「今度はブラック麺をご提供」なるメールが着信。発信元は四谷
4丁目「むろや」の渕上店主。そういえば、明日19日で創業丸8周
年になる「むろや」だけに、本日伺ってお祝いの言葉を贈ろう。

で、仕事の打ち合わせの前に中途半端な時間に伺った。もちろん
暖簾は出ていない。店頭に到着すると渕上店主が“どうぞ~”のゼス
チャーがあり入店。

8周年、おめでとうございますと一礼して券売機を見ると、“限
定”の貼り紙がある。「ブラック麺」750円、「デスブラック麺」
(激辛黒い拉麺)800円があり、それぞれ50円アップでつけ麺が
用意されている。ブラック麺のチケットを購入。
チャーシューを煮るしょう油ダレをトコトン煮詰めた飴のような
黒いタレが器に投入され、その後に従来のスープが注がれる。そし
て、いつもより長めに茹でられた太い縮れ麺が入れられ、どこかの
“悪魔肉”^^;) のようなスライス肉や大切りの玉葱が器を彩る。牛
丼と見まごうようだ。

まずはスープをすする、ウン、旨い。ビターな滋味と奥深い余韻、
これは旨い。滋味の中にも甘味があるのは玉葱かな。和風に味付け
された肉も旨い。

それに驚いたのが、今回の麺。ゴワゴワ感いっぱいの縮れ麺は、
このブラックスープにピッタリとマッチしている。口の中で良い意
味で喧嘩しているようで、口の中で踊るとは、このことを言うのだ
ろう。開化楼の麺、恐れ入りました。まさしくビューティフル。
このブラック麺を定番にされたらどうかと、渕上店主に提案する
と、いつものところ苦笑いが返ってきた。ところで、渕上店主は、
宗家の“富山ブラック”を、まだ食していないとのこと。
4丁目「むろや」の渕上店主。そういえば、明日19日で創業丸8周
年になる「むろや」だけに、本日伺ってお祝いの言葉を贈ろう。

で、仕事の打ち合わせの前に中途半端な時間に伺った。もちろん
暖簾は出ていない。店頭に到着すると渕上店主が“どうぞ~”のゼス
チャーがあり入店。

8周年、おめでとうございますと一礼して券売機を見ると、“限
定”の貼り紙がある。「ブラック麺」750円、「デスブラック麺」
(激辛黒い拉麺)800円があり、それぞれ50円アップでつけ麺が
用意されている。ブラック麺のチケットを購入。
チャーシューを煮るしょう油ダレをトコトン煮詰めた飴のような
黒いタレが器に投入され、その後に従来のスープが注がれる。そし
て、いつもより長めに茹でられた太い縮れ麺が入れられ、どこかの
“悪魔肉”^^;) のようなスライス肉や大切りの玉葱が器を彩る。牛
丼と見まごうようだ。

まずはスープをすする、ウン、旨い。ビターな滋味と奥深い余韻、
これは旨い。滋味の中にも甘味があるのは玉葱かな。和風に味付け
された肉も旨い。

それに驚いたのが、今回の麺。ゴワゴワ感いっぱいの縮れ麺は、
このブラックスープにピッタリとマッチしている。口の中で良い意
味で喧嘩しているようで、口の中で踊るとは、このことを言うのだ
ろう。開化楼の麺、恐れ入りました。まさしくビューティフル。
このブラック麺を定番にされたらどうかと、渕上店主に提案する
と、いつものところ苦笑いが返ってきた。ところで、渕上店主は、
宗家の“富山ブラック”を、まだ食していないとのこと。