goo blog サービス終了のお知らせ 

ぜうピ!!original

34年間阪神タイガース一筋。家族に嫌がられても大騒ぎです。

息子の進化

2007-03-24 00:14:04 | 息子とお勉強
今日は学校は終業式。
息子も通知表持って帰ってきました。

通知表の中身も1、2学期に比べ良くなっていたのですが、うれしかったのが作文。
学年末にいつも文集があるんですが、これまでは『......』。

親と同じで理系で国語系はすっかり苦手。親の責任でもあるんですが......
ところが今回の作文がとてもよく書けていたんです。

これまで何度か作文の書き方なんかを(最近そういう本多いですからね)親子で勉強していたんですが、いまいち実際の作文には結びついてなかったんですね。
そんな簡単に出来るもんでもないし、日々の宿題なんかでどうしても継続して出来ない。
これでは難しいよな~、と感じてました。

ところが最近なんだか進化が見えてきていて、具体的に何が効いているのかわかりませんでしたが、なんとなく『いい感じ』と思ってました。

で、今日読んだ作文。
他の生徒さんと比べたら格段に上手なわけでもないんですが、これまでとは全然違う。
客観的に見ても上手に書けてたんです。

子供って、親の手助け無くても進化する時はするんやな~とうれしい瞬間でした。
あんまりぎゃ~ぎゃ~言わんでもええねんなと反省した次第です。

国語読解力

2006-11-27 22:37:58 | 息子とお勉強
久しぶり勉強ネタ。
息子は理系の両親を持ったせいか算数、理科が好きで国語は苦手。
まあ、国語の苦手は親の私たちが小さいうちに字や文章に接する機会をちゃんと作ってあげなかったせいもあるんでしょうが。

そこで、『国語力は全てに通じる』という事で、なんとか言い手はないものか、本を読む言うても時間的に大変やし.......
私自身も、理系ではあるけど国語はそれほど苦手ではない、でも教えるとなるとどうするのがいいのか......

悩んでいたところにこんな本を見つけました。


はじめにいきなり『選択問題の解き方』ときたので、文章題を解く技を書いてる本かと思ったのですが、そうではなくて、文章がどう書いてあるのかを理解した上で、どう選択問題に取り組むかを書いてあるので、いわゆる『テクニック』のみを教えるような本ではありません。

その他にも四つの対立概念を理解することなんかも、私自身も勉強になる内容でした。

こういう本はあまり詳しく内容を書くといけませんので、これぐらいにしておきますが、実際、『選択問題の解き方』を私なりの言葉も交えながら息子と読み進めたのですが、息子にも『なるほど!!』とうまく伝わったようで、実際の選択問題で早速役に立ちそうとはりきってました。

しかし算数や理科なら解は一つしかないし、そこにいく道も一つしかない(枝はありますが)ので、基本をわかっていると教えるのもそれほど難しくないんですが、国語はなかなか難しいもんです。ぴたっと合う言葉があるわけでもないですしね。
まあ、じっくり焦らずですな。

信汗不乱 第2弾

2006-02-23 23:25:07 | 息子とお勉強
2月から息子の塾は5年生クラスの授業になりました。

1月中旬にクラス分けのテストがあったのですが、以前から言ってたように、算数が強く、国語は弱いという実力通りの結果でした。

そのため、通常授業に加えて、週一回、国語のマンツーマン授業がつきました。

個人授業をしていただいてるせいか、わりと理解もできているようで、個別指導報告書なるものには、『8割理解』、あるいは『完璧』なんていう、うれしい評価をしていただいてます。

そのせいかかどうかはわかりませんが、5年生クラス最初のテストの国語では、点数そのものは高くなかったのですが、平均点以上の結果で、本人も喜んでいました。

算数は親が言うのもなんですが驚異的な点数で本人も喜びを満面に見せていました。

今回から理科も入ったのですが、こちらは平均をやや下回っており、これから本格的に出しゃばっていこうかなと思っています。

国語はまだ、じっくりみていかないといけませんが、まずは幸先のいいスタートだったのではないでしょうか。

勉強も

信汗不乱

ですな。

ブログランキング・にほんブログ村へ

教えることの難しさ、学ぶことの難しさ

2006-02-09 16:19:41 | 息子とお勉強
息子が勉強する時は、できるだけ本人から自発的に、『教えて』と言ってくるまで横から口を出さないようにしています。

わからない問題や理解できない新しいことに直面しても、自分の力で理解しようという意志を尊重すべきだと思うからです。

加えて、本人が『教えて欲しい』という気持ちが無いところへ、親から一方的に教えると、教えられる側に受ける準備ができていない場合がほとんどで、教える側も『自己満足』に走る傾向にあると考えています。

また、気をつけないといけないのは、直接的な言葉が無くても『教えて欲しい』という気持ちをわかってやらないといけないということです。

『こんなこと聞いてもいいだろうか』と思いがちで、特にすでに習っている分野であればなおさらです。

こうして見ていくと、教える側の姿勢や気持ちの難しさ、受ける側の学ぶという気持ちの重要さを改めて考えさせられます。

こういった、『教える』『学ぶ』ということは仕事の世界でも当たり前に起こっていることで、子供との生活の中から感じ取って、仕事に生かしたりといったこともあるもんです。

何事も漠然とやり過ごしていたのでは人間成長しないという典型的な例ですね。

ブログランキング・にほんブログ村へ

解法のテクニック

2006-02-07 23:17:18 | 息子とお勉強
今日、息子が算数の問題をしている時、以前から苦手にしていた分野の問題に手こずっていて、間違いもいくつかありました。

その問題には解き方のテクニックがあり(そんな複雑な物ではない、小4レベルですから)、それさえ知っていれば簡単にできるのですが、そのテクニックの本質を理解していないと、もちろん間違います。

こういった『テクニック』は、きちんと理解すれば有効な武器になりますが、そうでない場合、反対に混乱の元になります。

そういう時は、手間であろうが、時間がかかろうが、『泥臭い』やり方に立ち返るべきです。

一から基礎を教え、学ぶ側もいったん『テクニック』を忘れ、ゼロから理解する気持ちにならないといけません。

がしかし、教える側も、学ぶ側も、いったん覚えてしまった『テクニック』が頭から離れず、苦労することになります。

最近の『ゆとり教育』の影響で、本質をきちんと教えきれないまま『テクニック』をただ『与える』だけの授業になっているのではないかと気になりますが、そこを私たち親が補っていかなければならないのかもしれません。

これがかねてから問題になっている『ゆとり教育』の弊害なんですね。

親として身をもって体験しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ

俺としたことが......

2006-01-30 22:29:33 | 息子とお勉強
今日月曜日は最近恒例になっている、息子の塾のテストの見直し日。
算数は好きというだけあり、なかなかいい感じです。
ただ、やはり凡ミスが目立ちます。

今回のテストの最後の文章題も、途中で計算ミスをしていました。
が、それを見直している時、やってしまいました、私としたことが.......

問題はこうです。

長さが6.3mのリボンを、花子さん、和子さん、洋子さんの3人で分けたところ、花子さんの取ったリボンは、和子さんの取ったリボンの3倍より1.1m短くなりました。また、洋子さんの取ったリボンは、和子さんの取ったリボンより0.75m長くなりました。これについて次の問いに答えなさい。
(1)和子さんの取ったリボンの長さは何mですか?
(2)花子さんの取ったリボンの長さは何mですか?


線分図がきちんと書けるかどうかがポイントで、(1)が出来れば(2)も出来る問題です。

まずは問題用紙に書いていた線分図を見ると......きたない!
スケールも合っていない。
『線分図かけてるのはいいけど、これじゃ計算ミスするのもわかるわ。』
ということで、あらあためて2人で線分図から書き直し。

私がおもむろに、『まずは洋子さんから書こ、これが基本や。
息子はちょっと『??』。
この時私は『ん? こいつわかってへんな。』
しかし間違っていたのは私でした。

しかし、それに気づくこと無くせっせと線分図を書き、
『まずは始めはどうする?』
『始めは6.3mに1.1mを足す。』
『そうそう』
『そこから0.75mを引く。で、この時ちょっと計算ミスしてん。』
『ちょっと待て。その計算ミスの前に、なんで0.75mだけや。ほら見てみ、0.75mがここに4つあるやろ。』
『........』
『わからんか、もういっぺん線分図書こか。こうなって、こうなって......』
『........』
『まだあかんか。な、この問題のところの、和子さんの取ったリボンの3倍より1.1m......えっ? 和子さん?

そうです、私は和子さんと洋子さんを読み違えていたのです......

で、自分の間違いを棚に上げ、『なんでお父さんがおかしいと思ったらさっさと言わへんねん。』
おいおい、逆ギレかよ......

息子には問題の読み違いでこんなことになるという、典型的な例を示すことが出来たと思って......

恥ずかしかった......

ブログランキング・にほんブログ村へ

勉強準備完了?

2006-01-09 23:11:46 | 息子とお勉強
昨日、私が居間でくつろいでいると、二階の息子の部屋から、なんだか物音が聞こえてきました。
『何をおっぱじめたんや』と思って見に行くと、突然嫁と息子が片付けを始めていました。

一応息子にも個室があるのですが、とにかく汚く、散らかっていました。
机(ベッドと一体型)の上は凄まじいほどの『物』で覆い尽くされ、もちろん教科書も開けない。
床の上にはそこら中に漫画(中には『日本の歴史』といった学習漫画もあるが......念のため)や雑誌が散乱。
見るに耐えないものでした。
嫁はここ一、二ヶ月の間、『片付けたい、片付けたい......』とお経のように唱えていました。

もちろん、息子一人で全て片付けさせるのは酷というもの、親も手伝っての二日がかりの片付けとなりました。

そこでまずは本棚の購入から。
近くのホームセンターをまわり、自分で持ち帰って組み立てるやつをやっと見つけました。
本棚って以外とガラス戸が入っていて、完成品の配達が多い事を初めて知りました。

で、本棚を組み立て、本を並べて......と、このへんで昨日は終了。

今日は机の上の残骸と、クローゼットの中の無数のおもちゃをまとめました。

嫁が机や床を拭き掃除しているのを横目に部屋を眺め、『本棚はこっちがええかな』と、突然本棚にしまったばかりの本を出し始め、『何してんの?』と嫁に文句を言われながらも、ここはワンマン夫ぶりを発揮(ただの自分勝手)、せっせと本を取り出し本棚移動し完成。

これまではただの寝るだけの部屋になっていましたが、片付いてすっきりすると息子も気分が新鮮になったようで、『この部屋ええ感じ』と喜んでいました。

本棚の前には小さないす。
息子は早速それに座り本を読んでいました。

息子の机のななめ後ろには、収納兼ベンチが鎮座。
これまでは家族がいる居間で勉強していたが(このほうがいいらしいのだが......以前のブログ参照)、これからは息子が勉強している間は、そのベンチで読書でもしよう。
私も本が読めるし(読めていない本がかなりたまっている)、息子が困った時にすぐ助けてやれそうなので。

やっぱり環境を整えるのは大事な事だと今更ながら実感しました。

ブログランキング・にほんブログ村へ 
ブログランキングくつろぐ

ニセ科学

2006-01-05 22:53:19 | 息子とお勉強
今日の朝日新聞の夕刊に

『ニセ科学』どう向き合うー物理学会、3月にシンポ

という記事がありました。

『ニセ科学』?

何の事だろうと思って読んでいくと、最近オカルトや心理現象を『科学』として信じてしまう場合が少なくないとの事。
私自身はそういうものはそういうもの、『科学的』根拠のないものはおもしろ話としては楽しんでいるが、別のものとして捉えているつもりでした。

しかし、昨今のテレビやその他のメディアで伝えられているものの中には、いわゆる『オカルト』でも『科学』として気づかぬうちに信じているものもあるのかもしれないと、ちょっと恐くなりました。

記事の中では例として『水に優しい言葉をかけると美しい結晶ができる』などという珍説(私には暴論)が小学校で紹介されているとしています。

こんなことが当たり前の『科学』として学校で紹介されてしまうと、今の子供達は『心霊写真』ですら『科学現象』として納得してしまうのではと空恐ろしくなってしまいます。

かくいう私も『奇跡体験!アンビリバボー』の心霊写真特集は確実に見ています。もちろんあれは『科学では説明できない不思議な事』としての興味から見ているのですが。

おもしろおかしく、いろんな事を紹介するのはいいんですが、節度を持って、正しく伝えていっていただきたいものです。
私も正しく判断し、子供にきちんと説明できるようにがんばっていかねばとあらためて思いました。

たまにはまじめな話もするでしょ。

ブログランキング・にほんブログ村へ 
ブログランキングくつろぐ

テストの見直し

2005-12-19 23:48:22 | 息子とお勉強
この2日間は、学童保育で出す模擬店の準備及び出店で忙しかったので、お休みしました。

先週から月曜日は、塾の土曜テストの見直しを息子と一緒にするようにしました。
間違いから学ぶって感じですね。

で、まずは国語。
文章題は『窓際のトットちゃん』から。

文章は全体にやさしく、読み易いものでしたが、正解率は良くなかったです。
まずは全体を読み直してから、正解したものも含め、全て一から見直し。
始めは主人公(トットちゃん)の、同じ感嘆語の違いを答えさせるもの、これは正解していました。
『えらい、えらい』と褒めてやりました。

それ以降は主人公の気持ちや、その移り変わりを答えさせるものでした。
文章がやさしいのですが、なかなか正答とはいかなかったので、一緒にヒントを与えながら取り組みました。

実際ゆっくり二人で読んでいくと、結構わかるようで『なんや、簡単や』と言ってました。
『これは一歩進んだかな』と、狙い通りの結果にほっとしました。

4択問題では、まず絶対に違うものを選ばせて、消去法を教えています。
この方が、正解を導きやすく、本人にもすんなり入っていくようで、合っているのかなと思いました。

最終問題でもトットちゃんの気持ちの移り変わりを、話を追ってまとめているものを4択で選ぶものでしたが、これはまず、一番出だしの段の気持ちで間違っているものを消去、つぎに中盤のものは話を追っていくと時間がかかるので、最後の段の気持ちで間違っているものを消去させました。
これで、残りは二つ。ここから出だし以降を読ませていき、キーワードを見つけさせて、正解を導きました。

これも、どちらかと言うとテスト問題の解き方のテクニック的なものですが、時間をかけずに正解が選べるとあって、『わかりやすい』と言ってくれました。

文章題は読解力が基本ですが、問題を解くテクニックを知る事でいかに文章を的確にすばやくとらえられるかを、徐々にわかっていってくれればと思っています。

さて、算数の方は、基本はわかっているので、いかに『凡ミス』を減らすかが、うちの息子にとっては最重要課題のようです。
ひどいものは、問題用紙には最終解答に行き着いているのに、解答用紙には計算途中の式の答えを写し取っていました。
これはさすがに本人も悔しかったようで(配点は7点)次からはもう少し注意してくれればと思っています。

どうも全てにおいて注意力が鈍いようで、これはどうやるば鍛えられるのかと悩んでいます。

まあとりあえず今日のところは、いい感じで勉強出来たかな。
褒めるところも色々あったし。

ブログランキング・にほんブログ村へ 
ブログランキングくつろぐ

叱らず伸ばす

2005-12-07 00:22:02 | 息子とお勉強
息子は週に3回(火、木、土)塾で、国語・算数を学んでいます。
そして毎週土曜日は『土曜テスト』なるものがあります。
テストは算数、国語の順のようで、算数についてはその日のうちに答えが帰ってきます。
苦手にしている国語は週明けの1回目の火曜日に帰ってきます。

先々週は、算数がとても良い結果で、本人もすごく喜んでいたのですが、国語はまだ今ひとつ抜け出せません。
先週のテストでは、算数も今ひとつ(最終評価は全体の平均と見比べてからですが)で、今日国語が返ってきました。
今日の迎えに行った車の中で交わされた会話です。

父「今日の小テストはどうやった?」
子「計算ミスしたから算数は100点ちゃうかった。漢字は100点。」
父「そうか、計算ミスってどんなミス?」
子「めっちゃ単純なミス。あかんわ。」
父「わかってんねんやったらええやん、次から気ぃ付けたら。漢字は相変わらず頑張ってんな。」
子「うん。」
父「で、土曜テストの国語はどうやった?」
子「めっちゃ悪い。XX点やった。」
父「うわっ。やってもたな。どのへんは出来てた?」
子「漢字とか、主語・述語の問題は出来てた。」
父「それは相変わらずいけてんねんな。じゃ、どのへんがアカンかった?」
子「文章題......」
父「そうか、それはすぐに出来るようになるわけやないからな。どのへんが難しかった?」
子「う~ん、ようわからん。」
父「そうか、また一緒に見直そか。」
子「うん。」
父「でもいつも点数が取れるとこがあんねんから、そこは落とさんように自信もってやったらええやん。」
子「うん。」

こんな感じで、実は国語の点は本当に悪かったのですが(もちろん全体の平均等を見ないとわかりませんが)、今までの頭ごなしに『ほら、しっかり文章題練習せんからや!』というのは封印して、出来たとこは褒めて、国語全てが苦手という意識を取ってやれればな、と思っています。

まだまだ、親の会話術としては未熟ですが、少しでも息子の伸びるきっかけが作ってやれたらと思って頑張っています。

親もまだまだ勉強ですな。

ブログランキング・にほんブログ村へ 
ブログランキングくつろぐ

子供との良い会話、悪い会話

2005-12-02 21:28:39 | 息子とお勉強
最近発売されて読んでる雑誌にプレジデントFamily(プレジデントの別冊)があります↓。


ご覧のようにテーマは学力、学校、家族です。

この本の中の記事で色々教えてもらったのは『学力は家で伸ばす 賢い父母の3つの習慣』ということで、
1.集中力を身につける家のルール
2.自分から机に向かう話し方
3.頭の回転が良くなる食事メニュー
が紹介されています。
この中でも2つ目の子供との会話の仕方を紹介している記事には勉強になりました。

『褒めて育てる』と言われて久しいですが、私はそれがなかなかうまく出来ず、結局『叱って教えようとする』ことが多いです。
この記事の中に良い例、悪い例があるのですが、私のはことごとく悪い例に当てはまり、あらためてがっかりしました。
たとえばクローズドクエスチョンよりオープンクエスチョンが良いとされている事。
そういえば私はいつも『イエス』、『ノー』の答えしか出来ない質問をして、しかも明らかにこちらは『イエス』を言わせたい質問をして答えに詰まらせる、そんな事ばかりやっていてプレッシャーを与えていました。
そんなやり方が良くないのはわかっていても、『じゃどうしたらいい?』がわかってなかったのです。
ここではどんなオープンクエスチョンをしていけばいいかが具体例で書かれています。
その他にも場面別の会話集も紹介されており、ぜひ参考にして活かしていきたいと思っています。

1つ目の『家でのルール』では、以外に我が家でも実践されている事もあったので(例えば勉強は家族がいるリビングでやる方が個室でやるより良い)その点では、ほっとした部分もありました。

もちろんこれ以外にもたくさんの参考になる記事があり、『うんうん』と納得しながら読んでいます。
やっぱり親も勉強ですな。

ブログランキング・にほんブログ村へ 
ブログランキングくつろぐ

お受験??

2005-12-01 23:30:17 | 息子とお勉強
何度も書いてきましたが、うちには小学4年になる一人息子がいます。

昨年の冬に『ちょっと塾に慣らしてみよか』ぐらいの気持ちで近くの塾の冬期講習に参加しました。
その時は特に受験を意識したわけでもなく、単に『どんな感じか見ておいで』でした。
が、塾の先生から『もし受験するつもりなら、もう始めないと遅いですよ』なんて言われ、本人も『塾続けてみたい』という気持ちになっていたので、引き続き通う事になりました。

そうなると親もがぜん『受験や』って感じになりました。
嫁の方は現実的にここなら目指せそう、という学校を考えているようですが、私は全国的にも有名な超難関私立中学を目指しています。まあ、家から歩いて5分ぐらいのところにあるし、便利やから、なんて理由からですが。
あ、でもこの学校、夏頃に見学会へ親だけで行ってきたのですが、以外に自由な感じの生徒の自主性に任せた指導で、とてもいい感じでした。なのでますます私はやる気です。

でも、本当のことを言うと、しっかり勉強できる環境を整えてやって、いざ中学に入る時にいくつか選択肢を持てるように助けてやれればいいかな、というのが親としてやってやらなあかん事と思っています。
その結果として、息子が自分で進路を決めれるぐらいになれば成功かな。で、自ら超難関私立中学を選ぶと『こりゃすごい!』で、合格して『親もびっくり』なんて結末がうれしいですな。

ということで、その超難関私立中学は置いといて、息子が受験するかどうかも置いといて、『こんな風に勉強してるで』とか『こんな失敗してしもた』とかもこれからブログに書いていこうかなと思っています。

まあ、もともとブログを始めようと思ったのは、同じ年代の子供さんを持つお母さん、お父さんやそういう経験をされてきた方と情報交換が出来ればな、というのがきっかけなので、今までのはウォーミングアップといったところでしょうか。もちろん、今までのようなのも書いていきますが。

ということで、また新たな展開をしていきます。よろしく。

ブログランキング・にほんブログ村へ 
ブログランキングくつろぐ