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すがアトリエ : スガショウタロウ + A t e l i e r 生きる空間へ

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つなぐ階段へ

2020-03-26 | Ar

先週、東京よりSTIRLING ELMENDORFさんに撮影に来ていただいた

今回の撮影の中でも彼に特に気に入っていただいた、

アトリエ特製照明の写真を 上にまず掲載させていただくことにする

下記が撮影の様子で、コロナ問題の中、マスクをして撮影していただいたのだが、、、

こうしたことが、少し先にはそうだったよねと早く言えるといいのだが、、、

撮影はてきぱきと進んでいく

私の経験でいうと、かなり昔の話だが村井修さんも撮影が早かった

彼はスタスタスタと歩いていっては、カメラを向けるや撮影を始めて

ハイ次という感じだったが、スターリングさんも早い

スターリングさんには何回もお会いしているし、

信頼もしているので 撮影はほぼおまかせにしている

できてくる写真がとても楽しみなのである

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つなぐ階段へ

2020-02-21 | Ar

山王町を南に臨む

町に多くある空き家が、次々プチリフォームして民泊等への改修がされている

そうした中にあって 珍しい新築の小規模の建物

周りに多くある住宅群とほぼ同じ大きさではあるが、

今後の街の変化をいろいろ考えて計画してきた

結果銀色に輝くガルバリウム貼りの家になった

 

 

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つなぐ階段へ

2020-02-20 | Ar

新旧の波板壁 左は塀の波板縦張りで、右側が今回の横貼りガルバリウム鋼板

薄板の板金によるの壁なので、

パネルやスパンドレルのような精度はもとより求められないし

ネジ締めによるふくらみ模様も見えるのだが、結構軽快でシャキとした印象がある

それでいて下地が25ミリのセンチュリーボードなので

硬質または強度感のようなものも少し感じる

ある意味アンビバレンツな感じが、その手作り感とともに感じられる

かなりメーカーとも話し合いを行った

その会社の専務が、親身になって相談に応じていただけたのが一番の幸運だと思う

もちろんこの外装の施工までには、工務店をはじめ、実際の貼り付けの職人さんたちの

苦労は並大抵のものではなかったのだが

またその話は別の機会に書いてみたい

しかしながら意図に近いものが、それなりに味わい深くできたのではないかと感じている

この味わいは

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つなぐ階段へ

2020-02-18 | Ar

 

日々のように変貌をとげ、今ある町が消えつつ感じる環境において、

そんな中で、ただの建物が抗う訳にはいかないですが

といって単に知らんぷりをして流すという道でもなく、

今ある特有の感じをそれなりの強度で残したいと思いました

この町の印象は雑然感が強いのですが、

歴史があり。その色やにおいは、単に混濁しているのではなく

色々なものを包含してある、包容力と固有な場所性をもってきたと思いました

ここに住んだ旅芸人たちは、てんのじ村と呼んでいました

そういうものを感じた上で考えた建物です

足場解体が今日ありました

足場がだいぶ取れていました

この町で感じていたものの一部が、また形を変えても続いていくことができれば

よいのですが。

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つなぐ階段へ

2020-02-13 | Ar

上二つが、アルネヤコブセンのデンマーク国立銀行にある階段の写真で

下記が オーフス市庁舎の階段である

多分賛成される方も多いかと思いますが、ヤコブセンは

セブンチェアとかアリンコチェア、スワンチェア等の名椅子の作家であり

またVOLA水栓や時計や照明器具のデザイン含めプロダクトの名品も数々残しており

椅子もそうだが、意匠とその機能のバランスがとてもよくできているので

現在も人気の高いものとして、よく使われている

今使っている椅子も白のセブンチェアだが、もう20年ばかり使っているが、

まったく問題ないし、デザインとしてもこれを超える椅子はめったに見かけない

そのヤコブセンは、階段のデザインでもとても評価が高い

私が見たのは、デンマークのSASホテルの階段だけだが

上記の階段を超えるようなものは、今は構造的な自由度がかなり上がっているにも拘らず

とても少ないと考えている

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