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1億3000万分の、独言(ヒトリゴト)

日常の一コマをマイペースに切り取ります

藤むすめ

2010年10月15日 | 紀行
ここのネットは気まぐれに繋がったり繋がらなかったりするので、
PC右下に「繋がってますよ」地球マークが出ると、アセアセと色んな事を
一遍にしようとしてしまう

バスに乗ってお昼ご飯と買い出し。
(一番近いショッピングエリアにはバスに乗らないと行けません)
と言っても、宿泊施設に居れば事足りるのであんまり買うものも
ないんだけど。お昼にあまりにも時間があったので、ブラッと行ってみた。
あ、トレーニング施設ですから、勿論お酒の持ち込みは厳禁です。

素敵なパン屋を発見!

こっちのパンは、全体的に柔らかくて噛み応えがないので
私的にはいまひとつ、と思っておるのだが。
↑でも食べるよ
ここではパッションフルーツとホワイトチョコレートのスコーンを購入。
美味しかった!パッションフルーツのツブツブ種が入っていて
噛むとツブツブするのだよー

買い出しと簡単なお昼ご飯を済ませて、バス停に向かう途中。
「あれってもしかして藤じゃない??」

うわあ!確かに藤ですよ。

藤棚のない藤は初めて見た。
個人のお宅だと思うのですが、柵やら近くの木やらに蔓が絡み放題。

まるで「藤の木」みたいになっていますが、もちろん違いますよ。
全然違う木に藤の蔓が絡みついちゃってるのだ。
藤の蔓って案外太くてしっかりしてるんですねー

すごいワイルド・・・
藤棚のない藤も、こうして見るとなかなかいい。

この後、相棒氏とともに、この藤の花々のど真ん中に立って花に囲まれるようにして
記念撮影。
PCに保存された写真の名前は、その名も「藤娘」。
(・・・・・・ごめんなさい・・・)







GO,BANANAS!!

2010年10月14日 | 紀行
シリアルにヨーグルトやら果物を入れて食べるのが好き。
海外来ると朝ごはんはこれが定番になります。

アメリカとかのスーパーのシリアル売り場は壮観ですよね。
今回、買い出しに行った時、ちょっと撮ってみた。

この棚、ずら~っと。全部シリアルです。
おもしろいものもいっぱいある。

このショッピングエリアの果物屋さん。

いぇーい!バナナ万歳!!

部屋にティッシュがなかったので、小さいティッシュボックスも買ってみた。

ライオンさん。


昨日は一日冷たい雨が降っていました。
今日はカラッと晴れて、オーストラリアらしい天気です。

紫外線は強いけどね・・・




なにもない春

2010年10月13日 | 紀行
漸くネットがつながりました・・・
なかなかIPアドレスが取得できないので、時間限定です。

オーストラリアはキャンベラに来ています。
こちらは、今、春です。
しかし、毎日めっちゃ寒い。部屋ではオイルヒーターが欠かせません。
これから暖かくなるはずの季節ですが、
今年の冬はめちゃくちゃ寒かったそうです。
「日本の夏は今夏、めちゃくちゃ暑くて、暑さで亡くなった方も
ずいぶんいたんですよ」とこちらのヒトに伝えたら、
「やっぱり地球に何か起こっているのかもね・・」と
私たちと同じような答えが返ってきました。


私たちが現在泊まっている場所。

ここに来たのは多分4回目くらい・・・かな。
来るたび少しずつ変わってますが。
ほんとに「なにもない」ところ。


今回同行してくれている相棒氏は
あまりにも夜することがなさ過ぎて、若干パニックを起こしかけたそう(笑)
↑ネットつながらず、部屋にテレビナシ、テレビがあったりPCが
置いてある部屋は21:30に閉まってしまう、売店なし、食堂は21時前に閉まる、
娯楽施設なし(あっても21:30にクローズ)、施設の周りにコンビニ売店他
建物と思しき建設物は一切なし

わたくし?
こう言う時自分の性格って特だと思うのですが、
ボーっとしてろと言われれば、結構な時間ボケ~っと自分の世界で
考え事(+いろんな想像。妄想とも言う)をしていられる方。
何にもないのは認識していたので、本もずいぶん持ってきた、と
いうのもあるのですが
ないならないで結構平気です。
日頃ゆっくり考えることができなかったこととか改めて引っ張り出して
頭の中で捏ね繰り回したりしてる。

「何にもない」春。





こういう国のお家って、塀がないですよね。
歩道歩いてて、いきなりお家。

ちょっとした木が塀がわりかな?

外でお昼を食べていたら、こいつ↓に隣のテーブルのビジネスマンが
急襲された。(パン屑を求めに、テーブルに急降下してきた)


「何もない」けど、目的はしっかりある旅なので、
そこはきちんと頑張ります・・


※業務連絡、というか私信。
私のプライベートアドレスにメールくださっている友人・知人関係の方々。
そんなわけで、なぜかアウトルックがここでは開けません。
仕事用のアドレスでは送受信出来ております。(時間限定だけど)
ご返信等ちょっとの間出来ませんが、ご承知置きくださいナ・・











ニョニャとコピ

2010年08月25日 | 紀行
のっけから、
そして、そんなこと言って、頭弱いんじゃないのって感じですが。

観光旅行って楽しいですよね…


海外遠征って、目的を果たしたらさっさと帰ってくる日程が
ほとんどですが、今回は逆。残らねばならぬ事情があります。
(昨日の日記参照)
お使い物ついでに街をブラブラするかぁ!と、
ガイドブックを開いてみた。

早速、目に飛び込んできたのは
「カヤトースト」と
「ニョニャ料理」。

トースト好きの私としては「トースト」の文字に反応するのは、まあ当たり前。
でも・・・ニョニャ?

キム・ニョニャ?
(・・・・・・・・・・


カヤトーストの方はすぐに分かりました。
カヤジャムというジャムと、バターを挟んだトーストのこと。
こちらの朝ごはんの定番だそう。
何でも、温泉卵を一緒に頼んで、醤油をたらした温泉卵に
そのトーストを浸しながら食すのだとか。
へええええ。トーストに温泉卵ねえ。
カヤトーストのお伴は、もちろん「コピ」。
(=コーヒー。ただし、こっちはお砂糖とミルクが自動的に入ってきます。
京都の「イノダコーヒ」みたい。
ブラックが欲しい場合は「ブラックコーヒー」と言わねばならん)

ニョニャ。
コピ。
語感がかわいらしいなあ^m^

お店行ってみた。
そして頼んでみた。

〆て$2.80(≒200円弱)。名古屋モーニングよりお得!
周りを見ると、確かに温泉卵を一緒に頼んで(それも2つも3つも)
カヤトーストを浸して食べてる。
でも私、半熟の卵が苦手なので、温泉卵はご遠慮した。

カヤジャムは、ミルクジャムみたいな感じかなー。
けど、ミルクジャムほどこってり濃厚に甘くはないです。
バターとの相性は抜群。
コピも、甘さとミルクの具合が絶妙。美味しいです!
身体の大きさの割に(笑)起きぬけはたくさん食べられないので、
これくらいのあっさり朝ごはんは、すごく嬉しいかもー。

ニョニャ料理のレストランは、今日の私の行動範囲の中に見つけられなかった。
この料理の説明は、こちらのサイトさんが分かりやすかったです。
世界料理マップ

ガイドブックを読んで街に出かけると、
お土産を買う時など、お店の当たり外れがなくなりますね。
(これだけ海外出てるのに、今までガイドブックを買ったことがない)
使えるヤツじゃのうって、と思う反面、
面白いものに偶然出くわす楽しみはちょっと減るかな、とも思う。

スーパーで、早速買ってみました。

右がカヤジャム。
容器に「NONYA」の字。
原材料には、牛乳、ココナッツミルク、卵、キャラメル、砂糖とある。
トーストだとカヤジャムそのものの味がはっきり分からなかったので、
ちょっと掬って、そのまま舐めてみた。
キャラメルとココナッツとカスタードクリームの味がした。
でもあんまりコッテリしてないんです。
これは日本の女の子も結構好きだと思うなー。

そしてまたチマキを買ってみた。(写真左)
これも「ニョニャなんちゃら」って書いてあった一品。

笹を剥く。
この笹、めっちゃ長い。
ほとんど悪代官の気分。
「よいではないか、よいではないか、げへへへへ」
ニョニャ「あ~れ~、おやめになって、お代官様ー」(?)

どの辺りが「ニョニャ」なのか。
よく分からん。

でも美味しいから許す。
これは1つ2ドル。140円しないくらい。

写真の真ん中は梨です。

というわけで、久々に旅行者のような気分を味わいました。
帰国は明後日です。


ラッフルズホテル外観↑。
ラッフルズさんは1819年にシンガポールに上陸した東インド会社のイギリス人。
今のシンガポールの発展は、この人なしでは語れないのだそうです。



まだ居ます

2010年08月24日 | 紀行
昨日で競技は終わったのに、まだ居るんです、新嘉坡・・・

これがこの類の大会の、少々めんどくさいところのひとつ。


シンガポールに行ったら、是非「チキンライス」を食べてきて下さいね、と
私と入れ替わりでシンガポールに行ってたK君からしつこいくらい
言われてた。
ケチャップで炒めたご飯の美味しいお店があるのかなあ、くらいに
(日本でチキンライスと言うと、なぜかケチャップで炒めたご飯のことを
言いますよね~)漠然と考えていたら、ここのご当地料理なんですってね。
ガイドブックにもめっちゃ載ってたし、
K君は、こんなサイトも教えてくれた。
シンガポールの美味しいチキンライスが食べたい!委員会

早速、こちらのサイトの「コピ・ティアム」に、行ってみた。
来た来た。噂のチキンライス。
じゃーん!!

ご飯はチキンのだし汁で炊いてある、ジャスミンライス。
これだけでもイケる!
おいし~い!!

しかし、こうして↓蒸し鶏を乗せるのです。

3種類あるタレは、左端がしょうゆを濃く甘く煮詰めたような味、真ん中がにんにくを
すりつぶしたもの、右端がチリソース。
日本人の味覚には、左端の甘いしょうゆが合うかと思われる。

ご飯が多いかな・・・と思いましたが、サラッと食べられてしまいました
ご馳走さまー


ご飯の後は、シンガポールのド定番へ、子どもたちを連れて。
落雷を受けたと聞きましたが・・・
おお、やってる、やってる。

漢(おとこ)は背中で語って。

↑マーライオンの性別は、分かりませんけど。

しっかりお仕事中。

マー様の吐息に、虹が・・・
さすが神様!


このマーライオンパークが面するマリーナ・ベイ地域は、
どんどん新しい建物が出来ています。
この建物は去年来た時はなかったです。

あの上に乗っている船の、先端の部分に行ってみたいね~と子どもらと話す。


今日は観光をした後、他競技の応援に行きました。
私は帰り、地下鉄を乗り継いで帰ってきたのですが、乗る地下鉄を
間違えたみたいで、25分くらいで最寄駅に着くところが40分もかかってもうた。
シンガポールでもやっぱり方向音痴・・・

↑オーチャードロードに出来た、夜でもベカベカ光る、巨大モール。

ところで、歩き回って漸く滞在先に着いて、エレベーターに乗ったところ・・
んんん・・・この匂い・・・
部屋のフロアに降りたら、もっと強くなった、この匂い・・・

ドリアン持ち込んだの誰ですかっ!?!?!

まじで、強烈に臭うってば!!





背中で語って

2010年08月22日 | 紀行
こちらのタクシーは安くて便利なのですが、
朝のラッシュ時や雨が降った時は非常につかまりにくいそう。
今日も余裕を持って朝6時に滞在先を出発します。
でも明日は月曜日だからもっと早い方がいいよ、と陽気な運ちゃんに
諭され、うげっマジかい、とつい日本語で。

目的地に着いたのは、漸く朝らしい明るさになったくらいの頃。

一日が始まります。
朝もやと朝露で、芝生がキラキラ。


紫陽花に似た花。
造りは似てても、色が熱帯っぽい。


ところで・・・
男の子って羨ましいな、と思うのは、暑いと裸になれちゃうところ。(上半身ね)
今日はこちらもかなり蒸し暑かったのですが、
おかげで魅力的な背中が拝めた。パチリ。

もっと角度を変えて撮りたかったんだけど、
チーム名の入っているシャツを着てたので、止めました(笑)
↑一般客だったら間違いなく、席移動して角度変えて撮ってた

背中には一家言ありますわ。


そろそろ、和食

2010年08月20日 | 紀行
ご飯を物色しに、シンガポール目抜き通りの高島屋デパ地下をうろうろ。
日本のお店も、シンガポールのお店も、何でもあって大賑わい。
わー、たこ焼きだって~!焼き鳥だって~!

うを?

名付けるとしたら、「焼き鳥タレ付マシン」。
ドプン!

手前の焼き鳥(焼く前)をタレの海へ放り込み、
向こう側から上げていきます。

その後、店員さんが、下に広がるバーナーで
焼き鳥を焼いて右へ転がしていく流れ作業。

「焼き鳥タレ付マシン」を作って売っているメーカーがあること、
そのマシンはどれくらい需要があるのかということ、
どれくらいの値段で売られているのかということ、
っていうか、あの行程はあまり機械に頼る必要はないのではないかと
いうこと(日本で見る焼き鳥屋さんは、串を何本か指にはさめて
一気にどぷん!とやりますよね)、

などを、今回の相棒たちと話しました。
このマシン、少なくとも私は日本で見たことがないもんで。
結構あるのかな??

このお店は人気店らしく、マシン製焼き鳥が焼けるそばから
飛ぶように売れて行ってました。


そろそろ日本食が恋しくなる頃。
(フランスの時もそうだった・・・8月4日の日記参照)
今日中日の昼食は、選手たちもフリーにしたのですが、やっぱり日本食を
食べに行ったようでした。

こんな近くに「新宿」。

怪しい名前~、なんて相棒と言っていましたが、
意外や意外。本格的な日本食が食べれて大満足。(失礼)
経営者が日本の方らしく、写真のポテトサラダやサバの塩焼き、
もずく酢、かぼちゃの煮物などなど
涙を流さんばかりに食らいつくしました。

周りを見回せば、日本人のお父さんたち率高し。
どうやら単身赴任でこちらに来ている方々の憩いの場のようです。
ご苦労様です。




ふい~。

2010年08月19日 | 紀行
ふいいいいい~
緑の溜息。ほんのちょっと、いち段落。
「一段落」は正しくは「いちだんらく」で「ひとだんらく」とは読まないそうですよ。
以前、ちゃんとしたところ(←笑)で文章を書かせていただいていた折に
そこの編集の方に注意されたことがありました。
マメマメ知識です。

というわけでイチ段落。
部屋が寒くてマジ凍え死にそう、と日本の知人にメールを送ったら
「うらやましい!」と返ってきました。
いや、決して羨ましがられるようなもんじゃなくて、本当に体の芯まで
冷え切っちゃうんだけど、そーか、日本はそんなに暑いか。
こちらも勿論蒸し暑いし、スコールなんかが来れば体中湿気でべたべた
ですが、「外に出たら死ぬかも」ってほどではない。
日本の暑さの方が危険な感じがしますね。
雨の後の熱帯雨林も美しいし。
またまた私の好きな感じの緑が目の前に。パチリ。

熱帯雨林と言っても、こんな淡い、ちょっと日本の新緑の頃みたいな色の
木もあるんですねぇ。
雨に濡れるとまた風情がある。

シャトルバスの発着所にて。
バスが出発すると、なぜか彼↓が必ずバスの居た所に降りてくる。

元々の縄張り??


ところで。
今日はすごい人を見てしまった。
こちらでやってる競技の合間に行われたイベントなんだけど、
ゲストにね・・・

えっと、肖像権とか・・・ほんとはあるよね・・・
でも今現役選手じゃないから、ちょっとだけいいよね・・・
えっと、えっと、遠くから、ピンボケの写真ね・・・
もし誰かに怒られたら、後日消しますね・・・←どんだけ予防線

腕組みして仁王立ちしている青いTシャツの大きいおっさんは、
元LAレイカースのディバッツだ!

マジック・ジョンソンがブイブイ言わせてた頃、
一緒にガンガン走ってたディバッツですよー!!
うぉー!めっちゃテレビで見てたー!
すごーい!!!!

今も昔もNBAは面白いと思うけど、
マジックとか、アイザイヤ・トーマスとか、ジョーダンとか、ラリー・バードが
しのぎを削っていた時代がイチバン面白かった気がする・・・のは私だけ?
因みにその頃私は、シカゴのシューター、ジョン・パクソンに首ったけだった
(首ったけって表現も懐かしいな)

ディバッツ、ちょっとお腹の出た大きいおっさんになってた。
だけどそのお腹の出具合が、彼の今の穏やかな日常を物語っているようで
おっさん具合がいいな~と思った。


まだまだ毎日歩いてます。
今日は直江兼続くんが初お目見え↓

うむ。利発そうだ。
そして私(今は上杉謙信です)は、宿敵・信玄と5度目の川中島を
戦ってきたところです。
ふぃ~。





「なんでだろ」2つ。

2010年08月16日 | 紀行
シンガポールより。
暑いです・・・が、なになに、日本は38℃超えとか。
赤道直下のココの方が絶対日本より涼しいと思う。
どーなってんだ。
そして暑い国にありがちに、室内は冷房でめちゃくちゃ冷えてるので
滞在先の部屋では長袖を着てぶるぶる震えています。
温度調節が自分の部屋で出来ないのがつらい。
昨日の夜は毛布1枚増やしても寒くて、ギューっと丸まって寝ていたらしく、
朝起きたら寝違えてた・・・

今回の大会、報道に関する規制とゆールールがあるので
あまり細かいことは書けませんが、ま、こんな感じなのかなーと
ニュアンスで読んでいただければ幸甚。

なぜ、こーゆー片手指分の輪っかが重なってる系大会は、
いつもいろいろめんどくさいんだろう、と思う。
単一競技の大会に比べて、圧倒的に融通が利かん。
こちらに着いてから、おかげさまでウチの景虎ちゃん
(註:戦国武将万歩計は、信長編での天下統一が在フランス中に終わり、
現在、長尾景虎=上杉謙信で天下統一中)は、ふつーに過ごしてても
毎日15000歩越えしています。
セキュリティ上の問題もあるのですが、輸送や移動の規制が矢鱈多くて
めちゃくちゃ歩かされるのです。

関係者の方々。
批判では決して決してございませんよ。
こーゆーもんだとは重々知っていますし
ただ事実を述べてるのみですので←小心者
嘘だと思ったら、うちの景虎ちゃんの日ごと履歴を証拠に写メして
差し上げます。
ま、私の単なる公開愚痴だと思っていただいて。


ご飯を食べるところはものすごく「開放的」です。
目の前が熱帯雨林。

どんだけ開放的。

んで今日の私のプレート。

またも事後写真でごめんなさい。一度くらい事前写真は撮れぬのか。
食パンはレーズンかと思ったら、チョコレートでした。


ところで、シンガポールの人って本当に親日家が多い。
多数いるボランティアの人たちも、
私が日本人だと知ると日本語を使って話しかけてくる率が
ものすごーく高いです。
タクシーの運ちゃんなんかでも「Arigato(ありがとう)」くらい
言ってきたり、今日夜寄ったスタバのあんちゃんも
「お待たせしました」と片言で。
おりしも昨日は終戦記念日。
(こちら1時間時差アリです。8月15日はまだ「昨日」)
旧日本軍に侵略された歴史をもつはずのシンガポールですが
この親日具合はなぜなんだろうなあ。

去年、奇しくもこの大会の予選になる大会で、
日本戦で犠牲になった一般市民の碑をご紹介しました。
2009年7月2日の日記
タイに行った時は熱帯雨林を見て、日本兵や追われる人のことを
考えたりしました。でもタイは日本軍の国土通過を認可したんだけど
シンガポールはもろ日本軍に侵略されている国なんですよね・・・

移動中、ぼんやり色々考えましたが、
長くなるのでまたの機会に。

シンガポールに親日家が多いのは、経済成長期にシンガポールに進出した
日本の企業が頑張ったからだという話を耳にしたことがあります。
太平洋戦争のイメージが色濃く残る現地の人に
冷たい仕打ちを受けつつ、踏ん張ったんだろうなあ。
おかげで私が今、その恩恵に与ることができる、と。
こういう話は案外よく聞きますよ。
例えばリトアニア。日本人にとってはちょっと馴染みが薄い感じですが
「日本のシンドラー」と呼ばれた杉原千畝さんのおかげで、多くのリトアニアの人が
(もちろん全部じゃないけど)
日本人に悪くない印象を持っていてくれたりしますもんね。







おしゃれ DE ラーメン

2010年08月14日 | 紀行
滞在先におわします、金色(こんじき)に輝くえびす様。

こちら、えびすさんでいいのよね?
新嘉坡にもいらっしゃるのね・・・
身近にいるある方に似ている!と、つい撮影。
それにしても、いいお顔していらっしゃる。

スタバも、いつもの日本と違うフード。


オシャレげなテラスのレストランが並んでるよ。


オシャレげな照明・・・

オシャレげなクラブミュージック・・・・・・

ん?

「らーめん山頭火」?????

すごくオシャレなテラスで、みなさん食べていらしたのは
日本のラーメンでした。