ホラー×ロック!
怖くはないけど、ロックのミュージカルナンバーがすごく良かったです

色使いがインパクト大。
30年以上前の映画ですが、当時こんなすごいの作ってたんだ…
ティム・カリーのエンターティナーぶりにびっくり

変人なんだけどすごい!(笑)
スーザン・サランドンって歌上手いんだ~。
踊って歌うメイドのパトリシア・クインが可愛かったw
というか、ミニスカのメイドの格好してロックを踊っちゃうのがいいw(笑)
とーってもカルト的でびっくりする人もいると思いますが、”すっごい映画だなあ”と笑いながらノリノリで見ると楽しいと思います(笑)
それにしても、よくこれ大学に置いてるなあww
実は、金曜日に3つ授業があるうちの2つが休講になったので、学校で3本も映画見てきました(笑)
↑のロッキーホラーショーとコープスブライドとナイトメアー。
ティムバートン祭りで幸せでした
コープスブライドは映画館で見たきりでしたが、改めて見て泣きそうになってしまった。。
人形の動きの素晴らしさ(特にブライドのレースなんて感動もの)は然ることながら、感情を細かく描いているのがいいです。
イギリスの階級社会とか、大学で学んでいることとも結び付けられて、前に映画館で見た時とは違った見方ができて面白かったです。
この世のほうが暗く、あの世のほうがカラフルに、”生きている”かのように描かれているのが最大の皮肉でしょうか。
映画でも舞台でも、シュールでダーク・ブラックな世界が大好きです。
ナイトメアービフォアクリスマスは輸入版のビデオで鑑賞(笑)
と言っても、普段輸入版のサントラを聞いているので、吹き替え版はいくら市村さんだと言っても慣れませんが…。。
ティムバートンの作品は、何を見てもやっぱり完璧にはまります。
どのキャラクターもちょっとおぞましいけど愛くるしい!
はーうっとり…
そういえば、チョコレート工場のパンフレットに、あの監督の感性は”若い頃に見た映画などの影響でできた”ということが書いてありましたが、身に覚えがありすぎます(笑)
明らかに今の自分の感覚は幼いころに見たもの(主に映画)に影響されてるなーと思いますし…
食べ物が体を作るように、若い頃に目で見たものはその後の価値観を作るんでしょうね。
だからやっぱり”良いもの”を見ておかなければ

と日々思います。