてみたいと思います。


ウルトラマンメビウス第38話「オーシャンの勇魚」 かっけぇ~!

2007年01月07日 02時55分54秒 | ウルトラマン
正月っぱなから臆面もなくシーウインガーの宣伝飛ばしまくりでしたね。(笑
アリゲラはポケモンみたいだし。でも、どっちもカッコよかったッス。そして…
今回のゲストは光の国からではなくローカル(地球)の仮面ライダー御仁だったせいか、メビウスも遠慮なくカッコイイとこ見せてました。
バーニングにならなくても素のまんまで十分イケるんじゃありませんか。

陸海空を股にかける高速飛行怪獣アリゲラを迎え撃ったのは、海空両用戦闘機シーウインガー。三分身怪獣ディガルーグを撃退した三点同時攻撃メテオールショットみたいに新兵器のお披露目に都合のいい展開ですが…太田愛さんのお話は好きなので、ま、いいさ。

GUYSオーシャンの勇魚(イサナ)、サコミズ隊長に耳打ち。
なんつうか、GUYSの隊長さんたちって…
隠し事が大好きなんですね。でもって、
知っているのに知らん振りも大好きなんですね。

反面、知っている筈なのに忘れてる&いい加減気付いても良さそうなのに気付かないトリピー&マル…長生きしてください。

そして、知られちゃマズイのにボロ出しまくりのミライ。
「さっきはありがとうございました!」(礼)
「僕がアリゲラの攻撃を受けたりしなければ…」(傷押さえ)
天然ウルトラマンの真骨頂でした。

イサナ…地球人のくせに濃いです。
いつ変身するかと思っていたらちゃんとラストで隊長に変身しました。
GUYSジャパンの愉快な仲間達を見てニヤケ笑いが止まりません。
かと思うと、ふと自分の整備士見習い時代を思い出して、
「一期一会」なんて全く顔にそぐわない四字熟語で説教垂れたりもします。
縄張りは違っても隊長さんとなると、ちょっとはそれっぽいことをしないといけないようです。

そしてイサナがらみでアライソさんとヤカンがいい味出してました。
イサナはかつてあのバンダナとっつあんの弟子だったんですね。
見習いから隊長…物凄いスピード出世のような気がしますが、イサナ歳いくつなんでしょう?

そんなイサナが操る戦闘機シーウインガーは空だけでなく水中も飛べます。フカひれみたいに水を切ることもできます。勿論メテオールで超技も。などなど、GUYSオーシャン、航空ショーに余念がありませんでした。

メビウスも冒頭はアレでしたが、二回目はレオ兄さんを見習って逆転しました。
今回は居合い。普段あたふた&ボコられている場面が多いせいか、冷静に構えるメビュームブレードや踏ん張る脚がやけに落ち着いていて新鮮。(笑)
真っ二つアリゲラが爆散するシーンが爽やか?でした。爆風で回る風車も。
太田さん脚本だったせいか風車で一瞬ウクバールを思い出しましたが。

イサナ隊長さんからのメッセージ。
「コクピットでの会話に気を付けろ」
以前仲間内でホモ疑惑があったせいか一瞬余計な事を考えてしまいました。反省。
ってか、あまりにも今更な気がするんですが。ま、イイサナ。(←駄洒落)
青い隊長さん、再登場お待ちしてます。

次回、三保純が給食おばちゃん…光陰矢のごとし。

ウルトラマン腕時計 これはまた…(笑

2006年12月30日 13時55分12秒 | ウルトラマン
相方が息子7歳に買ってきたタイ土産。ウルトラマン腕時計。
怪しさ爆発です。コピーライトは一応ついてますが。



ちょっと画像がボケてて分かりにくいかな。
ウルトラマンでもこやつは何気にゾフィーだったりします。
198バーツの商品が159バーツになっていたからと購入したそうですが、レジで更に150バーツにまけてもらったと喜んでいた相方は単純。150バーツ…500円くらいかな。
息子7歳が腕につけたところ↓ 結構笑えま凛々しいです。



でもって、コレのどこが時計なのかというと…
 折り畳まれた状態から…
 脚を伸ばして…
 立ち上がる!
 頭を後ろに倒すと胸がパッカリ開いて…
 デジタル時計がお目見え~♪ゾフィーのナマ肌が…

かなり微妙な代物ですが、可愛いといえなくもないか。(笑

ウルトラマンメビウス第37話「父の背中」 おんぶ~

2006年12月26日 11時07分51秒 | ウルトラマン
父…来ちゃいました。

「来ちゃったよ…どうする?」
そんな表情がグッジョブです、サコミズ隊長。

パパ仕事で一人クリスマス?のユウキくん。
お母さんや兄弟姉妹はいないのでしょうか?
いくら仕事でも子供一人放置は問題ですよお父さん。預けるとかしないんですか?

ジャシュライン…_| ̄|○ リフレクト星人が紳士に思えてきました。
でも強いです。
客演に花を持たせる事にかけては頂点に立つウルトラマン、メビウス。
今回はブロンズならぬ黄金像という、クリスマスならではのヤラレっぷりを披露。
でもカラータイマーだけは踏ん張ってます。ジャシュラインに殴られてヒビ入っても踏ん張ってます。

そして来るべき時が来ました。
長靴。
モモヒキボンデージっぽい柄の脚。
幅広ベルト。
イボイボアレイ。
もみ上げ&角。
そして総帥系マント。
お母さんも子供の頃見たことあります。
宇宙警備隊大隊長、ウルトラの父降臨。

メビウスを解凍&必殺武器、ウルトラアレイ炸裂。強いです。カッコイイです。
エース登場時みたいにカラータイマー引っこ抜いたり死んだりしません。

父を立てる為か、ひっそりバーニングになっていたメビウス。
黒こげジャシュラインにさりげなく止めをさしました。

メビウスすかさず謝ります。「申し訳ございません、大隊長!」
出世しそうだな、メビウス。(笑
金ぴかになってもカラータイマーだけは踏ん張っていたメビウスを褒める父。
「君自身があきらめない限り敗北ではない」
ウルトラマンの信条、「諦めるな!」がここでも語られます。

父帰る。
なんだかんだでユウキくんとお父さんも仲直りしたモヨウ。めでたしめでたし。

次回、草加…てことで宜しく!…だそうです。

ウルトラマンメビウス第36話「ミライの妹」 いもうとだから!

2006年12月18日 13時34分28秒 | ウルトラマン
サコっち「優しさを失わないでくれ…例えその気持ちが何百回裏切られようと。」
うん、いい言葉だと思うんですが、この場合あんまりフィットしないような。
だってあんなのが相手じゃあ優しくするのも命がけです。ウルトラマンは平気で何度も生き返れるからいいのかもしれませんが。

今回はメビウスの大先輩ウルトラマンエース(最終話)へのオマージュでした。
ミライの妹だからカコ…
ウルトラマンヒカリといい、リュウのネーミングセンスがもはや致命的だと思うのは私だけでしょうか。

いたずら好きのサイコキノ星人…
暗殺をいたずらというかどうかはなはだ疑問です。しかもいたずらが上手くいかなければダイレクトにメビウスを殺りにかかりました。宇宙警備隊員暗殺未遂及び殺人未遂その他大量破壊工作の罪でジャッジメント!デリート許可!!になりそうなものですが。女子中学生姿は得ですねえ。やっぱり生物は見た目なんでしょうかねえ。

今回、危険な宇宙人と知ってカコを連れ込んだミライは勿論、滞在を許可したサコっちも、もしトリピーが生きて戻ってこなかったらどうするつもりだったんでしょう。せめて補佐官に一言「宇宙人と知って泳がせている。」くらい報告する義務ないんでしょうか?トリピー&マルの存在って一体…(汗

優しいミライと仲間の想いで、ちょっと考え方を変えた?カコ。
地球から出ている時空波が怪獣や宇宙人を呼び寄せていると教えてくれました。
あの後、仲間との意見の相違でボコられていないといいんですが。

それはそうと、
ウルトラマンは兄弟という言葉に特別な想いがある。
某地獄ライダーと同じなんですね。_| ̄|○
兄弟と言えば無条件に心を開く。簡単に騙せる。
ウルトラマンのとんでもない弱点が明らかになりました。

そして…ク~リスマスが今年もや~ってくるう~♪じゃない、
父降臨。
やっぱり来ちゃうのか。まあいいさ。お祭りだし。(笑

ウルトラマンガイア 面白いじゃありませんか

2006年12月13日 10時34分03秒 | ウルトラマン
おっさん密度が濃いらしい。ただそれだけで見始めたウルトラマンガイア。
赤と青のウルトラマン達が妙にムチムチガシガシドスドスでいい感じ。怪獣も渋い。
でも人間体の我夢と藤宮が仮面ライダー系だ。(笑)城南大学も出てくるし。

まだ20話くらいしか見ていないんですが、地球の危機&根源的破滅招来体っていうコンセプトが面白いです。というか長くて言いづらい。役者さん達大変。

そして確かにおっさん達が山盛りで出てくる。うわーっっ!(歓喜の声)
個人的なお気に入りはチームハーキュリーズ!陸戦叩き上げっぽいオヤジ臭ぷんぷんのマッチョ達。吉田隊長が熱い!続く2人もイイ!明るいしタフだし、我夢を可愛がって鍛えてる?し。

おっさんといえば勿論、堤チーフに石室コマンダーに千葉参謀。うわもうどうしようの豪華な顔ぶれ。この三人、渋く活躍する一方でかなりすっとぼけているんですが見ているだけでも楽しい。

…なんておっさん萌えしていて暫く気付かなかったのですが、この取り揃えられたオヤジ軍団はもしかしてBLワールドの目隠しなんでしょうか?(笑)

ウルトラマンガイアは登場人物が多くて世界も広くて、ヒーローものにしては現実味を出そうと頑張っているのがうかがえます。でもなんだかんだでXIGでは調査分析、開発、(ガイアになって)戦闘まで何もかも我夢に頼っているような。更に藤宮アグルとの葛藤もあって我夢くん大忙し。年中「ちょっと行って来ます!」て感じで出て行っちゃうのをスルーしているコマンダーやチーフ(笑)…と思ってたら我夢追放されちゃってるよ。続き見ないと。

メカ萌えで青ウルトラマンフェチの息子7歳もガイアが大好き。

7歳 「ママ、ガイア見ていい?」
母  「いいよ~。(相方に)今7歳、ガイアにハマってるの。」

相方 「ガイア?そんな遅くまで起きてちゃダメだよ!」

ガイアの夜明け(日経スペシャル)のわけないだろ!



第四惑星の四つの月

2006年12月03日 15時02分09秒 | ウルトラマン
先月29日に実相寺昭雄氏が亡くなられました。
私は単に帰ってきたウルトラファンなので氏のお名前は知っていても、今となってはどんな作品を監督されてらしたのか思い出せなくてちょっと調べてみました。そしたら…

ウルトラセブン「第四惑星の悪夢」。うわー!
子供の頃四つの月が怖くて、何度もうなされたアレですよ。
セブンの中でもシュールさでダントツのエピソードでした。

他にも、
夕日のメトロン星人。
泥の中で息絶えたジャミラ。
怪獣墓場に帰りたくて鳴くシーボーズ。
などなど。
どれも強烈に印象的なエピソードばっかり。

フィルムを通して人の脳にまで映像を焼き付ける。
そんな作品を創っていらしたのですね。

シュールな夢をありがとう、監督。
ご冥福をお祈りします。

ウルトラマンメビウス第35話「群青の光と影」 青くたってアミーゴ!

2006年12月03日 14時22分52秒 | ウルトラマン
ババルウの偽ツルギ作戦が思いっきり裏目に出て、青いウルトラマンが地球で市民権を得る。そんなお話だったかな。地球人が単純でよかった。今回はジョージのこの一言でキマリでしょう。

「ウルトラマンは俺達のアミーゴ!仲間だ!」

のっけから何ですが。
ツルギの名前は一般市民の間でかなりポピュラーだったみたいです。
ミライくん、偽ツルギ@ババルウと話をするためにわざわざ変身しました。
「うっ!」って、肩が故障中?ジュン・サンダースか、里中君みたいです。

偽ツルギの目的に疑問を持つGUYSクルー達、でもコイツだけは…
リュウ「目的なんかどうだっていい、セリザワ隊長をコケにするようなヤツは…」
今回も絶好調です。

等身大ババルウ。微妙に宝塚っぽい。
ヒカリ、まんまと悪者にされてしまいした。ついでにリュウに見つかっちゃいます。
「セリザワ…たいちょお…」目がイッてる。

セリザワくん、ネストへ。掟破りのミライの正体バレにちょっとびっくり。
レオは知っていたっぽいのにヒカリは知らなかったのだね。
リュウがセリザワを隊長席に座らせます。元隊長セリザワ、なんとなく感無量?
そこにトリピー&マル登場。
生真面目なセリザワくん、補佐官に正体を報告。
トリピー「マル!この男を拘束だ!」
リュウ「何バカ言ってるんですか!」
サコミズ隊長、口の利き方を知らない部下にM87光線お願いします。

悪トラマン疑惑解消のため、セリザワすすんで独房入り。
ツルギ時代の贖罪もかねているようです。
ムキになって警備兵に抗議するミライ。そこへリュウが介入。
「ミライ、いい加減にしろ。」
リュウの口からそんな冷静な言葉を聞く日が来るとは…(笑)と思っていたら、
このオレが誰よりセリザワ隊長を信じてるし、この想いは宇宙の誰にも負けねえ。」
相変わらず絶好調でトバシてました。

やってらんねえと思ったのか、ミライくんテレパシーでヒカリと通信。
最初からそうすれば良かったのに、人騒がせな。ナイトブレスを返還しました。
もうバーニングがあるからいらなくなったのでしょうか。
ヒカリは、後の青トラマン達の為にも人々の信頼を得ようとしているそうです。
マイノリティー?というか、先駆者による努力と忍耐の物語になってきました。

偽ツルギ再々登場。セリザワくん、疑惑が晴れて開放されました。
リュウ「また一緒に飛べる日が来るなんて。」
セリザワ以外眼中にないようです。でもなんつうかアレですね。
ここまで盲目的に執着できるなんてリュウは幸せ者だよなあ。
セリザワくんにとっては重荷かもしれないけど。(笑)なんて思っていたら、
「オレが知ってるセリザワ隊長はそう簡単にくたばりません!
セリザワさん、言葉使いの悪い元部下にナイトシュート一発どうでしょう。

ヒカリVSババルウ。市民の誤解が漸く解けました。
ミライくんお手伝いに出ようとして断られます。
ヒカリ「待て!この戦いは一人で決着をつける!」と言った次の瞬間、
「オレはもう一人ではない。」どっちなんです。
ともあれ、アーブ発勇者の鎧を召喚。ニューツルギになりました。
強いです。これじゃ、確かにメビウスいらないですね。邪魔です。
みそっかすメビウス。なんだかちょっと嬉しい♪
ババルウ、爆散。
「やったあーっ!」
テッペイ、今回はコノミとぱっちんできました。やったあ♪

ヒカリは地球に迫る大いなる危機の調査に向かうそうです。
ジョージ「アディオス、アミーゴ!」
久しぶりに膝かっくんきました。(笑)
リュウ、またそのうち「オレのセリザワ隊長」に会えるといいね。


次回、「優しさを失わないでくれ。」ほほ、北斗~!
と思ったらマラソンでお休みなんですね。うう…_| ̄|○



ウルトラマンメビウス第34話「故郷のない男」 スポ根いきますわよ!

2006年11月26日 00時34分14秒 | ウルトラマン
ミライは立ち往生していた。だが傍らには彼を独りにはしておかない仲間達がいた。テッペイのミスにリュウは珍しく苛立ちも見せず火を起こす。小さな炎が点った。そして、その炎がミライに燃え移る。男達の逆襲が始まった…。(BGM:「地○の星」by中島み○き)

のっけからいい感じでやられているメビウス。
お蝶夫人喋りのリフレクト星人が止めを刺さずにチャンスをくれました。

メビウスに謎の呼び出し。付いて来る男子達。真新しい?墓碑に花をたむける修行僧。
ミライ 「お墓参り…ですよね?」
どうやらまだ地球の風習に不慣れなようです。
坊さんは美味しそうに熟したかつてのおおとりゲンでした。
レオになってメビウスに無言の稽古をつけます。
レオもメビウスも、ローアングルからのお尻大サービス&キック対決。(ハアハア)
テッペイ 「レオキックだあーっ!」
ミライくんがヤラレているのに嬉しそう。これじゃメビウス、バーニングにもなれません。

メビウスボロ負け。ミライの目に涙が光る。
唐突ですがGUYSの皆さん、販促とはいえやたらと武器を上げるの止めませんか。
「リフレクト星人を倒してみろ。それで地球を託そう。」
ミライくん、黄ばんだ胴着を渡されてしまいました。どんな臭いがしたのでしょう。

レオの意を汲んだクルーGUYS。
リュウ 「よし!ミライ。早速特訓だ。俺も手伝う。」
「待ってください!…今わかりました。他人の力を頼りにしないこと!」 
ミライくん、リュウが鬱陶しいのかウルトラ5つの誓いで速攻拒否しました。

山中で自主トレ中のミライ。ハアハアいってます。
「男はいつも一人で戦うんだ。自分自身と戦うんだ。」
ウルトラマンも時代の変化に敏感です。傍で怒鳴ったり殴ったりしません。
渋く静かに見守ります。
でも見守れない男がここに一人。
「心配してんのは俺の勝手だろうけどな。」確かに勝手ですけど、出てきたら邪魔です。
更に、自主トレの廃材から焼き芋を作ろうとプロジェクトを起こすテッペイ&コノミ。
でもマッチ忘れました。
GUYS火器持ってるでしょう?とか、ミライくんのメビュームシュートで、とかそんな事は忘れます。
リュウがボーイスカウトキットで火起こし&ミライ起こし。焼き芋旨そう。
そこに隊長からコールが。
リュウ 「はい、何かあったんですか?」何かあったから連絡してるんです。

リフレクト星人 「光線技が効かない私に蹴り技で決めようとするのですか。」 いかん、笑いが…
メビウス、流星キック+回転火花で燃えます!リフレクトにイッパツ食らわせました。
キレるリフレクト。ガンフェニックスを人質にとります。わらしべ長者みたいです。
「オホホホ、こっちよ♪」 (と私には聞こえた)
おのれ卑怯なり!と、メビウスの危機にレオ参入!
レオが舞う!
バーニングブレイブが翻る!
息を呑むように美しいウルトラCの連続技。
レオとメビウスの着地も10点満点です!(パチパチ!)

リフレクト星人爆散しちゃいました。なんだかちょっと惜しかったかも。

ミライ 「ありがとうございました!」
ゲン 「レーオ言われる事でもない。」
遂におおとりゲンで呼ばれることはなかったレオ。
でもおっさんの満足そうな笑顔がナイスでした。

「レオ兄さん。地球は僕がきっと!」またえらく歳の離れた兄さ…いえ何でもないです。
「ああ。お前になら・・いや
お前達になら託せそうだ。俺の故郷を。」
この一言の為にご登場頂いたんですね、レオ。お疲れ様でした。

今週の個人的ツボ
その1:
「ウルトラマンレオだーっ!!」
「レオキックだー!」
「レオは君にリフレクト星人を倒す術を教えてくれていたんだ。」
「ああ~!マッチを忘れてきました。」
テッペイなしで今回の物語はありえません。
その2:
「こいつ」=メビウス
「あいつ」=レオ
リュウも相変わらず頼もしいです。(笑

次回、NTT東日本からヒカリがご帰還♪


11/28 微妙に加筆、修正。

ウルトラマンメビウス外伝ヒカリサーガ3「光の帰還」ヒカリ、行きまーす!

2006年11月22日 10時26分44秒 | ウルトラマン
えーと、詰まるところ…(以下ネタバレ注意)

メビウスが仲間達の想いで炎の鎧を纏うなら
ヒカリは澄んだアーブの大地でその身を鎧うと。
そういうことでしょうか?

でもって鎧を召喚してからの戦闘時間は90秒…って、これは違う番組でした。(汗

あらすじ&感想
前回、ゾフィーの肝煎りで科学班から宇宙警備隊に方向転換したヒカリ。
療養明けにウルトラの父母&ゾフィーに召喚されました。
ゾ 「地球に大いなる危機が迫っている。」
ヒ 「大隊長、私を地球に行かせてください。」
父 「それはならん。」

じゃあ最初から地球の話なんてしないでください。
というか、三人組んでヒカリを釣っているんですね、きっと。

父 「お前は戦士としてはあまりに心が繊細すぎる。」
でも戦闘能力はメビウスよりも…(ry

ゾ 「彼は宇宙警備隊員にふさわしい真のウルトラマンです。」
真のウルトラマンというからには、やさぐれウルトラマンとかもいるのでしょうか。
レオは?余所者でも光線技が苦手でも真のウルトラマンですよね?ね?

父 「よかろう。ではそれを証明してみせよ。」
そんな訳で、ヒカリは地球へ向けて出発。

ウルトラサイン発見。
「惑星アーブで待つ。メビウス。なぜ、メビウスがアーブに?」
ヒカリ、繊細なので疑いもせず素直にアーブに行っちゃいます。

偽メビウス登場。ババルウが化けたやつですが、ザラブのと違って上出来です。
次いでババルウ、ツルギに擬態。ナイトブレス付きという念の入れ様。
ババルウはヒカリを始末して成り代わり、地球で暴れようと画策しているようです。
正体ババルウ。なんだか今見るとヒョウ柄の服が似合いそうなお顔。

実況解説@父 「あれは…ババルウ星人。かつて光の国からウルトラキーを盗み出した…」

ヒカリを氷詰めにするババルウ、「ケンケンパ」が上手です。
ヒカリ絶体絶命。そこに…
ゆうこりんの声が♪ ぼうよみなのも宇宙人ならでは。

アーブの大地からクリスタルが生えてヒカリを救出。そしてヒカリがツルギに…
実況解説@キング 「それは復讐の鎧ではない、勇者の鎧だ。」

そんな訳でヒカリwith勇者の鎧、ババルウと戦闘開始。強いです。
「アーブよぉ!」大地の力を借りた光線技、地球でもできるのでしょうか?
ババルウ、捨て台詞を残して退場。

ウルトラサイン@父 「ババルウ星人は地球へ向かっている。直ちに地球へ急行せよ。」
ナレーター@キング 「また一人、この宇宙に勇者が誕生した。」

これから地球でババルウvsヒカリの「ホンモノはどっちでショー?」が始まるんでしょうか?リュウのセリザワ病は再発するんでしょうか?本編でのお楽しみです。


備忘録:次回のウルトラマンメビウスで獅子のシゴキが輝く!?

2006年11月21日 09時42分46秒 | ウルトラマン
レオかあ…なにもかもみな懐かしい。そんな訳でまたうっかり公式予告を見に行ってしまいました。以下、予告の範囲でネタバレです。

ウルトラマンメビウスがリフレクト星人に敗れてしまった。光線技が効かなかったのだ。
メビウスが弱かったり負けたりするのは毎度の事の様な気がしていましたが、ポイントは光線技がリフレクトされてしまうというところにあるようです。

リフレクト星人は次の戦いでメビウスにとどめを刺すことを宣言し姿を消す。
なぜ、その場で止めを刺さないんでしょう。(笑)メビウス、もて遊ばれているのでしょうか?

戦いに敗れたミライは何者かが自分を呼ぶ声を聞く。声の主はウルトラマンレオ!!
今回の世話役はレオ。おおとりゲンその人ですよ。予告動画でも自分が鬼の姑ダンから受けたシゴキの鬱憤を次世代にぶつけるような気合でした。ミライくん泣き虫だからなあ。凄く楽しみだあ。

ミライを呼び出したレオは、なんとウルトラマンメビウスに戦いを挑んできた!メビウスも応戦するものの、必殺技レオキックに歯が立たない。
そらかないませんよね。ミライ君は光線貧乏も劇的な不幸も味わっていませんから。

メビウスのふがいなさに怒ったレオは、リフレクト星人を倒すことができなければ今後メビウスには地球を託せないと宣告する。
おおっ、メビウスふがいないんですね!(嬉しい)確かにもうずっとヘタレですが…そうか、もしかして今までメビウスが延々弱かったのってひとえにレオ登場を盛り上げるための伏線だったと!?

一度負けても必ずリベンジを果たしていたレオの過去の戦いに感銘を受け、ミライは1人修行に励む。
一度負けても必ずリベンジを果たしていたレオ!そうですよ!そしてリベンジの為には修行!修行と言えば胴着。ミライくんも地面に這い蹲ったりするのかなあ。(ハアハア)なんか期待だけで燃え尽きそう。

そんなミライを隊員たちは温かく見守っていた。
見物してないで、君達もゲンに鍛えてもらいなさい。

そして遂にリフレクト星人が現れた!
果たしてウルトラマンメビウスは再戦に勝利し、レオに認めてもらうことができるのか!

動画ではレオも一緒に戦っているように見えましたが、メビウス一人でやらせなくていいんでしょうか師匠。どうでもいいんですが、リフレクト星人ってルックスがインペライザーも真っ青のドンくささ。こういうのが最近の流行なんでしょうか?キングジョーは美しかったなあ。(遠い目)

期待すればする程、放送時ガックリしてしまう自分の悪循環がこの回で断ち切られますように。