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瀬名川通信

瀬名川通信の私生活を公開、
高校野球試合結果速報重視、
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チーム成績

2009年12月21日 11時07分03秒 | Weblog
新人チーム成績を出してみた7/24~11/23、47試合が組まれ
47試合 勝数33 負数9(内不戦敗2)、引分4、不成立1
    安打513、失策56、得点352、失点146、完封8
    勝数/(勝数+負数)=勝率0.786
不戦敗2はインフルエンザによるもので数に入れなければ33/40=0.825
完封試合が8あるが完封負けは無かった。
不成立と不戦敗を除く44試合でチーム得点352を割るとチーム得点8点/試合
チーム失点146/44=3.318/試合、失策率56/44=1.273/試合

何か計算がおかしな気もするが私的に振り返ると
33勝7敗、完封勝8・完封負0、コールド勝11・コールド負0
勝率8割2分5厘
チーム打率11.66安打/試合
チーム得点8点/試合
チーム失点3.32点/試合
チーム失策1.27失策/試合
無失策試合11 となった。

戦力外通告

2009年12月21日 08時27分20秒 | Weblog
私自身2002年12月に戦力外通告を受け2003年3月31日自己都合による退社扱いとなった。
この時期暗い話は論外とも言える、しかしその後の7年間
私の身の回りで『戦力外通告を受けた』話を聞いたことはない?これが不思議なことだ。
いやなことは人に話したくはない、自然消滅?などはあるかもしれない。
会社倒産などは不可抗力?
だが野球選手の進路など朗報ばかりで
解雇・減俸・リストラなどは身近で発生していない、それは喜ぶべきことか?
さて本題の戦力外通告、
SBSテレビ番組表によると『プロ野球戦力外通告クビを宣告された男達』として12月23日(水)夜10:15からとあり
華やかなプロ野球界にも大不況の影響は色濃い
戦力外を通告され夢と現実の狭間で苦悩する男たちのドラマ
として
 「リストラ」。今年ほどこの言葉を聞いた年はなかったかもしれない。
世界を襲った100年に1度の大不況。
年始の派遣切りに始まり、9月にはJALが約7000人を解雇。
今、日本では、いつ誰がリストラの憂き目にあってもおかしくない。
そして、プロ野球界でも選手たちに残酷な現実が突きつけられた。
それは、「戦力外通告」。特に不況下で赤字経営に苦しむ球団が多い今年は、
かつてない大量解雇、そして超大物の戦力外通告が多発。
 マウンドからホームベースまで18.44mを隔てて対峙する男と男。
塁間27.43mのダイヤモンドは、まさに社会の縮図。
そこで繰り広げられる人生の瀬戸際に立たされた男たちの人間ドラマ。
これは、日本の今を映し出す戦いの物語だ!
以上番組紹介本文のまま、さすが報道本職は迫力がある。
<2009年 取材選手>
【的場直樹 32歳 (捕手) 元ソフトバンクホークス】
【山田秋親 31歳(投手)元ソフトバンクホークス】
【山口和男 35歳(投手) 元オリックス・バッファローズ】