月、火の2日間でできたこと・・
電装作業(コンパネ材への電装部品取り付けと配線作業)とスイッチボックス作成。
スイッチボックスに取り付けた電源オンオフの角型スイッチと、丸ボタンのフロアー選択ボタンと表示ランプです。後は2つのセレクタースイッチと非常停止ボタンを追加すれば完成となります。
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いざ札幌。
当たり前だが,雪がある。
寒い。
路面が滑る。
冬の北海道に来たって実感する。
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午後から会場に赴く。
コースは地区大会仕様なのだが,坂道後のクランクや妙な空きスペースがあり,全貌は分からないが不気味さがあった。
夜はジンギスカンで前祝い。
ハーフがおいしかった。
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大会当日。
控え室にあった試走コースは,いつもの設定で2周とも完走。
本番もその設定で走らせたがインスタート直後の蛸壺でコースアウト!!
完走ならず。
原因は多分,路面温度が低かったことと,電池電圧が高かったこと。
結果が出せず残念でしたが,午後からの決勝トーナメントをゆっくり観戦できたことは収穫でした。
また,多くの方と知り合えることができ,情報交換もさせていただいたことも大きな収穫でした。
おかげさまで,メカ,電子回路,ソフト,マネージメント面,全てにおいて改善点が見つかりました。
大会運営関係者の皆様お疲れ様でした。
by コンピュータ制御科 S技研
昨日は,R450のS字やレーンチェンジ復帰後でアンダーステアが出るようになり,
コースアウト続出です。
完走するよう設定を落として,北関東時よりも約0.5s落ち(@30m)です。
タイヤとステアリングギヤのガタが原因かと思います。
困りました。
でも,「今年度はよく頑張った」と自分に言い聞かせて,マイコンカー納めをしました。
来年もよい年でありますように。
by コンピュータ制御科
例の提灯を活かそうとプログラム変更。
途中,センサ基板が大破したり,
スタートバー検出センサが,提灯の変調パルスに反応したりで大変でした。
とりあえず完走できるようになりました。
作業を終えてから,千葉工大にお邪魔してきました。
そこには7度の坂道があるのですが(うちにあるのは10度),
坂道頂点でセンサの検出タイミングが想定より遅いことがわかりました。
やっぱり,本番コースで試さないとダメですね。
学生達が夜遅くまでがんばっていたことが印象的でした。
昔を思い出します。
by コンピュータ制御科
それにあやかり,提灯をぶら下げてみました。
アドバンテージになるか,不安定要素になるか。
MCR1年生なので常に挑戦ですが,おかげで知恵熱が出ました。
byコンピュータ制御科
当日は,ハードスケジュールによる疲労と激しい睡眠不足のため,最寄の駅から会場に行くのに,駅を原点とする点対称の場所に行ってしまったりでさらに疲れました。
デモ走行は,河野さん,黒川さん,西村さん,そして島津さんとで対戦形式で行われました。
各車,熱い走り!
そして,各車先読みセンサ付き・・・。
自分のマシンにも付けようと決意!!
今までは,機械的な精度を上げることでタイムを縮めてきましたが,土壇場で入力の追加。
どうなるんでしょう?
システムの信頼性とマネジメント能力がポイントでしょう。
byコンピュータ制御科
先日の北関東大会で最高の結果を残したVer4マクソン機。
13秒台に突入し、これまでの積み重ねとして十分満足できるタイムですが、こんなチャンスはそうそうあるものではないので、もうひとふん張りして全国大会に臨みたいと思っています。
これまで3度の地区大会(横須賀・東海・北関東)を戦い、そのたびに進化してきたマシンですが、さらなるポテンシャルアップのため・・・・今はこのような姿です。
もう一度、問題点を洗い出し、全国大会に向けての再スタートです。
今日は,生徒の引率で行った親方の自分が,なぜか大会で本気にならなければならなかった経緯を記します。
全国大会の切符を頂けた東海大会が終わって,全国大会に向けて新型マシンの開発に取り組んでおりました。
新型マシンは軽量でブレーキングとコーナー性能が向上していたのですが,重量バランス(?)が原因でレーンチェンジでスピンが多発。
やむなく北関東大会は,東海大会出場マシンにステアリング部の改良(剛性向上,ガタ低減)を施し,
せっかく走らせるならと前日にオーバーホールを行いちょっと愛情を注ぎました。
オーバーホールして調整する時間もなく,とりあえずコースを完走することだけ確認し,荷物の準備が終わったのが19時頃。
生徒も「明日の朝は,築地で朝飯を食べるから早く帰りたい」とか言っているし,私も疲れていたのでそのまま帰宅。
まあ,明日のやるべきことは生徒のサポートであり,そのマシンを完走させて,自分のマシンはステアリング部改良の効果を確認できればいいかな?
大会当日は,会場に着いてから前日にやるべきシリコンシートの交換,大会用プログラムへの変更を慌てて行う。
とりあえず東海大会と同じセッティングで試走し,完走。
今回は会場での充電が禁止されているので,電池消耗を回避するため試走は1回で終わり。
ザビエル君が言うには,13秒後半とのこと。
ステアリング部の改良が効いていそうだ。
あとは,生徒の試走を見守りました。
競技1回目は多分14"12。
あれ?東海大会とあまり変わっていない。
まだ余裕がありそうだったので,2回目はちょっと設定を上げて13"61。
競技直後に島津さんに呼び止められて,マシンの写真を撮られました。光栄です。
そして競技結果を見たら,なんと!1位!!
すごい。
そして,上位8名でトーナメントをやるとの突然のアナウンス。
1回戦は,たしか防衛大の方と対戦。
突然の競技続行なので2回目と同じセッティングで走行。
たしか13"41?(どなたかご存じでしたら教えてください。)
2回戦は,なんと憧れの河野さんとの対戦。
調子に乗ってさらに設定上げました。
見事にR450でコースアウト。
いやー,いろんな意味でよかったです。
3位決定戦は,設定を元に戻して多分13"68?(どなたかご存じでしたら教えてください。)
トーナメントは3位ですかね。
決勝で勝った河野さんと島津さんの対戦も熱かった。
なんで,あんなに綺麗に走れるんでしょう?
まだまだ,精進が必要です。
大会当日は多くの方と知り合えて,楽しかったです。
また,大会運営関係者の皆様,お疲れ様でした。
by コンピュータ制御科