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男爵DT高回転域不調の原因の考察

2015年03月26日 18時30分40秒 | DT125R(4DJB)逆輸入車
去年は男爵DTの高回転域不調に色々悩まされた年であった。
今年もその状態をある程度引きずっていた。
一度はプラグの交換に伴い調子が戻っていたのだが
また徐々に高回転域が回らなくなって来るのだ。

考えてみると、ワコーズのフューエルワン投入後に
その様な症状が出始めていた様な気がする。
男爵DTの高回転域不調の原因とフューエルワン投入の因果関係ははっきりしないが
今後、DTにフューエルワンを投入する事はないだろう。

去年の春ぐらいから
高回転域不調に伴い色々な所をメンテしていた。

①プラグ交換、これは二度ほど行い
今現在イリジウムプラグをインストールしている。

②サイレンサーの洗浄、サンエスK-1という合成洗剤で中のカーボンを落とした。

③エアエレメントの洗浄

④プラグキャップやイグニッションコイル周りの清掃and給脂

⑤オイルポンプの調整

⑥キャブのセッティングの見直し。

⑦バッテリーを新品に交換

これだけメンテするとさすがに調子は良くなる。
でも高回転域の調子はあまり変わらない。
7000rpmぐらいから上の回転域は大分苦しい。
8000rpm以上は回らない時もある。
これは然調とかそういう問題では無い様な気がしていた。
なんか、フリクションが多くて回転が上昇しない感じなのだ。
エンジンオイルが足りていない様な気がして
オイルポンプのワイヤーを色々いじっていたのだがあまり芳しくなかった。

それでこの間ダメ元でスタンドでガソリンを給油する時に
一緒に2stオイルをガソリンタンクに約50ccぐらい入れてみたら
調子が戻ってくれた。
7000rpm以上苦しくて回り辛い感じから9000rpmオーバーまですんなり回る様になった。
これは何故そうなったのかは私には解からない。
これから色々検証してみる必要があると思う。
もしかしたら、分離給油じゃなくて混合給油にしてみるのが一番いいのかもしれない。




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