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お墓

2008-01-28 13:46:36 | こころ
先週伯母さんが、亡くなった。
小さい時に、すごく面倒を見てもらっていた伯母さんだ。
納骨は、雪が溶けてからとのこと、まだ、伯父さんのところには、行きたくないといっていたからね。




この前、温泉に行った時、カラオケで、Kさんが「千の風になって」を歌ってくれた
秋川さんの歌より、はるかにうまいんだな(^^♪

そのとき「この歌を、だんなさんや奥さんが亡くなった方が聞くと
ホントに救われるんだど」とせっちゃん先生がおっしゃっていた。

以前も書いたかもしれないけど
「お墓」って、どんどん増えるばかりで、世界中お墓だらけにならないか考えた事ありませんか?

曹洞宗、浄土宗、浄土真宗、創価学会、教会他、いろんな宗教はあれど
みんな亡くなったら、お墓を作る、合同のお墓もあるそうですが、
お墓のマンションも見たことありますし、お寺さんにお骨を預けていらっしゃる方も多いかと思います。


もう退職している叔父が、新幹線の車掌をしてたとき
「あー、あの人もだな」と
よく、お骨を新幹線に置いていく人を何人も見ていたそうです。
胸に抱えている人、はじめから、棚に置いておく人
席や足元においてく人

途中下車をして、そのまま反対車線の新幹線で帰るそうです。

お骨は、終点までそのままにされ
落し物として、拾われ3ヶ月保管の後
共同の墓地に埋葬されるそうです。

そして、年に2回10人以上の尚様がお経を上げてくださるそうです。
なんか、それでもいいかなと思ったのですが、
私は、海に撒いてほしいですね。
そして、千の風になって大空を飛んでいたいですね。

そう、思っている人、少なくないと思います。