goo blog サービス終了のお知らせ 

ドイツのレストランのビールグラス

40年ほど前、初めての海外出張でしばらく滞在したペンションのレストランでもらってきたビールのグラスがある。ペンションのおばさんがお土産にくれた。グラスには目盛りが入っていてビールと泡の境目がこの目盛りに合うように注ぐ。これなら泡が多すぎると客に文句を言われることが無い。ドイツらしいと感心したのを覚えている。最近夕食はこのグラスで冷えたビールを飲む毎日だ。中身はビールではなく格安の発泡酒だがこのグラスでのむと美味く感じる。目盛りの下に書いてある「rastal」はグラスの製造会社名。反対側にはビールの宣伝も入っている。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )