、小沢官房長官、支持率危険水域でも、支持をしてる人達の為に鳩山総理と反小沢分子の大幅改造を断行して新発進し直せ

マイナス思考げ危機感ゼロ党内でケンカしてる暇あるかそんなバカ閣僚は即解任し仕事する若手と交代させ、一致団結選挙に突進。

≪ 小沢氏聴取方針、与党内に波紋…自民党の50年何してた

2010-01-08 20:14:16 | 100兆円の特別予算出景気対策
≪ 小沢氏聴取方針、与党内に波紋…

民主は沈黙 民主党の小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、東京地検特捜部から小沢氏が事情聴取要請を受けたことが与党内で波紋を広げている。 社民党からは、小沢氏に説明責任を果たすよう求める声も出始めた。 社民党の重野幹事長は7日の記者会見で、小沢氏に対し「国民の疑問に率直に答えるべきだ。説明責任はきっちり果たしてもらいたい」と注文を付け た。さらに、特捜部の捜査について「取り調べに応じることで終わるのか、さらに新たな展開になるのかは全く分からない世界だ」と不安をのぞかせた。 社民党はこれまで小沢氏の政治資金問題について「裁判の推移を見守りたい」(福島党首)と慎重な姿勢を取ってきた。重野氏の発言は「政治とカネの問題を追及してきたのに、与党になったとたん変節したと言われかねない」という党内の懸念に押された格好だ。 小沢氏の政治資金問題が本人の事情聴取要請にいたったことについて、民主党中堅議員は「疑惑は根深いと考えざるを得ない。強制捜査に再度発展すれば、政権へのダメージは計り知れない」と語った。 特に、小沢氏の元秘書である石川知裕衆院議員が「小沢氏から現金4億円を手渡された」と語るなど、関係者の供述が次々と明らかになっていることについて、「誰もしゃべらないという小沢氏のシナリオが崩れつつあるのではないか」(民主党中堅)と警戒する声が出ている。 ただ、社民党と違い、こうした声を表だって上げる民主党議員はいまのところ見あたらない。 小沢氏に批判的な議員も「小沢氏は権力の絶頂にある。変なことを言えば人事などで報復されかねない」と打ち明ける。 首相は7日夕、首相官邸で記者団に対し、自民党が求める首相の親族や小沢氏の国会への参考人招致について「国会の場で決めることであり、私どもが 申し上げる話ではない」と語った。自らの資金管理団体の偽装献金事件については「昨年末に捜査が終了して、処分が下されたわけだから(参考人招致は)必要 ない」と語気を強めた。 これに対し、自民党の谷垣総裁は同日の記者会見で「首相と小沢氏の問題は徹底的に国会で議論しなければならない。一種の相続対策ではないかとの疑惑を多くの国民が持っており、国民の納税意欲に水を差す」と指摘した。(2010年1月7日23時05分 読売新聞)≫


≪ 陸山会問題 『小沢氏が紙袋で4億円』 2010年1月7日 夕刊 

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる問題で、同会の事務担当者だった民主党の石川知裕衆院議員(36)=北海道11 区=が二〇〇四年十月の土地購入代金に充てたとされる資金について、東京地検特捜部の聴取に「小沢幹事長から、複数の紙袋に入れられた現金四億円を手渡さ れた」と供述していることが、関係者への取材で分かった。 石川氏はこの四億円を小沢氏からの貸付金と説明しており、特捜部は小沢氏に任意の事情聴取に応じるよう要請している。 関係者によると、石川氏は受け取った四億円のうち三億八千数百万円を、〇四年十月二十八日までに陸山会の複数の口座に分散して入金したという。陸山会は翌二十九日、東京都世田谷区の土地を約三億四千万円で購入した。 石川氏は四億円を受け取った経緯について、特捜部の聴取に「陸山会に土地購入資金がなかったため小沢幹事長に相談した。港区元赤坂のマンションで受け取った」と説明しているという。 陸山会の口座からは〇七年春に四億円が現金出金されており、石川氏の後任の事務担当者だった元私設秘書は「四億円を小沢幹事長の自宅に運んだ」と供述。特捜部は小沢氏への返済金だったとみている。 陸山会の会計担当者だった公設秘書の大久保隆規被告(48)=政治資金規正法違反罪で公判中=は世田谷区の土地について、特捜部の聴取に「小沢幹事長が購入を指示した」と説明しているという。(


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