昨日はAstroGPVの予報で夜晴れだったので夕方から家の前でリモートデスクトップによる遠隔操作での天体写真撮影テストをしました。ソフトは先月試して気に入ったステラショットを購入しました。最近なんだかんだといろいろ散財しているので、ちょっとため込んだヘソクリは底をつきました(笑)
今回は2台のカメラでの撮影をせず、改造EOSKissX2の1台での撮影です。レンズはシグマの200mmF2.8レンズです。家の外のPCは先日手に入れたWin10Proのタブレットです。極軸を合わせライブビューでピント調整をし、撮影を始めました。どうも赤道儀の調子がよくありません。ハンドコントローラーで恒星時運転に設定しないと赤経軸が動いていないような感じです。家に入ってリモートデスクトップでつなごうとすると、繋がりましたが真っ黒い画面です。なぜか時々リモートデスクトップでつないでも、こんなことがあります。いったんリモートデスクトップを終了して外に出てWin10Proのタブレットにログインしなおすと、タブレット自体がハングでもしているようにマウスカーソル以外画面が真っ黒です。再起動もできず仕方ないので強制終了です。原因を確かめたいところ。
それと、家の中のルーターを使ってのリモートデスクトップだとなぜか無線電波が弱いのか、調子がよくありません。ということで、ポケットルーターを遠征時に使おうと思っている通り居間と外の中間に置き、その無線を使ってつなぎました。今度は感度もよく、電波も強いようです。これなら遠征時も無線関係は大丈夫でしょう。
すぐ近くに明るい街灯がついているので、カメラレンズの絞りF3.2でISO800、露出1分程度でもバックがかぶります。まあ、撮影のテストですから、あまり気にせずM45やM44、M42やらステラショットがおすすめする天体を導入し撮影テストしました。写野の補正を自動でしてくれるのでどんどん撮影することができます。街灯でかぶっていますが、テスト撮影したM42とM44です。


空の暗い所に遠征して、本気撮りしてみたいところです。
屋内や車内からリモートデスクトップを使った天体写真撮影の機材の紹介です。
まずはベースとなっているのが、KENKO MILTOL リバーシブルマウントプレートです。この本体にアルカスイス形式のクイックリリースクランプを2つつけます。1つは撮影鏡筒やカメラレンズ用、もう1つはQHY5LIIガイドカメラ用です。

マウントプレートから横に出たアルカスイス形式クイックリリースクランプには、QHY5LIIのガイドスコープをつけています。

もう一方のクイックリリースクランプにカメラレンズや撮影鏡筒をつけます。

この状態でKenkoのSkyExplorer赤道儀につけて撮影します。
前回も紹介した2台のカメラを使って撮影する場合には,構成が変わります。

ビクセンマルチプレートDXがベースとなります。このプレート以前は使ってましたが,反射直焦点撮影など親子亀方式にしたためしばらく使っていませんでした。
この左側にビクセンのアリ溝をつけ,先ほどのカメラをつけたマウントプレートをつけます。反対側には,ガイドマウントをつけその上にアルカスイス形式のクイックリリースクランプをつけています。この上にもう1台のカメラを載せることになります。

プレートの真ん中には5cmのファインダーをつけられるようベースをつけました。また,プレート上にUSB-IOを使ったインターバルシステムをつけているので,EOSでもFUJIFILMのカメラでもインターバル撮影できます。
このシステム冬場やそれ以外の季節でも遠征時に車内から撮影のコントロールができて便利そうです。もちろん,ポータブル撮影を使ったお手軽撮影の方がすぐ撮影できますが,撮影対象を代えるたびに外に出なければなりません。ですから,温かい室内や車内からコントロールできるてんでは非常に有効です。
冬以外の割と温かい時期は,もちろん外で撮影をしながら,双眼鏡や望遠鏡で観望を楽しみます。どうでしょうこのシステム。
今回は2台のカメラでの撮影をせず、改造EOSKissX2の1台での撮影です。レンズはシグマの200mmF2.8レンズです。家の外のPCは先日手に入れたWin10Proのタブレットです。極軸を合わせライブビューでピント調整をし、撮影を始めました。どうも赤道儀の調子がよくありません。ハンドコントローラーで恒星時運転に設定しないと赤経軸が動いていないような感じです。家に入ってリモートデスクトップでつなごうとすると、繋がりましたが真っ黒い画面です。なぜか時々リモートデスクトップでつないでも、こんなことがあります。いったんリモートデスクトップを終了して外に出てWin10Proのタブレットにログインしなおすと、タブレット自体がハングでもしているようにマウスカーソル以外画面が真っ黒です。再起動もできず仕方ないので強制終了です。原因を確かめたいところ。
それと、家の中のルーターを使ってのリモートデスクトップだとなぜか無線電波が弱いのか、調子がよくありません。ということで、ポケットルーターを遠征時に使おうと思っている通り居間と外の中間に置き、その無線を使ってつなぎました。今度は感度もよく、電波も強いようです。これなら遠征時も無線関係は大丈夫でしょう。
すぐ近くに明るい街灯がついているので、カメラレンズの絞りF3.2でISO800、露出1分程度でもバックがかぶります。まあ、撮影のテストですから、あまり気にせずM45やM44、M42やらステラショットがおすすめする天体を導入し撮影テストしました。写野の補正を自動でしてくれるのでどんどん撮影することができます。街灯でかぶっていますが、テスト撮影したM42とM44です。


空の暗い所に遠征して、本気撮りしてみたいところです。
屋内や車内からリモートデスクトップを使った天体写真撮影の機材の紹介です。
まずはベースとなっているのが、KENKO MILTOL リバーシブルマウントプレートです。この本体にアルカスイス形式のクイックリリースクランプを2つつけます。1つは撮影鏡筒やカメラレンズ用、もう1つはQHY5LIIガイドカメラ用です。

マウントプレートから横に出たアルカスイス形式クイックリリースクランプには、QHY5LIIのガイドスコープをつけています。

もう一方のクイックリリースクランプにカメラレンズや撮影鏡筒をつけます。

この状態でKenkoのSkyExplorer赤道儀につけて撮影します。
前回も紹介した2台のカメラを使って撮影する場合には,構成が変わります。

ビクセンマルチプレートDXがベースとなります。このプレート以前は使ってましたが,反射直焦点撮影など親子亀方式にしたためしばらく使っていませんでした。
この左側にビクセンのアリ溝をつけ,先ほどのカメラをつけたマウントプレートをつけます。反対側には,ガイドマウントをつけその上にアルカスイス形式のクイックリリースクランプをつけています。この上にもう1台のカメラを載せることになります。

プレートの真ん中には5cmのファインダーをつけられるようベースをつけました。また,プレート上にUSB-IOを使ったインターバルシステムをつけているので,EOSでもFUJIFILMのカメラでもインターバル撮影できます。
このシステム冬場やそれ以外の季節でも遠征時に車内から撮影のコントロールができて便利そうです。もちろん,ポータブル撮影を使ったお手軽撮影の方がすぐ撮影できますが,撮影対象を代えるたびに外に出なければなりません。ですから,温かい室内や車内からコントロールできるてんでは非常に有効です。
冬以外の割と温かい時期は,もちろん外で撮影をしながら,双眼鏡や望遠鏡で観望を楽しみます。どうでしょうこのシステム。