今日のビリニュスは冷たい雨。気温は摂氏3℃です。ぶるぶるぶる。
サムイヨーサムイヨー(東北出身のくせに寒がりです。なぜだ。脂肪も充分なのに)と
騒いでいますが、こちらの人はほんとに平気な顔をしています。
室内はもちろん暖かくて、それでも私はユニクロ・ヒートテックに
薄手のセーターを重ね着して「ちょっと寒い」と思うくらいのもの。
なのにこちらの人は室内にいる時、半袖とか着てたりする。
毎冬そこそこ寒いのですが(私に言わせれば「そこそこ」どころじゃない)
去年はものすごく寒かったそうです。
-15~20℃くらいまで下がったそうで、それはさすがにこの辺りの人でも
経験がない寒さだったみたいです。
んでもって、最近は夏もめちゃめちゃ暑いのだそう。
連日25~30℃くらいになって、夏用のエアコンを買う人が増えたのだとか。
夏に30℃というと(しかもこの辺りは湿度が低いです)、
現代ニッポンジンとしては「まだまだ」って感じですかね。
連日、ここビリニュスという首都から、カウナスというリトアニア第二の都市に
車で移動しています。カウナスはビリニュスから100Kmくらいのところ。
車で1時間半くらいです。
なぜなら、バスケットボールは伝統的にカウナスの方で盛んなので
チームや試合などはカウナスの方で多く見ることができるから。
昨日はちょっとお天気も良かったし、(と言っても外気温は摂氏5℃前後)
日曜日で、行き交う人々もリラックスムード。

訪問する試合まで少し時間があったので、カウナスの近くにある
「博物館」に連れて行ってもらいました。
何でも、100~200年前のリトアニア人の生活を垣間見ることができる
博物館なのだとか。
昔、リトアニアは4つの地方に分かれていて、
建物の建築様式や生活の仕方が4様だったらしい。
それを再現した「博物館」ということでしたが・・・
確かに「Museum」で間違っていない・・・と思う。

ってゆーか、屋外じゃんか!!
「博物館」というよりはテーマパークに近い感じでした。
連れて行ってくれた方が「車を降りて1時間くらい歩くか、車で回るか」と
ご提案くださったので、謹んで後者を選択申し上げました。
ほんとに日本人って軟弱になりましたね。←なぜ他人事目線
家畜用の建物や、穀倉、家畜用飼料庫などなど。

・・・・・でも、こういうお家↑は、日本でもよく見かける気がする。
ウチのイナカの近く(ウチは典型的な団地ですが)では決して珍しく
ない種類のオウチな気がするの。
屋根が似てるんですよね。

普段は家の中も見られるそうなのですが、今はシーズンオフなので
公開していないそう。
「シーズン」は夏。
夏になるとずいぶん訪問客があるそうです。

家畜も再現。
他にヤギや馬など。


ここは、「街の中心街」を再現したところ。
ヨーロッパはやっぱり教会が街の中心になりますね。


このうちの1軒だけ、中に入れた。

お土産屋さんが2店営業中。
昔ながらの製法で、この辺りでとれる琥珀のアクセサリーを作ってました。
街の真ん中には井戸↓がありました。

雨が降ったりやんだりする中を車でグルグル回って
降りてちょっと歩いたり。
寒がりの私じゃなくても、こういう天候は結構辛いと思う。
こちらの人は、週末の休みに、日中から強い蒸留酒(ウォッカとか)を
ほんのちょっと飲んで暖をとるのだそうだけど、
よく分かる気がしました。
(私が真似したら、目を回して倒れちゃうけど!!)
サムイヨーサムイヨー(東北出身のくせに寒がりです。なぜだ。脂肪も充分なのに)と
騒いでいますが、こちらの人はほんとに平気な顔をしています。
室内はもちろん暖かくて、それでも私はユニクロ・ヒートテックに
薄手のセーターを重ね着して「ちょっと寒い」と思うくらいのもの。
なのにこちらの人は室内にいる時、半袖とか着てたりする。
毎冬そこそこ寒いのですが(私に言わせれば「そこそこ」どころじゃない)
去年はものすごく寒かったそうです。
-15~20℃くらいまで下がったそうで、それはさすがにこの辺りの人でも
経験がない寒さだったみたいです。
んでもって、最近は夏もめちゃめちゃ暑いのだそう。
連日25~30℃くらいになって、夏用のエアコンを買う人が増えたのだとか。
夏に30℃というと(しかもこの辺りは湿度が低いです)、
現代ニッポンジンとしては「まだまだ」って感じですかね。
連日、ここビリニュスという首都から、カウナスというリトアニア第二の都市に
車で移動しています。カウナスはビリニュスから100Kmくらいのところ。
車で1時間半くらいです。
なぜなら、バスケットボールは伝統的にカウナスの方で盛んなので
チームや試合などはカウナスの方で多く見ることができるから。
昨日はちょっとお天気も良かったし、(と言っても外気温は摂氏5℃前後)
日曜日で、行き交う人々もリラックスムード。

訪問する試合まで少し時間があったので、カウナスの近くにある
「博物館」に連れて行ってもらいました。
何でも、100~200年前のリトアニア人の生活を垣間見ることができる
博物館なのだとか。
昔、リトアニアは4つの地方に分かれていて、
建物の建築様式や生活の仕方が4様だったらしい。
それを再現した「博物館」ということでしたが・・・
確かに「Museum」で間違っていない・・・と思う。

ってゆーか、屋外じゃんか!!
「博物館」というよりはテーマパークに近い感じでした。
連れて行ってくれた方が「車を降りて1時間くらい歩くか、車で回るか」と
ご提案くださったので、謹んで後者を選択申し上げました。
ほんとに日本人って軟弱になりましたね。←なぜ他人事目線
家畜用の建物や、穀倉、家畜用飼料庫などなど。

・・・・・でも、こういうお家↑は、日本でもよく見かける気がする。
ウチのイナカの近く(ウチは典型的な団地ですが)では決して珍しく
ない種類のオウチな気がするの。
屋根が似てるんですよね。

普段は家の中も見られるそうなのですが、今はシーズンオフなので
公開していないそう。
「シーズン」は夏。
夏になるとずいぶん訪問客があるそうです。

家畜も再現。
他にヤギや馬など。


ここは、「街の中心街」を再現したところ。
ヨーロッパはやっぱり教会が街の中心になりますね。


このうちの1軒だけ、中に入れた。

お土産屋さんが2店営業中。
昔ながらの製法で、この辺りでとれる琥珀のアクセサリーを作ってました。
街の真ん中には井戸↓がありました。

雨が降ったりやんだりする中を車でグルグル回って
降りてちょっと歩いたり。
寒がりの私じゃなくても、こういう天候は結構辛いと思う。
こちらの人は、週末の休みに、日中から強い蒸留酒(ウォッカとか)を
ほんのちょっと飲んで暖をとるのだそうだけど、
よく分かる気がしました。
(私が真似したら、目を回して倒れちゃうけど!!)