三木正夫 好きです須坂! がんばろう!

信州須坂から徒然なるままに様々なことを書き記してまいります。

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後援会入会お申込書から その2

2007年12月31日 | Weblog
○85歳の方から「敬い慈しみの市民に成りたい(がんばろう人生)」。 ○男性の方から「市長の重責を担われ4年、大きな実績を残されての再出馬を、大変うれしく存じています。  4年前、立候補されたとき、役人として飯を食っている者…… . . . 本文を読む
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上高井教育研究集会と「子どもは宝プロジェクト」

2007年12月29日 | Weblog
上高井教育研究集会 市長の部屋に2007年10月11日に掲載したものの転載です。 平成19年10月6日(土)、第54回上高井教育研究集会が墨坂中学校で開催さ れました。この研究集会は次のような特色があります。 ・上高井教育会、上高井校長教頭組合、上高井教職員組合が協力し て開催すること。私は一般論として、組合の存在意義を重要視して いますが、教育研究集会のように教職員組合が子どもの立場にたっ て建設的、具体的論議を行うことは素晴らしいことであると思います。 ・参加者が、須高地区の小中学校、幼稚園・保育園の先生方、保護 者、その他教育関係者、社会活動関係者と幅広いこと。 ・分科会研究テーマが「こどもたちの適応と人間関係づくり」、「子 どもと地域社会」、「ボランティア活動・福祉教育」、「子どもと本」 など、横断的テーマであること。他地区の教育研究集会では国語、 英語など学科ごとが主であるということです。現代社会は、横断的 な課題が主となっているので、時宜に合ったテーマ設定であると感 じました。 ・須高3市町村という小さな地域であるが、当日の参加者が690人と 多いこと。16郡市で行われているが最多数ではないかということで す。 私は時間が許す範囲で見学させていただきましたたが、レポート発 表、意見も濃い内容でした。 私は、開会式の挨拶で、教育行政の基本は、「白銀も 黄金も玉も 何せむに 勝れる宝 子にしかめやも」という万葉歌人・山上憶良 の短歌にあるように、「子どもは家族・地域の宝」であり、須坂市 では「子どもは宝プロジェクト」を推進していると申し上げました。 また、皇太子殿下が、誕生日の記者会見で、愛子内親王殿下の養育 に関して記者会見で朗読された、ドロシー・ロー・ノルトというアメリカの 家庭教育学者の作った詩で、スウェーデンの中学校の社会科の教科に も収録されている「子ども」という詩を紹介しました。 . . . 本文を読む
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◎施策 その1(健康・福祉、人づくり・学習、自然・環境・定住)追加

2007年12月29日 | Weblog
次の☆印を、後援会入会書のご意見を参考に追加しました。 (☆郊外は、店が廃止され不便になっていますので、そのための対策を講じます。) ◎施策(マニフェスト)  「たくましさとやさしさ」&「イチロー的施策」 (1期目の施策を基本に、皆様のご意見、ご提言を参考に拡大・充実します。) 「住んでよかった須坂市」、「持続的発展可能な須坂市」 ○施策 その1(健康・福祉、人づくり・学習、自然・環境・定住) 健康・福祉 生涯健康都市…「健康づくりプロジェクト」。保健補導員・企業など民公の共創。妊婦検診助成回数の増。ウオーキング推進。 憲法14条・25条に根ざした福祉…命と人権。男女共同参画。安心の福祉。 人づくり・学習 「子供は宝プロジェクト」…子育てしやすいまち。食べ事(たべごと)推進。保育園の統合・充実。小中学校の耐震改築完了。地域の特色を活かした教育。乳幼児から中学校までの一貫教育。市内4高校との連携。 大学との連携による「蔵の町並みキャンパス」の推進。 生涯学習の推進&須坂文化の醸成…ボランティアの醸成。文化財指定の拡大。 体育施設の改修&生涯スポーツの推進…施設の計画的整備。 自然・環境・定住 道路・河川等の整備…国・県との連携による懸案工事の積極的計画的推進。千曲大橋の建設促進。 防災・防犯・交通安全…地域ぐるみの対策。新公共交通システムの導入。 新・省エネルギー。ごみの減量化・再資源化などによる環境保全。エコサポートすざか。 花と緑と水のまち…まるごと公園構想。オープンガーデン。美味しい水の発信。 臥竜山公園・動物園を活かしたまち。産業遺産を活かしたまち。 米子大瀑布・五味池破風高原・峰の原高原等の自然保護と自然を活かした活性化。 . . . 本文を読む
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後援会入会お申込書から 「住み良い所と財政基盤」

2007年12月28日 | Weblog
後援会入会申込書のご意見、ご要望欄から紹介します。 「須坂に来て30年以上になりますが、たいへん住み良い所だと感じて来ましたが、お互いに年を取り本当に心細く思う時があります。今後共、住み良い所でありますように心から祈っております。」 三木:今、安心感を持っていただくために、市役所として基本的に行わなければならないことは、ある程度の施策をしっかり行うことができるようにしておくこと、つまり安定的、持続的に財政運営ができることが必要です。 私は、過去4年間で、事業を精査するなかで、 借金を減らし、貯金を増やし、ある程度の筋肉体質の財政構造にしてきました。 . . . 本文を読む
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真の勇気とは。「決断の勇気」

2007年12月28日 | Weblog
 太平洋戦争で日本と東南アジア諸国との間で生まれた戦争孤児や混血児を支援するために設立された「財団法人東南アジア文化友好協会」は、現在、日本と東南アジア諸国との文化交流や民生と福祉の向上に寄与することを目的として活動しております。  この財団の大野克美理事長さんは、(株)万座温泉ホテルの社長さんでもあり、奥様も須坂市に縁のある方であります。  大野克美理事長さんが、財団の機関誌に、次のような文章で結ばれている「決断の勇気」という文章を掲載されています。 「決断の勇気」 http://homepage2.nifty.com/SAFCA/ (機関誌から引用)  「現在の平和の時代に暮らす私たちはこのような非常時の場面に接することは少ないかもしれません。リーダーの品格はどこの国でも問題となっています。非常時における決断の勇気に学びたいものです。」 . . . 本文を読む
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「共創のまちづくり」をSTVで放送

2007年12月28日 | Weblog
「共創のまちづくり」をSTVで放送 「ウオーキングで健康になろう」「花と緑のまちづくり」 ○1月4日(金)13時~15時 「食と農を考える」「不法投棄をなくそう」 ▼「安心安全のまちを目指して」 1月5日(土)、6日(日)11時、16時 ▼「手づくりの成人式」 1月30日(水)、31日(木)9時、12時、14時、17時、20時、22時 . . . 本文を読む
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SBC 12月30日(日)16時30分~17時 「蔵とともに 人とともに ~須坂の町並み~」

2007年12月28日 | Weblog
SBC年末特別番組 「蔵とともに 人とともに ~須坂の町並み~」 須坂の蔵の町並みと、蔵で暮らす人、蔵を守る職人技を紹介します。 また、須坂特産のみそ料理の新たな取り組みや中心市街地を活性化 させようとする活動も紹介します。 ▼12月30日(日)16時30分~17時 SBC信越放送でご覧ください 詳しくは http://www.city.suzaka.nagano.jp/contents/event/event.php?p=c&id=2519&joho=oshi . . . 本文を読む
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職員の自主性

2007年12月24日 | Weblog
私は、大きな目標を定めてあとは職員の意欲、やる気に任せ、 最終責任は私が負うことをモットーとしています。 12月23日(土)の「ハッチとクララのスキー場 峰の原高原スキー場」オープン祝賀会に出席して私の理念が実現しつつある喜びを感じました。 それは、須坂市動物園の職員が、 自主的にスキー場に動物園のパネルを掲示していたことです。 昨年は、スキー場で掲示しましたが、 今年は動物園職員が、自ら自主的に掲示しました。 地域活性化の大きな目的のもとに動物園職員が自主的に スキー場と連携をしてくれていました。 このほかにも、 スキー場は、スキー場チラシに湯っ蔵んど割引券を印刷して湯っ蔵んどの販売促進に協力して下さっています。 スキーを楽しんだ後、湯っ蔵んどに行くお客様が多いとのことでした。 スキーのあとの温泉は魅力的ですから。 また、湯っ蔵んどは、スキー場のポスター等を湯っ蔵んど内に掲示してPRしています。 動物園は、湯っ蔵んどの割引を入場券に印刷して、販売促進をしています。 これらは、私の知らないところで自主的に行っています。 大きな方向に向けてそれぞれが協働で行っていることに感謝しています。 いいことは、職員が自主的にどしどん行い、 失敗したこと、難しいことは、市長に早めに相談して解決する。 そんな組織運営が理想であります。 私は、困難な案件を、智恵を絞り、解決していくことにファイトが沸きます。 をチラシに . . . 本文を読む
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ふるさとへの恩返し

2007年12月24日 | Weblog
○区長さんを始め地域でボランティアなどで活動されている方には、 生まれ故郷の須坂を職場の関係で離れていたため、 ご両親がお世話になったので、 恩返しをするために引き受けたという方が結構いらっしゃいます。 ○また、これからの人生は地域への恩返しをしたいと、 老人クラブ、地域づくりなどボランティアをされている方も いらっしゃいます。 今日もそんな方にお会いしました。 そんな方にお会いすると気持ちのいい1日になります。 . . . 本文を読む
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「いい人」と「人がいい」

2007年12月24日 | Weblog
「あの方は、人がいい」と話しましたら、 「人がいい」はいい意味だけではないですねと、 注意されました。 そういわれると 「人がいい人」はお人よしのイメージもあります。 これからは、「人がいい」ではなく、「いい人」といいます。 . . . 本文を読む
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