TRK_Private

2012年、東京から秋田=夫の出身地に移住した主婦の日記。

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歩数計の旅 吉里吉里3

2010-02-28 20:33:13 | 歩く
今日は10532歩でした。
まだ吉里吉里にいます。今日は津波のニュースがずっと流れていますが、思わず「ここは大丈夫でしょうか?」と聞きたくなります。

地震はコワイ・・・


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DVD「北の国から」を見始めたら

2010-02-27 23:07:07 | 観る聴く
少し前のことですが、息子たちのぼそぼそ話す声が聞こえないので
「はっきり話しなさい」
と叱ったら、二人が口を揃えて
「ちゃんとしゃべってるってばー」
と言い返すのです。
なので私のほうが不安になり、耳鼻科で聴力検査をしてもらったことがありました。
結果、まったく問題はありませんでした。非常によく聞こえていると言われました。

で、何の話かと言いますと。

私、「北の国から」の台詞が聞き取りにくいのですーー!
噂には聞いていたけれど、これほどとわーー
夫と二人して、「え? 今、なんてった?」と言い合いながら、しつこく戻して戻して見ておりました。

が。
途中でやっと気付いたのです。

DVDは字幕を出せるのでした!!

解決ーー♪

(内容以前の話でした)             



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口が軽いということは

2010-02-26 18:04:13 | 子・学校
仕事中に娘から電話がありまして、半べそをかいております。曰く、

「ミキちゃん(=同じクラスの友達;仮名です)が、私の好きな男の子を教えてって言ったの。本当は言いたくなかったんだけど、誰にも言わないからって、しつこいから教えたの。そうしたら、ミキちゃんがみんなにしゃべっちゃったのー

だそうです。
あらー

が、娘が悔しがっていたのは、ミキちゃんがみんなに話してしまったことではなくて、

「それで、帰りの会で、約束を破ってはいけないと思いますって言おうと思ったのに、日直の○○君が、急いで帰らなきゃいけないからって、みんなが話をする時間をやめにしますって言っちゃって、話ができなかったのー」

そうかそうかー、それは悔しかったねえ・・・

娘はミキちゃんにも抗議した上に、クラスの中でも発言しようと決心していたようです。そんなことができるようになったんだなー、成長したなーと思いました。数ヶ月前だったら、ただ黙って泣いているだけでしたのに。


それはそうと。
ふと思い出したことがあります。

私が大学に入ったとき、非常に驚いたことです。それは「友人の内緒話を、みんなにべらべらしゃべってしまう人」の存在でした。子どもならいざ知らず、大学生にもなってどうして?! と、本当に衝撃的だったのですが、私が止めようとしたら彼女は

「でも、噂話というのは流れるものでしょ? 人に話した時点で覚悟はするものだし」

とにっこり笑って言ったのでした。

そこで私は初めて、「人の口に戸は立てられない」と言うことの意味を知り、内緒にしたいことは絶対に人に話してはいけないのだと頭に叩き込んだのでした。

でも、しかし。
じゃあ、

「内緒にしたいことを、話してしまったほうが悪いのか」

って言うと、私はやはり違うと思います。
「内緒にするから」と約束は、例え口約束であっても約束だろうと思いますし、人が内緒にしておいてほしいと思うことを、安易に他人に話してしまうのは失礼な行為なわけです。私の考える「モラル」が万人に通用するとは思いませんが、やはり、こうした行為はモラルに反すると思うわけです。

娘には

「そういうふうに人の秘密をしゃべってしまう人は、他の人から信用されなくなるでしょう。人から信用されなくなると、結局はこれから生きていくのが苦しくなっていく。だから、自分は絶対にマネをしてはいけないよ」

と言い聞かせました。
ついでに、そういう子とは仲良くすべきじゃない、我慢してはいけないともしつこく言いました。わざわざケンカをしなくてもいいけれど、「必ず」距離を置く必要があります。そうしないと、学童クラブでのいじめと同じことになります。


で。そのミキちゃんですが。
そんなふうに口が軽いのは、そういう環境に育っているのでは?
家族がそういうタイプの人という可能性が高いのでは?

と思ってしまった私です。
親のほうも仲良くするのはやめようと。
やっぱりそう思ってしまうなー


それにしても、人の嫌がることをして喜ぶという性癖の人って、どこにでも必ずいるなあ。・・・何でしょか、世の中が荒んでいるって話なのでしょーか。



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雛菓子

2010-02-26 17:49:25 | 生活
秋田のおばあちゃんから、きりたんぽの食材とともにお菓子も届きました。娘は大喜びしていましたが、ちょっと目を離した隙に、どんどん兄ちゃんたちに食べられていました。

娘は大泣きして怒っていましたが、
兄ちゃんたちは、はははーと笑っておりました。
ヒドイ。

が、
「そんなことより、トランプやろうぜ」
と言われると、ころっと忘れてしまう娘でした。
不憫。



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きりたんぽ鍋を長男に作らせる

2010-02-26 17:37:05 | 子・学校
長男の帰宅に合わせて、夫の実家から「きりたんぽ鍋」の食材がたくさん届きました。
それを長男本人に調理させて、これから皆で食べるの図・・であります。
帰宅して2日くらいはお客さん扱いですが、3日目からは「人手」としてカウントされる我が家。はは

この後、夫の帰宅時には次男が用意をしておりました。

 *

同じ「きりたんぽ鍋」でも、人によって作り方が少しずつ違います。
例えば、私はきりたんぽをゆっくり煮て崩れるくらいのほうが好きですが、我が家の男子(夫・長男・次男)は、あまり煮込みません。
また、私はあまりネギを入れませんが、次男などは「具の半分がネギでもいい」というくらいたっぷり入れます。

たまに、他の人に作ってもらうと新鮮です。


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長男 「カップラーメンを食べない理由」

2010-02-26 13:07:39 | 生活
大学進学を機に一人暮らしを始めた長男ですが、今は一時帰宅中です。その長男、普段の食事はどうしているのか?っていうと、真面目に(?)自炊をしているようです。自宅にいた頃からわりと料理はしていたので、私もあまり心配はしていませんでしたが。

とはいえ、作るのが面倒な時はカップラーメンなども食べるのかな?・・・と思いきや、

「いや、食べない」

とのこと。意外でした。
面倒なときはどうするの?と聞くと、

「食べたければ何か作るし、食欲なければ食べないし」

だそうです。そりゃそうだけど。
長男がカップラーメンを食べないのには理由がちゃんとあるそうなのですが、それは何でしょう?

・栄養が偏るから?
・お金が割高だから?

いいえ、違います。





「ゴミが増えるのが困るんだよ」

だそうです。
また、食べた後のカップも洗ってから捨てるんだけれど、そんなふうに「わざわざ洗う」ことを考えると、茶碗を洗うのと手間は違わないし、「カップラーメンは別に楽じゃないし、かえって面倒」と思ってしまうのだそうです。

ゴミ問題のおかげで(?)、長男は自炊に励み、結果的に栄養のバランスのよい食事をしているようです。

最近の子は堅実だなあ・・・

っていうか、今の子どもたちって物心ついた頃から家でも学校でもゴミの分別を叩き込まれているからねえ。生活の中で非常に比重の高いゴミ問題であります。



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歩数計の旅 きりきり

2010-02-25 21:54:04 | 歩く
一昨日は4900歩くらい、
昨日は9500歩くらいで、

今日は5402歩でした。
今は「吉里吉里」にいます。名産はサケです。
吉里吉里は、「大槌町」の中にある地名のようです。

 *


  子のせいにして母サボり春一番    TRK


今週はウォーキングをサボってだらだらしています。
長男が帰って来ているのに、わざわざ外へ歩きにいくのもなんだなーと、そういう言い訳をしているのです。


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コーヒーブレイク

2010-02-25 18:15:52 | 生活
喫茶店に入ったら、こどもらがホットケーキセットとか頼みやがりまして、それがまたばかでかいのであります。夕飯前です。
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息子と

2010-02-24 17:05:53 | 生活
お茶しております
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『Dr.コトー診療所』第9~最終話

2010-02-23 17:35:45 | 観る聴く
うちのテレビはかなり古いものでして、いつ買ったのかも定かではなく、長男=現在大学生=が生まれる前からあったと思います。大きくて重いので、地震などの時が心配になり「壊れたらもっと軽いのに買い換えよう」と念じ続けていますが、全く壊れる気配がありません。頑丈すぎる。猫は嬉しいようですけどねえ・・・

 *

さて、ちょっとずつ見続けてきた『Dr.コトー診療所』ですが、ようやく最終話まで見終りました。(まだ続きのシリーズがあるようですが、うちで見終わったのは最初のシリーズです)

でも、あれですねー・・
お医者さんが主人公なのですから当たり前なのですが、毎回毎回、必ず病人や怪我人が出てしまいます。見ているほうも精神的にかなり疲労してしまいまして、終盤は特に話がシビアで辛うございました

妹を亡くした記者の人が、コトー先生を恨んでいるわけですね。
でも、記者の人も気の毒だよなー、責められないよなーと思ってしまいました。年の離れた高校生の妹が目の前で死んでしまった、それも、病院の中で処置を受けられないまま。コトー先生のせいとは言い切れないのですが(夜勤で一緒に組んでいた新米の医師が使えない人だったという設定)、身内にしてみたら、そんなことは関係なく誰かを恨まずにいられないのだという状況なわけです。

なのに、時任三郎と大塚寧々が二人して「いつまでも恨んでいるのはよくないぞ」みたいなことを(言い方は優しいのだけれども)、言うのです。そりゃないですよ、可哀想ですよ。

そもそも、人の感情(内面)にまで他人がつべこべ口出しをするのはどうなのかしら?!という怒りまで覚えたりします。

そんなこんなで、終盤は重い気持ちで見ていたドラマでありました。


 *

そういえば、漁協の人たちがコトー先生にいきなり「島から出て行ってくれ」と言ったり、
そしたらコトー先生が置手紙ひとつで黙って出ていっちゃったり、

何でしょうか、子どもですか、あなた方は?!

っていうお行儀の悪さなんですが(^^;;


でもまあ、面白かったかなあ? 

おばちゃんが見ていると、礼儀には厳しくなってしまうという話ですね。




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