秋田では一瞬晴れ間も見えたのですが、すぐお天気が変わる。

あ!あの屋根の雪、落ちそう!
(昨日の試合会場の体育館です)


帰京組のもっぱらの心配は「新幹線(或いは飛行機)が動いているか」だったのですが
流石雪国。
これだけの大荒れの天気でも、新幹線は5~6分遅れる程度でしっかり
動いていました。助かる!!
在来線はさすがに終日全便運休でしたけどね。
この辺りの運輸区のJR職員さんには頭が下がる思いですわ。
(去年山形で大雪に遭ったときは、対応のまずさにブチブチ言いましたが)

(秋田新幹線車窓から撮影)
もっとも、秋田のジモティさんたちに言わせれば
「今年は確かに(雪が)多いけど、まあ冬はこんなもんだ」と淡々と。
「こないだ東京でも大雪だったっていうでねが(だったって言ってたけど)」と
言われたので
「まあ、7cmくらいでしたけどね」と言ったら、
本気で笑われました。デスヨネ・・・。
いやー、でも今回秋田の風雪に晒されながら道歩いてて思ったけど、
東京は天候的に落ち着いているんですね。
よくぞ家康は江戸に幕府を開いたもんだ。
そんでもって、そういう気候に慣れちゃうと人間ほんとに弱くなるなあって。
秋田の人たちは老若男女みんな、
あの大荒れの天気でも車線が雪で見えない道路を淡々と運転して、
淡々と風吹きすさぶ凍った歩道を歩いて、淡々と生活している。
何かにつけ「サムイサムイ」とぎゃあぎゃあ連呼し(実際寒いんだけど)、
雪の様子を写メしていたのは、東京勢。
気づかないうちに、普段楽して生活してたんだなー、
便利すぎるのってほんと弱くなるんだな、と、なんだか改めて考えたです。
在来線が全線運休になってる時も、
駅の構内放送で駅員さんがものすごくサラッと
「運休なので他の交通機関をご利用ください」って言ってて、
誰も取り立てて騒いでない。
確かに冬にはよくあることで皆さん慣れていらっしゃるんだろうけど、
あのサラッと加減が、
なんというか「しょうがねぇべ」加減が、なんかすごいなって。
素朴な疑問として、「他の交通機関」って何があるんだろと思いましたけど。
なんてボチボチ考えながら、秋田新幹線に揺られ、
福島の実家に着いたのは22時前でした。
福島市のミニバス新人戦の決勝に毎年呼んでいただいているので、
今年も顔を出してきたのでした。
福島も大概な雪です。
私を駅まで迎えに来てくれた、運転巧者の父が、
「ブレーキかけても止まらなかった」というくらい、道路が凍ってツルツル。
そして実家にはまだかわいい生き物が。
にゃーん!

↑このおちょぼ口が得意ワザ☆なのです。
すっごい勢いでミルクもゴックゴック飲む。

お正月より更にデカく重くなってました。
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先ほど帰京しましたが、東京は今夜半から朝方にかけて雪が降るかも、という予報。
なんだか本気で雪女になってきた気配がありますな・・・・・
まさか。。。