goo blog サービス終了のお知らせ 

彰ちゃんブログ2

teacupブログ終了に伴い、新たに「彰ちゃんブログ2」として再スタートします。
どうぞよろしく!!

ジルが車検です

2015年03月23日 | ジルクルーズ
 うちのジルを先週金曜日,車検を受けるためいつもの三菱さんに持って行きました。もう丸12年乗ったことになります。今度は13年目です。それにしてもよく乗っているものです。
 前回の車検時には,クラッチのオーバーホールをしてもらったので,結構かかりました。ほかにも,パワーステアリング部分のところから油漏れがあり,次回は直さないといけないと言われてました。
持って行った次の日からいろいろ調べてくれたようで,見積もりの連絡がありました。パワーステアリング部分は修理というのではなくて,アッセンブリ交換が必要だそうです。新品交換になるとかなり(ウン十万)かかるそうですが,どうやらリビルド品が見つかったようです。ホッとしました。これ以外にもリアサスの油漏れが見つかったそうで交換だそうです。部品が入るのに何日かかかるので,車検完了まで一週間くらいかかるかもと言うことです。今月末の土日には家族3人でジルでお泊まりに出かけようと予定していたので間に合うか微妙です。

ASUS Vivotabで自動導入

2015年03月13日 | 天文関係
 前の記事のコメントの中でWin8.1タブレットを購入したことを書きました。
 奥さんと娘がタブレットほしいというので,アンドロイド機かiPadを買おうかと思っていたのですが,いろいろ調べているうちにWinタブレットがほしくなってしまいました。
 一番は今使っているWindows用のアプリケーションが使えるからということです。officeはもちろんですが,仕事で使うことの多い一太郎が使えることが大きいです。もちろん職場にも家にも何台かパソコンを置いているので,普通の仕事にはデスクトップやノートを使います。
 それともう一つは,天文関係のソフトも使えることもあります。天体写真を撮影するときにガイド撮影や自動導入にノートパソコンを使っているのですが,これが結構バッテリーを使うので,タブレットが使えれば手軽でバッテリーの持ちもいいので助かります。
 ということで,第一に自動導入させようとアストロアーツのステラナビゲータをインストールしました。自動導入させるためには,赤道儀や経緯台とシリアルケーブルで繋がなくてはなりません。もちろん今時のノートPCやタブレットにはRS232Cポートなどありませんから,USB-シリアル変換ケーブルが必要なわけです。その目的で以前ELECOM UC-SGTというケーブルを購入していました。ところが調べてみるとこの後の型番SGT1はWin8.1対応ですが,手持ちのものは対応していないとのこと。メーカーサイトを調べてもドライバはありません。試しにSGT1用のWin8.1用ドライバを入れてみましたが,やはりだめです。デバイスを調べるとびっくりマーク!がついてます。ステラナビゲータで,NexStar経緯台に接続できません。
 このためだけに新しいケーブルを買うのはもったいないです。ということでいつものごとくネットで検索すると,ちゃんと方法がありました。
 この製品のEEPROMのVenderIDとProductIDを書き換え,最新ではない古いバージョンのドライバをインストールするというものでした。
 今日仕事から帰ってやってみました。なんだかんだと時間がかかりましたが,うまい具合にびっくりマークなどつかず正常に動いているようです。NexStarSE経緯台に接続して,ステラナビゲータで試しましたが,正常に動作しています。
 これだとお手軽でバッテリーも持つのでいいかもです。

MILTOLで木星ファーストライト

2015年03月08日 | 天文関係
 今日は午後から岩手町沼宮内のそばフェスタなる祭りに行ってきました。いろいろなところのそばが食べられるとのことでしたが、着いたときにはそばは完売状態でした。少し待っていると特別に数名分販売できるというので家族3人何とかそばにありつけました。十割そばはうまいです。
 夜になって外に出てみると晴れています。今日も日中MILTOLの望遠レンズとしてのテストをしていたので、望遠鏡としての性能はどうか木星で試すことにします。直角プリズムを使いPL25mmで木星を視野に入れ、笠井HC-Or7mm、ナグラーズーム3-6mmなど使って見てみました。倍率を100倍以上にするとシャープさは落ちてきますが像はそれほど崩れません。木星本体周辺部に黄色や青の滲みはあまり感じられません。結構シーイングがいいようで中央のベルトの濃淡が分かりました。口径60mmF6.7のEDレンズでこの見え方はなかなかいいのではないでしょうか。
ここ数日試した感じでは、このKenkoMILTOLという製品、なかなか楽しめる機材です。

Kenko MILTOLテスト

2015年03月07日 | 天文関係
 今日はお休みでしたが,午後3時頃までは自宅でひたすらお仕事モード。何とかたまった仕事をほぼ片付けたので,気になっていたKenko MILTOLで遊んでみました。
まずは,今回購入した本来のMILTOL フィールドスコープ 400mm F6.7 EDレンズ キットです。

後方の三脚座は取り外しができます。ダハプリズムが内蔵されていて,付属フィールドスコープアイピースMT20で44倍。対物レンズがEDだけあり,色収差もあまり感じられずシャープです。ただし,日中に見える風景でテストしたのでコントラストは低めな感じがしました。
これをネジ部分で分解したのが下記の写真です。

60mmED対物レンズ部分の後方は60mmの雌ネジになっています。ここでBORGのM60->M57/60AD「7901」を使うと
対物レンズ後方のこの60mm雌ネジ部分に先ほどのBORG 7901リングをねじ込んで
これでBORGのリングやら延長筒などが,この後方に使えることになります。
そこで,2インチを使えるようにすると,次のようになります。


そう,何を隠そう前からやってみたかったのですが,屈折の対物レンズにバローやリレーレンズなしで2インチ正立プリズム+双眼装置です。32mmアイピースをつけて約13倍。笑ってしまいます。でも,実際の像を見ると,低倍率でも結構な色収差がありました。正立プリズムと双眼装置内のプリズムを通っていますので,像が悪化するのは当然ですね。これではちょっと使い物にはならないかもしれません。
この対物レンズ部分後方にピント調整ヘリコイド部分(三脚座付き)がつながります。この部分の前方部分はもちろん60mm雄ネジです。

そして,このヘリコイド部分後方が60mm雄ネジです。

続いてのドローチューブ前方部分が60mm雌ネジ。
そして,ドローチューブ後方部分は,57mm雄ネジです。BORGだとここが57mm雌ネジなんですよね。ですから雄雌が逆ということになります。

このあとは,スリーブLについているM57-42を使ってM42から31.7mmアイピースアダプタあたりを使えば天頂プリズムや正立プリズムを使い望遠鏡として使うことができます。その方法も試してみましたが,いろいろ融通が利くようにと思えば,さきほどのBORG 7901リングを使えば,便利です。

これを使えば,あとは31.7mmアイピースアダプタあたりを使い,直角プリズムや正立プリズムを使って望遠鏡です。どちらも試してみましたが,先ほどの2インチ正立プリズム+双眼装置などとは違い,だいぶ像はよかったです。

もうひとつ,おまけに先ほどのBORG 7901リングの後に2インチアイピースアダプタを使うと,2インチの正立プリズムでもアイピースによってはピントが来ました。(手持ちの中ではケーニッヒ40mmのみ)

オリジナルのドローチューブ部分を使っている分でほかの2インチアイピースではピントが出ませんでしたので,この部分を取り外し,60mm雄ネジをM57雌ネジあたりにすれば大丈夫だと思います。ただし,そのためだけに新たにリングを購入するつもりはありません。
 また,このMILTOLは本来望遠レンズとしても使えるとのことだったので,Tリングを使いPENTAXのK5でも試し撮りをしてみました。

日中の電柱と電線です。すこしパープルフリンジが出ていると感じますが,出やすい条件ですね。
 まずはこのMILTOL普通の望遠鏡の鏡筒と違い,ネジでいくつかの部分に分けることができるので遊べます。BORGの鏡筒とレンズに比べ価格が安くコストパフォーマンスは高いと思います。


Kenko MILTOLおもしろいかも

2015年03月06日 | 天文関係
 先日入手したKenkoのMILTOLという製品ですが、フィールドスコープにも望遠レンズにも望遠鏡にもなるおもしろい製品です。口径60mm、焦点距離400mmのEDレンズを採用し、BORG製品を意識したような感じがします。まだ時間がないので、実際に写真を試写していないのですが、フィールドスコープや望遠鏡としてちょっと遊んでみました。
買った製品は、フィールドスコープとして使えるものです。口径60mmでフィールドスコープ用アイピースが付いていて倍率が44倍となります。ダハプリズムを内蔵しておりアイピースを交換することにより倍率を変更できます。これがなかなかの像です。
実はフィールドスコープとしてだけでなく、望遠鏡として使ってみたらおもしろそうと思っていました。天体用としてメーカーオプションで専用直角プリズムとPL10mmのアイピース等セットが20K円弱で販売されていますが、もちろんそんな高いお金を出して純正オプションを買うつもりはありませんので一工夫です。
実はカタログ等を見ているとM57との文字があったので、てっきりBORGと同規格で延長筒など何でも使えるものと思って購入しました。(Kenkoの63mm屈折望遠鏡を持っていますが、BORGと同じM57でいろいろお互いに使えます)
ところがどっこいちょっと違っていました。同じM57の規格でもオスネジ、メスネジの使い方がこのMILTOLは逆なのでした。(分かりづらいですが、対物レンズ方向に向かい、BORGは前方がM57オスネジですが、MILTOLはM57メスネジでした。そのままでは、思うように望遠鏡としてプリズムやアイピースなどが使えません。
手持ちのいろいろなBORGのリングなどを使うことにより何とか望遠鏡として使えることが分かりました。
具体的な方法は明日にでも、写真とともにアップしようかと思います。実は一番試したい使い方もうまくできることが分かりました。それもまた明日にでも。