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11.1 炭素棒の発火実験

2014年01月16日 | 日記
今日は鉛筆の芯やシャープペンシルの芯に電流を通すことで

芯を発火させる実験を行いました。



0.5ミリメートルのシャープペンシルの芯です。

電流を強くしていくと、すぐに赤くなり、発火しました。

直流電流で、ボルト数とアンペア数は徐々にあげていきました。

感電を防止するために、手にはゴム手袋をつけて装置を組み立て、

電流を流すときは、電源装置と発火部分が離れていること、

実験者以外は2メートル以上離れることを守りました。



鉛筆をそのまま導線につなげて実験を行いました。

このように、鉛筆の両端を削って、導線とつなぎやすくします。



鉛筆の木材の部分から煙が出てきました。



鉛筆の両端の芯の部分が赤くなってきました。



鉛筆全体が炎を立てて燃え上がりました。



鎮火する前に鉛筆の芯が赤く輝きます。

とてもきれいでした。



火が完全に消えたのを確認してから片付けます。


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