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2012年、東京から秋田=夫の出身地に移住した主婦の日記。

学習院出身のヒトの話

2010-03-06 15:02:58 | 子・学校
愛子様のニュースで思い出したことがあります。

ずいぶんと前の話ですが、会社の取引先のおじサマに学習院出身のヒトがいました。ある皇族の方(=その時は具体的に伺いましたが、ここでは伏せます)と同級生だったとおっしゃるので、女子社員が何人かで「同級生だと学校ではどんな感じなんですか?」と聞いてみたことがあります。

すると。

真面目でいい性格なので、からかわれてばかりだったと。
遠足の時におやつを食べているのを、まわりの男子が

「税金でおやつ食べてるー、税金ー税金ー」

とはやし立てて泣かせてしまったと。
そんな話をしてくれました。

それを聞いた女子社員、皆で

「可哀想ー!!」

と騒ぎまくりでした。皇族だって子どもなのに、可哀想であります。
(っていうか、そう騒ぐ子のほうだって親の金で食わせてもらってるくせに)
取引先のおじサマも、「いやいや、もう時効だよ、勘弁してくださいよ」と苦笑いしていましたが。

学習院は皇族が通う学校として有名なわけですが、でも、いじめみたいなのは昔からあって、学校側がまさか認識していなかったはずはなく、しかしろくな対応ができていなかったと。そういうことなんじゃないかと思っています。
でも、普通の生徒だって、それなりの環境が整備されているはずと期待して入学した子も多かったんじゃないでしょうか? 裏切られた思いですよ。って、うちの子が通っているわけじゃありませんけどね。



   * * *

愛子様のニュースが殊更気になるのは、うちの娘も小学生ということがありますし、1年生の時に「乱暴な男子」がイヤで登校拒否になりかけたからかもしれません。授業中に騒ぐ、動き回って人にちょっかいを出す、物を投げる、人の学用品を壊す、もちろん廊下を走るなんて当たり前。うちの子も持ち物を壊された上に、「僕はやっていない、P子はうそつきだ」と言われて泣かされました。

ついでに言えば、私自身も子どもの頃、学校で騒ぐ男子がイヤでイヤで仕方がありませんでした・・・あ、高校生になってもまだ、廊下で野球なんかするような馬鹿男子がいました、あれもイヤだったなあ。思い出したら腹が立ってきました

何の話だったっけ。



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乱暴な行為を繰り返しって

2010-03-05 21:59:53 | 子・学校
愛子さま、登校できずと宮内庁が発表(朝日新聞) - goo ニュース


一回や二回のことで「強い不安感」を感じるまでにはならないでしょう、ふつう。
「乱暴な行為を繰り返し」って・・・ずっと前から問題になっていたのでは?

いろいろ感情が渦巻いてしまうのですが、

学校に通うのって大変なんだよなー。
小学生って、ずっと小学生に囲まれて過ごさなきゃならないんですよね。小学生はやたらと騒ぐ。やたらと走り回る。やたらと手足を振り回す。やたらと攻撃をしかける。
そんなやつらに囲まれて、毎日8時間の拘束・・・

馬鹿で無神経な子が最強という混沌世界ですよ。
うわー、やだー

学校って、基本的な学習態度ができてから入学するようにできないもんなのでしょうか。年齢で一律に学年を決めるのではなくて、「友達に乱暴するのは悪いことだと理解できるようになったら入学を許可する」とか「授業中に私語をがまんできるようになったら進級可」とかさー


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長男曰く 「ああ、家族がいるって・・・」

2010-03-05 13:58:50 | 子・学校
一時帰宅中の長男の話です。
我が家の場合、子どもが帰省しても歓待ムードは翌日くらいまでで、その後は単なる「人手」になります。

娘が長男にべたべたしているのをよいことに、娘の世話はもちろん長男に任せます。算数の宿題を見てやって、国語の音読を聴いてやって、鉛筆の持ち方がおかしければ注意してやって、消しゴムが見つからないと言えば一緒に探してやって(=小学生の相手って、こういう些細なことがたくさんたくさんあるのです)etc..

私が仕事で遅くなることがわかっていた日、前日に長男に
「夕飯は適当に作って、P子と一緒に食べていて」
と頼んで、お金も少し渡しておきました。家でごろごろしているのだから、働いてもらわねば。

ところがその当日、私が遅くなって駅から電話をしたら、長男は
「まだ食べていない」
と言います。

「先に食べていてほしいって言ったのに、そのためにお金も渡したのに」

「だって、もう帰ってくるならいいかなーと思ってさー」

「疲れて遅く帰った私に、これから全員分のご飯を作れってかー」

私がぶーぶー文句を言ったら、長男はごめんごめんと謝りつつ、

「あー、家族がいるって、めんどくさいもんなんだなあ」

とつぶやきました。うっかり爆笑。。。「一人だと自分が食べたいときに自分の分だけ作って食べればいいからさー」とのこと。
一人暮らしの気楽さに慣れたらそうでしょうねえ。

しかし、5人家族に慣れてしまうと1人欠けても寂しいもんなんですけどね。

その長男、もう下宿先に戻ってしまいました。サークルのイベントに参加するそうです。でもイベントは口実で、家事に疲れたのかもしれません。
娘は「寂しい」と言ってべそをかいています。



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口が軽いということは

2010-02-26 18:04:13 | 子・学校
仕事中に娘から電話がありまして、半べそをかいております。曰く、

「ミキちゃん(=同じクラスの友達;仮名です)が、私の好きな男の子を教えてって言ったの。本当は言いたくなかったんだけど、誰にも言わないからって、しつこいから教えたの。そうしたら、ミキちゃんがみんなにしゃべっちゃったのー

だそうです。
あらー

が、娘が悔しがっていたのは、ミキちゃんがみんなに話してしまったことではなくて、

「それで、帰りの会で、約束を破ってはいけないと思いますって言おうと思ったのに、日直の○○君が、急いで帰らなきゃいけないからって、みんなが話をする時間をやめにしますって言っちゃって、話ができなかったのー」

そうかそうかー、それは悔しかったねえ・・・

娘はミキちゃんにも抗議した上に、クラスの中でも発言しようと決心していたようです。そんなことができるようになったんだなー、成長したなーと思いました。数ヶ月前だったら、ただ黙って泣いているだけでしたのに。


それはそうと。
ふと思い出したことがあります。

私が大学に入ったとき、非常に驚いたことです。それは「友人の内緒話を、みんなにべらべらしゃべってしまう人」の存在でした。子どもならいざ知らず、大学生にもなってどうして?! と、本当に衝撃的だったのですが、私が止めようとしたら彼女は

「でも、噂話というのは流れるものでしょ? 人に話した時点で覚悟はするものだし」

とにっこり笑って言ったのでした。

そこで私は初めて、「人の口に戸は立てられない」と言うことの意味を知り、内緒にしたいことは絶対に人に話してはいけないのだと頭に叩き込んだのでした。

でも、しかし。
じゃあ、

「内緒にしたいことを、話してしまったほうが悪いのか」

って言うと、私はやはり違うと思います。
「内緒にするから」と約束は、例え口約束であっても約束だろうと思いますし、人が内緒にしておいてほしいと思うことを、安易に他人に話してしまうのは失礼な行為なわけです。私の考える「モラル」が万人に通用するとは思いませんが、やはり、こうした行為はモラルに反すると思うわけです。

娘には

「そういうふうに人の秘密をしゃべってしまう人は、他の人から信用されなくなるでしょう。人から信用されなくなると、結局はこれから生きていくのが苦しくなっていく。だから、自分は絶対にマネをしてはいけないよ」

と言い聞かせました。
ついでに、そういう子とは仲良くすべきじゃない、我慢してはいけないともしつこく言いました。わざわざケンカをしなくてもいいけれど、「必ず」距離を置く必要があります。そうしないと、学童クラブでのいじめと同じことになります。


で。そのミキちゃんですが。
そんなふうに口が軽いのは、そういう環境に育っているのでは?
家族がそういうタイプの人という可能性が高いのでは?

と思ってしまった私です。
親のほうも仲良くするのはやめようと。
やっぱりそう思ってしまうなー


それにしても、人の嫌がることをして喜ぶという性癖の人って、どこにでも必ずいるなあ。・・・何でしょか、世の中が荒んでいるって話なのでしょーか。



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きりたんぽ鍋を長男に作らせる

2010-02-26 17:37:05 | 子・学校
長男の帰宅に合わせて、夫の実家から「きりたんぽ鍋」の食材がたくさん届きました。
それを長男本人に調理させて、これから皆で食べるの図・・であります。
帰宅して2日くらいはお客さん扱いですが、3日目からは「人手」としてカウントされる我が家。はは

この後、夫の帰宅時には次男が用意をしておりました。

 *

同じ「きりたんぽ鍋」でも、人によって作り方が少しずつ違います。
例えば、私はきりたんぽをゆっくり煮て崩れるくらいのほうが好きですが、我が家の男子(夫・長男・次男)は、あまり煮込みません。
また、私はあまりネギを入れませんが、次男などは「具の半分がネギでもいい」というくらいたっぷり入れます。

たまに、他の人に作ってもらうと新鮮です。


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長男も「伊坂幸太郎を読んでる」

2010-02-23 14:53:02 | 子・学校
昨日は娘と一緒に、長男を羽田まで迎えに行きました。まあ、毎度毎度迎えに行く必要は無いのですが、娘が早く会いたいと騒ぎますのよ。この写真は京急の車内です。
久しぶりに会う長男に、最近おもしろいテレビとか本とか何かあった?などと訊いていたら、

「伊坂幸太郎、読んでる」

とのこと。本屋に行ったらフィーチャーしていたから、何冊か買って読んだとのことです。こちらはこちらで次男がハマっているのですが、2月11日の記事/読みふける子どもら 互いにそんな話はしていないそうで、偶然です。映画が公開されたので、その影響を別々の場所で受けたというわけですね。

長男が「『アヒルと鴨のコインロッカー』が面白かった」と言うので、「こっちではDVDを見たよ、すごく面白かったよー」と話しました。2月10日の記事/アヒルと鴨のコインロッカー

すると、長男は

「でもさー、あれって小説だと面白いけど、映像だとどうなの? 想像がつかない」

と言うのです。面白いです。映像で見た私たちのほうは「これって、すごく映画向きの話だよね、文章で説明されても、面白くないような気がする」なんて話していたので^^;;


 *

さて、写真では娘が親指を立てていますが、何をやっているのかと申しますと、長男と私の会話に入りたくて、映画「ゴールデンスランバー」の内容を一生懸命に説明しているわけです。「青柳はさー、こうやって押すんだよ」だそうです。娘は調子に乗って内容をべらべらと話し始めてしまい、私が途中でやめさせました。長男が(車内の他のお客さんもですが) これから読んだり観たりするかもしれないのですよ。

それにしても、映画館にいたときの娘は「青柳が可哀想」などと言ってべそべそ泣いてばかりいたのですが、意外にも内容をしっかり把握していたので驚きました。


  *

その日の夜、夫も「アヒルと鴨、俺も読んだ気がする」と言い出しました。ところが内容はうろ覚えです。「何だっけ?ブータン人の話だっけ?」「そうそう」「鳥葬の?」「そうそう」「・・・ダメだ、他に思い出せない」 

うろ覚えというより、ほとんど覚えていないようでした。
夫は酒を飲みながら読むので、その時は「面白い!」と思っても、酔いが醒めるとすっかり忘れてしまうようなのです。何か心配だなー



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新聞記事『PTA ・・』の写真

2010-02-21 20:58:02 | 子・学校
前記事の写真です。


 *

新聞の下に写っているのは、自分で縫ったテーブルクロスですの

・・・って、まっすぐ縫っただけですけどね

ミシンの糸を、ひょいひょいと掛けるだけで、娘に

「ママすごーい」

って言ってもらったので、威張ったワタクシ。大人になるっていいですわね



新聞記事 『PTA実は入退会自由』(3)

2010-02-21 19:15:36 | 子・学校
前記事の続きです。

で、この新聞記事に戻りますが。タイトルは

「周知の是非 シンポで議論/賛成派「義務化で負担」/反対派「活動衰退」

なんです。

「PTAは親の義務か任意であるべきか?」

という議論ではなく、

「周知の是非」

が議論になったということなのです。

記事では

「任意加入の徹底について会場で挙手をしてもらったところ、賛否は半々。」

となっています。

シンポの中で、「本来は自由入会だ」と紹介されているのに、それを「周知しないほうがいい」と考える人が半分もいたということです。これは本当にひどい!!
どこまでお子様脳なのかと思っちゃいましたよ!!

もし仮に
「発足当時は自由入会の精神があったのかもしれないが、やはり親の義務として、強制入会に方針を転換すべきだ」
という意見があったのなら、まだ議論になろうかとも思います。賛成できるかどうかは別ですが、そういう意見ならば話しになります。

しかし!
「周知するか否か」
なんてことが議論になるなんて、言語道断じゃありませんか?

周知しないほうがいいと考える人は、

「情報操作や事実の隠蔽も場合によっては有り」

と言っているに等しいではないですか?!

都合の悪い情報は、お上のところで留め置いてくれと。
民主主義を根底から否定してやると。


あー、こわー!! 


・・・書いているうちに興奮してしまいました。


ちなみに、記事では
「特定の人に負担が集中しないよう「一人一役」制度を採り入れたり、「あいさつ当番」など1年に数回の活動を保護者に平等に義務づけたりしている学校のPTAほど「任意」へのアレルギーは強いようだった。」

だそうです。うちの子の学校はこういうタイプのPTAですが、どうなんだろう。何だか怖くなってきましたよ。

私はもともと、自分に直接的な被害が無いことについてはどうでもよいと考えるほうなのですが(=自分のことで精一杯)、こういう状況を知ってて知らんぷりはできない!と無性に腹が立ってしまったので、ここで書き連ねてみた次第です。

たとえ、ごまめの歯軋りであろうとも。

(一応、おわり)


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新聞記事 『PTA実は入退会自由』(2)

2010-02-21 19:04:33 | 子・学校
前記事の続きです。

前記事に書いた「Think! PTA!」のサイトや、川端さんの著書や、PTAの問題を指摘されている方のブログなどで、いろいろと初めて知ることも多いのですが、

そうすると、やはり

「子どもの入学と同時に、親は会員にされているのに、情報はあまり流れて来ないもんなんだなー、納得できないなー」

と思ってしまうわけです。

この新聞記事によれば

「PTA発足時の1954年に文部省(当時)が策定した「父母と先生の会」第2次参考規約には「会員になることも、会員にとどまることも、自覚に基づく個人個人の自由であって、いささかも強制があってはならない」と「自由入会」の精神がうたわれている。」

だそうです。

ええーーっ
自分も不勉強だったけど、学校はもっとちゃんと情報公開してくれてもいいじゃん!
という気分になったわけです。まあ、実は学校の先生も知らなかった可能性も高いのですが。

小中学校は義務教育なので、親のPTA参加義務も何となく法律とか条例とかで決まっているものなのかと思ったら(・・・思いませんか? 私は思っていました。3人目の子が小学校に入る時点でも、まだそう勘違いしていました)、全くそうではないらしいです。

さて、一方で私は、任意加入が周知されても結局は「周囲の目を気にして」、入りたくなくても入ってしまう人や、やめたくてもやめられない人というのは多いのではないか、とも思います。第一、自分自身が今はまだ「やめる」という意思表示はできずに黙っている状態です。

学校や現行の役員が「任意なので、辞めたい人は辞めてもいいですよ」などと優しく言ってくれるとは思えませんし、それどころか、地元で陰口を叩かれる可能性のほうが高いと思います。

しかし!

それでも

「本来のあり方=強制があってはならないこと、自由入会であること」

はやはり周知されるべきで、隠蔽されたりすることはあってはならないと思うのです。(なぜ隠蔽されるのかと言えば、PTAの奴隷的無償労働を前提とした学校運営や地域活動があったり、会費の上納金で生活している人たちがいるからだと思いますが;それはまあ、おいとくとしても)


(つづく)


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新聞記事 『PTA実は入退会自由』(1)

2010-02-21 18:53:48 | 子・学校
ときどきのぞきにいっている「Think! PTA」のサイト 素晴らしいPTAと修羅場らしいPTA で、「これからのPTAのあり方」(2月11日/@横浜)というシンポジウム http://www.kyoikushien.org/pdf/pta_info.pdf のことを知りました。
そして、そのシンポジウムのことが朝日新聞で記事になったとのことで買ってきたですよ。(朝日新聞のニュースサイトには今の時点では掲載されていないのですが、明日になったら載るのかな?)

と、その感想を書く前に、私のスタンスを説明します。
私はPTA活動に批判的です。現行のような運営では役員のなり手が減るのは自然だと思いますし、それが改善できずに解散になるのだとしたら、それはそれで仕方がないじゃん?と思います

自分の子がが通う学校単体や先生個人には、全く恨みはありませんし、親が何か協力することで子供たちの教育や学校生活が豊かになるのであれば、労力を提供したいと思います。

けれど、うちの学校だけでなく、友人知人たちからもいろいろな「PTA活動の不満」を聞くと、やはり今のPTAには疑問がありますし、上部団体の存在も理解できません。また「PTAありきの学校運営・地域活動はおかしいのではないか」という気持ちを強くしています

さて、この記事ですが。

「本来、会員になるかどうかは保護者の自由だが、全保護者を自動的に加入させている学校も少なくない。」

とあります。

私は、前に読んだ川端裕人さんの『PTA再活用論』で↓

PTA再活用論―悩ましき現実を超えて (中公新書ラクレ)
川端 裕人
中央公論新社

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初めて「PTAへの強制加入はおかしい、本来は任意加入なのに周知されていない」ということを知りました。自分の子の学校のPTA規約をあらためて見ますと、「会員は児童の保護者全員」と定義されていましたが、本来であれば「会員は児童の保護者のうち、入会の希望をした者」でなければいけないわけです。また、途中でやめたくなったらやめられるようにしておかないといけないわけです。

ところが、記事によれば

「NPO法人「教育支援協会」がシンポを主催した。全国6指定都市の600校でPTA役員経験者630人を対象にアンケートしたところ、入退会の自由を「知らない」は50%を占め、「入会時に説明があった」は17%にとどまった」

とのことです。
私も、子どもが入学した時点では入退会が自由だとは知りませんでしたし、会員規約を配布する側のPTA役員さんたちも知らなかったのでは?と思います。もちろん、そうした説明は一切ありませんでした。校長先生だって知らないんじゃないかな?


(つづく)


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