小中合同で、春の遠足に行ってきました。
天気予報は、「午後から雨」でしたが、雨でも行ける場所の訪問にしていたため、決行しました。
午前は、串本町の宇宙ふれあいホール「ソラミル」です。
ソラミルは、4月1日にできたばかりです。高田小中学校の児童生徒が訪問団体の1番目ということで、施設の方にも大歓迎していただきました。
宇宙やロケットを身近に感じ、学ぶことができる体験型施設で、
私たちに宇宙やロケットの魅力を感じさせてくれました。
子どもたちも楽しみながら見学や体験をしていました。
午後から那智黒の工場見学に行きました。
那智黒飴を作っているところを見学しました。
ドロドロにとけた飴の元を上手に折りたたみながら冷まし、丸い飴の形にする機械へと流れ作業を見学しました。
できあがったばかりの那智黒をもらうと、すこしあたたかく、表面に「なちぐろ」の刻印がされているのを見つけました。
最後に5年生児童が感謝の言葉を述べて、帰校しました。
午後から雨になりましたが、ソラミルと那智黒工場見学で一日楽しむことができました。
ありがとうございました。