春海、東風、薪能

気ままに写真を少しだけ

外苑のハナミズキ

2015年04月25日 | 日記
誰もいない森の中の公園、紅白のハナミズキが静かに咲き誇っています。人と自然とが見せる一幅の絵画。
場所は明治神宮外苑(デング熱の蚊で有名になったよね)(そうだけど、昔から有名)、時間は午後の5時過ぎ(それでもう誰もいないの?)(未だ明るいけれど曇り空)、桜は散ってしまったけれど、ハナミズキは丁度見頃(偶々だよ、偶々)(出会いとはそんなものさ)。
実は、この左の方には10人程の若人達(旧いね)(そういえば最近聞かない)シートを敷き拡げて賑やかなピクニック。右からはまだまだぞろぞろと散策の人たちが、後ろの通りは車と人の行列という状況ですから、実際に体感する雰囲気はちょと違います。(当然!)
一部を切り取ったものに騙されてはいけませんよね。(知っていなけりゃ判らない)
でも、その一部も真実。ハナミズキの美しさは余分なものは切り捨てて鑑賞しましょう。(ヒヤヒヤ!)
昔、千利休が一本の花を活けるために、その余の花をすべて切り捨てさせた例もあります。(そこまで?)(それでこそ!)
コメント
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