本日はプリズムです
火崎勇さん『私の知らないアナタが欲しい』
祖父の代から使える忠実な部下が欲しくて「好きだ」と告白した受様。
恋人になれたはずなのにねだらないと何もしてくれない彼に
自分のことをすきなのか、逆らえないのかと不安になって・・・
火崎さんの新刊、やっと読み終えました
良かったです。
人は他人の行動や思いを
自身の価値基準で考えるものですよね。
どれほどその人の事を理解したとしても
その人自身の考えがすっかり判るわけでは有りませんので
自分の「そう」思った事が
相手が「こう」思った事ではないのです。
「そう」だと決め付ける訳ではないですが、
ある程度相手の行動を予測して自分の行動を起す訳で
相手の「こう」を知った時、
どう思うか、どうするかで関係が変わったりしますよね。
今回も大人な攻様に振り回されているつもりの受様でしたが、
攻様も完璧な大人ではないと理解する事で
恋人としてのタチイチを自覚するお話でしたね。
先生の次回のお話は雑誌のショコラ
今週末がとーーーーても楽しみです


祖父の代から使える忠実な部下が欲しくて「好きだ」と告白した受様。
恋人になれたはずなのにねだらないと何もしてくれない彼に
自分のことをすきなのか、逆らえないのかと不安になって・・・
火崎さんの新刊、やっと読み終えました

良かったです。
人は他人の行動や思いを
自身の価値基準で考えるものですよね。
どれほどその人の事を理解したとしても
その人自身の考えがすっかり判るわけでは有りませんので
自分の「そう」思った事が
相手が「こう」思った事ではないのです。
「そう」だと決め付ける訳ではないですが、
ある程度相手の行動を予測して自分の行動を起す訳で
相手の「こう」を知った時、
どう思うか、どうするかで関係が変わったりしますよね。
今回も大人な攻様に振り回されているつもりの受様でしたが、
攻様も完璧な大人ではないと理解する事で
恋人としてのタチイチを自覚するお話でしたね。
先生の次回のお話は雑誌のショコラ

今週末がとーーーーても楽しみです
