11月4日(金)
明日は、今年度最後の学校見学会です。
理科部では、気体を発生させて、性質を調べる実験を行うことにしました。
中学校ではどこでも行う実験ではありますが、時間の関係上うまくいかない場合も多いようです。
要領の良い人はうまくいきますが、要領の悪い人はなかなかうまくいきません。
その結果、うまくいく人の実験を見ているだけで終わる人もいるようです。
理科部としては、実験は全員が成功することが大切だと思っています。
そのために、時間をかけて、コツを教えながら実験を行うことになりました。
今日は、その準備の日です。

二酸化炭素の確認用に石灰水を作っているところです。
まずは、マグネティックスターラーで水に水酸化カルシウムを溶かします。
その溶かした溶液を、このようにろ過します。
下に出てきた透明な液体が石灰水です。
本来は、何日かかけて石灰水を作るのですが、以前作った石灰水の反応が悪かったので、
急いで作りました。

ろ過の方法も、教科書では見ますが、実際にやってみるとなかなか難しいものです。
本日参加した部員は、高校生1名で、後は全て中学生です。
先輩の指導の下、全員がろ過の操作を行ってみます。

このように、ビーカーが大きい場合は、2人でペアになって操作します。

ガラス棒の位置、ビーカーの位置、入れる溶液の量など、ポイントはたくさんあります。
1つ1つチェックをします。

上から見た様子です。

ろ過の操作を経験した部員から、水上置換法に使うガラス管をチェックします。
使えるものだけを選別します。

こういう作業は、女の子が得意です。

選別したガラス管は、バット(容器)の中に入れます。
こうすると、実験会場まで運びやすいからです。

男子もチェックします。

予定の人数分揃いました。

別の箇所では、試験管のチェックが始まっていました。
汚れや破損をチェックし、使う本数だけ試験管立てに立てていきます。

こうやって、実験の準備が大体終了しました。

使う薬品類です。
薬品には、それぞれラベルを貼るか、マジックなどで溶液の名前を書いておきます。

これで全て揃いました。
これだけの作業を、中学生6人と高校生1人で行いました。
大変そうな私たちを見ていて、理科助手さんも手伝ってくれました。
明日、たくさん人が来てくれるといいと思っています。
では、今日の報告は以上です。
明日は、今年度最後の学校見学会です。
理科部では、気体を発生させて、性質を調べる実験を行うことにしました。
中学校ではどこでも行う実験ではありますが、時間の関係上うまくいかない場合も多いようです。
要領の良い人はうまくいきますが、要領の悪い人はなかなかうまくいきません。
その結果、うまくいく人の実験を見ているだけで終わる人もいるようです。
理科部としては、実験は全員が成功することが大切だと思っています。
そのために、時間をかけて、コツを教えながら実験を行うことになりました。
今日は、その準備の日です。

二酸化炭素の確認用に石灰水を作っているところです。
まずは、マグネティックスターラーで水に水酸化カルシウムを溶かします。
その溶かした溶液を、このようにろ過します。
下に出てきた透明な液体が石灰水です。
本来は、何日かかけて石灰水を作るのですが、以前作った石灰水の反応が悪かったので、
急いで作りました。

ろ過の方法も、教科書では見ますが、実際にやってみるとなかなか難しいものです。
本日参加した部員は、高校生1名で、後は全て中学生です。
先輩の指導の下、全員がろ過の操作を行ってみます。

このように、ビーカーが大きい場合は、2人でペアになって操作します。

ガラス棒の位置、ビーカーの位置、入れる溶液の量など、ポイントはたくさんあります。
1つ1つチェックをします。

上から見た様子です。

ろ過の操作を経験した部員から、水上置換法に使うガラス管をチェックします。
使えるものだけを選別します。

こういう作業は、女の子が得意です。

選別したガラス管は、バット(容器)の中に入れます。
こうすると、実験会場まで運びやすいからです。

男子もチェックします。

予定の人数分揃いました。

別の箇所では、試験管のチェックが始まっていました。
汚れや破損をチェックし、使う本数だけ試験管立てに立てていきます。

こうやって、実験の準備が大体終了しました。

使う薬品類です。
薬品には、それぞれラベルを貼るか、マジックなどで溶液の名前を書いておきます。

これで全て揃いました。
これだけの作業を、中学生6人と高校生1人で行いました。
大変そうな私たちを見ていて、理科助手さんも手伝ってくれました。
明日、たくさん人が来てくれるといいと思っています。
では、今日の報告は以上です。