goo blog サービス終了のお知らせ 

塩哲の空即是色

日々の徒然日記

Weekdayの麺処巡り レノンで塩

2011-11-04 19:20:14 | 麺_2011
 本日から週末まで、仕事のため滋賀県の大津に伺っている。ハー
ドな仕事を終え宿へ。部屋に荷物を置くと荷も解かないで市内の麺
処へGO。

 真っ先に向かったところは、「幻の中華そば 加藤屋」。店頭に着
くと店内にスタッフの方が居るものの、開店時間になっても暖簾の
出る雰囲気ではない。ドアを開けて伺うと、明日・明後日の麺イベ
ントのため本日は臨時休業とのこと、出直そう。

 続いて大津駅近くの麺処へ。そこは今年の7月末に店頭に到着す
ると臨時休業の張り紙があった「麺屋レノン」。麺友からのメール
によると最近、スープと麺が変わったとのこと。変わったといって
も、私は初訪なので前の味は知りません。

 早速、メニューを眺めると「まろやか塩」というのがあったが、
ノーマルの塩と鶏の唐揚げとライスのセットメニュー900円を注文。
 屋号から考えるとジョンのファンなのかな、と思いながら待って
いると注目の一杯が登場。

 スープはブラウンに輝いた清湯で、見た目アッサリシンプル。こ
れを口に含むと、口当たりのまろやかな旨ウマ。魚介系と鶏ガラを
圧力釜で炊き上げたスープだそうだ。ストレートの自家製麺とも相
性も良く、喉ごしは最高で旨い。鶏の唐揚げもバツグン。ご馳走様。

麺屋レノン
滋賀県大津市梅林1-3-25  075-522-3500
11:30~14:00、18:00~21:00 火曜定休日

Holidayの麺処巡り がんこ総本家で上海蟹

2011-11-03 14:48:46 | 麺_2011
 一条安雪家元ブログをチェックすると、前回食べそびれた上海蟹
が、今回は唐揚げで提供されるという。
 ならば、続いては舟町の「がんこ総本家」GO。本日のSPメニュ
ーは、上海蟹と丸鶏から別々に摂ったスープを合わせた二層式ダブ
ルスープに、上海蟹の唐揚げがトッピングされ1,200円で提供との
こと。
 店頭に到着すると11時半頃で8番目。本日は駒沢公園で全国規模
の拉麺イベントが開催されているので、並びは少ない、ある意味ラ
ッキー。

 実は「むろや」へ伺う前に「がんこ総本家」に挨拶に伺い、上
海蟹の下準備をされている一条家元に伺った。今年の上海蟹は小
粒であるが味は凄い、とコメントを頂いた。

 このお店では初めての座敷へ、畳の上で頂く拉麺もおつなもの。
まずはスープをすする。蟹の旨味が凝縮された液体は少し濁りが
あり濃厚。その後から塩気が大波のように押し寄せてくる。塩味
のある意味の“悪魔”のよう。ショッパ-ウマ-の表現がピタリ。
 唐揚げの上海蟹はフレーバーな味わい。この食材だったら紹興
酒で酔わした蟹か、ボイルした蟹の方が合ってたかな。
 いやいや、毎度、家元のアイデアに脱帽、ご馳走様。

Holidayの麺処巡り むろやで牡蛎と茸

2011-11-03 14:18:38 | 麺_2011
 数日前、四谷4丁目の「むろや」の渕上店主から“3日は牡蛎と
茸の限定“なるメールが到着。ならば、本日ハタ日は四谷へGO。

 こちらでは、先月後半から提供されている豪華食材の松茸がトッ
ピングされた“茸づくしそば”が、限定にもかかわらず連日、大盛
況だという。やはり、この時期、茸がキーポイントなのだろう。
 さて、その茸と牡蛎の融合された一杯は、如何なものか。
 開店20分前に店頭に着くと、店内厨房の渕上店主のハニカミ笑
顔が見える。そうこうしていると、こちらのお店でよくお見かけす
る常連さんが到着。そして、こちらの方や“むろや広報担当者”も
登場。
 厨房の中を眺めると小さい寸胴の中で牡蠣スープが踊っている。
20杯の限定だ。
 で、早速、「牡蠣と茸の拉麺」900円が目の前に。香りを嗅ぐと
茸のシットリとした薫りが立ち上る。スープをすすると牡蠣の甘味
がいきなり舌の蕾をくすぐる。オオー、これは旨い。オイスターソ
ースの甘味が大人びて良いなあ。スープが旨い。

 このスープ、先日頂いた松茸バーションからさらにブラッシュア
ップしている。なんともビューティフルな味。ひとこと物申すなら、
エリンギは丸ごとでなく、手で半分裂いた切れ身を入れていただく
と食べやすかったかな。
 また、麺がいつもの麺と変わっていてSPらしかったなあ。
 しかし、旨くて愉しいこのようなSP麺、渕上マジックはまだまだ
年末まで続くのだろう、愉しみだ。旨かった、ご馳走様。

Weekdayの麺処巡り Soupで地鶏出汁淡麗塩

2011-11-02 19:02:50 | 麺_2011
 午前中にハードで重要な仕事が一段落し、ホッとしたのも束の間。
すぐに次の仕事が目白押し、このまま年末まで続くのかしら・・・。

 夕方前の打ち合わせも終わり、向かった先が千代田区の猿楽町、
渋谷ではありません。10月にグランドオープンした「Soup」(ス
ープ)という屋号の麺処で、この場所は以前、豚骨メインの「龍龍
軒」があったところ。

 券売機の最上段・左側に「地鶏出汁淡麗塩Soup」650円の文字
が目に入ると、指が自然にボタンを押していた。
 店内はシックで落ち着いた雰囲気、良いなあ、こんな空間。

 さて、注目の一杯が目の前に。ゴールデンにキラキラ輝いたスー
プは、見ただけで旨さが伝わってくる。口に含むと、思わず叫んで
しまいそうになる旨味が広がる。このスープ良いなあ。これなら屋
号につけられた意味合いも納得いくものだ。麺もこのスープにピッ
タリ相性抜群。素晴らしい一杯、ご馳走様。

Soup
千代田区猿楽町1-5-3
11:00~17:00頃 日・祝定休日

Weekendの麺処巡り 駒鉄でつけ麺

2011-10-30 13:32:13 | 麺_2011
 本日、駒場でグランドオープンの麺処「つけめん 駒鉄」へ伺った。
千駄木の「つけめんTETSU」(小宮一哲オーナー)プロデュースのお
店という。昼は拉麺とつけ麺、夜は中華料理が振る舞われる予定。

 このところ小宮さんプロデュースのフランチャイズ店が増えてい
るようだが、何店目になるのかな。

 ところで屋号の「駒鉄」は、場所が駒場なのは判るが、“鉄”は
“哲”と違うのか、等と考えていたが、入店して判明した。何とカ
ウンター内に鉄道模型のジオラマが設置されていた。なるほど、オ
ーナーさんは“鉄ちゃん”なのかな。

 オープン前に注文と料金を払い、再び並びの中へ戻る。レジがあ
るので前払い制か、スタッフが多いので券売機は必要ないのだろう。
 注文したのは、駒特つけめん1、000円に特盛り400g・100円。
入店して驚いたのが、ジオラマ模型もそうだが、店内がとても広い。
前がよしもと芸人さんが経営されていた鉄板焼きのお店だったとか
で、ボックスルームもある。

 さて、登場したつけ麺、麺はコシがあり咀嚼すると小麦の風味が
広がり旨い。そして、つけ汁。濃厚でとろみのある魚介系で節も香
る。千駄木の「つけめんTETSU」のオープン当時の味に近いかな。
麺がなくなる頃には、麺がよく絡みつき持ち上げてくれた、つけ汁
も底を突く。最後はポットの割りスープを注ぎ、とても美味しく頂
けた。ご馳走様。
 これは今後、大繁盛店になりそうだ。

つけめん 駒鉄
目黒区駒場2-1-7  03-3465-2100
11:00~18:00、夜の部?  無休