先日、次男の高校で保護者会がありました。小中学校の保護者会その他の用事は大キライでサボリまくっていた私ですが、高校の用事は楽しいので、ちゃんと行くのです。
高校に出かけて楽しいところ。
(1)話が具体的である。話の論拠が明確である
=高校生の親をわざわざ呼ぶとなれば、よほど「具体的に伝えたい」という話がある時です。なので話も具体的で資料も充実、先生方の話芸も達者。
(2)子どもたちの悪い話はあまりなく、良い面をたくさん話してくれる
=私立高校だからなのか(?)、親たちを非常によくおだててくれます。お世辞とわかってはいても、嬉しいものです。良い雰囲気の時間が過ごせます。
(3)PTAに勧誘される心配がない
=高校は新入時に立候補した人が3年間ずっとやってくれるので、私のような者も気楽に通えます。
(4)帰り道、子どもと待ち合わせて寄り道ができる
=高校生の場合、「図書室で待ってるから終わったらメールくれ」みたいなことができます。
さて。
学年全体会の後、クラス毎に分かれて保護者会になったのですが、席は自分の子の席に座ります。いろんな資料に混じって、自分の子が書いた「親への感謝の言葉」というのがあったのですが。
担任の先生曰く「せっかくの機会なので、生徒達から保護者の方への感謝の言葉を書かせました」とのことでした。
で、
うちの息子が何と書いていたかというと、
「いつも弁当ありがとう」
でした。
・・・
・・・
・・・
・・・
えええ~~?
お弁当~~?
がっかりだよ~!!
どうやら、クラスの半数以上が「お弁当ありがとう」と書いたらしいのですが。
そりゃ、親は子どもに食べさせるために働いているわけだけどさー。
コンサートや映画や美術展に連れてってやったり、本だってマンガだってわんさかと買ってやったり、服だって、ちっとはオシャレなのを買ってやったりしてるじゃないっすか。
それに比べて弁当は。
正直言って、あんまり力は入れてませんわ。
惰性で作ってますんで。
悪いけど。
それに私は、ずーっと一貫して、
「自分の手料理を我が子に食べさせたい」
という気持ちより、
「いっぱい働いて、子どもと一緒に外食したい」
という気持ちが強い母親なのです。
食事の支度に手を抜いているつもりは無いけれど・・・
しかし、そういうの、子どもはやっぱり理解できないもんなのかなー。
帰宅後、私がそういう話をしたら、次男は
「いや、学校で書いたから学校のことしか思いつかなくてさー、でも、そうだよねー、こんなにマンガ買ってくれる親っていないよね、感謝するよ」
と妙に納得しておりました。
夫は横で
「だけどなー、学校で先生も見るっていうのに、マンガいっぱい買ってくれてありがとうって書けるわけないだろ? 何言ってんだ・・・」
と呆れていました。

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高校に出かけて楽しいところ。
(1)話が具体的である。話の論拠が明確である
=高校生の親をわざわざ呼ぶとなれば、よほど「具体的に伝えたい」という話がある時です。なので話も具体的で資料も充実、先生方の話芸も達者。
(2)子どもたちの悪い話はあまりなく、良い面をたくさん話してくれる
=私立高校だからなのか(?)、親たちを非常によくおだててくれます。お世辞とわかってはいても、嬉しいものです。良い雰囲気の時間が過ごせます。
(3)PTAに勧誘される心配がない
=高校は新入時に立候補した人が3年間ずっとやってくれるので、私のような者も気楽に通えます。
(4)帰り道、子どもと待ち合わせて寄り道ができる
=高校生の場合、「図書室で待ってるから終わったらメールくれ」みたいなことができます。
さて。
学年全体会の後、クラス毎に分かれて保護者会になったのですが、席は自分の子の席に座ります。いろんな資料に混じって、自分の子が書いた「親への感謝の言葉」というのがあったのですが。
担任の先生曰く「せっかくの機会なので、生徒達から保護者の方への感謝の言葉を書かせました」とのことでした。
で、
うちの息子が何と書いていたかというと、
「いつも弁当ありがとう」
でした。
・・・
・・・
・・・
・・・
えええ~~?
お弁当~~?
がっかりだよ~!!
どうやら、クラスの半数以上が「お弁当ありがとう」と書いたらしいのですが。
そりゃ、親は子どもに食べさせるために働いているわけだけどさー。
コンサートや映画や美術展に連れてってやったり、本だってマンガだってわんさかと買ってやったり、服だって、ちっとはオシャレなのを買ってやったりしてるじゃないっすか。
それに比べて弁当は。
正直言って、あんまり力は入れてませんわ。
惰性で作ってますんで。
悪いけど。
それに私は、ずーっと一貫して、
「自分の手料理を我が子に食べさせたい」
という気持ちより、
「いっぱい働いて、子どもと一緒に外食したい」
という気持ちが強い母親なのです。
食事の支度に手を抜いているつもりは無いけれど・・・
しかし、そういうの、子どもはやっぱり理解できないもんなのかなー。
帰宅後、私がそういう話をしたら、次男は
「いや、学校で書いたから学校のことしか思いつかなくてさー、でも、そうだよねー、こんなにマンガ買ってくれる親っていないよね、感謝するよ」
と妙に納得しておりました。
夫は横で
「だけどなー、学校で先生も見るっていうのに、マンガいっぱい買ってくれてありがとうって書けるわけないだろ? 何言ってんだ・・・」
と呆れていました。

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