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snclimbエス・クライムのブログはじめました!

初めまして、趣味の登山と釣りと囲碁と映画鑑賞と図書館巡りをアップしていきます。
月1回climb シネマ 開催

13-11.美瑛の写真家  前田 真三  2014.06.21 「252」

2025-08-30 05:49:08 | 写真

 

  13-11.美瑛の写真家 

 前田 真三  2014.06.21

前田真三 まえだしんぞう. 大正11年(1922)八王子市に生まれた前田真三は、17年間の商社勤務を経て、

昭和42年(1967)写真ライブラリー「丹渓(たんけい)」を設立して、写真作家活動に入った異色の写真家である。

「風景写真は出合いの瞬間が大切」を持論としている。風景を撮影する際に、

とかく一カ所に留まって天候や光線の状態が良くなる時を待ちながらシャッターチャンスをうかがうという消極的な姿勢になりがちなことに対し、

前田真三の場合は、風景に出合った瞬間に手際よく写してゆくという、積極的に風景を求めてゆく姿勢で取り組んでいる。

「風景はただ眺めていても、見えてはこない。積極的に風景に働きかけて、はじめて見えてくる」といい、

そのためには「とにかくよく見、よく撮ること」「見るうちに撮るうちに、次第に風景が自ずと見出せるようになるはずだ」と論じている。

作品を観た人からの「ずいぶん時間をかけて一枚の写真を撮るんでしょうね」との問いに対し、前田真三が「長い時間がかかっていますよ。

私の人生と同じだけの」と答えるようにしているのは、この作品にたどり着くまでに多くの写真を撮り込んで経験を重ねてきたことを表しているのである。

「風景は目で見た通りに撮る」ことも持論としている。

そのために原則として、「目線で撮る」「手前から遠景まで全てにピントを合わせる」の2点を基本にしている。

これは、人間が肉眼で日常見ている風景が、目線で見て、全部にピントが合っている風景であり、写真にしてもそれが一番自然に見えるからである。

前田 真三      

色彩の写真家(たびびと) 前田真三 出合いの瞬間をもとめて | FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) | 美術館・展覧会情報サイト  アートアジェンダ

3.写真家 索引

索引 北海道の旅  2014.06.18~21 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2.悲しさを詰め過ぎた心は優しさを醸し出す Abrázame...Julio Iglesias 私を抱きしめて

2025-08-30 05:48:39 | 随想録
2.悲しさを詰め過ぎた心は優しさを醸し出す 
『Abrázame...Julio Iglesias  私を抱きしめて』
 
出会いと別れ  
 会者定離 有為転変
年を積み重ねてくると出会いよりも、別れが多くなってくる。
別れでも、一生会えなくなる別れがある。
最後の言葉を交わさず別れてしまうことがある。
 
自分の命以上に大切な命・もっとも愛する命 
心を亡くした時その心は「悲嘆反応」を起こす。
 
深い悲しみを詰めこんでしまった心はこの世で生き支える心を見失なってしまう。
立ち直ろう、立ち直ろうと心はもがき苦しむ。
その果てしない悲しみを癒すのは時の流れだ。
 
その悲しみを優しさに詰め変えて心は立ち直ろうとする。
心をつみかえようとする。悲しみが心から溢れだしてしまう。
悲しさを詰め過ぎた心は優しさを醸し出す。
 
人生で深い悲しみを経験した心は優しさを醸し出す。
良き思いでにするために『秘すれば花』 も必要だ。
 
どうしてもその心に会いたいときは夢をみることだ。
しかしその深い悲しみはいっまでも無くならない。
 
人はいかなる時代なっても心に「秘めたる花」を持ち続け
不易を追い求めていく
 
                               淡登水
 julio iglesias - abrazame
 
 
秋の造形 2  
 
人や物、地位など、その人にとって大切な何かを失う体験をすると「悲嘆反応(grief reaction)」が起こります。
 
悲しみの中でも大きな悲しみを悲嘆(grief)と呼んでいます。心のよりどころを失ない、「これは現実ではない」「夢の中に違いない」と ...
 
世阿弥の芸論書「風姿花伝」からの言葉。「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」 秘めるからこそ花になる。
 
秘めねば花の価値は失せてしまう、という意味だそうです。すべてを見せずに、ほんの少しのことを象徴的に ...
いつまでもいつでも「秘すれば花」を持て
 
                                  随想録 索引 1わたしのブログベスト10
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11. 円通寺 良寛 赤 山頭火 黄 2013.08.08 「80」

2025-08-30 05:48:18 | 随想録

 11.円通寺   良寛 赤 山頭火 黄    

         2013.08.08 

       山頭火

円通寺. 歴史・旧跡. 小高い丘の上にある曹洞宗の古寺で、

江戸時代の良寛和尚が若いころ修行した寺として知られます。

石組の庭と葦屋根の荘重な伽藍が配置された境内や隣接する円通寺公園では

、四季折々の花々を楽しむことができます。良寛の遺徳を ...

加古隆クァルテット『最後の忠臣蔵 ~夢なれど~』

  岩のよろしきも良寛様の思い出 

    

                       

 

蓮の花や 良寛 山頭        

                            ともか

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

   

   随想録 索引 2

わたしのブログベスト10

   

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71.感動した名言 71 「死者と共に生きる」「熱狂を疑え」 by オルテガ 『大衆の反逆』

2025-08-29 16:33:19 | 文学

71.感動した名言 71 

「死者と共に生きる」「熱狂を疑え」

 by オルテガ 『大衆の反逆』

 

インターネットやSNSの隆盛で常に他者の動向に細心の注意を払わずにはいられなくなっている私たち現代人。

自主的に判断・行動する主体性を喪失し、根無し草のように浮遊し続ける無定形で匿名な集団のことを「大衆」と呼びます。

そんな大衆の問題を、今から一世紀近く前に、鋭い洞察をもって描いた一冊の本があります。

「大衆の反逆」。スペインの哲学者オルテガ・イ・ガセット(1883 - 1955)が著した、大衆社会論の嚆矢こうしとなる名著です。

 

映像の世紀OPテーマ:パリは燃えているか

 九大101冊読書会:オルテガ・イ・ガセット『大衆の反逆』 | 九州大学附属図書館

感動した名言 索引 

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Climb会51回 船通山  ② 2019.9.21「26」松本清張記念碑

2025-08-29 16:32:14 | climb会

Climb会51回 

船通山  ② 2019.9.21

船通山は、鳥取県日南町と島根県奥出雲町との県境にある標高1,142mの山である。

出雲地方では古来「鳥上山」あるいは「鳥上峰」とも呼ばれる。

『古事記』によれば船通山の麓へ降ったスサノオは八岐大蛇を退治し、八岐大蛇の尾から得た天叢雲剣を天照大神に献上したという。

「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠(ご)みに 八重垣作る その八重垣を」

八岐大蛇を退治しました。

八岐大蛇伝説 船通山の袂

 日本三大美肌の湯でスベスベ肌に!

 島根・斐乃上温泉

John Dunbar Theme - Dances with Wolves

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥上滝

 

 

鳥上滝

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

松本清張記念碑

 

高梁サービスセンター

 

 

Climb会索引 2019

Climb会51回 船通山  ① 2019.9.21[25]   

 

八岐大蛇伝説 

日本三大美肌の湯 斐乃上温泉 

 

 
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