三木正夫 好きです須坂! がんばろう!

信州須坂から徒然なるままに様々なことを書き記してまいります。

「政治とカネ」問題に終止符を-根本的解決を- 構想日本見解

2010年03月25日 | Weblog
政治と金に関する構想日本の見解を掲げます。 私はこの見解に賛成です。 (構想日本のメールマガジンから転用) 今度こそ「政治とカネ」問題に終止符を-根本的解決を- 政権交代しても「政治とカネ」の問題が止まりません。国会で事件の追及は あっても、最後は弥縫的な法律改正で終わり、また同じ問題を繰り返す。 こんなことが十数年来続いています。重要な政治問題が山積している時に 日本はこんなことをしていていいのでしょうか。 問題解決の核心は「政治家のカネの出入りの全容が見えるようにすること」 です。具体的には、 1.国会議員の政治団体の一本化 2.「外部監査」の義務化 3.すべての収支報告書の閲覧・複写の解禁とインターネット公表の義務化 です。これをしなければ、献金の制限などをしても根本解決にはなりません。 . . . 本文を読む
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風刺 権力者への批判

2010年03月20日 | Weblog
日本経済新聞 春秋(2010年3月20日)  モスクワの赤の広場で叫び回っている男がいた。「フルシチョフはバカだ。フルシチョフはバカだ」。男はすぐに捕らえられ、懲役20年の刑に処せられた。その1年分は最高指導者を侮辱した罪、19年分は国家の機密を漏らした罪――。 ▼旧ソ連時代の政治風刺小話「アネクドート」の最高傑作だという。権力者や取り巻き連中の逆鱗(げきりん)に触れるのは、批判そのものよりも「不都合な真実」をあからさまに言い立てることなのだろう。 (三木追記)  独裁的権力者のもとほど、おもねる部下も増える。  . . . 本文を読む
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後期高齢者長野県の一人当たり平均保険料

2010年03月14日 | Weblog
4万8023円 4.9%アップ 2253円の増 . . . 本文を読む
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長野県の母子家庭の状況

2010年03月14日 | Weblog
母子家庭年収100万円~150万円未満 21.9%。150万円~200万円未満 19.4%。0円~100万円未満 17.8%。 母親の勤務形態 正社員32.9%。パート・アルバイト等45.7%。無職10.1% 養育費が支払われていない59.3%。 一人親になった理由 9割が離婚 . . . 本文を読む
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春だ! 須坂に行こう! おすすめコース

2010年03月14日 | Weblog
春だ! 須坂に行こう! おすすめコース  〇須坂駅(お車は芝宮神社近くの市営駐車場)→クラシック美術館→蔵のまち観光交流センター(無料。無料自転車貸し出し。お土産多数)→ふれあい館まゆぐら(無料)→ぶらり館(無料)→おかみしょっぷ(無料)→笠鉾会館(この展示内容で無料とは!。向かい側の芝宮神社の鳥居は必見)→町の駅(無料。お土産多数)→よっと蔵い(土日開店)→旧上高井郡役所(無料。写真スポット。ミニ和紙人形店開催中2010年03月01日~2010年04月01日)→蝶の民俗館(全国的にも珍しいので必見)→田中本家博物館→須坂アートパーク→動物園(ハッチファミリー)→臥竜公園(無料)→須坂駅  途中でお雛様をご覧下さい。 美味しく、魅力的なそば、おやき、みそすき丼、お土産など多数   . . . 本文を読む
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「企業の危機管理と経営者の条件」 体外的にオープンな姿勢

2010年03月05日 | Weblog
企業の危機管理と経営者の条件  日本経済新聞(2010.3.5)大機小機「企業の危機管理と経営者の条件」  製薬会社の米ジョンソン・エンド・ジョンソンの解熱座「タイレノール に毒物が混入され、死者が出る事件が発生した。経営トップがただちにあらゆるメディアを通じ「タイレノールを買わないように」というキャンペーンを展開し、同時に製品回収を徹底した。  危機に際し経営トップがいちはやく事実を公表した企業の株価は、あまり下がらず、戻りもはやい。良いことも悪いことも公平に伝え続けるのが鉄則  経営トップがただちにメディアの前に立つ事例はほとんどない。体外的にオープンな姿勢を貫けることが経営者の必須条件だろう。 . . . 本文を読む
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リーダーシップと理想のチーム

2010年03月05日 | Weblog
リーダーシップと理想のチーム  日本経済新聞(2010.3.5)三浦知良さんの「サッカー人として」から  主将がすべき仕事が少なく、監督がやらねばいけないことが少ないチームの方がいいし、強い。主将がみんなを必死に束ね、何度もミーティングで話し合わなければならないというのは、大抵は物事がうまく運んでいないとき  一人ひとりが意識もスキルも高く、プロフェショナルとしての仕事に徹する。これが基本だし、さらに言えばこのメンタリティや技術は、主将や監督がどうにかできる性質のものでもないような気がする。 (三木)  リーダーシップを強引に行うことだと誤解している人もいるが、本当のリーダーシップはそんなことはないと考えています。理想的な組織は、 . . . 本文を読む
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