続いても“江戸百”の「深川洲崎十万坪」(安政4年・1857・5月、
歌川広重/画、魚屋栄吉/版、One Hundred Famous Views of Edo
:Fukagawa Susaki Jumantsubo)。
深川は江戸時代に造成された埋め立て地。江戸城の間近に、雪
の降る荒涼とした十万坪の土地と、獲物を狙い降下する鷲が羽ば
たく構図が、当時としては斬新で、かつ迫力が伝わってくる。
その奥には、男体山と女体山、峰が印象深い筑波山が描かれて
いる。
江戸東京博物館(墨田区横綱1-4-1)
歌川広重/画、魚屋栄吉/版、One Hundred Famous Views of Edo
:Fukagawa Susaki Jumantsubo)。
深川は江戸時代に造成された埋め立て地。江戸城の間近に、雪
の降る荒涼とした十万坪の土地と、獲物を狙い降下する鷲が羽ば
たく構図が、当時としては斬新で、かつ迫力が伝わってくる。
その奥には、男体山と女体山、峰が印象深い筑波山が描かれて
いる。
江戸東京博物館(墨田区横綱1-4-1)
再び歌川広重の「名所江戸百景」(通称:江戸百)の登場。
「する賀てふ」(安政3年・1856、魚屋栄吉/版、One Hundred
Famous Views of Edo:Suruga-cho)。
駿河町の町名は、富士山のある駿河国に由来する。富士の眺めは
江戸一番と評判で、手前には呉服屋の越後屋が描かれている。高い
所から見下ろす俯瞰構図で、正面に富士の山が描かれている。
江戸東京博物館(墨田区横綱1-4-1)
「する賀てふ」(安政3年・1856、魚屋栄吉/版、One Hundred
Famous Views of Edo:Suruga-cho)。
駿河町の町名は、富士山のある駿河国に由来する。富士の眺めは
江戸一番と評判で、手前には呉服屋の越後屋が描かれている。高い
所から見下ろす俯瞰構図で、正面に富士の山が描かれている。
江戸東京博物館(墨田区横綱1-4-1)