女性元気に若返るために

赤ちゃんが欲しい方へのアドバイスと
健康について

薬をもらえば良いってもんじゃない

2006-09-14 10:51:57 | 医療
9月11日
父の定期診察に、私に先生からお呼びがかかっていた。
治療院を休み、山大に父と行く事になった。

多分、病理診断が出たのだろう。と思い、覚悟した。

父が診察室に入ると、一緒に入るように言われた。
父に聞かれても良いのだろうか(?)

「先生、お久しぶりです」と声をかけると
にっこり、笑いながら「しょう膜下層まで、リンパ節転移なし、だから、ステージⅡですね」と
ようするに、しょう膜まではいってなく、胆のう内で収まっていると言う事だった。

日に日に元気になると自分で言っている父を見ていると、予後5年生存率50%とは、言えず、
「いがったね、他に転移してないってよ」と言った。

しかし、父は能天気に全く、心臓の方も治ったつもりになっている。
今朝、朝食の時も、
おひたしもだしてないのに しょうゆにからしを溶かしていた
「しょうゆ出して、何さ浸けるんや?」と聞くと
「大根煮にに付けるとうまいんだ」というのだ。
しっかり、大根煮には、味が付いているのだ。

「そんなことして、今度は、心臓やられても知らないから」と
もとから、軽い糖尿病があり、血圧も140/75だから、あまり、味付けの濃い物はダメだと言ってあるのに

以前は、薬を飲んでいたが、今は飲まなくて良いと言われている。
そしたら「そろそろ、糖尿と血圧の薬もらった方がいいかな?」と言い出した。

父は、食事で、塩分糖分を控えようと、思ってないのである。
悪くなったら、薬をもらえばいいと思っている能天気オヤジなのである。

父が持っている上行大動脈瘤は、破裂したら、一発で終わりになる。
動脈硬化が原因だろうと言われている。

私は、「ボロボロのタイヤに、塩水かけると、いつパンクしても、おかしくないのだから」と
何度も説明しているのに、全く、人の話を聞かないのか、理解できてないのか。

薬なんて、全く、効果ないのだから。そこんとこ、どう考えているのか(ーー;)