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百歳に向かってもう一度歩いて世界一周

平成7年1月1日より歩いて世界一周に挑戦して居ますので引き続き続けますのでご照覧あれ!

お米の日本一は「森のくまさん」

2013年02月20日 17時22分25秒 | 競技

 

 歩 い て 世 界 一 周  2月20(水) 晴れのち雪

 

日 数「日」

総歩数(歩)

総距離(m)

平均歩数(歩)

今  日

        1 

16,804

11,763

 

今  月

20

331,799

232,259

16,590

今  年

51

842,344

589,641

16,517

2005年から

2,982

42,161,063

29,512,744

14,139

70歳の誕生日から

6,514

124,111,199

86,877,839

19,053

イツ・オランダ、ベルギー.、フランス.イギリスを経てアイスランドのレイキャビックに向かう、後 430,8119m

 テレビが「日本穀物検査協会が2012年度産米食味ランキングで、審査した全国128銘柄のうち、熊本県の『森のくまさん』が最高得点を獲得して初のトップになった」と報じた。これには驚いた。白米の見た目や香り・味・硬さなど6項目を審査したところ、「森のくまさん」はほのかな甘みがあり、艶などの見た目も抜群と高い評価をした。

2位にも熊本県産「ヒノヒカリ」・佐賀県の「さがびより」・栃木県の「なすひかり」と3点が並んで評価されたという。ここにも九州産が入っている。しかも五段階評価で最高の【特A】ランクは産地別で合計29点が選ばれたが、その中にも福岡県の【元気尽くし】長崎県の「にこまる」・大分県の「ヒノヒカリ」・熊本県の「くまさんのちから」が入っている。これでは九州産の米が一番美味しいことになるが・・・

 美味い米日本一は新潟県の魚沼米で、それに並んで飯山の【幻の米】や木島平産のコシヒカリも入っていると自負していたが、上位を九州産で占められているとは恐れ入った。

そこで高値で売っている順位を調べて見た。最高は、新潟県松之山温泉のの山邊さんと云う方でナント米一俵(60kg)を22万円で売ってしかも完売したというから驚いた。後は魂消る程のことは無く、、24年産で南魚沼産はさ掛け天日干し純正コシヒカリ(玄米)30㎏を56,175円で販売するというのがあった。日本一の熊本県産「森のくまさん」は《食味ランキング全国Ⅰ位を記念して5kg袋を1980円で販売するという。60kg(1俵)に換算して23,760円になる。驚くほどではない。

 因みにわが家で食べている幻の米と云われる飯山産こしひかりは30㎏9500円だ。


別大マラソン観戦 川内優勝おめでとう!

2013年02月03日 17時33分26秒 | 競技

 歩 い て 世 界 一 周  2月3日(日) 雪のち晴

 

日 数「日」

総歩数(歩)

総距離(m)

平均歩数(歩)

今  日

         1 

17,097

11,968

 

今  月

50,876

35,613

16,959

今  年

34

561,421

392,995

16,521

2005年から

2,965

41,880,140

29,316,098

14,125

70歳の誕生日から

6,497

123,830,276

86,681,193

19,060

ドイツ・オランダ、ベルギー.、フランス.イギリスを経てアイスランドのレイキャビックに向かう、後 626,765m

  別大マラソンを見た。28キロを過ぎた辺りから川内が並走していた中本に仕掛けた。しかし中本は涼しい顔で追いつきまた先頭に立って走り出した。それからは二人のデッドヒートが始まった。追いつ追われつの中、川内は例の苦しい形相で何度も仕掛けた。私は最後は中本が勝つのではないか。でもこんなに苦しいレースにも頑張り抜く川内に勝って欲しいとハラハラドキドキしながら応援した。アナウンサーが「中本の肩が揺れ出した、口も開いてきた。疲れて来た印だ。」と言った。40キロ辺の登りで川内がスパートすると中本はついて行けなかった。川内は今にも倒れそうな自分を精神力で支えながらゴールインした。ゴールしても倒れなかった。優勝の喜びが支えて呉れたのだろう。

2時間8分15秒は大会新記録だ。中本は2時間8分35秒で2位となった。彼は悔しさをあらわにしていたがこれも立派。兎に角、日本男子マラソン、健在の象徴だ。素晴らしいレースだった。おめでとう!

 

                  

 


 


箱根駅伝 日体大優勝

2013年01月03日 17時48分06秒 | 競技

 歩 い て 世 界 一 周  1月3日(木) 大雪

 

日 数「日」

総歩数(歩)

総距離(m)

平均歩数(歩)

今  日

 

16,442

11,509

 

今  月

48,268

33,788

16,908

今  年

48,268

33,788

16,908

2005年から

2,934

41,366,987

28,956,891

14,099

70歳の誕生日から

6,466

123,317,123

86,321,986

19,072

ドイツ・オランダ、ベルギー.、フランス.イギリスを経てアイスランドのレイキャビックに向かう、後 985,972m

 昨日までスニーカーで歩けたが、今朝は雪降りで白い長靴履いて出かける。この靴はもう3~4年にもなるのだが、軽くて歩き易いのでついつい選んでしまう。ところがそこの波もすっかり消えて滑りやすい。今朝は何回も滑って転びそうになった。思い切って長靴を買うことを決めた。

それにしても箱根駅伝は往路で下馬評にも載らなかった日体大が優勝したが、まさか復路も勝てるとは思えないまま今日もテレビに釘付けになった。昨年19位の日体大は何処で抜かれるか、それは東洋大か、駒沢大かと思いながらも、日体大に応援した。驚いたことに最初から最後まで先頭を譲ることなく、総合優勝を成し遂げた。すっかり気分のイイ一日となった。

                    

 気分良くなったところで、長靴買いにホームセンターへ出掛けた。入り口を入ると係員からお年玉を渡された。長靴は軽くて安いのに狙いをつけた。底の波が消える前に穴が開いても、その方が滑って転ぶ心配がないと考えたからだ。1270円の長靴が978円となっていたので25を履いて見た。足にフィットしたのでそれに決めた。家に帰って踵が減らぬように鋲を2本づつ打ちこんだ。

 

 夕方、これを履いて、お年玉で貰った手袋はめてウォーキング。足にマッチして快調。手袋も取り替えてぴったり。さぁ矢でも鉄砲でも持って来いとハッスルして歩く。これで完全装備完了だ。今年はこれで歩く自信がついた。

           


高校駅伝

2012年12月23日 17時15分31秒 | 競技

 

歩 い て 世 界 一 周  12月23日(土) 雨のち曇り

noti

日 数「日」

総歩数(歩)

総距離(m)

平均歩数(歩)

今  日

 

15,798

11,059

 

今  月

23

349,354

244,548

15,189

今  年

358

5,458,470

3,820,929

15,247

2005年から

2,923

41,190,340

28,833,238

14,092

70歳の誕生日から

6,455

 

123,140,476

 

86,198,333

 

19,077

ドイツ・オランダ、ベルギー.、フランス.イギリスを経てアイスランドのレイキャビックに向かう、後 1,109,625m

                     
                
パパが持ち帰ったひ孫の【絢音ちゃん】の写真

  今日は全国高校駅伝の日。孫の真ちゃんが佐久長聖の出身なので力が入る。今年の選手7人のの5000mのタイム合計は出場校中5位という前振れで大いに期待したが、1区ではテレビに顔が映ったのは集団から遅れだした姿だった。1区で30位と出遅れたのが元で2区からは順次26位、3区で25位、4区では春日が区間5位の成績で13位に挙げ、7区でアンカー高森に期待したが猛追も及ばず10位に終わった。歴代3位というタイムで優勝した実績も持つ伝統校として改めて復活して欲しいものだ。

 午後は妻が入院中、私たち男性陣に何かと面倒見て呉れたH女史宅にお礼に出掛けたので、菊花賞レースを観たりしながら、年賀状に一言書き入れて何とか仕上げた。クリスマス前に年賀状の重圧から解放されたのは初めてだ。

 私の晩酌が終わった8時過ぎ、パパとママが名古屋から戻って来た。早速メモリーを借りて入れることにした。何しろ眠ってばかりいてシャッターチャンスが無くてと口説いていたが、丸々と太っていて【寝る子は育つ】見本のようだ。

 

 


佐久長聖敗れる

2012年08月09日 20時29分20秒 | 競技

   8月9日(木) 平成17年1月1日より 2,787日目       
        歩いた歩数      その距離   
       16,159歩     11,311m
総計 39,031,346歩 27,321,942m
ドイツ・オランダ、ベルギー.フランスパリ.ロンドン経てバーミンガムに向かう、後 61,926m

 私は高校野球が好きだ。そのひとつに試合の開始と終了の時に「サイレンが鳴る」ことだ。プロ野球を観戦した時、サイレンがならず、気の抜けたサイダーのような気分だったのと、選手がチューインガムを噛み噛みやっているのを見てがっかりした。今ではそれが当たり前なのだと、判っては居るが、プロ野球には力が入らない。

 そこへ行くと、高校野球は身近な地元高校の選手たちが、高校の名誉と地元の期待を賭けての試合をし、地方大会を勝ち抜いて都道府県の代表となっての甲子園出場だ。力が入る。まして今日の第一戦は長野県代表「佐久長聖」対栃木県代表「作新学院」だ。その上、佐久長聖は孫の出身校だ。一層力が入る。

 サイレンがなって、作新学院をゼロで迎えたその裏に連続ヒットで3点を入れ2回3回もゼロ点で抑え、3回の裏には更に1点を追加、0:4となったところで、私はこの試合は貰ったと思った。ところが4回の表から形勢が逆転、先頭の4番に長打を打たれ、守りのミスも出て3失点。6回には代打に逆転本塁打を浴びて投手交代。6回7回には作新学院の長打攻勢であっという間に9点を許して、その差5点、その裏森井のソロホームランで1点を返したが、それまで。9:5で初戦敗退となってしまった。勝負は時の運。これが真剣に一生懸命やった成果だ。健闘ご苦労様!

 ここで終ってしまっては高校野球のサイレンが聞かれなくなってしまうし、漫然と見て居ても力がはいらないので、私は期待していた高校佐久長聖を負かした相手校は応援した高校より力量が上なのだから、その高校(今回は作新学院)に望みを託して応援して行くことにしている。これが意外に効果がある。貴方も試してみてはいかが?

 作新学院 頑張れ!