資格マニアの品格

取得資格107個。気象予報士に挑戦中。   by Y.M

CROWN HVより速いLEGACYの0-180km/h

2022年01月03日 | 資格

年末年始の休みに作成した動画をYouTubeサイトにアップロードした。
クラウン3.5ハイブリッド(または3.5アスリート)とは、高級インテリアの上にあぐらをかき、
向上心の欠片もく、アクセルを踏み込んでほくそ笑む者のための車である。
車体は救いようのないほど重く、峠ではもちろん役に立たない。

 

そんな役に立たないクラウンの中でも最速なのが、クラウン3.5ハイブリッドである。
0-100km/hは4秒台後半、0-180km/hは13秒台前半。
ちなみ3.5アスリートの0-100km/hは約5秒、0-180km/hは14秒台前半。

無遠慮にありのままを語れば、ゼロヨン、峠、街乗り、全てレガシィが勝る。
クラウンの活躍の場といえば、せいぜい高速道路のみである。

さらに不便なことに、HVも3.5アスリートも過給機を備えていないため
ブーストアップのしようが無い。
公道に、純粋に速さだけを求めて車を選ぶのなら、クラウンは論外である。

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WORKSの最高速

2021年12月12日 | 資格

先日、You Tubeサイトに動画をアップロードした。
ワークスのブーストアップ仕様である。
二つ名は『プリウス・バスター』。

ワークスの中間加速はプリウスより速い。
ここで語るプリウスとは、歴代プリウスで最速の(?)30系のことである。
(プリウスの中で最速、と言っても遅いのだが。)

ワークスの60-100km/hは4秒263、プリウスは4秒台後半。
ワークスの60-140km/hは11秒493、プリウスは12秒台後半。
ワークスの100-140km/hは7秒23、プリウスは7秒台後半である。

停止状態から140km/hまでなら、どの速度域でもワークスが勝る
よって、一般道ではワークスに軍配が上がる。

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400Rより速いLEGACYの0-100km/h

2021年11月28日 | 資格

レガシィの動画をYouTubeにアップロードした。
ECUノーマルで、HKSメタルキャタライザー、VOLK RACING CE28、
WRX純正ウイング、柿本マフラー(リアピースのみ)といった仕様だ。

0-100km/h加速は、もちろん『スカイライン400R』よりも速い。

先日、レガシィのパワーチェックにTop fuel を訪れた。

修正馬力297.6ps、最大トルク37.1kgmという結果に。
4速の6800rpmあたりで速度リミッターが作動するため、7500rpmに達していない。

300psまでもう少しというところだが、ノーマルECUにしては上々の域であろう。

修正馬力とは、実際にシャーシダイナモで計測した馬力に
『エンジンから路面に伝わるまでの損失馬力』を加えたもので、
エンジン本体出力の推定値である。


動画では解説していないが、ホイール交換による効果を、もう少し具体化してみたい。
以前、ブログにも書いたが、0-100km/hタイムはパワーウエイトレシオの近似値である。
例えばスイスポならPWR6.93kg/ps、0-100km/h6秒台後半、
WRX STIならPWR4.84kg/ps、0-100km/h4秒台後半という具合に。

これを利用して、バネ下の軽量化がバネ上の何倍の効果があるのか求めてみることにする。
車のスタート加速&計算に興味のある方は、是非読んでいただきたい。

レガシィの0-100km/hは、スピードメーター針が動き出した瞬間から計測して3.971秒、
この際、車が動き出した瞬間からの計測は約4.4秒であった。
(ホイール交換前は約4.7秒。)

ホイール交換前の車両重量は1463.2kg、エンジン出力297.6ps。
PWRを求めると、4.917kg/ps(小数点以下第4位を四捨五入)。
『ホイール交換前タイム』と『ホイール交換後タイム』の比率は4.4/4.7。

PWRとホイール交換前後タイム比率との積を求めると、
4.917×4.4/4.7=4.603(小数点以下第4位を四捨五入)。
つまり、0-100km/h4.4秒ということは、PWR4.603kg/ps相当の加速ということである。

求めた仮のPWR4.603kg/psとエンジン出力297.6psとの積を求めると、1370kg(小数点以下を四捨五入)。
『ホイール交換前の車両重量』と『ホイール交換後の仮車両重量』の差分を求めると、
1463.2-1370=93.2。
すなわち、ホイール交換による15.6kgの軽量化は、バネ上93.2kgの軽量化に匹敵する。

バネ上の軽量化93.2kgとバネ下軽量化15.6kgとの商を求めると、5.974(小数点以下第4位を四捨五入)。
よって、約6倍の効果があるということが推定される。

ホイール交換により、『バネ下15.6kg軽量化された車両重量1447.6kgのレガシィ』は、
『バネ上93.2kg軽量化による車両重量1370kgのレガシィ』と同等の走力となる。

私的に語るなら、以上のことから、軽量ホイールはコストパフォーマンスに優れている
(400Rに550万円の価値などなく、ただの『ぼったくり』だと思う。)


余談になるが、動画のエンディングテーマは、著者Y.Mが20年ほど前に作詞・作曲したものである。
演奏は全て打ち込み(DTM
)で、それを焼いたCDを近所のスタジオに持ち込み、ボーカル録音し、
ミックスダウン。
持ち帰ったWAVEファイルをPCに読み込み、CDを何枚か焼いて職場の人たちに配った。
(他にも何曲か作り、配った。)

まだファイルが残っており、もったいないので動画のエンディングに使った次第である。

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危険物取扱者免状(写真書換え)

2021年11月21日 | 資格

危険物取扱者免状の写真書換え期限が過ぎていたゆえ、
申請することにした。
国家資格の入門編ということで、10年以上前にコンプリート。

下の動画は、そのいきさつを映像化したものである。

動画でも解説しているが、甲種はそれほど難易度は高くない。
しかし、物理・化学は乙1~6より深い内容となっているため、これを怠ってはならない。
基礎をしっかり学習(あるいは復習)することが、合格への最短距離なのである。

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尾崎豊『傷つけた人々へ』

2021年11月07日 | 資格

カラオケボックスに行ったのは何年ぶりだろうか。
BIG ECHO で歌い、納得できなかったゆえ、
ハロウィンに行き、撮りなおした。
自宅で動画を編集し、
YouTube にアップロードした。

カラオケでエコーは使わない。
いかにもリバーブらしいエフェクトなら使っても良いのだが。

ダイナミックマイクからの入力にスピーカー出力、その音を携帯録音なので音質は良くない。



尾崎豊の言う『大人』とは、彼にとっては、もちろん良くない人たちのことだったのだろう。
尾崎豊は、『尾崎豊を分析する大人たち』の何倍も自分自身のことを知っており、
おまけに大人たちの内面をすべて見透かすような(あるいはすべて知っている)人物だったのだ。
これが著者Y.Mの憶測する尾崎豊である。


軽率な大人たちとの共存。
それは地獄だったのだろう。

いつの世も、群れる愚人には手の施しようがないものだ。

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